毎日往復日記

家と会社の往復の毎日…だけじゃない。
ずーっと飲みすぎな自分を振り返るOL日記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

スペイン 7日目

2010-11-07 | vacances
バルセロナ→成田

今日は帰る日。
ゆっくりめの朝食ビュッフェ。
10時半ロビーなので、10時の開店と同時に1人で近くの洋服やを回らせてもらった。
結局システムアクションという謎の名前のブランドでかわいいワンピースを購入。
チョコレート屋では同じ会社で頼んでいるハネムーン客が中むつまじく雨の中街を歩いていた。
私は旦さんをロビーに荷物任せて一人。。。。。まいっか。
なぜか買い物ゴコロが満足していないのであった。

で、頼んであったベンツさんに空港まで送ってもらい、タックスフリーの手続きを途中までするも
あのクレーマー外人に辟易し、時間も少なくなり、途中であきらめ出国手続きへ。

ああさっさとあきらめればよかった。
バルセロナ空港はお店がいっぱい。
結局時間がぜんぜんなくなった中、TOUSでくまのブレスレットを買い、
生ハムサンドを買い、、、、

アムステルダム乗換えではチーズセットを買い、、、

などしながら無事成田に着き、いいバスがなく、普通に日暮里乗換えスカイライナーで
帰ってきました。おかえりんご。

コメント

スペイン 6日目 その2

2010-11-07 | vacances
グエル公園につき、まずはあの有名なとかげちゃんと写真を。
取り合いのように場所があいたら座って、、、見知らぬ女性とパッチリ写真。
など撮ったり、展望台より写真を撮ったり、ガウディ邸(サグラダファミリアと共通券を買った)に
入ったり。ああとってもかわいいおうち!!家具!!!

そしてそのままレセップス駅へ行くため坂を降り、大通りを歩き、、、、やっと着いた。
で、旦さんのお目当てバルセロナのサッカー場カンプノウへ。

中は展示場だけかと思いきや、観客席、選手のロッカー、トイレw、ベンチ、報道席などいろいろ。
私は付き添いついでだけど、なんか面白かった。

そしてガイドブックにもあり、ネットにもあったイノピアへ。
これはエルブジの弟子が開いたバールだとか。
それは楽しみ。カウンターに座り、メニューで悩んだりしつつ、
パントンコマテ、トマトツナサラダ、コロッケ、ヒヨコマメサラダやビール、ワインなど頼み
とても満足。
みなおいしそうなものを食べ、日本人観光客もチラホラ。
私どもも満足です。

で、近くスペイン広場のメイン、噴水ショーへ。
ネットでこれは絶対に行け的なことが書いてあり、行ったんだけど、
とてもスケール大きく楽しかった。
音楽、色はもちろん、大きさがとにかくすごく。
楽しかった。

そしてメトロでホテルへ戻り寝た。
コメント

スペイン 6日目 その1

2010-10-24 | vacances
バルセロナ。

今日は一日観光しまくりデー!
調べれば調べるほど見所いっぱいバルセロナ。
厳選するのが大変だった。。。

朝は8時半に出たかったので、その前に朝食。
今までよりもレベルの下がる朝食だったけど、思ったよりはよかったw
クロワッサンにハムとチーズをはさむのが好き。

まずはここです。サグラダ・ファミリア。
地下鉄でサグラダ・ファミリアまで行き、まだ正面に着く前に
既に行列ができているのでとりあえず並ぶ。9時ちょっと前。
入ってからそういえば裏にも入り口があり、そっちは並ばないと読んだのを思い出した。。。遅!

あのおどろおどろしい外観とはうらはらに知らなかった、中はとても白くてキレイなのだ!
が、さっさとエレベーターに並んだほうがよいと判断し、次の列に並ぶ。
すぐにぎゅいーんと上に着いた。

おおおおお。
私はあの上にいる。塔の上にいる。
とても狭い石の通路。階段。本当に人がつくったものか。
いつのまにか後は降りるだけ。
細い石段を前の人が写真をとっている間は待ったり、待たせたりしながら降りて行き。

やっとエレベ乗る前にちょっと見たあの白いキレイな内装を見る。
ステンドグラスがすごい。
ひとつひとつに意味があるようなので説明文(英語)をとりあえず写真に撮る。

しかしあのどろどろとした有名な外装とは裏腹なあの内装のキレイさよ。

ステンドグラスのキレイさ、幾何学具合に心奪われる次第。

そして次はそこからまっすぐ斜めの道を進むとあるサンパウ病院へ。
病院とは思えないかわいい内装。
一時間後から始まる英語ツアー(結構高かった)を申し込む。
それまでフリーゾーンやスーパーをのぞいたりしてすぐ1時間。

工事中のためヘルメットをみんなでかぶりいざ案内ツアーへ。
フリーでは入れないゾーンに入り、とてもかわいいモザイク、タイル、まっすぐ見えるサグラダファミリア、
以前の病棟の説明を1時間半くらいじっくりと受けた。
これが、病院。

そこからは例の本を見ておいしそうなレストランへ行きちょい遅ランチ。
けれどイカ墨リゾットにお魚、デザートにワインで10ユーロ。超安いし~~!!!

で、ワイン一杯でいい気分になった(あれ、旦さんは二杯か)ワタクシたちは面倒なので
タクシーつかまえグエル公園へ。

グエルはガウディが使命の元作った公園、住宅街。
結局ガウディと使命者の二人しかおうちを購入しなかったという。。。

つづく
コメント

スペイン 5日目その2

2010-10-17 | vacances
バルセロナ。

13時。ホテルでチェックインして、バルセロナではもうこの本のおかげで
楽しさ倍増したと言っても過言ではないあの本(前述)に載っていたレストランへ。

ランブラス通りを脇に入り、ホテルより10分足らずで到着したのは「EN VILLE」
とてもお洒落~な広い暗めの店内。
日本人ゼロ。周りはオサレOLまたはヤンエグか。
前菜、メイン、デザートにワインがついて10ユーロくらい。
しかも料理が凝っててこれまたオサレ。
私は牛肉のなんだかやわらかいチョコレートソースを食べました。まいう!

おなかパンパンで市場をのぞいたり、街にあるガウディの街灯を見たりしてぷらぷら。
と通りかかったお店で旦那がまたバッグに引っかかった。
なんかかわいい感じのボストンバッグを購入。
そして、、、私はつられてポシェットを購入。19ユーロだった。安いね。
今思えば家計用の財布を買えばよかったぜ!!

またあの本にあった普段は怖くて通れないような水浸しになっているかなり裏通りにある
バッグ屋さんへ。入ったら、すごくかわいい赤ちゃんが床をハイハイしていてビックリ。
数は少ないけど手作りで作っているとてもかわいいバッグ屋さんだった。買いたかったな。。。

街の真ん中にあるカテドラルに入った。
中に入ると真ん中は木がいっぱい生えていて、がちょうががあがあ鳴いていて
ちょっと変わったカテドラルだった。

ちょいと疲れたのでテキスタイル博物館のカフェでカヴァを飲んだ。
こちらもオサレやな~~。なんかバルセロナって、、、、全部オサレ?
CREAに載っていたお土産特集で気になるものがいっぱいだったので
ショップを見たけれど、同じでなくあまり欲しいものが見つからなかった。残念!

で一応目をつけていたチョコレート博物館のショップものぞいたけれど、
カカオサンパカでチョコ買い捲った後なのでこちらも食指動かず。

そしてピカソ美術館へ行った。
そんなにお勧めされていない感じがネットで調べていたときに思ったんだけど、
子供時代の上手な絵が多く、まあそれはそれでおもしろいかなと思った。
ピカソ好きだし。パリのも行ったし。
しかしとても冷房効いていて寒く、鼻が止まらなくなり、頭が痛くなってしまった!!
今19時半。ホテルに戻って一眠りしてみることに。
繁華街なので夜遅くても食べるところはいっぱいありそうだし。

で、一度ホテルに戻り1時間程うっすらと寝てちょっと復活したので、
またあの本に載っていて、さらに地球の歩き方にも載っていて、今はやりらしい
市場に併設されたレストランまで行ってみることに。
ガイドブックにパエリアが載っていて、一度くらい食べておきたいよねと言われたしね。

広い店内は市場の脇にあるの?ってくらいまたオサレなのだ。
手前はバルになっていて奥がレストラン。
20時開店より1時間。既に結構席が埋まっていたが、ギリギリでカウンターに入れた。
おや?!どうやってメニューを見れば、、、、と思ったけれど、
よく見ると、4つのカテゴリー(肉、地中海、ベジタリアン、もうひとつなんだっけな)と
料理法がいくつかにわかれている表で、結構わかりやすかった。
が、パエリアはない。店員に聞くと、ないけどこれはとても近いと言われ、それを頼んだ。
あとムール貝の名前を発見し、頼んだ。
パエリア風のものは手長海老のサフランリゾットみたいなもので、まあ汁っ気は多いけど
パエリアっぽくはあり、おいしかった。
ムール貝もてんこもりが来てああ、コレ食べたかったと思えた。

気分上々までは復活していなかったので、こちらだけで退散。
市場直結の魚介類でおいしかった。し、安かった。あの本最高!

で帰ってゆっくりと寝ました。
が、外の通りががやがやしていたので1時に窓から外を見てみたら
街頭パフォーマンスで踊ってる男の子たちに人がいっぱい群がっていて
真上からよく見えたので、最後まで見守ってしまった。
こんな遅くなのに結構安全なのかしらね~~。
コメント

スペイン 5日目その1

2010-10-10 | vacances
(寝台特急)→バルセロナ

がたがたと意外と響くのでちゃんと寝たような、寝てないようなぼんやり具合で
7時前に起きた。
まだ暗い中、食堂車に行くと、昨日のかわいい女の子がニッコリキビキビ働いている。
まったくおなかがすいていないけれどちゃんと料理が出てきたのでできるだけ食べた。ふぅ。

と、ある駅でパッタリと止まってしまい。
ちょいと降りてホームから朝日の写真など取りながら、廊下で外を見ていたら
隣のスペイン人老夫婦も廊下に出ていたので、ゆびさし会話帳をここぞとばかりに出して話してみたが、、
なんとも老夫婦のため目が悪かった。。。。
まあなんとか会話したり、二度寝したりでそろそろ駅。

空港のようなバルセロナ・サンツ駅からホテルはもうタクシー、タクシー。
今度のホテルはランブラス通りという観光客でごった返している通り沿い。
11時とちょっと早かったので、あと1時間して戻ってきたらチェックインしていいよとのこと。

わーーい早速ゴーゴゴー!
1本横の大きな通りを北上すればガウディが作ったカサ・バトリョがあるはず。
ブティックいっぱいの通りをるんるん歩きながら、バトリョ手前のロエベへ。
ここも有名な人が作ったビルなんだって。
と!あれ??
なんとフランス語のクラスで一緒だった方に会っちゃった~。
あちらはきれいなワンピースにヒール。こちら、、、ああただの旅行者。
またね~~とバイバイして、隣はカサアマトリエール。
こちらも中がかわいいと聞いていたんだけど、なんか工事中みたい。。。
いつもの小心が出てしまい、通り過ぎてしまった。
あとで復習したら一階の奥にかわいいチョコレート屋さんがあったらしい!ああ!

そしてその隣の楽しみだったカサ・バトリョへ。
ちょっと前までは公開されてなかったらしい。よかった、見れて。
中は水をテーマにした直線なしの曲線だらけのおうち。
てすりも取っ手もステンドグラスもドアもすべてすべてすべてがいろんな青で
それはそれはとてもかわいいおうちだった。写真をとりまくってしまった。
日本語ガイドもあり、16ユーロはちょっと高いけどとっても満足でした。

そこからバルセロナの資料として購入していた「旅するバルセロナ」に載っていた
「HAKEI」へ。もともとはサンセバスチャンのお店らしい。
中はとてもOLなバッグに靴、洋服がいっぱい。しかもお手ごろ価格!!
赤いケリー的なビッグバッグを購入しました。
旦那はつられて(女子用なのに)斜めがけバックを購入。
このつられ買いとは相手が男子でも発生するものだと判明。

そして披露宴に来てくれた親戚たちへのお土産としてチェックしていた
丸の内の行列チョコレート屋「CACAO SAMPAKA」へ。
大量買いでちょっとお恥ずかしかったけど、これは、、きっと日本の1/6くらいの価格ではないだろうか~。
自分で食べるのも楽しみだわ。
ここのカフェでどうしてもアイスが食べたかったのだけれど、これからお昼に行かなくては
いけなかったのでちょっと断念。。

で2時間経ってしまったので、まずはホテルへ戻る。
ちょいと長くなり、(途中で消えたらやなので)一旦アップ。つづく。


コメント

スペイン 4日目

2010-09-25 | vacances
グラナダ→(寝台特急)

本日は22時発の寝台特急までグラナダ観光。

朝はいつもより遅めの8時頃朝食へ。
昨日のレストランのテラス席へ。
あああ、、やはりこちらもとても豪華だわ、、、、
パンやハムやスモークサーモンやを取り、一個ずつごろごろおいてあるジュースやマドレーヌや
ジャムもあり、その中からなぜか取ってしまった豆乳パイナップルは、、、いまいち。
アンダルシアのオレンジジュースやメロンジュースなども絞りたて。ああ~満足。

11時頃ホテルをチェックアウトし、スーツケースを預けていざアルハンブラ宮殿観光(本番)へ。
午後チケットなので、フリーゾーンをぷらぷら。昨日入れなかったカルロス5世宮殿の中のミュージアムを
見たり、日陰でみなさんのようにぼんやりしたりして、早めのお昼にアルハンブラ宮殿内にパラドール以外にある
唯一のホテル、ホテルアメリカのレストランに行ってみる。
日本人はなぜか誰もいなく、忙しそうなお母さんに無視され、、、ちょっと待ってやっと席に着く。
まずは、、ああこの旅行は昼からお酒になっちゃうわ、まずビール。
あとは魚のソテーとパンを頼んで分けた。なかなかおいしかったです。

で、14時になり、ホテルのまん前のヘネラリフェ庭園(要チケット)入り口よりいざ中へ。
なんとも暑く、広く、遠く、のぼり、、、
しかしとても景色がよく、きれいな空中庭園。水がこんなに高いところなのに流れていて。不思議。
緑の門とか水の手すりとかタイルのモザイクとかどれもかわいい。
フランスはなんだか荘厳なものが多いけど、スペインはかわいいものが多い。

ヘネラリフェが終わったら、入り口には戻らずに右にそれると塔がいくつか並んでいて、
そのままあとで行くナスル朝の出口の庭園に出た。

それを通り過ぎて今度はアルカサバという城砦(要チケット)へ。
高いところにのぼってレンガ色の街を一望。天気がよくてキレイすぎるわ~~!!

一周してもまだ17時前。ナスル朝の予約は17時半なのでまだ時間ある。
暑くて本日何度目かのコーラを買って、少なくなった日陰で休憩。
トイレも驚きのキレイさで安心して何度も行ける。トルコみたいにお金取られないし。
時間があるのでちょっと売店をのぞいたら、、いいものを見つけた!
パーティに来てくれた会社の女子たちによいもの!!!これはきっと喜ばれるわ。うふふ。

やっと17時半になりナスル朝へ。
壁一面が豪華な黄金の間や、天井が蜂の巣みたくなっててビックリスゴイ二姉妹の間や
工事中で残念なメインのライオンの間(ライオンは隣の部屋に輪になってた)、
すごくいい感じのリンダラハのバルコニーなどをなんだか慌しい気持ちで見た。

ウェディングドレス姿の女性&お相手がカメラマンといろいろな場所で写真を取ってた。
それステキ~~!!とてもエキゾティックね。

最後にまたバルタル庭園に出て終了です~。暑い中おつかれさまでした。

そしてパラドールへ戻り、スーツケースを受け取りだいぶ早いけどタクシーでグラナダ駅へ。
スペインはタクシーが安いというのでいつもはできるだけ公共の乗り物でがんばるけれど、
今回はタクシータクシー。

確かカフェあったからおやつにサンドイッチでも~と思ったけれど、カフェはあったが甘いパンのみ!
ちょっと見たところ駅の周りにはなんもなさげ。
・・とりあえずそこのカフェでこの旅行で恒例になってしまったとりあえずビールを。(あ、いつもか)
アルハンブラのビールのようです。
3時間くらい時間があり、ホームから夕日の写真を取ったり、構内にいる人を見ていたら
そのうち日本人の女子二人組が現れ、同じ日程、同じ会社で頼んでいるなど聞いたり、
寝台特急なんてどんなんだろう、などと言っている内に、時間の40分前くらいに
バルセロナ行きの電車が来た様子。
22:01 寝台列車 894便

ホームはいつのまにか人がいっぱいいて、自分たちも電車に乗り込む。
ちょうど自分の個室号車が目の前ですぐに部屋?に入れた。
とてもせまいところに椅子が並んでいてそれが二段ベッドになる様子。
トイレとシャワーもついてます。
ドアを開放して通り過ぎる人を観察。隣はラテン系の男性1人、隣は明るい老夫婦、
その隣は先ほどの女子二人らしい。
無理やりベッドを引き出そうとする旦那さんを制止し(無理矢理壊しそうなんだよね、いつも・・)
チケットチェックの車掌さんに聞いてみたら、ご飯中にやっておいてくれるらしい。
僕もカギ持ってるからさ!ってそれはそれでちょっとやなんですけど。

でもう23時近いのですぐに隣の食堂車へ。
ちゃんとしたコースで出てきそうなキレイ(風)なテーブルセットでビックリ。
特等?にはディナーコース&朝食付きなのですが、私たちにはさらにシャンパンをくれました。
とってもかわいい給仕ガールだった。キュートンガール。
眠くて疲れていたし、シャンパンをもらっていたので、ワインはやめて、お水にした。
コースは私は牛肉、旦那さんはお魚を頼んだ。
もうフラフラになってきたので、早々に平らげてベッドへバタンキュー!

私は下に寝たんだけど(だって上にあがる手立てがないんだもん)だいぶ夜はガタゴトいってた。。
そうして寝台の夜は更けて。。。
コメント

スペイン 3日目

2010-09-20 | vacances
マドリード→グラナダ

本日は移動日。結構移動日多いのよね。
朝9時の電車なので7時一番に朝食をかっこみ(といっても豪華なので急いで取って食べてあわわ)
7時40分にタクシー。ああここのホテルマンはなんとジェントリーでスムージーで・・・
いいホテルに泊まったこともなく、普段あまりタクシーも使わないので、すぐに乗ることができるか
ドキドキしていたけれど、外の乗り場まですーっとスーツケースを持って行ってくれた。

マドリードアトーチャ駅って中がジャングルになってる。
そしてなによりスペインて、、フランスよりもわかりやすい!
誰でも入れるホームでなく入り口でチケットチェックしてその電車のホームに直結しててわかりやすい。
私去年モンパルナスで先生いなかったらかなり困惑してたし。
直前にホームが出るシステムは一緒だけどなんともわかりやすく安心して乗れました。
9:05 ALTARIA9218
そこからグラナダまで4時間の旅。冷房ききすぎで寒いのでうろうろしていたら隣にカウンター号車があり、
そこでコーヒーなぞ飲みながら、車窓を眺めており(ずっとオリーブの木)ちょっと楽しかった。

そして小さなグラナダ駅に着き降りると既にタクシー乗り場には行列。。。
そうだよね、今の電車の人がみんな乗るんだもんね。
でやっとこタクシーに乗り、待望のパラドールへ!アルハンブラ宮殿の敷地内にございます国営ホテルです。

もうすっごく入り口からかわいい造り。
レセプションの方も日本語がちょっと話せるようで、夜のレストランの予約も取ってくれてひとまず安心、安心。
案内されたお部屋もかわいい~~~・・・と?これは?
カヴァとチョコとフルーツが!「結婚したんでしょ。プレゼントです」だって!
ステキ!!
さっそくシュポンと栓を抜いたけれどさすがに14時から1本空けられないので、半分を冷蔵庫にしまいレッツゴー。

アルハンブラのチケットは明日なのでフリーで見られるカルロス5世の城をのぞく。
わートルコみたいな遺跡。円柱に大理石。タイルはかわいいパステル調。
おーー誰もいない二階は大理石ですべすべ。思わず動画ですべる様子を撮ってもらい。。

そしてチケット売り場で明日のチケットを引き換えて。
自動のチケット引換所ではなぜかうまくできずまさかの予約ミスとドキドキしたけれど、
窓口では引き換え成功。ホッ。
そしてそこから街まで出ているアルハンブラバスにて下界に繰り出しました。

カテドラルを見たり、ぶらぶらZARAHOMEであやうくシーツを買いそうになったり、
サフランを買ったり、と1時間くらいだったけれど細道いっぱいのグラナダを歩き、またアルハンブラバスで
宮殿まで戻りました。

そして夕食タイム。
レストランには全部で10組くらいかな。
テラスからはアルハンブラのヘネラリフェ庭園が見えます。
ちょうど夕暮れが終わったくらいで、、、残念かも!
半分は日本人のハネムーナーらしきカップルであとは欧米人だった。
ビーニャソルという白ワインを1本頼み、お試しコースという一番高いコース(でも55ユーロくらいだった)にした。
ガスパチョ、白いスープ、メロンのスープ。
えっと何かのカレー味のパイ包み。
白身魚のソテーにサフランぽい味のソース。
ラムの煮込み。
大量のデザート。

夜はパラドールの特権!
アルハンブラ宮殿(フリーゾーン)をぷらぷら散歩。
街の灯りがとてもキレイね、アルハンブラ~。

帰って毎日バタンキュー人形!

コメント

スペイン 2日目

2010-09-19 | vacances
マドリード。

時差ぼけ?で5時に起きちゃったので暇暇になり、6時半にロビーに行ってみたところ
デサユーノ(朝食)は7時からだったので、ホテルの中をうろうろ。
今回二泊するウェリントンホテルはレティーロ公園のすぐ近くにあり、
とても由緒ありげなホテルでエレベーターホールにあるソファも階毎に違ったり、
プールへの入り口のステンドグラスが超かわいかったり、ホテルマンもオールジェントルマンでステキです。
そして朝食バイキング!!なんと贅沢な~~~!!
チーズにハムの種類もすごいけど、スモークサーモンとかホットディッシュとかパンの種類もすごい。
ワインも置いてありました。さすがに飲まないけどね!
・・・満腹になっちゃった~~。

では出発!レティーロ公園の脇~ゴージャスな郵便局まで歩いたら、スペイン銀行駅で地下鉄に乗り、
(チケットなどはパリと一緒だから大丈夫だった)乗り換えてラストロの蚤の市へ。
ガイドには早朝からとあったのに、ふらふらとビールの缶を持った若者が近づいてきて
いろいろ説明をしてくれたのは、蚤の市はあっちで、だいたい10時からだからまだ枠組みの状態だ、とのこと。
現在9時ですので(その時間にもまだ酔っ払いがちょろちょろしているマドリード)・・・やめよ。

このまま北上してマヨール市場を通り抜けて、王宮へ。
と、その手前にあったガイドブックに説明もないカテドラルにちょろりと入ってみたところ、、、
すごーーいキレイ!!ステンドグラスが朝日でキラキラ。ここ気に入った~~。

そしてまだすいてるうちに王宮へ。
ラファエルやベラスケス、ゴヤ、ガスパリーニ、カラバッジオなどの芸術品盛りだくさん。
なんかすごそうなストラディヴァリウス?も飾ってあったよ。
陶器の部屋とかタペストリーの部屋とかかわいくて意外とおもしろかった。

終わって11時。旅行会社よりハネムーンだからってこの近くのバールのタダ券をもらってるんだけど、
おなかはすいてない。けどこの後は別のところに行きたい。けど券は使いたい。。。
よく見たら12時からだったわ。
結局先にソフィア王妃芸術センターに行き、戻ってくることにしたわ。
この機転が旅行では必要よね?

そしてスペイン広場からメトロでソフィア王妃芸術センターへ。
あらま近代的な建物。そしてなぜか本日無料。ラッキー!

まずは・・ゲルニカ!ピカソのゲルニカはここにありますよ。
バスクのゲルニカがドイツより爆撃を受けたときの絵。
せんそうこわい。
死んだ子を抱く母などの派生絵も多く悲しいね。
ミロもいっぱい。半分は中庭を囲んで学校のような形。
ソフィア王妃はレイナソフィアというようで、、、グッズを購入しました。

レイナソフィアを後にして、またスペイン広場へ戻り、無料タパスを食べに。
店員もああ・・みたいな感じで普通にワインとパンタパスを3つ食べ(味普通かな)出ました。

食べたりない感もありながら、ぷらぷらとMANGOやZARAやZARAの妹ブランドのベルシュカを見たり
服買ったりしながら、デパートのエルコルテイングレスの地下スーパーにて買い物。
ちょっぴり買い物心満足。大荷物になったので一度ホテルへ戻りふぅ~~。
ホテルが真ん中にあるって本当に便利!!

そしてレティーロ公園を通り抜け。公園は散歩する欧米人、芝生で寝る欧米人、遊ぶ若者たちなどで賑わいを見せていた。
夕方の無料タイムを狙ってプラド美術館へ。
有名どころのゴヤ、ベラスケスを見て、疲労。

夕暮れになってきたので@8時。そろそろバールはしごタイム。
ガイドブックに載っていただいぶ庶民的な海老専門バールのカサデアブエロでビールとみんなが飲んでた赤ワインを立ち飲み&海老オイル煮。
通りかかった混雑ハムバールのムセオデハモンでビール立ち飲み&ハムとチーズ盛り。
さらに通りかかりのいい感じのバール(名前不明)にて白イワシと白ワインを座り飲み。

酔っ払ってきたので歩いて4駅。お疲れ様でした。
コメント

スペイン 1日目

2010-09-19 | vacances
新婚旅行でスペインに行きました~。
なぜスペインかと言いますと、旦那さんがバルセロナのサッカー場が見たいと言うので。以上。
スペインだったら私はパラドールに泊まりたい!!そしてバスクに行きたい!!ということで
それにピーッタリ!のツアーがあったのですが。
フランス~スペインのバスクに行った後、パラドールに泊まり、バルセロナで自由行動が一日あるという。
かなりお高いツアーだったけれど、えいやと申し込んだところ、、、、
今まで一度も催行されたことがないという・・・人が集まらないという・・・
でしょうね。高いし、バスクだし。というわけで待ってみたけれど結局一ヶ月前に中止のご連絡!

やる気なくなり、じゃあコレ~?的ないい加減さで選んだツアーは
豪華ホテル&パラドールに泊まるマドリード・グラナダ・バルセロナフリー8日間です。
途中で自力の電車移動が入ります。

まずは成田へ。
ここで大アクシデント。最寄の駅に行くまでにスーツケースの車輪がパラパラ~~と風化していったのを目撃。
私はかわゆいマンダリーナダックがありますが、スーツケースを所有しない旦那さんはうちの父にサムソナイトを
借りたのですが。10分で壊れるなよ!!!
あ~あ。もう行きのJR、京成線はもうそのことだけで頭がいっぱい。

結局成田で謎のマクレガーという激安スーツケースを購入し、壊れサムソを親に送りつけました。あーあ。時間を無駄にしたわ。
そんなんでバタバタとチェックイン、ラーメンを一気食いなどしてKLMに乗り込んだのでした。

成田→アムステルダム。11時間くらい。
KLM、意外とよかった。機内食も映画は日本語のものが少なかったけど
SATC2だけ見てあとはぐーすか寝ていたので。
あ、あと語学練習プログラムがあり、行くまでにゲーム感覚でスペイン語の挨拶とか数とか単語を
勉強できてなかなかよかったですわ。
帰りはやらなかったけどね・・・・・・
いろーんな国の言葉が勉強できるみたいだった。

そしてアムステルダムスキポール空港にて乗り継ぎ。
昔イタリアに行ったときは5時間待ちだったけど、今回は2時間。
バローナのチョコを買ったり、ミッフィーを買うか迷ったり、
無料の美術館など見てたらあれま!ギリギリ!入国審査がぜんぜん進まず。
どこの国の人々だ~~アジア人軍団にやたら厳しいスタンプマン。
私はいくつかの質問だけですぐに済みました。

そしてアムス→マドリード。2時間半くらい?
ハムチーズサンドがでてきてこれまたかわいうまい。
KLMよかったね~~。

でこのツアーは空港の送迎のみついているというとても有難い・・
紳士のような人がベンツでホテルまで送ってくれて本日終了!夜中12時着!
バッタンキュー!
コメント

奈良旅行 三日目

2010-05-08 | vacances
三日目は
晴れすぎるほどの晴れ。

朝6時半に起きて寝ぼけながら温泉。。。
7時半よりまた豪華でおいしい朝ごはん~♪
8時半には吉野駅。吉野は遠いからね。

で、いろいろ乗り換えて三輪へ。
まずは大神神社。江原さんがやりすぎでオススメしていたのを見て知り、
なんか行きたくなって行ってみた。

わぉ!人がいっぱい!!
明治神宮的な大鳥居と涼しげな参道。好きなタイプだわ。
で本堂があり裏の山全部が御神体なんだって。

祈願所には人があふれている。結婚式の人もいた。
で、混んでる中裏にある三つ鳥居を見せてもらいたいと言ったら、
ちょっと待った後にご案内&説明してくれた。
混んでるのに申し訳ないけど、なんかすごいな~こんな見えない裏にと思った。
他にお願いしてる人はいないみたいだった。
キレイな神社。

次はそのちょっと裏隣にある岩上神社(三つ鳥居のうちの一人をまつった岩)や
不思議な龍・・なんとかという真っ白な龍の形の植物など見たりしながら
狭井神社へ。こちらも人いっぱい。
ここでお願いすると山の中へ入れてくれるらしい。

名前を書き、輪袈裟をもらい、お祓いをしていざ中へ・・・
あれ、私たちのように旅行の大荷物を持っている人などいませんが・・・
とまた入り口から急な階段。山道。
ここからはもうただ急な山道、もののけ姫的な水辺、滝行してる人もいる滝、
山道、山道、山道・・・・・・
頂上には岩を祀ったところと神社がありそこまでほぼ1時間。
大荷物かついで、ジャケットなど着て、あの急な山道は・・・修行ですな。

平らになり喜べばまたのぼりになり、
明るくなったから頂上かと思えば、まだ先があり。
まさに人生のようだと思いながらただただ登ったのでありんす。

最初はあ、山登りみたいにするんだと思っていたすれ違う人との挨拶も
途中から当たり前になり、降りる頃には率先して言うようになっている。

思いがけず二日とも山登りになってしまいもうフラフラだけど、
なかなかできない経験を、奈良でしてしまいよかったかな~と思います。

もう降りたら2時過ぎていてGWの炎天下。
そうそう、山の中はご神体のため飲食禁止!お水も飲まずに2時間も
暑い中山を登ったりでこれまた修行。

絶対にガイドブックでみた三輪そうめんやに行く!と
行ったのはえっと名前を忘れてしまった。。
中に入ると私が大好きな感じの和風テラスで。それもオサレでなく本気の。
木の切り株に座りご相席。にゅうめんと柿の葉寿司のセットを食べた。
これまたうまい!いきかえる。

けれど電車に乗るとどっと疲れが出てもう奈良はいいから、早めに大阪に戻るかなどと
話しながら奈良で乗り換えた電車が法隆寺を通ることに気付き。
やっぱり時間もまだちょっとあるし法隆寺をサラッと見ることに。

バスに乗ればよいのになぜか徒歩20分炎天下。
途中でパンとかアイスとか食べながら・・・

法隆寺までの並木道は涼しい。五重塔が見えてきた。
・・どこに行っても修学旅行生がいっぱいで見る気ない子供たちをちょっと邪魔と思いつつ。
西院伽羅でサライ奈良を見ながら涅槃を眺め、さっさと大宝蔵院へ移動し入ると、
夢違観音が迎えてくれて、奥に玉虫厨子、そしてすらりと長い百済観音。
この流線。もっとゆっくり眺めたい・・

聖徳太子が住んでたという東門くぐり夢殿へ。
中にはちょうど5月で見ることができた秘仏救世観音。
駆け足で見て回り、また(なぜか)歩いて駅に戻る。

乗りたかった快速に乗り大阪へびゅん。近い。
大阪に住んでいたときに奈良に行こうとは思いもしなかった。

久々に大阪~梅田の道を歩き、観覧車にビックリ。
懐かしの阪急に乗り、モノレールに乗り、伊丹へ。
チェックインをして何か食べようかと思っていたら
1時間前の飛行機に乗れるとのこと。
ちょっとギリギリだけど慌てて入り、そのまま東京へびゅん。

ちょっと早めに帰れてちょっと楽。
ああ奈良よかったと一人自分の駅で思いつつ福しんでラーメン。
コメント