毎日往復日記

家と会社の往復の毎日…だけじゃない。
ずーっと飲みすぎな自分を振り返るOL日記です。

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白夜行

2011-03-05 | livres
東野圭吾 著。

ドラマになっていたのは知ってたけど見たこともなく読んでなかったので借りてみた。

なななんと~~~。
好きな感じの悪さ、暗さ、やなドキドキ。

これがドラマに??どんなんだったんだろう、いまさら見てみたいわ。

分厚いし、真ん中辺りまでいろんな人が出てきちゃってハテナって感じだったのに
中盤からあれがあれとつながってなんとも!楽しすぎ!!
最後のほうは朝までやめられず読んでしまった。

しかし、あのおんな。。。。。。。。
怖すぎる計算。冷たい美。

周りの心情のみで二人は登場人物としか出てこないところで
二人の心がない冷たさにいつのまにかこちらが包まれている。

あの二人の絆がどのようなものだったかは語られないけれど、
どれほどのものだったのだろうか。R&Y・・・・・・

amazon評を見てみたら、なんだか期待しすぎたとか
ただ長いとかうそでしょー!信じられない感想!

なぜ早く読まなかった、私ー!と思った。
ホントにいろいろ書ける人!尊敬!
コメント (4)

サヨナライツカ

2011-03-02 | livres
辻仁成 著。

ミポリンの映画のCMをやたらと目にしたので借りて読んでみた。

なんか、ふ~ん・・て感じの熱くなっちゃったコイバナ。
オリエンタルバンコクに一度行ってみたくなったわ。

沓子=ミポリンで読んでたので、年取ったミポリンはかわいそうだな、、
と思ったけども。

刺激的な、う~ん変な意味でなくて、、、
衝撃的な、とか凝った内容の話でないと
満足できなくなっているのかもしれない。。。。。。。
よろしくない傾向だわ。
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贖罪

2011-02-23 | livres
湊かなえ 著。

告白のような1人語りな書き方で、、、一日で読んじゃった。
こちらも罪や思いをいろんな形で告白する手法で、ぐいぐいと引き込まれ。

結局あの人は怖い人でなく、しかし小学生の子供たちは追い詰められて、
犯人は実はあああああ。

私は結局こういう本が好きなのね。。。
他の本も読んでみたい。
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壁の花

2011-02-20 | livres
横森理香 著。

この前行った日月譚がちょっと出てくるというので読んでみた。
それよりもバブリーな独身ビューティーコラムニストの話で
中学生の頃林真理子の小説を読んだ憧れの人々って感じで
その感情をうっすら思い出したことが懐かしく楽しく読めた。
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1Q84 BOOK3

2011-02-13 | livres
村上春樹 著

とうとう三巻来た~!!
だいぶ話も進み、最初読みづらかった感じもなくなり
読むのが楽しみになってきて、
最後の方のいいところで降りる駅に着いてしまいあわあわしたりしながら
最後まで楽しんで読んだ。面白かったな、BOOK3。

どんな世界でも愛は永遠!なのだ?!

mixiで↑のいいとこにきたってつぶやいたら
なになに?とか教えてとか言われて、無理じゃね?!と微妙にあきれた。
そんなコメント返しづらいわ~!!
三巻読め!としか言えませぬ。

最後にはふかえりちゃん出て来ないからどうしたのかな~~~~と思いつつ。
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新参者

2011-01-29 | livres
東野圭吾 著

1人の新参者の刑事が人形町で起きた殺人事件の捜査を老舗のお店たちを相手にしていくお話。

しかしミステリー部分もあるけど、ヒューマンドラマ的な部分多く、
中盤のお母さんが縁切り同然の息子を想い、
その嫁と間違えて妊婦さんを気遣っていた辺り、ぼろぼろ泣いてしまった。ううう。

これはミステリーなんかでなく、普通に人間ドラマなお話だ!
ドラマ、見たかったしーー!!!

他にもいっぱい加賀シリーズがあると知り、早速他のも読んでみよう!(図書館で予約してw)

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告白

2011-01-22 | livres
湊かなえ 著

映画を見終わってすぐ読み始め、会社の往復の電車だけで読んだけど3日で読んだ。
見てすぐだったのでさらに面白かったな。

映画と内容は一緒だったから、補助的な感じで面白かった。
違うところは終わり方の潔さ。
映画もそうだったらよかったのにね。

映画の方のレビューであの駄作をよくぞここまでなどとあったので、
どうなのかと思ったらおもしろいじゃないかー。

本が先だったらまたさらに面白かったかも。
先に見てしまったので、松たか子の声だし、木村佳乃の声だし。
男の子の顔も思い浮かぶし。。想像力不要で。。。
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無理!

2011-01-08 | livres
奥田英朗 著

小さな田舎都市でのからみあう事件いろいろ。

東京を夢見る女子高生がオタク男に誘拐され、
地元密着政治家が悪事に手を染め、
女Gメンが新興宗教にはまり、
刑事が主婦売春にはまり、
最後に一気に同じ事故に合い、、、終了~!

暗かったね。勝手に仙台のイメージで読んでた。
暗い話やだな~~。
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東京島

2010-12-09 | livres
桐野夏生 著

思ったとおりのどす暗いお話で。
最初の50ページでかなりやになっちゃったけど。
最後まで読みました。

最後はあーそうなんだーそうなったかー的な感じでちょっとは明るく。。
ご都合主義。

途中は結構ゲーって感じなところ多く。

ロストと違って女子が一人ってところが想像通り恐ろしく。
悲しく。。。

なんなんだろうか。

人数多めでよくわからなくなっているところもあり。

でもなんなんだろうか。

映画の木村多江のような美人さんでもエルメスを持ち込んでもいません。
40すぎの太ったおばさん。です。
その設定が余計に、、苦しいわ。

今まで好きだったかもしれないこの暗さが
今は好きになれない。
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SOSの猿

2010-12-09 | livres
伊坂幸太郎 著

証券のシステムミスを調査するSEと悪魔祓いをする人と引きこもり少年と猿が見える人と
、、、、、えっと。

なんだろうか。
伊坂さんが書きたかったものらしいですが、私はよくわかりませんでした。。。

SEのくだりは得意なはずなんですけど、私。
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