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ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【鳳カフェブロ:だいすぎ川柳劇場】

2025-03-02 12:37:26 | Weblog

       ≪カフェブロ  だいすぎの川柳劇場≫


先々週の日曜日
カフェブロの看板の曜日を間違えたことで
ひらめいたタイトルの看板の曜日を
なくすことを思いつきました。
これでボケることも ごまかせますし??
より縛られないブログが書けるかなとはい。

今月のだいすぎこだわりの音楽イベントは-
【尼崎かよううたう会】3月11日(火)は
いつもの尼崎小田北学習プラザで
今回は30周年記念の会。
特別企画です。

【大阪歌うサークル】は今回は4月9日(水)。
すでに場所などは内定していますが
今は申しません。
個人メールかMLでお知らせする予定です。
これを機に少しコアな会を
作りたいなと考えているところです。
いずれにしてもこちらも
 詳細は後ほど。

本通りネット担当者/だいすぎさん】
090-8237-0985
ワンクリックしておいてください。

メールでのお問い合わせは
大阪ウタサク】専用ページに
パソコンアドレスが書かれています。


  <日々の雑感>
皆さんこんにちわ。
いたって機嫌よく過ごさせていただいております。
今日~明日は室内で
まじめにやっております。

そこで川柳を-
まじめですときにはめなど外したい



    〈川柳劇場〉


前回は-
リンク 【鳳カフェブロ:だいすぎの川柳劇場】
https://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/c3e9a1b44017b925dc3dc711b4b86004

 『良い川柳から学ぶ秀句の条件』
リンク https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784823710841

 {まずは新家さんの句です}
毎回前回のブログを点検するんですが
さすが名高い方の句は素晴らしいですね。

まことに僭越ではございますが
今日も不詳私 だいすぎが
選ばせていただいております 新家さんの名句です。
引用します-

【冬】
寂しくて水族館へまぎれ込む

以上引用です。

テーマは「冬」。
なんでまた冬なのに寒そうな水族館に?
でも寒い。
次回はもっと寒い句をご紹介します。
涙が出そうな句です。

{選者が選んだ秀句たち}
川柳塔 2023年4月本社句会秀句
三才に選ばれた秀句です  以下引用-

兼題 「あきれる」 平賀 国和 選
人の句 妊婦を前にスマホ夢中の長い脚 澤井敏治
地の句 底辺の蟻の涙は知らぬ国 出口セツ子
天の句 人間にあきれて桜散っていく 新家完司

以上引用です。

私は個人的には
地の句が胸にしみました。
新家さんの句は
さすが着眼点に
軍配を上げましょうか。
「うまいなあ」とはい。
桜散る風景が見えます。

  {だいすぎの駄句}
今朝作った未発表の三つです-
テーマは「退屈」
  旗本退屈男は退屈か
  もしムショに入ったら本でも書くか
  川柳も退屈しのぎと言えばねえ

以上引用です。
以上   【だいすぎ】


  <川柳に関する本 ご紹介>
このコーナーは
木津川計/人生としての川柳
という御著書を紹介しながら
日曜日で取り上げさせていただいています。


   〔六大家と言われた人たち〕
川柳家たちの話を書いています。

参考図書は:人生としての川柳
リンク Amazon.co.jp: 角川学芸ブックス 人生としての川柳 : 木津川 計
角川学芸ブックス-人生として...
https://www.amazon.co.jp/%E8%A7%92%E5%B7%9D%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%B7%9D%E6%9F%B3-%E6%9C%A8%E6%B4%A5%E5%B7%9D-%E8%A8%88/dp/4046212888


  <爆発した若者たちと川柳>
今や川柳が
「隠居の趣味」とか
「文壇の一部からもどこか
さげすまれた短詩文学」と言われていたとは
私が川柳を始めたころ
まったく気づいていませんでしたし
意識すらしていませんでした。

 {なぜなのか?}
おおよそ見えてきたのが
確かに余生を意識した老人たちの句。

川柳雑誌を見ても分かりますが
「じいじ」 「ばあば」
「孫」などなど・・
長生きを自慢するような句のオンパレード。
それらが入った説明句などなど・・
確かに「隠居の趣味」と言われても
仕方ないかも知れない。

たとえば-
血圧を気にしながらも飲んでいる
以前にも書きましたが
これ一様17文字です。
「あっそ」とはい。

これが短詩文学かよ?とね。
これじゃあ若者も 近寄りたくないだろうなと思いますね。
ウザイウザイ(笑)。

これ木津川先生も御著書でも書かれていますし
同じようなことほかの人も書いてますが
私も思います。

老齢な句。
年を取ったから書けるような句。
かっこいいな思わせてくれる句。
言い出しっぺなので
恥を忍んでちょっと作ってみましょか-
眠られず与えた不幸数えてる
五番街のマリーは今どうしてる
若さとは後で苦しむことなのか
命ある限り償う人生さ
年を取る何も重ねていなかった

以上私が今作ってみた句です。
いやまったくはい。

すんません遊び過ぎて
六大家の一人 岸本水府へ行けませんでした。
次回は書きますので。



       ≪編集後記≫


まあね こんなやつですわ アハハ。


【だいすぎ】
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