本日は改姓なり!

うだうだな日記ですがどうぞよろしく

第83回アカデミー賞授賞式

2011-02-28 20:15:58 | 映画
本日、第83回アカデミー賞授賞式が開催され、『英国王のスピーチ』が作品、監督、主演男優、脚本の計4部門を受賞しました。
この作品、実は昨日、鑑賞してきたばかりでして、もう1本の有力候補だった『ソーシャル・ネットワーク』とどうかなと思っていたんですが、見た後の感想としては‘これは、作品賞は『英国王のスピーチ』だろうな’と・・・。
個人的には『ソーシャル・ネットワーク』の方が好みの作品でしたが、アカデミー会員が選ぶのは間違いなく『英国王のスピーチ』だろうと思いましたね。
ただ、意外だったのが『インセプション』が『英国王のスピーチ』と並ぶ4部門(撮影、音響、音響編集、視覚効果)を受賞した事・・・しかも、まさか撮影賞を受賞するとは思いませんでしたね。
第72回アカデミー賞授賞式で、『マトリックス』が『アメリカン・ビューティー』の5部門受賞(作品、監督、主演男優、脚本、撮影)に次ぐ4部門(編集、音響、音響編集、視覚効果)を受賞した時と似通っているなと思いました・・・この時も、まさか『マトリックス』が編集賞を受賞するとは思いませんでしたからね。
しかし、これで『トゥルー・グリット』で撮影賞にノミネートされていましたロジャー・ディーキンスが、またもや賞を逃しました・・・今回で8回目のノミネート(第80回アカデミー賞授賞式では、2作品でノミネートされてます)だったんですけどね・・・もう、そろそろいいお年になってきているので、今回は獲らせてあげたかったんですけど。
ま、しかしながら、各部門受賞作品の結果だけ見ると、ほとんど順当だったのではないかと思いますが・・・。
あと、ここ数年、毎年思うんですが、我が家ではWOWOWが見れないので、授賞式がどんな感じだったのかが、さっぱりわからないんですよね・・・今年は、ジェームズ・フランコ&アン・ハサウェイの司会だったそうですが・・・見たかったなぁ。
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好き嫌い

2011-02-26 21:22:15 | 日記
昨年の、8/6付けのブログ‘氷砂糖’で、私は食に関する好き嫌いがほとんどないという事をちらっと書いたと思いますが、基本的に嫌いというか食べられない物がほとんどありません。
いまだに、口にした事がない食材というのは、それこそまだ星の数ほどあるとは思いますが・・・。
しかしながら、だからと言って、グルメなどでは全くなく、どちらかというと味音痴な方なのではないかと、個人的には思っています・・・ま、だからこそ好き嫌いがほとんどないのかも知れません。
ただ、あえて嫌いなものというか、食堂等に行って、自分からは絶対注文しない(好き好んでは食べないという事ですね)ものが一品ありまして、それが‘カレーうどん’ですかね。
これも、食べられないという事は全くなくて、出されれば食べれますが、カレーとうどんの取り合わせというのが、どうも個人的に納得がいかないというか、理解に苦しむというか。
それでも、幼い頃は、苦手なものがありまして、1つが納豆、もう1つが茶碗蒸しに入っている銀杏は、どうあがいても食べれませんでしたが、これも年を重ねるに連れてなのか、味覚も変わってきたからなのか、今現在は、全く問題なく食べれるようになりましたし。
私の母に言わせると‘幼い頃から何でも食べさせてきた私のおかげだから感謝しなさい’と言う事になるんですが、確かに私がここまで好き嫌いがないという事は、母に感謝しなければならないだろうなと。
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釣書

2011-02-21 19:54:03 | 日記
皆さんは、表題の言葉の意味を御存知でしょうか?
かくいう、私はつい先日、この言葉の意味を知ったのですが・・・辞書を調べると、こう書いてあります。

‘見合いのときなどに取りかわす身上書’

皆さん、もうおわかりですね。
私がこういう話題を今回のネタにしたという事は、この釣書というやつを先日、とある方に提出したわけです。
1/8付けのブログ‘お見合い’で、もう4年程前にお見合いをした話を書きましたが、この時に、お見合い話を持ってきた父方の伯父(しかも義理の伯父で、私の家から徒歩15分くらいの所に住んでいらっしゃいます)がいまして、前回はうまくいかなかったものなので、伯父曰く‘もう、ええ年になって、未だに独り身とは何事か’みたいな事を仰ってるらしく、私の嫁取りに非常に熱心になっておられ、釣書をすぐに書いて持って来いと、私の父に会うたびに言っておられるというわけで・・・。
心配して頂けるのは、非常に有り難い事なので、むげに断る事も出来ず、その伯父に釣書を持っていった次第です。
しかし、前回のお見合いの事を考えると、あれほどまでに気を遣わなければならないのは、結構きついんですけどね・・・ふぅ、どなたか、このブログを読んでいらっしゃる&私の事を知っていらっしゃる方で、私と付き合って下さる方はいらっしゃいませんかねぇ。
ま、こんな事をブログで書いてしまうのもどうかとは思うんですけど。
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第34回日本アカデミー賞授賞式

2011-02-19 19:02:02 | 映画
昨日、第34回日本アカデミー賞授賞式が開催され、作品、監督賞は『告白』に、俳優賞4部門は『悪人』が独占という結果に終わりました。
他の技術賞等を含めましても、アニメーション作品賞は別として、『告白』が作品、監督、脚本、編集、『悪人』が主演、助演俳優4部門と音楽(日本の映画音楽と言えばの久石譲ですね)、『十三人の刺客』が撮影、照明、美術、録音と結局、結果だけ見ると、この3作品(しかも、全部、東宝系・・・)の三つ巴だったわけですね。
はからずも、私事ながら、今年のブログ1回目で紹介したMY 2010年鑑賞映画BEST10で、上記3作品は、邦画のBEST3に入っています。
賞自体は、例年とさほど変わりがあったわけではないですが、今回から何でしょうか俳優部門のプレゼンターが、本場のアカデミー賞と同じように、前回の俳優部門で最優秀賞を受賞された男女の俳優が入れ替わってのプレゼンターになっていましたね。
以前は、男女の入れ替わりがなかったものですから、前回に受賞した俳優が、翌年もノミネートされ、自分で自分の名前を読むなんて事もあったんですけど(確か、松坂慶子が自分の名前を読んだ事があるはずです)。
ま、私はこの授賞式、テレビで見るのは、結構好きなんですけどね・・・さぁ、これで来年の司会者は、今年と変わらずであれば関根勤と今回、最優秀主演女優賞を受賞した深津絵里・・・来年はどんな俳優がノミネートされますかね。
一応、予想してみようかと思ったんですが、来年の主演男優賞、ジャニーズばっかりなんじゃ・・・でも、ジャニーズは賞戦線には出ないでしょうし・・・さて・・・。
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戦国女性

2011-02-16 22:04:18 | 日記
表題のような言葉が本当にあるのかどうかはわかりませんが・・・日本の戦国時代を生きた女性(主に戦国武将の妻子)達の事です。

私が日本史好きと言うのは、本ブログでも書いた事があると思いますが、最近、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」を毎週欠かさず見ているせいか、戦国武将の妻子のエピソードを調べる事が多くなっています。
これまで、それこそ「江~姫たちの戦国~」に出てきている織田信長の妹、お市の方や、浅井長政とそのお市の方の三姉妹の娘達(茶々、初、江)や、明智光秀の娘で、細川忠興の妻、細川ガラシャ(この人も「江~姫たちの戦国~」に出ていますが)のエピソード、他には、これまで大河ドラマで取り上げてきた戦国武将に関わる女性なら、そこそこ知っていたというか、放映当時に調べたりしたものなんですが、その他にもこれまでドラマや映画、小説などでほとんど取り上げられた事のない(私がそういった小説等を読んでいなかったり、見ていなかったりという方が圧倒的に多い気はするのだが)興味深いエピソード等が多々あり、結構、調べていて日本史の新しい知識向上にもなるし、個人的に楽しんでもいます。
例えば、鍋島直茂と妻の馴れ初めのエピソードは、私はこれまで全く知らなかったのですが、大変興味深かった(興味のある方は調べてみて下さいね)ですし・・・これから、もっと色んなエピソードを調べていきたいですね。
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