本日は改姓なり!

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ダービージョッキー

2018-05-28 15:45:23 | 競馬
本日は、当初の予定では、別の話題を書いていくつもりだったんですが、昨日、私が待ちに待っていた瞬間がありましたので、今日はその事について書いていこうと思います。

ま、表題を見て頂ければすぐにわかると思うんですが、昨日、東京競馬場で、第85回東京優駿、日本ダービーが開催され、福永祐一騎手騎乗のワグネリアンが優勝し、福永祐一騎手も19回目の挑戦にして、初の日本ダービー制覇、ダービージョッキーとなりました。
以前、本ブログでも書いた事があると思うんですが、私は福永祐一騎手をデビュー当時から追っているというか気にしていまして、福永祐一騎手のデビュー以降、競馬熱が冷めたりすることもありました(現在が、どちらかというとそういう状態ですね)が、GⅠ級レースや重賞レース等は、勝ってないかなと毎週チェックしたりしていました。
なぜ、私が福永祐一騎手をデビューから追っているかというと、福永祐一騎手の父で、‘天才’と呼ばれた元騎手、福永洋一という方に惹かれたからで、1979年(昭和54年)に落馬事故の後遺症で脳に障害が残り、騎手生命を志半ばで断たれた方で、当然ながら私は、その時、まだ幼かったのでその落馬事故も後で知ったんですが、1985年(昭和60年)に、その後のリハビリを撮影したドキュメンタリーが放映されて見たのを非常によく覚えていまして、その後、競馬に興味を持つようになって、関連書籍も読みましたし、当時の映像なども見たりしていたところ、息子である福永祐一が競馬学校に入学、卒業し騎手デビューするという話を聞き、それ以来、追っかけている次第です。
福永祐一騎手がデビューした時に放映されたドキュメンタリーもあり、私も未だにその当時、録画したビデオテープで持っていますが、騎手期間10年ほどで、その間、日本ダービーで優勝出来なかった福永洋一の息子が、いつ、父の念願だったであろう日本ダービーを勝ってくれるかと心待ちにしていました。
これまで、勝ち星は順調にのばしていっていましたが、落馬による大怪我等もあり、日本ダービー勝利後のインタビューでも、このまま、引退するまで日本ダービーを勝てないんじゃないかと思ったというような事も仰っていましたが、レース後の涙には、私も感動しました。

福永祐一騎手、本当におめでとう。
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阪神ジュベナイルフィリーズ

2017-12-11 15:50:29 | 競馬
今年の6/21付けのブログ‘デビュー’や9/9付けのブログ‘札幌2歳ステークス’でも書きましたが、昨日、兵庫県宝塚市にあります阪神競馬場で行われたGⅠ級レース、阪神ジュベナイルフィリーズで、私がこれまでの競馬人生で最も思い入れが強かった競走馬‘オルフェーヴル’の初年度産駒が2頭出走しておりまして、その中の1頭、ラッキーライラックが見事に‘オルフェーヴル’産駒として初のGⅠ級レースでの勝利をおさめました。
上記で紹介した9/9付けのブログで、昨日行われた阪神ジュベナイルフィリーズで、もし‘オルフェーヴル’産駒が出走するなら阪神競馬場に足を運びたいと書いていたんですが、残念ながら一昨日の土曜日から本ブログではお馴染みの母方の田舎に帰省しておりまして、昨日のレースが開始された時刻の頃は、ちょうど自宅に向かって車を走らせている最中だったので、音声だけでレースを楽しんでいまして、勝利が決まった時には車中で思わず叫んでしまいました。
しかしながら、まさかこんなにも早く‘オルフェーヴル’産駒のGⅠ級レース勝利馬が出てくるとは思いもよりませんでしたね。
しかも、ラッキーライラックは無敗での阪神ジュベナイルフィリーズの勝利となり、この後は、来年の桜花賞、優駿牝馬(オークス)へと牝馬3歳クラシック戦線へとすすむと思うんですが、桜花賞は、現地に行ってこの目でラッキーライラックの雄姿を見ておきたいところですね。
ただ、牡馬では‘オルフェーヴル’産駒の目立った活躍馬が現段階ではまだ出てきていないので、来年の牡馬3歳クラシック戦線を沸かせるような馬の出現に期待したいところです。
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札幌2歳ステークス

2017-09-09 21:29:35 | 競馬
今年の6/21付けのブログ‘デビュー’で、私がこれまでの競馬人生(ま、競馬を見出してからですね)で、最も思い入れが強かった競走馬‘オルフェーヴル’(詳しくはインターネット等でお調べ下さい)の初年度産駒が今年からデビューする話を書きましたが、新馬戦を勝ち上がっている馬も何頭が出てきているなと思っていたら、先週の土曜日に行われたGⅢレース、札幌2歳ステークスで、ロックディスタウンというオルフェーヴル産駒の牝馬が勝利しまして、早くも重賞勝利馬が誕生致しました。
その時のブログでも、クラシックに出走する産駒、重賞、欲を言えばGⅠ級レースに勝利する産駒が出てきて欲しいと書いていましたが、早速、重賞勝利馬が出てくるとは驚きですね。
ここのところ、個人的に競馬とは疎遠になりつつあって、クラシック戦線や今年の長短距離の古馬戦線もどんな競走馬が勝利したのか、しっかりと覚えているレースも少ない中、自分の思い入れが最も強かった競走馬の産駒が活躍し出しているのは、私の競馬熱がまた上がっていく感じもしますし、追いかけたくなるような競走馬が出てきて欲しいとも思いますしね。
さて、今回、札幌2歳ステークスに勝利したロックディスタウン、あと1戦ないし2戦出走して好成績&怪我等がなければ、12月の阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠレースです)に出走してくれると思うんですが・・・そうなったら確実に阪神競馬場に足を運んでしまいそうな感じなんですけどね。
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デビュー

2017-06-21 22:27:34 | 競馬
今日は、久しぶりに競馬の話題を書いていこうと思います。

本ブログでも何回か話題にあげ、2011年(平成23年)に史上7頭目となる牡馬クラシック三冠を成し遂げ、GⅠ級レース6勝、凱旋門賞も2年連続2着になった私が競馬を見出してから、最も思い入れが強い馬であるオルフェーヴルの初年度産駒が、今週の土曜日とうとうデビューするそうです。
デビュー第1号は牝馬だそうですが、果たして新馬戦でどのような走りを見せてくれますか、期待もあり不安もある感じです。
というのも、オルフェーヴルは、父であるステイゴールド同様、非常に気性の激しい馬ですので、それが良い方向に向かえば、それこそ爆発力のあるとんでもない産駒が生まれる可能性もありますが、その気性の激しさゆえ、非常に扱いにくく、思い通りにレースが出来ないような産駒が出てくる可能性もかなりあるわけでして。
ただ、デビュー前からオルフェーヴルを追っていた私としては、その産駒に期待するのは当然で、初年度産駒がどのくらいの頭数いるのかわかりませんが、その中の1頭で良いので、クラシックに出走する産駒が出てきて欲しいのと、重賞、欲を言えばGⅠ級レースに勝利する産駒が出てきて欲しいものですね。
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武豊展

2016-06-10 21:18:46 | 競馬
今回は久しぶりに競馬の話題を書いていこうと思います・・・と言っても馬ではなく騎手の話題ですが。

先日、JR京都駅ビル内のJR京都伊勢丹7階にあります美術館「えき」KYOTOで開催されています‘デビュー30周年記念 武豊展 ~名馬と共に歩んだ30年~’に行って参りました。
デビューから30年間の名馬と共に写された写真や優勝カップ等が展示されていて、レース画像やインタビュー、対談画像等が上映されたりもしてたんですが、改めて‘やはりこの騎手はすごいな’と再認識させられました。
実は、以前やっていたブログでも、2007年に大阪島屋で開催されていた‘デビュー20周年 武豊展’を紹介した事がありまして、当然ながらその時も足を運んだわけなんですが、10年を経て騎乗数や勝利数が減ってきているとはいえ、武豊騎手の偉大さは変わる事がないですね。
いつ引退されるかわかりませんが、個人的にはぜひともあと1つ残っているGⅠ級レース、朝日杯フューチュリティステークスを制覇してもらって、前人未到のJRA全GⅠ級レース制覇(障害レースは除きますが)を成し遂げて欲しいです。
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