ほんひらだより

この世界はすべて感謝です…なぜならば、それをできれば毎月ここで書き綴っていこうと思います。よろしかったらご覧ください。

三つの木

2018年06月12日 | 日記
うっとうしい梅雨の 季節に入りました、台風と重なって、大雨と言われていたが大したことなく済んで、ありがたかったこと、
今日はまた、温度が11度も上がって日1日と差が厳しい、不安定な大気非常に 関東甲信で激しい雷雨があると

5月のおぢば帰りは真夜中に出かけました、夜行での車は久しぶり、若い時と違ってなかなか眠れませんが、若いドライバーにお任せで感謝感謝のコクリコクリでした。
早く着き、気持ちのいい朝づとめの参拝ができました。ひと眠りして、月次祭に出かけて午後はゆっくりと休ませていただいた。仲間にお会いして、主人会長も楽しそう、
ドライバーは、今、世間を騒がしている被害者側のアメフトの関西学院大学の卒業生で27日の日曜日に試合があるとかで、運転をしてくれました、
こんな時に乗り合わせになるなんて、何でしょうか。現状をしかっり考えさせられることなのでしょうか思案のしどころですね。
帰りのドライバーはご婦人で朝早々お地場を立ちお天気のお恵みをいただき、気持ちのいいドライブで午後3時には、帰会できました。


稿本天理教教祖伝逸話編(教祖のお話「三つの宝」を組み立てた喜びさがしの本より)

三つの木
ある日のこと、おやさまは
おっしゃいました。
「伊蔵さん、手をひろげてごらん」
伊蔵さんは、なにごとだろう、
と思いました。
伊蔵さんは、すなおな人です。
おやさまのおっしゃるままに、
サッと手をさしだしました。。
 すると・・・・
おやさまは、もみを一つぶ、
伊蔵さんの手のひらにのせて、
「これは、朝起きやで」
 もう一つぶのせて、
「これは、正直やで」
さらにもう一つぶのせて、
「これは、働きやで」
おやさまは、この三つぶのもみを、
伊蔵さんにしっかりにぎらせて、
おっしゃいました。
「この三つを、よおーくにぎって、
失わんように、せにゃいかんで」

 生まれつき正直もののの伊蔵さんは、
「朝起き、正直、働き」
おやさまのおことばを
何度も胸のなかで
くりかえしました。
 そして、
しっかり、この三つをにぎりしめました。
 朝起き 正直 働き
それから何年かがたちました。
伊蔵さんの子どもたちも
大きくなりました。
伊蔵さんの長女
よしゑさんに、
おやさまが
話し聞かされました。
ふたたび、
「朝起き、正直、働き・・・・」と
「よっしゃんえ、
朝起き、正直、働きやで・・・・・
・・・・朝、人から起こされるのと
人を起こすのとでは、
大きく、徳・不徳にわかれるで。・・・・・
・・・・・陰でよく働き、
人をほめるのは正直。
聞いておこなはないのは、
その身がうそになるで。・・・・・
伊蔵さんたちは、生涯、
「朝起き、正直、働き」の
三つの「き」を
心のなかでたいせつに
育てたということです。

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