本むら庵 最新情報



第3回は3名のご参加をいただきました。

第1部は腕に覚えのある(!?) I様。
最初は気合の入っていた指導役のタク君でしたが・・・


「mmm...意外とイケテル?」
実はI様は以前「出雲そば打ち会」なるサークル活動に参加なさっていたとの事!


粉が違うせいか、のしは少々てこずっていたようですが


包丁さばきはタク君の出番なし(^^; 1枚を一気に切っていきました!


麺の太さも揃っていて、見た目はデモンストレーションで打ったタク君の蕎麦と遜色ない(^^;!?


出雲の地粉と本むら庵の粗挽き粉ではコネの要領も随分と違ったようですが、その違いも楽しんで打たれていたようです。本むら庵の蕎麦粉もお持ち帰りになりました。蕎麦打ちの道具もお持ちとの事。ご家庭でもさっそく蕎麦打ちを楽しまれることと思います。
成果のほどをぜひお聞かせくださいませ(*^^)v
またのご参加も、モチロンお待ちしております!

第2部は、わざわざ町田からお友達同士でご来訪くださいました。


「蕎麦打ちは初めて」との事でしたが、そこは主婦業で鍛えた腕前!
ソコソコにコツを掴んでいらっしゃいました。
F様ののし


Y様の包丁さばき


指導役のタク君とミー君も、ソコソコに教えがいがあって「充実感」あり!?(笑)
お二方も蕎麦粉をお持ち帰りになりました。
さすがに自宅で蕎麦打ちはなさらないとの事でしたが、Y様は子供のころにおばあさまが良く作ってくれたそばがきを使ってみたいとの事でした。きっと懐かしい味に出会えることと思います。

お二組とも遠いところからご参加くださりありがとうございました。
私どもも直接お客様と「蕎麦打ち」を通して接点を持つことができ大変勉強になりました。
今後とも「蕎麦」そして「本むら庵」をご贔屓賜りますようよろしくお願いいたします。

次回は6月16日(火)午前中を予定しております。
平日の午前なので、皆様なかなかご都合がつかないことと思いますが、手ぶらで大丈夫ですので、ぜひぜひお気軽にご参加くださいませ。

  








2月9日(日)は令和初の「初午」、稲荷神社のお祭りでした。
当店の小さな祠も幟(のぼり)を立て、油揚げ、お神酒、海の物、山の物等供物を用意いたしました。
突き抜ける青空のもと北風に負けぬよう幟がはためいておりました。
    

当家「現明(げんみょう)稲荷」は初午と別に独自の「祭日」が2月14日とあり、毎年初午に続き14日も同様にのぼりを立てて祝います。
雨にならないと良いのですが・・・





まだまだ風の冷たい日はありますが、陽ざしはに一日と力強くなり春が近いことを感じます。
店頭の老木紅梅のつぼみも随分と膨らみ始めました。
週末には三分咲きくらいになりますでしょうか。




庭に差す陽ざしもコントラストがはっきりするようになりました。


奥の木戸のれんは干支の「子」仕様に。わかりますでしょうか(^^;?


店内はちょっぴり桃の節句仕様






会計処奥のノレンも春仕様に。


清水公照氏による「夢」
春は門出の時期でもあります。皆さま、夢に向かって新たな一歩を踏み出されますように。


2月9日(日)は「初午」、また庭の小さな祠「現明(げんみょう)稲荷」は毎年2月14日も独自の「祭日」となります。
この時期は2日とものぼりを立て供物と祝詞で祀ります。
一昨年の画像↓ ご都合の合う方はぜひご覧に足をお運びくださいませ。







1月4日(土)より新年の営業を開始いたしました。
本年も倍旧のお引き立てのほど何とぞよろしくお願い申し上げます。
  
  

  

  「阿吽(あうん)」の「ア」 万事の始め
  

  「吾唯知足」 お正月早々お屠蘇の酔いも冷める格言(笑)
  

  七福神に守っていただきましょう(*^^)
  

  大掃除で見つけたxx年前の羽子板。今はもう飾る家も少なくなりましたね
  

  真多呂人形の「子」はひっそりと
  





10月15日(火)開催から2か月も経ってしまいましたが、なんとか年内にご報告を、と・・・

第2回は3名のご参加をいただきました。
第1部は地元でレストランを経営しているご夫婦。定休日を利用してご参加くださいました。

それぞれオシリを向けながら早速開始
毎日パン作りをこなしているご主人は、さすがにコネのスピードが速いですね
  


手際とスピードは、やはりご主人が先んじています…が…
  


ご主人の打ったそば、やや平打ち麺(^^;
  


奥様はゆっくりですがていねい、こちらの方が茹で上がりが均一になるかと(*^^)v
  


ご主人にとってパン作りに比べましたらわずかな粉の量ですが、大汗をかき頑張ってくださいました。
貴重な休日にご参加くださりありがとうございました。

ポワン・ドゥ・デパー
四面道から日大二高通りを入ってすぐですの温かみのあるフレンチレストランです。皆さまも是非お訪ねくださいませ。
  



第二部の紳士A氏は、わざわざ千葉県からご参加くださいました。
地元開催手打ち教室で技を磨き、指導にも当たっているとの事、今回のマンツーマン指導にてさらに磨きをかけたいとの並々ならぬ意気込みでのご参加でした!
職人もタジタジ~(^-^;!?

コネの後ろ姿からして「堂に入って」おります。
  


のし棒の扱い方も上手です。
  


包丁もそばの太さが良く揃っていますね。
それでも折々に職人に質問し、研究熱心でいらっしゃいました。
  

地元教室のお仲間から「シッカリコツを掴んできてフィードバックできるように!」との厳命を受けたそうです(;'∀')!
大丈夫!バッチリ習得なさっておられました(*^^)v
  


お二組ともご参加くださりありがとうございました。

次回は年明け、2月18日(火)午前中を予定しております。
寒い時期ですが、手打ち場で大汗かきながら(⁉)楽しくご参加くださいませ!

  








年々紅葉も菊の開花も遅くなってまいりました。
12月にはいってもまだ楽しめます。
写真は11月末の様子で、さすがにもう葉も散るころとなってしまいましたが、
どれほどきれいだったか記憶にとどめようと思い、あえてご紹介させていただきます。
(単にアップロードしそびれてしまっただけなのですが(^^; )

店頭には大輪の菊。
 


仏様の手のようにシワシワになる「仏手柑(ブシュカン)」は春先までなり続けます。
  


祠(ほこら)の前には色とりどりのボンボン菊
  

夜はがらっと印象が変わります!
紅葉したブナと菊のコラボはなかなか見ごたえがあります
  

軒下に勢ぞろいした菊
  

色づき始めたモミジは光に照らされて妖艶ないでたち!?
  

来年は早めにご案内できますよう努めます(^^;





先日お知らせいたしました「第1回本むら庵手打ちそば教室」
ご案内から10日ほどしかなく、かつ平日午前中という時間帯でしたが、2名のご応募をいただき無事開催させていただきました。
長年趣味で蕎麦打ちをなさっている紳士A氏と、かたや体力には自信がありますが蕎麦打ちは初めてという紳士B氏が並んで打ち、それぞれに職人がついてのマンツーマン「熱血教室」となりました(^^)

まずは職人ホッシー君によるデモンストレーション
間近で見られてやや緊張気味!?
   

それではこねてみましょう。三合で挑戦です!
  

コネが終了したら手打ち台でまずは軽く広げて
  

のしていきます。ぐずぐずしているとすぐ乾燥してしまいます
  

やはり、ご経験者は「腰」の入り方が違いますネ
  

切った蕎麦のさばき方も堂に入っておりますv
  

B氏は時折職人にお手伝いいただいて・・・
よ~く見るとそばの厚みが違いますね(^^;
茹でるときにタイヘン!?
  

無事に終了いたしました。社長、参加者おふたり、職人のホッシー君とタク君。
皆さまお疲れさまでした。
  

職人にとっても、普段自分(流)で打つのと勝手が違い、人にちゃんと「教える」事で、今一度自分の技を振り返る機会にもなったようです。
良い勉強をさせていただきました。これからの蕎麦打ちにぜひ生かしていきたいと思います。
ご参加いただいたお二人様、本当にありがとうございました。

次回は10月15日(火)を予定しております。
皆さまのご参加をお待ちしております。







入梅とともに雨が続き、やっと上がったと思いきや、屋上で育てているショウブが満開となっておりました(^^;
このさい一気に庭に並べて「本むら庵ショウブ園」さながらに(笑)
これからの1週間が見ごろとなります

  

  

  

  





今年は例年どおり、梅雨の声を聴く頃に咲き始めました。
  

珍しい黄色のショウブ。紫系より少し早く咲き始めます。葉も黄色っぽい⁉
  

モミジも涼しげで、これからやってくるジメジメの梅雨を和らげてくれます。
    





  

当店では、天ぷらを揚げた後に残る「揚げ玉」を小袋に詰めお客様にお分けしております
代金のかわりに募金箱にご厚志をいただき、2010年までは杉並区社会福祉協議会への寄付金に充てておりました。
2011年3月の東日本大震災以降は杉並区を通し南相馬市への義援金として、また12年4月以降、区での取りまとめ終了後は南相馬市が新たに創設した「災害復旧・復興義援金」に直接寄付を行っております。

この度平成を締めくくるべく、4月26日付で20万円を寄付させていただきました。
当店単独では8回目、計125万円の寄付額となります。

「揚げ玉」の用意がない場合でも、多くのお客様からのご厚志をお預かりし、時を経ても「あの日」の災害を忘れることのないよう、そして一日も早い復興を願う皆さまのお気持ちを日々感じております。
「揚げ玉募金」を取りまとめさせていただく事で、私どもも一人一人の小さな善意も積み重なれば大きなになる事の喜びをいただいております

お客様にはこれまでもたくさんのご協力を賜わり、誠にありがとうございます
今後とも皆様のご理解とご協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます

平成31年(2019年)4月26日 20万円を寄付(受領書/御礼状)
   

   

   「南相馬市復興関連事業概要(平成30年3月)」(46ページ)冊子もいただきました。
   皆さまにもご覧いただけますよう、しばらく店内に置かせていただきます
   



平成30年(2018年)5月18日 20万円を寄付(受領書)
   
   
平成29年(2017年)6月2日 20万円を寄付(受領書)
   

平成28年(2016年)3月 20万円を寄付(受領証明書)
   

平成26年(2014年)5月 20万円を寄付 (受領証明書)
    

平成25年(2013年)4月 20万円を寄付 (受領証明書)
   

平成24年(2012年)5月 2万円を寄付(受領証明書)
   





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