明日にすれば

管理人:ほれほれ
葛山信吾さん/bricks関連メイン

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8/30,31 真田十勇士 /赤坂ACTシアター

2013年09月16日 10時15分24秒 | 信吾番★舞台★
8月30日の初日と31日の昼公演に行ってきました。

どちらも真田シートでしたが、初日は右側8列目、31日は最前列の中央ブロック、とどちらもとても良いお席
ありがとうございます。

ネタばれも含みますので、読まれる方はお気をつけください。


◆ ◆ ◆ ◆


とりあえず見終わっての感想は、
「才蔵さん、かっこいい」です!
初日は長女と観に行ったのですが、彼女も、「葛山さんが一番かっこいい」と大絶賛。
周囲のお客様から、「才蔵が良かったかっこよかった。」とか、「才蔵さんがめちゃめちゃかっこいい!」とか、特別葛山さんのファンじゃない方々からの感想をすれ違い様にたくさん聞くことができて、テンションあがりました

上川幸村の煌びやかな衣装替えの多さからすると、地味な衣装一着だったのがちょっと残念だったけど、それでも十分かっこよかった

衣装といえば、家康様の100m先からでも葵の御紋がわかるような金ぴかの衣装がすごかった
幸村と家康と淀の方、この3名の衣装はすごかったです。豪華

舞台はなんとも傾斜を使った、役者さんには難しそうな舞台装置が面白かったです。
割と傾斜がきつくて、あの舞台での立ち回りはとても大変だろうな、と。。。。
でも皆さんとても身軽に(そりゃ忍者だからな)駆け回ってました。素晴らしい!

良い舞台だと思ったし、素直に面白かったです

佐助の柳下大くん押しの舞台なんでしょうけど、可愛かったですね。
ぴょんぴょんしてるのが若々しくて躍動感があって。

ラストの方とかちょこちょこと、「われら真田十勇士」みたいに斜めの舞台に並んでポーズを決めるというか見得を切るというか、な場面がいくつかあったと思うのだけど、斜めの舞台が宝塚の大階段みたいで、面白かったです。
ラストはシャンシャン持って踊るんじゃないかと一瞬期待()してしまった。

余談だけど、この舞台を見て3日後に宝塚の公演を見に行ったのだけど、そこでもらったパンフにDVDのお知らせが入っていて、これが「戦国BASARA 幸村編」というやつで、赤い鎧の幸村様が美しく踊ってらっしゃるようでした。
ちょっとイメージ近いかも。(笑)

このDVDも観てみたいけど、日テレの真田十勇士も観てみたいな。


ちょっと辛口意見(?)を書かせてもらうと、

会場全体を舞台として使うくらいのことを考えてるとのことから、忍者のワイヤーアクションみたいなのを勝手に期待していましたが、そこまでのことはなく、2回通路を駆け抜けたくらいでしたね。
あと、製作発表の時などに、意外な真相みたいなことをお聞きしましたが、ほぼ序盤でそこらへんはわかってしまいました。
そして予想を裏切らない展開と長すぎる説明のせりふもちょっと残念。
子供向けの人形劇じゃないんだから、、、とちょっと思ってしまったんですけど、2週間経って、このあたりちょっとは変わっているかしら?というのも今日の楽しみポイントです。
まあでも、「ナツノジンって何?」ってほどバカな娘が「面白かった!夢中で観ちゃった!」と言っていたので、うまくできていると思います。
(この娘はラストで感動して泣いていた。可愛いぜ(笑))

このところ仕事もプライベートもやたらと忙しくネットもろくに見ていないので情報がほとんどない状態での3回目の観劇です。

楽しみ!


ああ、テキストだらけで読みにくそう。。。


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赤坂着

2013年09月16日 09時53分45秒 | 身勝手な日常
ちゃんとできてるじゃん。>携帯送信 (笑)

ネットカフェからの書き込みです。
PCから書くの久しぶりすぎ・・・。
(それ以前にブログ自体をほったらかしすぎ)

8時に千葉の家を出るときには、風は強かったけど、雨はまだ降っておらず。
電車は遅れが出始めていたけど、社内で特にアナウンスがなかったので、西船橋で地下鉄東西線に乗り換えようと思ったら、運転中止!
で、JRのホームに戻ったとたんに大雨がドサッと到来。結構吹き込むのよ、ホームに。
電車降りなきゃよかったよ。。。
でも3分程度で次の電車が来たので問題なし。大きな河川を渡るときに徐行運転になったりで、15分程度遅れて御茶ノ水着。
千代田線に乗り換えて赤坂までは順調。
駅から徒歩1分のこの店までが暴風雨だったけど、傘はささず雨具は使わずビルに入りました。

着替えとかカッパとかタオルとか持ってきたけど今のところ無事。

後は劇場までの徒歩2分程度の道のりを残すのみ。

ついでだから(爆)舞台感想もちょっと書こうっと。
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悲しいお知らせ

2013年04月20日 20時12分56秒 | 身勝手な日常
とても悲しいことがありました。
信吾ファンの仲間で、一緒に地方公演に行ったり、観劇後に打ちあがったりしていた友人Sさんが亡くなりました。
他の信吾ファンの友人からメールをいただき、信じられないままお通夜に参列してきました。
 
実生活というよりは、信吾さんや舞台を通じての夢世界(?)のお友達でしたが、公演やイベントのたびに会って、おしゃべりして、食事して、信吾さんの話はもちろんですが、一個人としてとても親しくさせていただき、私にとって大切な友人だったので、ちょっと憚られる気もしましたが、きちんとお別れしたかったのです。

2月の「アンナ・カレーニナ」の東京公演ではお元気で、いつも通りに盛り上がっておりました。
ただ、検診で手術を勧められて入院・手術をすることになったので、3月の大阪、名古屋公演に行かれないのだ、と、とても残念そうにしていました。
「代わりに楽しんできてね!」と譲りうけたチケットで、私は名古屋の千秋楽公演を見てきました。
いつも私が地方の公演に行くときは、彼女と新幹線の時間を合わせ、往復のおしゃべりも楽しんでいたので、帰りの新幹線で一人だったことが、とても淋しく感じたのです。

それなのに、その淋しさは今回だけのこと、と思っていたのに、これからずっと彼女と行くことができなくなってしまったのかと思うと、信じられない気持ちとやり切れない切なさに苦しくなります。

名古屋公演に信吾さんに贈ったお花の報告をして、夏の「真田十勇士」は一緒に楽しみましょうね、と約束しました。
そろそろ職場に復帰するとも聞いていました。
その彼女に何が突然起こったのか?わからないけど、とても悔しいです。
入院・手術がなければ、たとえ寿命というものが定められていたとしても、もう少し一緒にいられたのではないかと。。。

お通夜の席で、お姉さまと少しお話しさせていただきました。
他にも信吾ファンの方がいらしていて、「葛山グループ」と呼んでいただきました。
「遺影のために写真を探しても、自分の写真はほとんどなくて、葛山さんの写真ばっかりで、葛山さんのイベントかなにかで撮った写真が一番いい顔をしていたので、」
とお話ししてくださいました。

まだまだ信じきれないし、消化しきれないけれど、Sさんと一緒に過ごした時間が、私にとってもとても楽しい時間だったことはこれからも私の中にしっかり残していきたいと思います。

Sさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 
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4/2 「真田十勇士」製作発表会見

2013年04月02日 23時47分24秒 | 信吾番★舞台★
行ってきました。
仕事抜け出しアカサカサカス。

簡単なレポと感想を。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


会場は赤坂ACTシアター。
抽選箱から引いた私の席は、一般席3列目の右端でした。
開演前の舞台には中央にパネル(スクリーン)と雛壇に椅子が前後に5脚ずつ並び、右手に司会者の台、左手に3脚の椅子。
中島みゆきさんの歌う主題歌が流れていました。

前方の通路より前の中央が記者席、右手にはスタッフ。(左は見えず)
通路より後ろの左右の席が一般席だったようです。

司会は、TBSの若手アナウンサー。名前は・・・すみません。忘れました。
ステージに脚本の中島かずきさん、演出の宮田慶子さん、音楽の井上鑑さん、キャストの皆さんが登場。
スタッフさんは左手の椅子へ、キャストの皆さんは、雛壇へご着席。

で、最初に宣伝用の映像で作品のご紹介。
こちらのBGMは、吉田兄弟の三味線による井上さんのオリジナル。
TBSの製作責任者?のご挨拶(製作主旨のご説明)
ACTシアター支配人で公演プロデューサーの方のご挨拶、と進んで、

中島さん、宮田さん、井上さんのご挨拶。
そしてキャストの皆様のご挨拶と続きます。
主演の上川隆也さん→柳下大さん→倉科カナさん→葛山信吾さん→山口馬木也さん→松田賢二さん→渡部秀さん→相馬圭祐さん→賀来千香子さん→里見浩太郎さんの順番。
これはその後の質問コーナーでもお一人ずつはこの順番でした。

記者からのご質問コーナーでは、中島さんや宮田さん、キャストの皆さんへのまじめな、そして不思議なご質問があり、司会者から公演の案内とよろしくお願いしますとのご挨拶で会見はいったん終了。
その後一般観客は退場し、記者による写真撮影が行われたのでした。

印象に残ったことを箇条書きにすると・・・。

●どうやら数ある「真田十勇士」の中でも製作側はNHKの人形劇世代らしい。
●史実と大嘘でできた最高の脚本!
●最高のキャストとスタッフであると、脚本家と演出家が力説。
●厄年トリオが大役(笑)に抜擢!と大当たり。
 (山口さん、信吾さん、松田さんが後列(信吾さんが中央)に並んで座ってらしたのですが、前厄・本厄・後厄なんだそうで、控え室でも病気と怪我の話題で持ちきりだったとか。)
●キャストの皆さんにとって「ライバル」は「自分」もしくは「くまもん」。
●里見さんは、若いファンの獲得に意欲を燃やしている。
●合戦のシーンは会場一杯を使っての大迫力らしい。忍者が大活躍?!
●若い俳優さんたち、顔がちっっちゃい!!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 

信吾さんについて。

黒っぽいスーツに白いシャツ(ボタンホールやステッチが色のついたやつ)でノーネクタイでした。
髪型はふわふわで短め。
最初のTBSの方々のご挨拶のときから、お話しされてる方をじっと見つめて真剣にお話を聞いていらっしゃいました。

ご挨拶では、お話を頂いたときから非常に興奮している、と。10年前に上川さんと時代劇で共演させていただいて、いろいろ教えていただいて、今回また熱い男の物語をご一緒できることがとても嬉しい、と。素晴らしいスタッフとキャストの方たちと熱い舞台を作っていきたい、よろしくお願いします。
というようなご挨拶でした。

★記者からの質問コーナー★

Q.ライバルは誰ですか?
A.自分ですかね。自分に甘いので。負けないようにと言い聞かせて頑張ってます。(っていう感じ)
※松田さんが「病気とケガ」とおっしゃって厄年談義に(笑)。
Q.人生の終わらせ方(理想の死に様)は?
A.(倉科さんの家族と一緒にいたい、というコメントに力強くうなずいて)
 ごもっとも、と感想を言われたあと、楽しんで生きられればいいなと思っています、と。

この質問、上川さんから「製作発表ですよね?」と再三の確認が。。。(笑)
その上川さんのお答えは、「可能な限り役者でいたい」というようなお答えでした。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


だいたい50分程度でしたでしょうか。
会場を出るとき、フライヤーを一部頂きました。
A3二つ折で中を開くと、今回登場のキャスト10人がずらっと並んだ写真とものがたりが書かれています。
裏には、衣装をつけたキャストの顔写真入りの紹介もあります。

そして即効で会社に戻る!
あいにくの雨でしたが、駅から直ぐで便利です、ACTシアター。

私はギリギリに行って、即効で帰ったので並ぶようなことはなかったのですが、10分前に着いたとき、劇場の外に傘をさして大勢の方が並んでいました。
10分前なのに中にまだ入れないの?と思って抽選箱から引いた座席券を見ると、開始30分前が開場時間になっている。。。
開場が遅れた理由はわかりませんが、おそらく皆さん開場時間から雨の中で並んで待ってらしたのでしょうね。
貴重な会見の場にご招待いただいたわけですが、ちょっと苦言を言いたくなりました。記者に対して一般の扱いがぞんざい・・・。
今日の我々一般入場者は、おそらく本公演の最大顧客だと思われるのですが、どうでしょう。
もう少し気を使った対応をしてもいいんじゃないでしょうかね、と。

まあ、もうちょっと気持ちよく帰りたかった、というのが正直なところではありますが、とりあえず舞台は楽しみです。
特に、中島さん、宮田さんの自信と意気込みに触れられたのが良かったです。
信吾さんがとても楽しみにしてらして気合を入れてる感じも、上川幸村のかっこよさも。

公式HPに本日の写真が載っています。
上川隆也主演「真田十勇士」公式サイト




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年度が変わった!

2013年04月02日 00時34分29秒 | 身勝手な日常
力尽きてアンカレ千秋楽の感想を途中で放り出したまま、1週間が経ちなんとかしようとは思っているのですが、帰りの新幹線で書きなぐった備忘録メモが見つからない。。。

カーテンコールのご挨拶とか、メモなくしては何も書けない残念な記憶力の私。

なんて言い訳をしてから明日の「真田十勇士」の製作発表会見に行くことにしたから、ますますアンナの感想が遅くなるのね、というまえ振りなんですね。。。

平日のどこか、という曖昧な情報のままとりあえず申込んだけど、当たったのなら行かなくちゃね。
ということで、会社行くけど抜け出してダッシュで赤坂に行って、ダッシュで会社に戻る予定。
ダッシュで行けるような距離じゃないんですけどね。千葉だから。

頑張ります!


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3/17 「アンナ・カレーニナ」 千秋楽 /名古屋 名鉄ホール

2013年03月24日 23時15分02秒 | 信吾番★舞台★
名古屋から帰ってきてから1週間が経過してしまいました。

「アンナ・カレーニナ」初演から7年。再演、再々演と公演を重ねてきて、とうとうファイナルということで、その千秋楽公演に友人の好意もいただき参加してきました。

東京公演のあと、大阪公演もあったのですが、そちらは参加していないので久し振りではありましたが、結構演出が変わっている部分がありましたね。
最終日って役者さんのアドリブが多かったりで、演出なのかアドリブなのか???なんだけど、大阪や前日の公演を観てらした方々にお話を聞いたところ、東京とは変わってるところが結構あったとか。
少しずつ、進化して、毎日違う形になる、舞台って面白いですね。

★レイヴィンが最初の列車の事故で足を痛めるのですが、日を負うごとにどんどん怪我が酷くなっていくようでしたね。
右足を引きずってる場面が多くなってたり、キティへの最初のプロポーズのときに右足をついて痛くて左足に変えるところとか・・・。

★キティをたずねてブロンスキーと鉢合わせしてスティーバに訴えるところとか、いろいろとバタバタ感が増してました。
コミカルでいい感じ。スマートなブロンスキーと対照的な朴訥なレイヴィンらしさが増した幹事でした。

★アンナがレイヴィンに「ご機嫌いかが?」と聞くところ。最後まで聞かず、「いいです!良くないわけがありません!!!」と食い気味に馬鹿でかい声で叫ぶように言うようになっていたのですが、これはとっても面白かった!

★マズルカの場面。これはすっごく変わっていましたね。
アンナの感情の変化とか、キティの失望とか・・・。スティーバの気遣いも。
いままでの2回の上演や今回の東京公演でも、そんなにこの場でアンナがキティに気を使ってる感じがなかったと思うのですが、今回は、「ダンスはもう踊りませんの。」という貞淑な態度や、それでも踊るとダンスが楽しくなってしまう感じとか、ふとキティに気付いてはっとするところとか。。。
流れが自然になった感じがしました。
噂の軍団(笑)の興味の持ち方も大げさになった気がしますし。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回、最後になって初めて、キティの歌で泣きました。
大変コミカルに芝居しながら歌っていくのですが、最後の「レイヴィン・・・あなたしかいない」にぐっと来ました。
そうだよね。ここはもっと、「本当はレイヴィンが好きだったのに、ブロンスキーに浮かれていて本当の気持ちに気付かずに、傷つけてしまったことをあとから後悔してふさぎ込んでしまった」キティの切ない気持ちが強く表現されててもいいように思います。

そして、キティの侍女が可愛くて良かったです!
黒板コントの前、フランス語のレッスンで自分の失敗でキティを笑わせて元気付けようとしたり、レイヴィンが来てとても喜んだり、キティをとても慕っていることが良くわかるようになっていたと思います。

再々演にして、やっと少しは理解できるようになったアンナにちょっと感情移入して共感したい気になったり、ブロンスキーを本当に魅力的な男だと思えたり、本当にやっと「アンナ・カレーニナ」を楽しめる(?)ようになったような気がしました。
今更!???な感想ですが、これで最後なのかと思うとやっぱり残念です。

カーテンコールでのキャストの皆様のお話、今までの公演を通しての感想、それでも理解できなかったことをアフターで信吾ファンの同志と手羽先とビールを片手に熱く語り合ったこと、いろいろまだまだ書きたいのですが、今日はちょっと限界が・・・。

また書きます。

最後に、アンナ・カレーニナファイナル名古屋公演千秋楽に寄せて、葛山信吾ファンの同志の方々とお花を贈らせていただきました。
適当な声かけにも関わらず快く賛同してくださった皆様、ありがとうございました。
大変立派なお花が飾られておりました。

名鉄ホールさんにご紹介いただいたお花屋さんでしたが、お花も素敵でしたし、二日目にもお水をさしたりお花のメンテにホールに伺ってくださってたりと、大変お世話になったので、皆様にご紹介。

名古屋 フローラルはなじん 様

ありがとうございました。

とりあえず今日はここまで!


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2/9 「アンナ・カレーニナ / 銀座 ル・テアトル銀座

2013年02月11日 01時39分58秒 | 信吾番★舞台★
2回目です。

5日の初日から4日経って、やはり流れとか良くなってましたね。

すっかりネタバレの感想なので、嫌な人は読まないでくださいまし。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



なんと今回、チケットに恵まれまして、最前列のほぼ中央で観てきました。
かなり細かいところまで見られて、いままでとは違った発見も多く、楽しかったです。

二幕の最初、ヴェニスでブロンスキーが描いていたアンナの絵をしっかり見ることが出来ました。
目が二つあって、鼻が一つあるくらいの絵かと思いきや、結構しっかりした胸像画(っていうのだっけ?)で、上手かったですよ。(笑)

が、そんな細かいことはともかく、何より最前列だとこんなに違うのか、と思ったのは、伝わる役者さんの迫力と感情です。
細かい表情の変化までがはっきりと見えるので、伝わりやすいというのももちろんあるのですが、近さから来る空気というか雰囲気というか、、、、

特に一路さんは圧巻でした。
今までの初演、再演のときより、演出が分かりやすく変わっていて、アンナの感情の揺れというか、壊れていく過程とかも、すんなり入ってきたせいかもしれませんが、初めてアンナの歌で泣きました。
最後の「セリョ~~ジャ~」で涙が出てきて、その後カーテンコール終了まで止まる事なくポロポロと。。。私にはとても珍しいことです。

いつもブロンスキーの出発前のシーンでは、後ろで幸せそうにキティを抱きしめるレイヴィンをついつい眺めてしまっていたのですが、今回は、がっつりブロンスキーとスティーバのやり取りを見ました。
そして、ブロンスキーの苦悩の表情とそれを隠すように帽子を被る仕草に、グッと来てしまいました。


自分の居場所・拠り所をセリョージャを天から見守るところにしかなくなってしまったアンナに泣き、アンナを失い全てを捨てて戻らない覚悟で国のために出発するブロンスキーに泣き、母にも父にも愛された記憶すら持たずに捨てられた女の子が不憫で辛くて泣き、そこから抜け出せず、最後まで引きずってしまった、という感じですかね。

☆ ☆ ☆ ☆



ずーーーーっと、このお芝居はアンナに感情移入するポイントが全く見いだせず、ブロンスキーとアンナの恋愛も認める事ができず、レイヴィンを愛でる(笑)事が主体の観劇になっていましたが、今回は違います。

「誰よりもまともな人」、と言われたアンナが初めての恋に、戸惑い葛藤し、ふとしたきっかけで恋に走ってしまうことも、ブロンスキーとの生活の中で不安定になっていく理由も、セリョージャへの執着も、
そして、
「キティが、というより誰もがブロンスキー伯爵を好きなんだ」、と言われたブロンスキーの魅力も今回の再々公演では、分かり易くなっていたと思います。

キティとレイヴィンの黒板コントもすごく面白くなっていて、お似合いのカップル感が高まっているし、スティーバのイロモノ的な部分もパワーアップしてるし、笑えるポイントもたくさんあって、
本当に面白かったです。

☆ ☆ ☆ ☆

不景気の影響なのか、今までよりもお客さんの入りが良くないようなのが残念です。
是非是非多くの人に観ていただきたな、と思いました。

ちなみに今回は次女と行ったのですが、「葛山さん、かっこいい~。歌も一番良かったし、吸い寄せられる。」と言っておりましたv。

次は16日の昼公演に行きます。





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久々過ぎて

2013年02月09日 11時21分39秒 | 身勝手な日常
久々に覗いて見たら。。。。。

テンプレートとかの設定がすっ飛んでた!
ほったらかし過ぎだそうです。
すみません。

今日は、アンナ・カレーニナ、17時半開演に行ってきます。
2回目です。

初日はキンチョーーーーーッって感じのステージでしたが、今日はどんな感じでしょう?

楽しみ。

お仲間を募ってお花を贈りました。
今までの感謝と、route23が解散(?)しても応援するよ、という気持ちを込めて。
劇場に問い合わせた時は、ロビーには置けないとのことだったのですが、飾って頂けていました。
写真を載せようと思ったら、ipadからのやり方がわからない。。。



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8/29 & 9/1「英国王のスピーチ」 2回目&3回目

2012年09月03日 22時08分39秒 | 信吾番★舞台★
水曜日は、次女@JKと観劇しました。
席はH列の左端。近かったけど、やっぱりちょっとバランスが悪いっていうか。。。
まあ、問題ないです。

このくらい左だと、パーカッションの存在がさっぱり見えないんですよね。
土曜日の昼公演は、1階後方だったけど、中央の席だったので、パーカッションセットの全体が2幕の後半で見えるんですよね。

今回の舞台で、ちょっと面白いなと思ったのが、この生音はパーカッションのみでやってるということ。
前回の「ビューティフル・サンデイ」はパーカッションありのピアノという一人演奏でしたが、今回は、パーカッションのみの一人演奏。
なかなか面白かった。
緊張する鼓動を思わせるようなドォーンドォーンという響きは臨場感があって、一緒にドキドキしちゃいました。
カーテンコールで細いお嬢さんがバチ持って現れたときはびっくらこきました。

さてさて、2回目の観劇のときは、どこか変わったところがあったのか?とか、さっぱりわからなかったけど、一週間が過ぎた土曜日の公演では、チャーチルのおどけ方がパワーアップしていましたね。
大司教とのやり取りは、笑いのポイントです。

JK次女も、同行した友人も面白かったと言っており、楽しんだようなので、私も嬉しくなりました。

土曜日に近くに座ってた方は、熱心な東山さんのファンなのだと思うのですが、ほぼずっとオペラグラスを覗きっぱなしでした。
出番が多いのも大変だなぁ、、、、なんてね。

制服JKを連れて入った近くの焼き鳥屋さんが安くて旨くて絶品でした。
近所にあったら絶対通っちゃいそう。

土曜日は早めにキャロットタワーの展望レストランでランチでも、と思ったのだけど、11時20分の時点で1時間待ちと言われて断念。
観劇前に、とお考えの方、お早めにどうぞ。

次は8日の昼公演。そして9日の昼が東京の最終公演です。

大阪は、17日のチケットを取りましたが、日帰りにするか、泊りで行くか、まだ考えていない。
そろそろ決めないとね。







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8/24 「英国王のスピーチ」 /三軒茶屋 世田谷パブリックシアター

2012年08月29日 02時16分46秒 | 信吾番★舞台★
やっぱり、全然書き込みできない。。。
なんでだろう? もう自分でもよくわかりません。
すみません。

 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

さて、8/24(金)、「英国王のスピーチ」初日を観てきました。
今回は私としてはめずらしく、先に映画をみて予習してみました。

なぜなら、どれくらいの出番があるか気になったから。。。

なので、思っていたより見せ場があって良かった!という感じ。
映画で見た兄王エドワード8世は、ちょっとろくでもない男だったので、情けないだけでない王様の、ちょっと人間らしい姿も感じることができて、良かったと思います。

衣装がねぇ、暑そうだったけど、信吾さんの軍服姿とか、素敵でした。

席がM列で1階の後方席。
まあ、そんな大きな劇場ではないので遠すぎることはなかったですけど、前の方がすっかり視界にかぶるので、新しい劇場なら椅子の配置にもうちょっと気を使って欲しいなぁ、と思いました。
2階席、3階席は数列ずつしかないし、傾斜があるので意外と見やすそうでしたね。
どこでもそんなにハズレではないのかな。

今更ですが、途中で休憩あります。
パンフレットは2,000円。

初日って、結構ギョウカイ系な方がいらしてることが多いのですが、今回はびっくりするほどサラリーマン風なギョウカイ系の方がたくさんいらしてました。東山さんって思ってる以上に実力者なんでしょうかね。
ってまったくの憶測ですが。。。

観劇後、友人と一緒にかるく飲みに入った店は、カウンター中心の小さな店で、ほとんどが常連というところだったのですが、なぜか「Kis-My-Ft2」というジャニーズアイドルのライブDVDがガンガンに流れてました。
しかも誰も見てない????
てか、「Kis-My-Ft2」だとわかったのも店中で私一人では? (←なにげにジャニヲタ^^;)

なぜあの映像を流していたのだろう?という疑問は解けることなく、初日の夜は終了しました。

 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 
次は明日。というか今日。
29日(水)です。
18:30 三軒茶屋は、千葉からでは早退しなければ間に合わないので、またまたフレックス退社です。
月末なのに。(爆)




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