本日は改姓なり!

うだうだな日記ですがどうぞよろしく

GⅠ戦線開幕

2010-09-30 00:50:36 | 競馬
今度の日曜日(10/3)から、下半期のGⅠ戦線が開始、まずはスプリンターズステークスですね。
これに伴い、以前2/21付けのブログ‘もう1つのGⅠレース’でも紹介したMGさん(仮名)との勝負(詳しくは本ブログ内、2/21の項を参照)も開幕します。
今回で第13回となりますが、前回勝ちましたので、今回も連続して勝ちたい所ですが・・・。
さて、下半期のGⅠ戦線ですが、今回の注目はやはり‘アパパネ’でしょうか・・・前哨戦のローズステークスは、4着という残念な結果に終わりましたが、本番の秋華賞では、ぜひとも勝って牝馬三冠を達成して欲しいものです。
あとは、POGの絡みで牡牝の2歳GⅠは注目かな・・・と言っても、POG指名馬が、出走できるかは、今の段階では全くわからないんですけどね。
他にも、もちろんの事、天皇賞(秋)やジャパンカップ、有馬記念も気になりますが、‘日本馬’という意味では、これも10/3に行われる‘凱旋門賞’が要注目ですね・・・今回は皐月賞馬、ヴィクトワールピサと宝塚記念馬、ナカヤマフェスタの2頭が参戦しますが、ぜひとも頑張って頂きたい・・・これまで日本馬の勝利はもちろんありませんが、3着以内に入ったのもエルコンドルパサーだけ(ディープインパクトは失格になってしまいましたし)ですから・・・。
ただ、今回は、日本で中継とかはあるんですかねぇ・・・あったとしてもグリーンチャンネルだけかなぁ・・・んじゃ、私は見れないなぁ・・・。
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vit

2010-09-24 20:33:55 | 映画
皆さんは、‘vit’というものをご存知でしょうか?
映画好きな方なら、知ってる方もいらっしゃると思いますが、TOHOシネマズ系列の映画館で、インターネット上でチケットの購入、支払いができるチケット販売システムの事なんですが、最近、私もこれをちょくちょく利用しています。
ただ、私は‘日本映画テレビ技術協会’というところの準会員になっておりまして、ここの会員になっていると、会員証を提示すれば、私がホームグラウンドとしている大阪市内の全ての映画館で、3Dや特別興行を除く作品は、1000円で鑑賞する事ができます。
で、大阪市内のどこの映画館でも、1000円で映画を見る事ができる私が何故、わざわざインターネットチケット販売システムを利用するかというと、今、TOHOシネマズ系列で1年に渡って上映している‘午前十時の映画祭’のチケットをとるためだけに利用しているわけでして・・・。
この‘午前十時の映画祭’どの作品でも、大人は1000円で見ることができるので、私が持っている‘日本映画テレビ技術協会’の会員証も無用というわけですね・・・それと、もう1つ、TOHOシネマズでは、上映日の2日前から、インターネットや窓口で座席を指定する事ができるのですが、この‘午前十時の映画祭’で上映される作品で、人気のある作品は、上映当日どころか、上映前日の段階でも、ほぼ満席なんて事がありまして、上映日2日前の深夜0:00を回るとすぐにインターネットでチケットを買われる方も多々いらっしゃいまして、私も、そういった良い映画は、より良い席で見たいと思いますので、インターネットチケット販売システム‘vit’を活用してるという次第です。
ま、ただ、一般の映画をわざわざインターネットを使ってチケットをとるなんて事は、個人的には、今後まずない事だと思いますけどね。
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『大脱走』

2010-09-20 19:01:04 | 鑑賞作品
【ネタばれがあるかも知れませんので、先入観なしに御覧になりたい方は、観賞後にお読み下さい】

昨日、2/7付けで紹介したTOHOシネマズなんばで上映中の‘午前十時の映画祭’で、『大脱走』が上映され、見に行って来ました。
この作品、もちろんの事、ビデオ等で見た事はあったんですが、映画館で見るのは今回が初めて・・・で、感想はというと‘やっぱり、さすがに‘大作’と呼ばれている作品の中の1本だけの事はあるな’と。
ただ、この映画がほとんど実話だという事を、私、すっかり忘れていまして、冒頭にテロップが出てくるんですが‘あ~・・・そう言えば、これ実話やったなぁ’と間抜けな感慨にふけってしまいました・・・ま、その後、エルマー・バーンスタイン作曲の「大脱走マーチ」が流れて、一気にテンションが上がってしまったんですが。
いやぁ、しかし、本当にこの作品、楽しめました・・・やはり、いまだに‘大作’と言われているだけの事はあり、3時間弱ある作品なんですが、全く映画の長さというものを感じませんでしたからねぇ。
この作品に出演していた主要人物(脱走する側)の俳優って、どれくらいの方がまだ存命してるんでしょうねぇ・・・リチャード・アッテンボローは、まだ映画監督としてやってますよね・・・あとは、誰が存命していて、いまだに映画とかドラマに出てはるんかなぁ・・・。
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図面

2010-09-17 20:55:37 | 日記
今日は久々に、会社でほとんど1日、図面作成。
今年から部署が変わってから、図面を書く事はめっきり少なくなって、パソコンの前に座っている事は前と同じく多いながら(本ブログで、何度も紹介している‘プロジェクト’が始まってからは、半日ほどパソコンの前から離れて、作業をしている事も多々ありますが)、ワープロソフトや社内で使っているシステムなどを扱っている事が多いです。
しかし、やはり図面をCADで書くのは、ワープロソフト等と違って、目の疲労がきついですね・・・今日、久しぶりにCADを使って、しみじみ感じてしまいました・・・ま、年をとってきたせいという事もあるでしょうけど。
私は、高校、大学と文系でしたので、今、勤めている会社に入った時は当然の事ながらCADなど使えるわけもなく、CADを使い出したのも、工場に部署移動してから(もう5年以上前になるのかな)の事です。
今はバリバリに図面を書く事も出来ますが、入社した当初の事を考えると、CADを使って図面を書いている自分が、なにか不思議な感じがします。
今年から部署が変わり、また一から覚えていかなくてはならないような事もあるわけですが、10年後、20年後に、CADを覚え始めた時のように‘あの頃、よく、こんな事、覚えたよなぁ’とか思っているかも知れません。
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読書

2010-09-14 22:31:54 | 日記
ここのところ、個人的に興味をそそるような小説がなかなかなかったのであるが、久しぶりに、興味がわいた小説があったので、読書を始めました。
小説の名前は「街の灯」・・・これだけで、誰の小説かわかる方は、相当、本を読んでおられる方か、それとも作者の熱狂的なファンかでしょうか。
ま、それなりに人気のある小説家でもありますし、昨年の直木賞を受賞(直木賞候補にも何回もあがってますし)したりしていますので、これまでに、その小説家の本を読んでいる方もいらっしゃるかも知れません・・・なかには、映画化やドラマ化された作品もありますし。
私も、この小説家はかなり好きな方で、「円紫さん」シリーズや「覆面作家」シリーズなどは大好きですね・・・この人の作品は一応、ミステリの部類にはなりますが、殺人事件の解決といったようなミステリではなく、日常における疑問や謎の解明といった形式のミステリが、個人的には非常に気に入っています。
今、読み始めている「街の灯」もシリーズでして、これから「玻璃の天」、そして直木賞受賞作である「鷺と雪」と続くわけですが、どんな内容なのか楽しみにしています。
さて、この小説家は誰かというと・・・はい、そうです、北村薫ですね。
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