事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

うまい店ピンポイント2019年冬 東軒&ケンチャンラーメン三川店

2019-02-09 | 食・レシピ

吉野家篇はこちら

学校事務職員であるかぎり、勤務日はもちろん給食をいただきます。ええそれはもうありがたいかぎり。

でも、たまに変則的な日はあり、今週は二回もラーメンを。

夜にPTAの会議があるので(学校事務職員だからといって、執行状況の数字を全部言うような愚は決して犯さない)、午後5時という中途半端な時間にラーメンを。そういう人はあまりいないんだから超有名店に特攻してもいいのでは?

「麺がなくなったので終了」

ああそうですか。ということで夏にざるラーメンをいただいた東軒へ。

「夏季限定」

ああそうですか。

翌日は三川町に出張。頭がケンチャンラーメン三川店に固定されてしまったので突撃。こちらはなんとか入れました。

「麺硬め」「身入り」「脂多め」

よくわかんない。このすべてのリクエストに応えるのは大変だろうなあ。

「あたし、聖徳太子じゃないから」

あ、おばさんやっぱり大変なんだ。

ということで「食道 ささき」篇につづく

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マイベスト2018 邦画興行成績篇

2019-02-09 | 邦画

非ミステリ篇はこちら

今日は国内興行収入邦画篇。成績はこうなっております。

1位「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」(東宝)92.3億円

2位「名探偵コナン ゼロの執行人」(東宝)91.8億円

3位「映画ドラえもん のび太の宝島」(東宝)53.7億円

4位「万引き家族」(ギャガ)45.3億円

5位「銀魂2 掟は破るためにこそある」(WB)36.5億円

6位「DESTINY 鎌倉ものがたり」(東宝)32.1億円

7位「カメラを止めるな!」(アスミックエース)31.2億円(12月中旬時点)

8位「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」(東宝)30.9億円

9位「検察側の罪人」29億円(東宝)

10位「未来のミライ」(東宝)28.8億円

あいかわらず東宝は強い。コナンはまたしても歴代最高を更新。ドラえもんも新シリーズになってから右肩上がり。ヒットすることがわかっていながら、手を抜かないできたのがこの状況を生んだわけだ。それに、シリーズ当初の観客が、今度は親として子どもを連れてくる好循環。ドラえもんにいたっては、孫をつれてくるパターンだってありうるぞ。フジテレビと組んでコード・ブルーをここまで大きなヒットにしたのも会社の勢いというものだろう。

勢いといえば、ありえない名前が4位と7位に。カンヌ効果があったとはいえ、「万引き家族」と「カメラを止めるな!」のヒットはうれしい。小さな雪玉が転げ落ちるうちに巨大な雪だるまに変貌する……ショービジネスが面白いわけだよなあ。このヒットのおかげで、トップテンのうち、半分を観ることができています。

残念なことにトップテンに東映と松竹の名がない。特に気合いを入れてつくった「孤狼の血」にあまり客が入らなかったのは東映にとって痛いはず。でもその分を今年はドラゴンボールが稼いでくれそうで……

次回は洋画興行成績篇

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