COOの神は喜びである!

多感な万年少女COOの日々の記録。

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東大よ、さらば。

2018-04-15 17:55:30 | 雑感


先月に甥が東大を卒業し、これで3人の甥すべてが東大を離れました。

今年卒業した甥は公務員も視野に入れて就活していましたが、なんでも学校に「総理大臣の次にえらい人」が来て聖徳太子の話をしたのがきっかけで公務員を断念したのだそうです。

公務員はいい加減に働けるほど甘くはない、そういった働き方は必ずばれてしまう。
「滅私奉公」という言葉があるが私をなくすということは土台無理なことであって聖徳太子の言葉に「背私向公」とあるがそれが公務員である、といった話のようでした。「自分に背を向けるのは僕にはできない」と甥っこは判断したようです。

結果、福利厚生がいい会社を選んで就職しました。
上場企業の去年発表の社員の平均生涯給料が全国トップ10に入っていた所です。昔からこの人のセンスは非常に冴えているので、時々舌を巻いて眺めています。

(雲のような存在のトップからそのような言われ方をしたら、私の職場の人達だったら考えることなく一生懸命社畜になろうと頑張るんだろうなあ)




以前、違う甥が東大から別の大学院に移った時、私は後ろ髪引かれる思いで甥に尋ねました。

私「東大を卒業した後でも研究室に行けるの?」

甥っこ「うん、だけどそういった先輩は会社でうまくいってない人だから。そういった人の話は聞いててもつまらないよ」

私「。。。。(いや、その、あなたを想定して聞いたんだけど)


※これは甥っこのあくまでもその時点での見解であり、もちろんとても優秀な仕事のできる方達が研究室を訪ねていることと思います。






でも、来月の五月祭には私は行く予定でいます。





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サクラサイタ

2014-04-06 08:23:01 | 雑感


早いものでもう4月。
まだ東北のここでは桜は咲いていませんが、3月には無事甥っ子にサクラ咲きました。

これで甥っ子が3人東大に通うことになり、内心、鼻高々です。
まあでも、学歴や名誉なんて人を推し量る資料の一部でしか過ぎないわけで、彼らはこれから「東大」というレッテル、ある意味ハンデの中でどう人生を精一杯生ききっていくか心配でもあります。

どんな環境でも自分を最大限に活かせるならいいけど、、世の中いろんな人がいるからなあ。
素直で頑固な彼らがどう社会を泳いでいくのか。困難も待ち受けているでしょうが、人間として成長していってほしいものです。
叔母さんできる限り応援しますよ、甥っ子全員。




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ニュースネタから<慶應大卒ビジネスマンが「専業主夫」になった理由>

2013-09-06 07:37:33 | Weblog
ほらネットのニュースって一定期間が過ぎると消えちゃうのが多いでしょ。
なので、ここにアップ。


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慶應大卒ビジネスマンが「専業主夫」になった理由〈AERA〉

dot. 9月5日(木)7時9分配信



「高学歴」が役立つのはビジネスシーン……とばかりは言えないかもしれない。高学歴だからといってあえて仕事にとらわれないことで、幸せを見つけた人もいる。

 固定観念からの解放で幸せを感じたのは、宮内崇敏さん(34)だ。帰国子女で慶應大を卒業。就職不況の最中でも大手人気企業5社から内定をもらうほど就職活動は順調。エンタメ系の大手企業に就職後は、自らは学歴を気にしたことはないのに「エリート採用」と呼ばれた。人一倍やる気があり、上司にも意見をする性格。上下関係の厳しい日本の企業になじめなかった。

 めまいや過呼吸など自律神経失調症を引き起こし、その後転職もしたが、症状は回復しなかった。09年の夏、外資系企業に勤務する高校、大学時代の同級生の妻に言った。

「働くの、やめようと思う」

 同級生には商社や外資系企業で活躍する人が多かった。宮内さんも「男は働いてなんぼ」と思っていたし、出世もしたかった。挫折感や恥ずかしさがこみ上げたこともあった。

 だが、自分ができることは家事と2人の娘の子育てだ、と気持ちを切り替えた。「専業主夫」をやってみると、工夫することで家事や育児の効率や精度が上がり、仕事と同じだと思えた。朝晩に学習時間を決めて、娘ときちんと向き合う。会社員だったら絶対に持てなかった時間。学んだことを仕事に生かす代わりに、娘に伝えることもかけがえのないことだと思う。

 家事の合間に4コマ漫画を描いてブログにアップすると、人気が出た。雑誌の編集者から連絡が入り連載も持つ。いまは、専業主夫になったからこその幸せもあると実感できる。

「学歴も含め、とらわれないこと。人の目を気にせず、自分の目の前のことに向かって幸せを感じるって大事だと思います」

 学歴は、幸せにも不幸にも「レバレッジ」をかけるツール。それを生かして人生を充実させられるかは、自分次第なのだ。

※AERA  2013年9月2日号



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ヤフーではブログ載っていなかったので見つけてきました。→http://www.katarue.com/

ブログを見て思ったのは、会社になじめなかった理由は勉強だけで仕事ができないとか人間として性格に大きな偏りがあるといったのではなく、文字通り帰国子女で日本社会特有の人間関係になじめなかったせいだと思います。
優秀な人の集団だとそういった問題はけっこう致命的にはならないけれど難しいですよね。でもまあ、能力があるので何かではこうして浮かび上がれます。

日本の第一線でこういう方が活躍できるといいんだろうけど。


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なんかちょっと書こうかと思って。。

2013-02-27 20:27:58 | Weblog


ネグレスコホテル

ニースのシンボル的存在です。パリのエッフェル塔、ロンドンのビッグ・ベン、仙台の伊達正宗像とくれば、ニースはネグレスコホテルというわけなのです。


私がネグレスコホテルに行った時のことがブログに書いてあります→ココ
それで、泊まったわけではなく、ホテルのショップでお買い物したりトイレに入ったりしながらそこら辺をうろついていたのですが(私だけじゃないですっ!ほらっ旅行記見るとたくさんの方がのぞきに来ているじゃないですか汗)、ショップ店員達がうやうやしくお辞儀して(雰囲気から察すると)おべんちゃらしている高価なスーツを着たフランス人紳士と遭遇し、、

「今度はこのホテルに泊まりにきてくださいね」

と流暢な日本語で言われたこと。そしていつかニースを再訪しネグレスコホテルに泊まりたいと強く思ったことが書かれています。


ホテルスタッフ(のわりに皆がうやうやしく接していた)であるこの紳士は、誰だったのでしょう?
この紳士が去ってからショップ店員がまるで秘密を打ち明けるようにして私に書いてくれた紙には

   

 NEW EMPLOYEE(新しい従業員)

と書かれてあったのですが、このいかにも英語を書きなれていない文字を見て長年の熟考の末、

 NEW EMPLOYER(新しい雇用主)

の書きまちがいではないかと結論づけるにいたったわけです。


まあ、それはいいとして、
格差社会がますます拡がってきたこのご時勢、会社での立ち位置や有休実質ゼロでのせつない我が身を振り返り、ニースはちょっと無理があるなと悟ったわけです。それならば甥っ子の一人にと

「私の代わりにニースのネグレスコホテルに泊まってくれない?」とちょと頼んでみました。


「いいよ」との返事でしたが、彼も何だかんだと忙しいので、大学院に入ってからになりそうですね。




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最近の私

2013-02-06 13:28:34 | 雑感
お久しぶり。

いつもいつもお久しぶりです。投稿間隔が長いから。

ブログに関して燃え尽き症候群状態に達している私ですが、無理せず背伸びせず身近な小さな話題をこそっと届けていこうと思います。

近況は、というとどこから話していいかわからないのですが、
インフルエンザに罹っています。38度台の熱が2日続いて今はのどガラガラ状態ではありますが平熱に下がって退屈しています。
(退屈のあまりブログ書いたりまで)

人に感染するといけないので職場の規定で一定の期間までお休みになってます。
鬼のように働かせられるのでいい骨休みになって涙が出るくらいありがたいインフルエンザ休暇です。でも代わりに2倍働かせられている職場の連中はきっとうらんでいるだろうなあ。


なんか○○地獄ってよく使いますよね。受験地獄とか友達地獄とか。
私もこのなんともいえない蟻地獄にはまっている感じがします。でも誰が悪いかって言えないの。みんな悪くない。みんないい人。だけどみんな悪い人なの。はっきり言えば本当にまっすぐなことを押し通せる人は誰もいない。(根性の悪いスカッとした行動力をお持ちの方はいらっしゃいますが)
この中でみんなそれとなく格付け争いを必死にやっております。表面上は明るく振る舞いながら。。


日本にはあまり生息していないコクマルガラスに行動の性向が似ていると言われている日本人。
このカラスの群れは、どんな時でも年長のものから不変の順番で並ぶ。自分が全体において上から何番目とか下から数えてどの位置にいるとかそんなことは知らない。群れの中で自分の次とかどっちが上か下かとか認知するだけ。
欧米なんかでは上は競争するが下はあきらめてのんびりしているところが、見事に上から下まで細かく競争しているのが日本人なのです。

職場の格付け争いに付き合いたくないのだけれど皆さんとても真剣(エロ話やキャピキャピしてうすらごまくらかしていますが)でして、ちょっと油断してしまうと「私をバカにしているのかしら」といった何かが突き刺さってくるので、顔色伺って行動しているととても疲れます。
私も格付け争いに加わり張り合って働いていればいいのだろうけれど、それはそれで疲れます。だから昨今、世間では「鈍感力」なるものがもてはやされているのだろうと思います。




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