毎日往復日記

家と会社の往復の毎日…だけじゃない。
ずーっと飲みすぎな自分を振り返るOL日記です。

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FreeFall

2011-03-09 | arts
表参道のルイ・ヴィトンにできたエスパスルイヴィトンで
何かをやっているというので見に行った。

フランス人アーティストのグザビエ・ヴェイヤンという人の作品だそう。

チンと7Fにあがると・・・・
え!!



普通に絵の展覧会だと思ったのでビックリ。。

さらにヴィトンの新人研修ぽい軍団がいて、かなり居づらさ倍増。

ういーーーんと風が出てきて遊園地よろしくぐるぐる回りだして・・・・・

パンフレットをもらって4つの作品を眺めるもうーん。
他人がざわざわしているところが気になってあまり入ってこなかった。

パンフレットと言うよりも本。


けど眺めはとてもキレイ!近くの教会がとってもキレイだった。
悪いと思ったのか帰りにヴィトンの方が朝や夕方もまた違った景色なので
来てくださいと言ってくれた。

シャネルのネクサスホールとは全然違ったけど、
ここはこういう感じの展示なのかしらね。とても贅沢な使い方。
そういえばエルメスもこんな感じだったような。
けど、銀座より表参道の景色のほうがキレイね。

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なぜ、これが傑作なの?

2011-02-13 | arts
お次はブリジストン美術館。こんな雪の中を1人で歩き回り美術館のはしごをしていると
パリを旅行しているような気分。特に東京駅八重洲方面はほとんど人がいなかったので余計そんな気分。
ぐるパスの入場券で入った。

ちょうど「なぜ、これが傑作なの?」展をやっていた。

これって全部ブリジストンの持ち物?!!!すげーー!!!
入社したかったと思った。。。。。。

まずはロダンの考える人がお出迎え。
その後もモネにマネ、大好きなマティスにゴーギャン、ピカソ、セザンヌにモディリアーニ。
解説も細かく長くいろいろあってよかった。
音声ガイドは借りてないけど、番号がいっぱいだったから
たくさん解説していそうだった。

私はマティスの絵とポスターにもなっているピカソの腕を組んですわるサルタンバンクが気に入った。
え!今書いて気づいたけどサルティンバンコのことか~~~。シルクドソレイユ?!

なんだか雪の日に美術館て、いいよね~~~~!

上島珈琲で黒糖ミルクコーヒー飲んで帰った。

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相田みつを美術館

2011-02-13 | arts
懸賞で当たったぐるっとパス。使い始めてから2ヶ月の期限とありいつ使うか迷いながら放置。
が、表紙に2010とあることに気づき、え?!っと思いよくよく見れば本年度?は3末までとのこと。
な~に~!二ヶ月切ってるでいか!

ということでせっかくオザミランチして後は暇~状態なのでどこかに行くことにした。
ぐるっとパスは美術館や博物館の入場券は割引券が一冊になったもので結構いろんなところで使える。
けど2000円で割引って意味なくない~?と買おうと思ったことはありません。

が、今回銀座スタートのため&できれば入場券で入りたいと思い、
相田みつを美術館@国際フォーラムと昔一度行ったブリジストン美術館@京橋に行くことにした。

まずはみつを美術館。
よくネタにされる(うちの会社で結構頻繁にみつをジョークが使われている)ため、
周りではちょっとチョケてる感にてみつをを語る感じなのですが。

ちゃんと読むとさ、やっぱいいよね~~~としみじみ思ったのでした。
ちょうどタイムリーに結婚指輪というタイトルの詩があったり(ぐさり)
夫婦ネタも多く(ネタ?)今回は1人でゆっくり来てよかったなと思った。
星野富弘さん展も隣でやっていて、そちらも絵がかわいく詩もよくほっこりした。

雪なのに結構ひとがいるもんだな~。
さあ次!
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モネとジヴェルニーの画家たち

2011-01-08 | arts
bunkamuraにて。

久しぶりに行った~~!
モネとジヴェルニーの画家たち

モネは数点でモネに憧れ、ジヴェルニーに移り住んだアメリカの画家などの絵がほとんどと聞いて、
どうしようかな~~と思ったけれど、金曜日に暇だったので、絵に興味のないdnを誘って行ってみた。

けどやっぱりモネがすきなのだ、私。ああ印象派が好きな日本人ね。
行ってよかったわ~。今年はアート魂の復活じゃ!
しかもすいていて、解説が読みやすくてよかった!
やはりすいてる美術館じゃないとよく見れないよね。。

dnも感心していてよかった。
やはりモネ辺りから教育し始めて、グレードアップしていけばいいかもしれない。
私もモネが好きだと若かりし頃からぼんやり思ってたものね。

朝もやと湿気を描くんだよ!
実像と虚像を描くんだよ!
本当にわかりやすく心を動かされるのだった。

次のフェルメールも行きたい!
オランダ風俗画も好きなの。
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ノーマンズランド

2010-01-23 | arts
フランス大使館移転のため、旧大使館を取り壊す前に全部がアートになった!
ので行ってきた。広尾です。

なんか日仏学院に似てるね。
教室のような小さな部屋それぞれにいろんな人の展示。
ヒロミックスの映像アートもあるよ。
時間なくて見れなかったけど!

壊す前の建物を全部使っちゃうとこがフランスぽくてよいね。
心残りは携帯の充電がなくて写真がとれなかったこと!

カフェは伊勢谷友介の壁画。。

なんか愛憎弁当が一番インパクトが。。
球体のものにいろんな人種の名の材料を入れてかきまぜて・・・とか
そういう番組を流してた。わかりやすいね。
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初MOT

2009-12-27 | arts
ランチ後、木場公園を通ってMOTへ・・・
と思っていたら、真ん中でフリマをやっていて、
その怪しい品ぞろえに思わず足が止まる。

変な服に変な小物に変な・・・・・

そして天気の良い紅葉の中、初めてMOTの中へ!
パリの美術館みたい~キレイ~~~。

目的はラグジュアリー展。

フランスやイタリアの昔のドレスやら、最近のシャネルやサンローランのプレタポルテ。
マルタンマンジェラの製作時間付き日常のものを服にした展示。
コムデギャルソンの不思議な展示。

とても楽しい~~。

ついでに奥の常設展もタダ。
入り口の変なビーズクッションのようなソファがたくさんのところに人が寝てる。
真ん中から大きなビーズクッション的なものがたれていてそこから何やらスパイスの香り。。。。
これもなんだかパリみたいでステキ。

後は絵が多すぎて疲れたので、出て清澄白河まで歩いた。
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スティルウォーター 岸と水辺

2009-05-06 | arts
ドゥニ・ポルジェという人の絵画展@シャネル。

シャネルの専属調香師であるジャック ポルジュを父に持ち、南仏グラース
に生まれたドゥニ ポルジュ。現在パリを拠点に創作活動を行っている彼は、
油彩、デトランプ、黒鉛などさまざまな作品を発表しています。今回、展示
されている最新作では、特に紙の可能性と質感にこだわり、さらに新たな
技法により「スティル ウォーター」というテーマを見事に表現しました。
幼少期を過ごしたプロヴァンス地方の河川にその源を発する、詩情豊かな
世界が繰り広げられます。(←copy)

水墨画みたいな絵。
水辺の石のぷつぷつはぷつぷつ嫌いには厳しい気持ちの悪さ=細かいところがうまい、だったけど。
GWなのに他に人がいなくてなんか不思議空間。

帰り間際にお店の中をぷらーっと見るんだけど、私の好きなブロンズ色のバッグがあり、かっこよかった~~。

ついでにいつもコースでオペイクものぞく。
ディスプレイがよくなった気がする~
または普通にアナトリエとかがかわいくなったのか、かわいい服がいっぱい!
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ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画

2009-03-11 | arts
@国立西洋美術館

わざわざ休みを取って行っちゃった~。
が!混んでる!平日の昼に優雅に美術館に行ける人がこんなにいるのねぇ。

お目当てはおととし見損ねたフェルメール!
レースを編む女。
意外とあっさり前半の展示だった。
また小さい絵だけど、国立新美術館の時のようにとおーーーーくからでなく、間近に見れてうれしい。ぎゅうぎゅう。

「黄金の世紀とその陰」「大航海と科学革命」「聖人の世紀における古代文明の遺産」の三つの章からなっていて時代順とは関係ないテーマ別なのもまあまあおもしろかった。最後の方は宗教改革後の宗教絵画なのでふーん、みたいな感じのも多かったけど・・・(今回は音声ガイドなし)

でも一人で見るより、友達とくだらぬツッコミを入れたりしながら見るとまた楽し。

外にラデュレのワゴン!
マカロンあったけど選べない4つだったし、箱いらないのでやめた。
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フェルメール展

2008-10-29 | arts
用のないさみしい金曜日は・・・美術館へ!!
ちょうど早く見たかったフェルメール展へ行かないかと
金曜夕方にメールがあり、早速GO!
ああ、事前予習する暇が、、、メガネもない、、、
けど、時間的余裕が優先!

雨の中、上野公園を急いで(ベーグルを食べながら)歩いていたら、
ビクッ!!

男性が電灯にぶらさがってる・・・・オブジェ。
怖いって!!!
うーん、雨の夜、うまく写らず。
みんな傘差してるから気づいてないようでした。あービックリした。

金曜夜はペアナイトチケットがお得♪いいサービス!
音声ガイドがまたスゴイ。ガイドのある絵が描いてある紙を渡されて、
ペンでタッチするとガイドが始まるという・・・
しかも♪マークはその絵に合った曲が流れるという・・・
スゴイ!!初めて見た!!!説明時に「エーーー!!」と大声を出す二人…

最初にあったデルフトの眺望や大聖堂の絵を比べるガイドがとてもおもしろかった。こういう比べるシリーズモノ好き。

フェルメール7点に行くまでの長い道のりは去年大好きになったオランダの風俗画。あの細かさ。特に犬。特にモノ。家事フェチのココロをゆさぶる情景。
特にデ・ホーホがよい♪と思った。

二階へ上がるとフェルメール7点が解説と共にずらりと並んでいた。
さすがにどの絵の前も人だかり。
初期の珍しいそして大きい宗教画「マルタとマリアの家のキリスト」「ディアナとニンフたち」、美の巨匠で取り上げられ話題になっている「小路」、お得意の光が左から差すシリーズ「ワイングラスを持つ娘」「リュートを調弦する女」「ヴァージナルの前に座る若い女」「手紙を書く婦人と召使い」。
やはり「・・・の女」モノが好き。光が見える。静けさが見える。
リュートを調弦する女の静かな迫力に感動。。。&ヴァージナル…のハガキ二枚をお買い上げ。

去年終りの時間ギリギリでルーブルの「レースを編む女」見れなかったことを激しく後悔したんだけど、何かで日本に来るって見たんだけど~!!!ホント?!
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ユニヴェール・デ・パルファム・シャネル

2008-10-15 | arts
@ネクサスホール

シャネルの香水の歴史。
シャネルの香水は好きなものが多いので行ってみた。
おーさすがー。見やすくてかわいい展示。
壁の落書きの仏語をメモっちゃった。(汚くて一部読めず。合ってるかな…)

Il faut porte un parfum,qu'on avie,a soi.

J'ai une personne a moi de me parfume.

Plus une femme est feminine plus elle est forte.

J'ai dit que le moi tenait de tout,
Le blanc aussi,Ils sont d'une beaute absole.

Le chance, c'est une facon d'etre
Le chance, ce n'est pas une petite perssonne la chance,
C'est mon ame.
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