横浜本牧ロータリークラブの活動報告

横浜本牧ロータリークラブの活動報告

3月17日の卓話は再び腹式呼吸の練習でした。

2016-03-23 06:45:16 | 例会報告

2度目の登場の高畠郁子さんの腹式呼吸の発声練習の卓話でした。

普段意識することのない呼吸を意識的に腹式で行うことで、あなたのハラミ(横隔膜)を鍛えましょう。

本日の建物紹介は横浜市庁舎を設計した村野藤吾でした。

村野藤吾はあまりよく知られていないかもしれませんが、実は日本の建築界の重鎮です。

東の丹下、西の村野と言われた人です。日本の建築界に大きな影響を与えたコルビュジエの流れとは別の流れで、

コルビュジエ派の丹下に対して「いつまでもコルビュジエでもないだろう」なんてことも言っています。

関西の人なのでその作品は関東よりも関西に多いです。

関東にあるものでは横浜市庁舎の他に、内装にドラマのある日生劇場、今はない円形の外観を持った磯子の横浜プリンスホテル新高輪プリンスホテル(グランドプリンスホテル新高輪)早稲田大学文学部校舎(33号館は現存せず、31・32号館は現存)などがあります。

現在、重要文化財に指定されているものが3つ、宇部市渡辺翁記念会館高島屋東京店増築世界平和記念聖堂があります。

世界平和記念聖堂のコンペでは、自らが審査委員となって、丹下案を1等落選としたといわれている経緯の上に自らが設計しています。

確かちょっと物議を醸し出したというような記憶があります。しかし、それを払拭する素晴らしい建物です。

広島に行ったときは、時間があったら、丹下の設計した広島平和記念資料館と比べてみると面白いかもしれません。

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3月10日の例会は卓話はありませんでした。

2016-03-17 08:21:45 | 例会報告

総会が長引いたために予定していた卓話はありませんでした。

建物紹介は坂倉準三の県立鎌倉美術館でした。

坂倉は以前も出ましたが、コルビュジエの弟子で、日本の近代モダン建築の代表者です。

横浜では、シルクセンター神奈川県庁の新館彼の事務所の作品です。

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Windows10へのバージョンアップについて(お役にたてば)

2016-03-14 21:00:29 | その他
この文がお経に思える人は読まないでください。分かる人向け
 
Windows XP時代のパソコンにWindows10を入れてみたら、意外にサクサク動くので、
周りのパソコンにウィンドウズ10を入れてみた。ほとんどWindows7の機種なのですんなり入った。
SAAのパソコンはVISTAだが、すぐできた。パソコン事務局のパソコンもVISTAだから、すぐできると思ったら、とんでもない間違いでした。
 
まず、Windows7にする段階で、もともとハードディスクが80Gなので、
「空き領域が足りません」とつれない返事、
仕方なく、1Tのハードディスクを購入して、ディスクコピーして換装。
ドライブC:のパーテションを拡大、(NECのパソコンは前と後にあるので面倒)
Windows7を上書きインストール。これには成功したのですが、
正式認証が取れない。
Windows10へのバージョンアップは正式認証が採れないと、できない。
明くる朝を待って、マイクロソフトに電話、最初にインストールしたMACBOOKはOSのバージョンアップでBOOTCAMPが使え無くなったので、別のパソコンにインストールすることを伝えて、認証の番号を貰う。
 
Windows7が正式認証を貰えたので、さっそくWindows10をネットからダウンロードインストールーー>ずーっと読み込みを繰り返している。
止めてハードディスクドライブの中をのぞいてみたら、(開けて中をのぞくのではありませんよ)
ブートローダーを壊わしてしまったよう。
 
もう一度、外して、再びディスクコピー・換装からやり直し、==>無事にWindows7をインストール、認証もOK。
 
もう一度Windows10をインストールするがーー>また止まっている模様、また換装からやり直しかと思うと今度はWindows7が立ち上がってくれる。
 
ネットからのバージョンアップでは、時間がかかりすぎて、読み込みエラーが起きているようなので、別のパソコンでISOをダウンロードして、DVDに焼いて、そこからインストール、ーー>しかし途中で止まる。
 さっきとはちがって、0Xc1900101-0X20017のエラーを出す。
このエラーについて、調べてみると、どうも、Windows10は昔から引き継いできたSCSI系のドライバーを引き継がないようだ。だから、インストールの途中で、再起動が懸かったときにハードディスクが見えなくなって、インストールが止まる。
解決策として、”コントロールパネル”の”システム”の”システムの詳細設定”の”デバイスのインストール設定”を”しない”にする。
再びインストールするが、ーー>止まる。
 
ディスクでも時間が掛かりすぎるので、USBからのインストールに変更する。
ーー>それでもやはり止まる。
この機種の情報を聞きに行ってる間に、ネット間のやりとりが切れて、途中で止まるようだ。
ならば情報を聞きにいくを止める。つまり推奨コースを採らない。ーー>それでも止まる。
それでもWindows10の輪の回転まではたどり着いた。輪が昨日から回っている。
もともとのディスクは先頭にリカバリー領域があるから、このパーテションを消去して未使用領域にする。ーー>それでも止まる。
 
どっちみち、もうリカバリー領域は消したのだから、1Tを1パーテションにして、再度インストール。(最初から消しちゃえばよかった)
なんとか、最後までたどり着いて、インストール成功
 
ここまで、1回止まる毎に2~3時間づつかかっている。そのうえパーテションをいじるのにも時間が掛かる。勝手にやらしてるけど。しんどい。
 
ところが、立ち上がりが遅い、ソフトも遅い。仕方ないからWindows7にもどすか?
念のために、ディバイスマネージャーを覧てみると、ビデオボードのドライバーが合っていない。
合うドライバーを探して、立ち上がりが遅いのだ。合うドライバーを探してインストールする。(普通はOSがネットで探してくれる)
先ほどよりは、ずーと早いがでも遅い。
再起動すると、ソフトをインストールしているようである。自分で改善している。おりこうだ(ある意味怖いけど)
それなら、何回か、再起動を繰り返す。
そのたびに、早くなってくる。これは行ける。行ける。(機種情報を聞かないでインストールしたからかもしれない)
てなわけです。
 
今回の結果、
1,”デバイスのインストール設定”を”しない”にする。
2.ドライブは1パーテションで、未使用領域を残さない。
3.「機種の情報を聞きに行かない」でインストールする。
この3つが鍵だったようです。
なを、ドライブを1パーテションにフォーマットし直して、Windows7をクリーンインストールすれば、以上の問題は自動的に解消される。また当然だがこの問題はもともとWindows7以上がインストールされている機種には発生しない。
XPの機種にインストールしたときは、Windows8.1のクリーンインストール後だったから、すんなりできたのだとあらためて思った。
SAAのパソコンは同じVISTAですが、たいしたデータが無いのでクリーンインストールでした。後から使うソフトを入れるのが面倒でしたが、Windows10のインストールには問題がありませんでした。
今回は事務局のパソコンなのでそういうわけにはいかないで、クリーンインストールできなかった。おかげで勉強になった。
 
あとは、古い機種のビデオのドライバーはWindows10には無いことがある。(ビデオのドライバーは他の機種でも見つからない物があった)無いと起動時に探しに行くので起動がすごく遅くなる。
ビデオボードの機種が別でも上位のシリーズのWindows10用のドライバーが使えれば、OKの場合がある。事実Geforce
のビデオボードでそのボードにWindows10のドライバーはないが、上位の機種のWindows10用のドライバーが問題なく使えている。
 
 Windows10 意外に軽いですよ。上書きインストールはたいへんだけど!
 
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3月3日の卓話は『本牧アートプロジェクト』を中心とした話でした。

2016-03-10 00:49:39 | 例会報告

本牧アートプロジェクトの中心活動家のフィールズプランニングの笠原彰二さんのお話を聞きました。いろいろ面白い企画をなさっているのでたいへん興味が持てました。

本日の建物紹介は安藤忠雄さんです。

大学を出ていない変わった経歴の巨匠です。

建築・土木関係の学校を出ていないで1級建築士になるコースを調べたら、実務経験7年以上で2級建築士の受験資格を取り、受験して2級建築士の資格を取り、2級建築士の実務経験4年で、1級建築士の受験資格が得られます。たぶん安藤氏はこのコースを採ったのでしょう。

住吉の長屋」は現在は個別の住宅になっていますが、建てた当時の写真ではとなりの家と壁を共有するような形になっています。(見たことはあるのですが探して見つかりませんでした)いわゆる大阪に良くある壁1枚で隣と繫がる長屋です。間口幅で税金が決められてたためと建築コストを下げるためにこんな形になってます。

したがって、この住宅の設計の原点で長い横壁は窓なしということになります。その上で自然の光を取り入れるためにはどうゆうことになるかという結果が中庭の存在です。京都の町家などにも内庭の存在が見られます。

最初は施工主から不便さから苦情が出たようですが、現在でもそのまま住んでいるのは、住んでいる人がもう自然になっているのかもしれませんね。

この光と風の発想が渋谷駅にも用いられていて、地下5階のホームのたしか3階ぐらいまでが地上から吹き抜けになっているところがあると思います。

教会の建築が素晴らしいので、あちこちのホテルのウエディングチャペルの設計がたくさんあります。

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