本郷 隆 議員日誌

宮城県 女川町議会議員の活動日誌 『ふるさとに本気です!!』

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【 12月定例会の会期日程 】

2010-12-08 15:44:10 | 議員活動


 本日12月8日(水)に『議会運営委員会』と『議員全員協議会』が開催され、今12月定例会を13日(月)から16日(木)までの4日間と決定しました。
 詳しい日程については上記リンクバーの【議員活動PDF&ムービー】 より入って、議員活動報告→定例会会期日程をご覧下さい。

 今定例会では「議会基本条例案」と「選挙広報の発行に関する条例案」を議員発議で提案するいわゆる議員立法を行ないます。わが女川町議会の永い歴史の中でも平成11年(私が議員になった初年度)の「情報公開条例」以来のことだそうです(少な過ぎますけど・・・)。条文等の詳しい内容については、後にお知らせいたします。

 今回の私の一般質問は、以下の一問です。質問者12人中8番目ですから、二日目14日(火)の午後以降になるものと思います。おおよその時間帯を前日13日のブログで告知しますので、どうぞ時間の許す方は、役場庁舎3階の「議場傍聴席」か1階の「町民の部屋」かにお出でくださいませ。

1 3期12年の集大成として抜本的施策を

 今年のサンマ漁は超がつく程の不漁で、水揚量が昨年同時期(11月22日現在)の約2万9000tに比べて半分強(55%)の約1万6000tしかありません。サンマの加工業者をはじめその従業員や季節限定のパートのみならず、関連業者や商工業者等まさしく女川町全体の流通経済にも悪影響を及ぼし、町民生活全般が疲弊しきっています。
 安住町政3期目も残すところ、あと8ヶ月あまりとなりました。3期12年の集大成として、ここで町全体が活力を取り戻すために、思い切った政治的決断での施策をしてはいかがですか。
 約100億円ある財政調整基金を、この先本町財政が赤字に転じた際に小出しに補填していくのではなく、この危機的状況を脱するために、たとえば30億円でも50億円でもまとめて投資して、一気に町を活性化するといった考えも必要ではないでしょうか。
以下、具体的事案について伺います。

(1)人口減少に歯止めをかけるための施策…旭が丘の警察官舎跡地を単に分譲するのではなく、次世代育成支援住宅または都会のいわゆる団塊世代の年金受給者を迎え入れる住宅の整備。

(2)中小企業融資あっせん事業」の全面的見直しを行い、町内の中小企業がより利用しやすくそして再生できるよう、抜本的な方策を考えるべきでは。

(3)少なくとも、町職員と町民の代表で組織する「将来の女川のあるべき姿、そのためにとるべき方策等を検討する専属会議」なるものを結成してはいかがですか。

(質問の相手 町長)






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