hoppenの韓的な日々♪

2004年・夏、イ・ビョンホンssiに出会ってから韓流へ~韓国映画&ドラマで刺激的になった日々を綴ります。

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『奴×3』、韓国公開ツアー①(2008.07.17&18)

2008-11-04 00:29:34 | チョン・ウソン

『いい奴、悪い奴、変な奴』の韓国公開に合わせ、かねてから計画していた韓国ツアー。
舞台挨拶が急きょ中止になり、
ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソンという、
夢の顔合わせを見ることはできませんでした。
でも、チョン・ウソンの舞台挨拶付上映会に参加できることになったので、
当初の計画通り、出発しました。
今回は、チョン・ウソンとソウルを満喫する旅になりました。
(というわけで、カテゴリーもチョン・ウソンにしました)

**** 一日目・7月17日(水) ****

今回はツアーだったので、空港から仁寺洞のホテルまで送迎がありました。
車からのソウルの景色です。
 
 

夕方になると竹島問題でデモがあるので、
日本大使館の近くではこのように警察官が待機していました。
ただ、平和的なデモなので、決まった地域だけでしか行われず、
危険ではないとのことでした。
警察の警備はこの一角だけで、道を一筋離れれば、何事もなかったです。
 

夕飯は、ツアーについていた三枚豚。
 

翌日の『いい奴、悪い奴、変な奴』公開に備えて、チケットを買いに行きました。
でも、どうやら、韓国では前もってチケットを買う人はいないらしい。
係員に面倒がられましたが、とりあえず、朝一番のチケット購入。

それから、国会議事堂で行われるコンサートへ向かいました。
憲法制定60周年を祝う野外コンサートで、東方神起も出演していましたが、
結局間に合わず。
ラストの花火が上がっておりました。
でも、この花火がすごかったんですよ~。
国会議事堂の屋上からバンバン打ち上げられ、
音楽と、レーザー光線や壁に映し出される画像などで演出されていました。
韓国人でない私も圧巻で、感動してしまいました。
   

そのあと、夜の漢江へお散歩。
夜の11時なのに、犬を連れて散歩をしたり、ジョギングをしたりしている人が多かったです。
韓国の方って、夜型なんですね。


ツインタワーもきれい。


歩道の出店では、屋台もやっていました。


鐘路3街の駅からホテルまでの道も、ずらりと屋台が並んでいます。
 

仁寺洞クラウンホテルに到着。
なかなか、かわいいお部屋でしたよ~。
 


**** 二日目・7月18日 ****

夜が明けて、散策。
ホテルの裏は小学校や、古くて情緒がある仁寺洞の街路があります。
 
 

お菓子屋さんも並んでいます。
  

駅の近くで、救急車とパトカーを見ました。
事故があったのか、救急隊員の方とおまわりさんの姿もありました。
  

『わが心のオルガン』のミュージカルのポスターが貼られていました!


映画を観る前に、駅前の喫茶店に入りました。
この喫茶店は、映画『接続』に登場するそうです。
  

そして、いざ映画館へ!
公開したばかりの『いい奴、悪い奴、変な奴』を見ました。
しかし!
観客は、私たち4人のほか、カップルが2組だけでした…。
おや~?と思ったんですが、平日の朝ですからね。
しかも、この駅近辺に映画館が3つあり、
どこも3~4スクリーンで『いい奴、悪い奴、変な奴』を上映していました。
10分ごとに映画が始まるという現象でした。
こちらは、私が見た映画館の、隣の映画館の写真。
  

ちなみに、モーニングショーなので半額の4000ウォンで見ました~!
映画館にはソヌもいましたよ。



午後は、富川ファンタスティック映画祭の開幕式を見に行きました。
 

 
    
 

一緒に行ったSさんが、この映画祭の理事を務めたこともある李さんと知り合いで、
開幕式のチケットをもらってくれました。
今年の広報大使は、ユジンちゃんです。
 

映画界のOBの会食やら、映画祭のパーティにも連れて行ってくださり、
貴重な体験ができました。
OBの方たちはとっても楽しい人たちで、
「政治的にはあれこれ言ってるけど、私たちはこうやって仲良くしよう!」と、
日本から来た私たちを大歓迎してくれました。
ありがたかったです。
ボランティアもとても一所懸命で、地元の映画祭を支えていた姿が印象的でした。
 

私はこの開幕式にしか行けなかったのですが、
日本から瑛太が舞台挨拶にきたり、チョン・ウソンが突然映画を見にきたりしたそうです。
innolifeより(2008.07.28付)
【Pifan2008】チョン・ウソン、富川映画祭にびっくり訪問





















innolifeより(2008.07.20付)
【Pifan2008】第12回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭に参加した「瑛太」




























偶然ですが、帰りの空港では瑛太に会いましたよ。
声をかけたら、えらくビビってました。
取って食うわけじゃないのに…。
韓国の俳優さんなら握手してくれたりするんですが、日本の俳優さんはガードが堅いです。

hoppenの韓的な日々♪より
『奴×3』、韓国公開ツアー②(2008.07.19&20)
へ続く・・・

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