本郷 隆 議員日誌

宮城県 女川町議会議員の活動日誌 『ふるさとに本気です!!』

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平成19年 9月定例会 一般質問

2007-12-23 22:35:39 | 議員活動



[第1問] 災害に強い町づくりのために

 各地で様々な自然災害が発生する中、全国的に災害に強い町づくりが求められています。財政的に恵まれた本町においては、町長を先頭に各担当職員の熱意と努力により、他市町に比べてその取り組みは進んでいるものと確信していますが、より良い環境づくりのために、以下について質問します。

(1)平成17年6月定例会で一般質問した際に、当時の担当課長から「地域防災計画(一般災害)」の策定を17年度末までに完了し、18年度中に印刷して配布するとの答弁がありました。 ところが未だに配布されていないのはどういう理由からですか。また、その配布時期と内容についても伺います。

(2)同じくその際に、地区住民が自ら関わりその声を反映する防災マップの作成に関して質問をしたのですが、それ以降の担当課の対応と各行政区の進展について伺います。

(3)災害時の緊急物資について、その備蓄状況と最終的な目標量は。またそれらの消費(使用)期限に対する対処を伺います。


[企画課長 答弁]

(1)地域防災計画の見直し作業は、平成18年度中に進める予定でしたが、諸般の事情によりできませんでした。現在、策定作業を進めており、今年度内完成に向け努力します。

(2)当時、防災マップを作成したのは1行政区、その後5行政区で作成しています。防災意識が高まり、現在は8行政区で作成に向けた取り組みをしています。

[町民課長 答弁]

(3)目標とする備蓄数は飲料水、備蓄米、毛布、タオルケットなどは500人分です。賞味期限のあるものについては炊き出し訓練などで利用していきます。



[第2問] 町営・海岸駐車場有効利用を

 海岸駐車場の運営目的に「女川漁港区域内における交通の利便と安全を図ること・・・秩序ある駐車場として適正利用が図られるよう・・・」と、謳っています。海岸駐車場は週末の土日や祝日には大変多くの車が駐車されていますが、平日はガラガラの状態です。
 周辺に住む数人の住民から、この近辺には長期契約用の駐車場が少ないこともあり、平日だけでもいいから月単位で海岸駐車場を利用することができないかとの声がありました。
 周辺住民の利便性と海岸駐車場の有効利用を図るためにも、(駐車スペースを限定し)週末や祝日、何らかのイベント等が開催される場合には車を移動してもらうことを条件として、月極めでの駐車契約をすることはできませんか、伺います。


[町長 答弁]

 海岸駐車場は、県が管理している漁港用地を買い物客や来町する観光客利用などのため、町が占用許可を受けて使用しているものです。
 県漁港管理条例では転貸の禁止が規定されており、借用している町が個人と契約し、月極め駐車場として転貸利用させることはできません。





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