尼さん漢方医心と身体のお話

法華宗本国寺の住職とA級国際中医師である私の心の持ち方や、

元気に生きるための、お話です。

*まねっこしてみましょうよ。

2014-10-06 02:20:08 | 雅諒のささやかなお話。

*手羽先のグリルと卵お野菜のパスタ。手羽先はキッチンばさみで切って焼き、お野菜の切り方を変化を付けてみました。
*マーボ豆腐をあんかけにしたうどん。湯どうしして、スリゴマをたっぷりかけてのせています。
*ムネ肉のグリルと沢山の種類の有機やさいのサラダ。
*自然農法の玄米のにぎりずし。ステーキを焼いてスライスし、その焼いたフライパンにお醤油かつをだしを入れ、ぬり、カボスをのせました。
 マグロのお刺身の上には、しょうがをすり、少しだしを混ぜのせました。海苔の軍艦巻きには、オクラとやまいもを梅酢であえのせました。
*同じ玄米のごはんの上に、鳥のムネ肉のミンチと舞茸、玉ねぎを少し濃ゆめに味付けしのせ、同じフライパンで、アボガド、キュウリとピーマン、トマトを少し小さ目
  にサイコロに切って、塩、コショー、だしで軽くいため、のせます。(たまねぎは切って、15分くらい置くと、空気で血をサラサラにする酵素
  が安定し、煮ても大丈夫です。すぐ、水にさらすとだめです。)

合掌

  今回のお料理は、みんな、テレビで見たお料理の、まねっこです。


  お料理だけでなく、学ぶはまねぶからです。



  まねっこしてみましょうよ!



  まねっこしているうちに、いつか本物になることも?



  だって、皆、始めは赤ちゃんですものね。


  
  美味しい物を食べたいと思う人は皆、お料理上手になる可能性大です!!



  今、どんなに下手でも、心配しないで、



     慣れ ( 学習 ) !


     工夫 !        です。



  材料は、毎日、ほとんど変わりませんよね。



  そんな中で、毎日、変化にとんだ、いろいろな美味しい、身体に良いお料理を作りつずけることは、とても難しいことです。



  私の基本は、



    *毎日、変えないものと

       安全な材料、、、安全なお米、、安全な醤油、安全な油、安全な野菜、安全な肉、安全な魚、、、。


    *前の日となるべく違うメニューにすること。



   を組み合わせることです。



    昨日、和食だったら、



   今日は、中華、明日はイタリアン、次は和食、次は洋食という具合に、ずっと、前の日と、反対に、反対にと、



   皆さんも、きっとそうしていると思います。



   そして、同じメニューがきたときは、



     1、添えにするものを変える。


     2、ドレッシング、たれを変える。


     3、切り方を変える。


     4、お皿を変える。



   こうすると、又、新しいメニューにも見えちゃいますよ!



    テレビを見て美味しそうと思ったら、すぐ、メモしましょう!



    すぐ、まねっこしてみましょう!



   まねっこした結果は、最初は失敗して当然 ( と思ってやりましょう。)



   その次は、テレビのより美味しいのを作ってみせましょう。





      三ツ星レストランのシェフも、


         最初は皿洗い、ジャガイモの皮むきからです。



      天才にならなくとも


         他の人ができることくらい、できるようになります。



      まずは、まねっこしてみましょう!



   そして



    お料理することは



   何より、


         認知症の予防、


         認知症の改善に、



    本当に、本当に、効果が有ります。



      結局、



       手抜きは自分が、一番、損することに!!




   まねっこより始めて、


     美味しい、安全な物を食べて、




       病気をしない、健全な、



       心と身体を作りましょう。



     まずは、まねっこしてみましょうよ!!





   本門八品  上行所伝  本因下種   南無妙法蓮華経    本国寺   雅諒
 
      

       
           




   

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