亀と鴎の挑戦

旧名「ほのぼニータ’s styleⅡ」
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【J1への道は】第35節 水戸戦【甘くない】

2018-09-30 14:16:21 | トリニータ2018




雨が降っていた中でしたが水戸まで行ってきました。
電車で2~3時間かけて移動しました。茨城は近いようで遠く感じました。

この日はガルパンデーということで、戦車もスタジアムに来ていました。あまり詳しくないのですが、ブースには多くのファンが集まっていたように思います。






あんこう鍋と唐揚げも売っていました。肌寒い気温でしたが、すごく体があったまりました。




選手を乗せたバスが目の前を通るのはなかなか斬新でしたね。

















雨が一層降り続く中でのキックオフ。トリニータはいつも通りの立ち上がりだったが、雨でグラウンドコンディションが悪くやりづらそうにプレイしているように見えた。
それは水戸も同じで、ジェフェルソンバイアーノに収めてチャンスを作ろうとするも上手くいかないシーンが目立った。トリニータがうまく守備できているのもあるが、雨が降っていなければもっと水戸の時間帯が増えていたと思う。足元が不安定であったため、岩田のインターセプトが効きまくっていた。


両者探り合いの展開が続く中、先制したのはトリニータ。三平のクロスから伊佐が押し込み先制。これまで体を張ったプレーで好調のチームを支えてきた伊佐であったが、この試合では記録にも残る形でチームに貢献できた。


前半は1-0で折り返す。








後半も雨は降り止まない中、先に動いたのは水戸。バティスタと黒川を投入しトリニータに襲い掛かる。
長身のバティスタにマークが行きがちだが、後半になって厄介となったのは黒川のほう。前半には無かったドリブル突破で押し込まれる展開が増え、トリニータの守備がじわじわと下がっていた印象を受けた。
高木のスーパーセーブで救われたが、茂木のシュートも黒川の突破からだったし、この濡れたピッチで強引にドリブルされると守備としてはやりづらかったであろう。


しかし、次の得点が生まれたのは伊佐のドリブル突破から。相手のパスミスから伊佐がドリブル突破し、中央にいた藤本に合わせ藤本が冷静に決め追加点。これで藤本はチームトップの11得点。周りの活かし方を身につけたことで、相手のマークもストライカー藤本だけでなくチャンスメイカー藤本として対応せねばならず、そうすることで自然と藤本にフリーな状況が生まれてくる。




最後のコーナーからの失点は仕方ないと割り切るしかない。この試合では2、3本あったが、高木のスーパーセーブをあてにして勝敗が決まるべきではないと思ってるので、やはり今のトリニータの形としては、相手の反撃をさせる余力を無くすくらい攻め続けていくしかない。
それにしても、水戸のゴールしたときのゴール演出ムービーが素晴らしい。この試合だけに用意してたのかわからないが、この大雨の中来てくれた4001人の観客に見せられて良かったね。と勝ったから言えることを言ってみる。






試合は2-1で勝利!トリニータ戦車は一両だけ破壊されましたが、見事水戸軍を破ることが出来ました!






おわかりだろうか。選手を大分よりの使者で迎えるはずが、勝利に貢献した側の二名が選手を迎え入れていました。高木と三平がいるとサポーターとの距離も近くなるし、ほんと頼もしい存在。



これで4連勝。ただ立ち位置的にまだ決して優位に立ったわけではないので、大事なのはここからになる。上位直接対決が控える10月の決戦。ここで脱落しないように応援していきたい。

決してJ1の道は甘くない。これはこれからのトリニータに向けても言えるし、J1ライセンスを取得した水戸にも言えること。試合前に水戸の社長が各方面に向けた挨拶を行っていましたが、水戸にとってはここからがスタートライン。首位を追いかけても捉えられないもどかしさ、首位に立っても下から追い上げられる恐怖、1節ごとに一喜一憂するストレスなど、これまで味わったことのない経験が水戸を待っているし、その経験がJリーグの面白さだということに気づいていければよいと思っている。



来週は地元に戻りますが、友人の結婚式のためトリニータの観戦には行けません。次に行くのはアウェイの町田戦になると思います。


じゃこの辺で

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