事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

うまい店ピンポイント検証篇その15~「海鮮どんや とびしま」1杯目

2009-09-05 | 食・レシピ

Tobishima02  ゲソ天ラーメン「有頂天」篇はこちら

さて、久しぶりに酒田の店を特集していきましょう。最初は超メジャー「海鮮どんや とびしま」。文句なく酒田でいちばん集客力のある店。港座で客引きをやっているとき、観光客から「どこかにおいしい店はありませんか?」と訊かれれば、当然のようにこの店をすすめてきた。

「ここをまっすぐ港の方に行くと飛島定期航路の発着所がありますから……」

でも気合いの入った観光客はすでにチェック済みで

「いま行ってきたんですけど長蛇の列で……」

「へー。」もうそんな状態になってるのか。

わたしは年に一回必ずこの店に寄ってきた。それは健康診断の日。酒田市の教職員は、前は船場町にあった検診センターで夏休みにバリウムを飲むシステム。前夜からなにもクチにしていないので、朝早くからやっているおいしい店がないかと物色していたら

「なに言ってんだよ。すぐ近くの海鮮市場の二階にあるだろや」同僚の指摘。

しまった。ウチの学区のすぐ近くだったのに気づかなかった

ってことで朝定食を港を見ながらいただくという美習を確立していたの。安くておいしいし(525円)、波のうねりを見ながら魚を食べるのって正しい態度だと思う。漁師たちが朝から生ビールを飲んでいるのを見るのはきついものがあったけど。バリウムの入った胃袋に大量の刺身をつめこむのはいかがなものかとも思ったけどさ。

次の勤務校も出羽大橋を渡ってすぐのところだったし、検診が東町で行われるようになってからもちゃーんと通ってた。今年は転勤したもんでさすがに船場町までは行けず、吉野家ですませたのはちょっとくやしい。

それがどうして今日「とびしま」に行くことになったかというと、乗っているクルマがトラブってしまい、正規ディーラーが山居町にあったので、妻のクルマでいっしょに出かけたから。

「なんか、食べようか」ってことで11時すぎに海鮮市場に到着したら……以下次号

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