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2018年4月度ランキング

2018-05-13 17:26:01 | 雑感
このブログを開くと

あなたのことを思い出し

とても悲しくて気持ちが沈んでしまいます。



読んでくれてますか。



映画ファンだったあなたを偲んで
4月のランキングを書いておきますね。

4月はトータル、42本でした。

まず、初見の劇場鑑賞は、8本。

とりあえず順位ですが

1、「タイタニック」
2、「トレイン・ミッション」
3、「レッド・スパロー」
4、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
5、「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」
6、「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
7、「操作された都市」
8、「リーディング エドガー・ケイシーが遺した人類の道筋。」


となりました。

以下、ネタバレとか、しっかりネタバレとか
要注意です。
いつもの能天気な感じで書きなぐるので、許してね。



「タイタニック」
コレ1位?って思ったけど、1位にしなくちゃならない名画。
1997年の映画だけど、今まで敬遠してたけど、
午前十時の映画祭で1100円ならば、と初鑑賞。

3時間いっさいダレずに、ぐいぐい引っ張るキャメロン監督、凄かった!
隣のおねいさんが後半から号泣・嗚咽が止まらず延々と泣いてて凄かった!
こりゃあ当時ディカプリオのファンが増大したの、分かるわ~。
良い役すぎる(笑)

エンドクレジットの出し方、字形がちょっと時代を感じさせてくれたね。
でも例の超有名曲は最後に掛かっただけやねんね。おとなしめでちょっと意外。
もっと劇中にバンバン掛かると思い込んでいた。


「トレイン・ミッション」

ある意味4月最も期待していた作品、
だってアンノウンとか96時間とか
フライトゲームとかが大好物なので!

リーアムニーソン、期待に違わずめっちゃ楽しめました!
ドキドキわくわくの展開で面白いんだけど、
なんかリストラ老年サラリーマンって設定にグッときてしまいw
頑張れ!と声援を送ってしまった。

めちゃくちゃに暴走するトレイン!
ボカンボカンと線路周辺をなぎ倒し!
ががががががりがりと停まるトレイン!

ま、。出来としてはこれまでの作品を超えることはなかったけんども
ラストシーンのカマシた場面は痛快で良かった!




「レッド・スパロー」

いやはや、ここまでエロエロ路線だと思ってなかったので、
違う意味で大変楽しめました笑

アクションは控えめだから、余計にリアリティがあり、
痛みや痺れが画面から伝わってきて、重苦しかった。

主役のジェニファーローレンスは
文字通り身体を張った役柄で、凄まじかったわ。

140分という尺も、じっとりと重く切ない背景や思いの深さが表現できていて
さっくり行き過ぎて不満だったアトミック・ブロンドとは違って
重厚感が有りましたなぁ。

ジェレミー・アイアンズとかシャーロット・ランブリングとか
懐かしい名優が良かったし
プーチンさまもハマっていたwww

ま、ソ連の輪廻というかスパイたちの哀しい生き様には全く共感できず、
ただただハニートラップには注意しましょう、という教訓が
頭をコダマする結果に笑


「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

邦題がダメダメだなぁ(笑)
売らんかな、のタイトルしか付けられないってのが
日本の映画界の最も残念なブブン。

やっぱ原題の「darkest hour」のほうが味があるけど
日本では無理か。カナシ。

地下鉄の場面が泣きそうになったくらい良かったのに
そこから伝説の演説へのシフトが、ちょとまどろっこしい。

残念。地下鉄から演説まで一気にいってたら
間違いなく今月度ベストワンの名画だったのに。

しかしゲイリーオールドマンは圧巻!オスカー納得の名演!
「ベイビードライバー」のあの娘でてた!



「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」

やっと観れました、戦狼Ⅱです!
ボカンボカン!どかんどかん!
呉京くんが大活躍!
それ以上でもそれ以下でもない呉京ムービー!


「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

あんまり好みではなかった、DVDで良かったわ。
ヴァレリアンを観れば良かったと後悔。。。

高揚感も見せ場も薄く、アメリカの暗部を照らした方々の
頑張りを見せられた、だけでした。

アメリカの歴史にキョーミ無いから(爆

日本の政治経済に照らし合わせて観てる識者も多いけど、
わしゃ映画でそういう深読みしないタイプ。



「操作された都市」

新世界国際劇場で戦狼の併映だったので
予備知識ゼロで観ました。
ううううむ。
ま、面白くないことはないけど、見るべき点もない。
可もなく不可もなく。

韓国映画を観ると、ついついしなくても良い比較(邦画アクションとの差)を
考えてしまうね。

でも、るろ剣以降は亜人とか東京喰種とか頑張ってる作品も出てきてるし
悲観することは無いよね。



お次はDVD+動画配信部門、4月度は34本。
ほとんど旧作ですが、未見の映画だけを
☆のカウントで、面白かった順に並べておきます。


☆☆☆☆☆
女神の見えざる手(2016)
ドラッグ・ウォー毒戦(2012)
マザー!(2017)
ゲットアウト(2017)


女神さま、劇場で見逃してた、意味深な邦題の「ミス・スローン」
グイグイきたぞ!これは傑作ダ!
なんとジェシカ“マーフ”チャスティンの素性と本心を最後まで明かさない!
ココが凄い!優れた脚本!
ラストのどんでん返しも痛快だけど、
主要キャストたちの複雑な心情と立場を
漏れなくすくい上げた見事な展開に脱帽!
なぜかフランス配給、アメリカのヒトは配給できないのか、ガクブル。。。


毒戦、コレなぜ今まで観てなかったのか!系の頂点だ笑
聾唖兄弟と香港7人衆で完全に打ちのめされ(笑)
ラストの至近距離銃撃戦でイッてしまったwww
エンディングも中国向けで笑えた、最高だわクズのコテンラク!

問題作「マザー!」
文句なし五つ星最高得点!大好物!
旧約聖書と新約聖書のメタファーらしいけど、僕は久しぶりに声を上げて笑った!
イギリス人もコメディと思ったらしい。

想像を遥かに超えていく過激な展開、異常な場面の連続、
神と地球と創造者と作家と母なる大地とカインとアベル、、、もう頭バクハツ!
怖い不安不快不愉快、決してオススメできない異常映画。
公開中止もさもありなん!でも傑作です!

映画ってのはコレくらい作家性とか主張が
ぶっ飛んで表現されていないとダメだと思う。
一般大衆受け狙い映画は欲求不満になるわいさ!
コレは面白かった!観て良かった!

「ゲットアウト」
コメディアン監督の処女作にして本年度アカデミー脚本賞受賞の人種差別ホラー。
このゾクゾク感めちゃくちゃ面白い!
なぜ?え?この違和感なに?というモヤモヤがラスト一気に回収される見事な展開!
観終わってからも、あ、アレはそういう事か!と膝を打つこと数回のさすが脚本賞。
劇場で観たかった!ゲットアウト!叫ぶ場面サイコー!

☆☆☆☆
ラン・オールナイト(2015)
96時間/リベンジ(2012)
サンブンノイチ(2013)
ボーダーライン(2015)
おくりびと(2008)

☆☆☆
ルーパー(2012)
デッドマン・ダウン(2013)
ミッション:インポッシブル/ローグネイション(2015)
ミレニアム ドラゴンタトゥーの女(2009)
ミレニアム2 火と戯れる女(2009)
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(2009)
プロメテウス(2012)
MASTER マスター(2016)
新しき世界(2013)
マネーモンスター(2016)
ザ・ウォーク(2015)
M:I:3(2006)
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011)
96時間/レクイエム(2014)
いま、会いにゆきます(2004)
ぐるりのこと。(2008)
ヘンゼル&グレーテル(2013)
サイコキネシス 念力 Netflix (2018)


☆☆
アクシデント/意外(2009)
ソーシャル・ネットワーク(2010)
ゲームオーバー!Netflix(2018)
ミッション:インポッシブル(1996)
M:I-2(2000)
K-20 怪人二十面相・伝(2008)




ザ・サークル(2017)


以上。







5月の期待作は

アイ・トーニャ
孤狼の血
モリーズ・ゲーム
ゲティ家の身代金
ラストワルツ


となります。

はしゃいだ文章ですみません。

いつも通りのほうが良い、と思って。


合掌

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1 コメント

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鑑賞の参考にさせて頂きます。 (みっきー・ほい)
2018-05-13 18:49:59
ごぶさたしております。
不粋と的外れな事を赦されます様に、願っています。
 大切なサミュエルファンのお友達の御遺族のためにも、お祈りしています。

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