ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎカフェブログ:日々雑感・しっかり見ること】

2017-11-22 07:19:59 | Weblog
皆さんこんにちわ。
一昨晩天王寺へユウタロウと焼肉を食いに行ってきました。
帰ってきたのが11時を大きく回っていまして
寝たのが12時過ぎ。
昨日起きたらお腹いっぱい||
ほとんど1日中 物が入らない状態。
落ちましたなあ食欲が。
しかし今朝も言いたかないですが、寒いですね。
夜炊いた炊き込みご飯を今朝は食べます。
保温しているので暖かいですよ。
パンばかりでは飽きますからね。



【古典のコーナー】


二人の東洋思想家。興味のある方のみ読んでください。
その思想家、今回は老子です。
日常の中での生活や出来事で
そういえば?こんなことがあるよなあというようなお話です。
あなたの人生の少しでも一助になればと考えています。
どうぞご参考になさってください。ここから引用--

「名誉と己自身のどちらか大切と思うか?
あるいは己と財貨のどちらに重点を置くか?」

以上引用ですが。
今選択を迫られているあなた?
よく考えることです。
これは真理ですからね。
選択を誤った結果はすべてあなたに返ってきます。
重たい一文です。
もちろん覚悟ができているのなら結構です。
以上だいすぎ訳文と考察。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくするために
常に自らを実験と自問自答しながら生きている
東洋思想研究家でもある
ギター弾きでもある
そんな、まことに痛いだいすぎであります。


さてこの毎度だいすぎの『日々雑感』。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
上記のような音楽以外の趣味の話も
くどくどと、ここでもしております。



       ≪コラム/人が大事・その12≫




   《けったいな聖人たち:その3》


タオイズム的聖人を皆さんにご紹介しています。
実在する、それも有名な皆さんです。

まず荘子の一文にこんなのがありましてね-
「真の聖人は宇宙の外にある物の
超越的な物については
それがあるとしても論じない」
というのがあります。

あるいは「普遍的なことについては述べるが
細かい事象のことは論じない」
というのもあります。
分かりやすく言うなら小難しいことは言わないんだとのことです。


{萩本欽一  きんちゃん}


だいすぎが長年特に老子および荘子
と言う師弟の思想を研究して感じたことは
聖人と言われる人たちについて
孔子などが説く聖人とかなり違う部分を見つけます。
それはいくつかのタイプに別れます。

まず一つはまことに立派な聖人でして
皆さんがイメージされる人たち。

次のタイプはあくまでも自身を犠牲にしてでも尽くそうとする人たち。

三つ目のタイプは、どんどん進めていくタイプで
そこにはあまり情をはさまないタイプ。

四つ目は楽しむことを追求する人たち。
と今の段階でだいすぎが思っている聖人ですね。
ほかにもいますが今はこのくらいでまとめておきます。

そこで現代の聖人のお一人に
まずはキンチャンを挙げさせていただいたわけです。

【萩本欽一】欽ちゃんの真実【ドンといってみよう!】 - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2135682513245773801

このブログから一部を引用させていただきますと-

【萩本欽一】欽ちゃんの真実【ドンといってみよう!】

一週間の視聴率が総合100%だったことから
視聴率100%男と呼ばれる。
番組の顔としての役割もこなし
「欽ちゃんの番組」
「テレビで欽ちゃんやってる」と世間で愛された。
今では考えられないがテレビはたった一人の男を中心に回っていた。

更新日:?2017年10月25日
kasugahiroshiさん

以上引用ですが、これけっしてオーバーな表現ではありません。
とにかくすごかったですよねえ。


{コント55号は二人の聖人}


キンチャンと坂上二郎、二郎さんとの名コンビでしたが。
きんちゃんが二郎さんを動かすというのが彼らの芸風でした。
とにかく右に左に二郎さんを走らせ、動かします。
それでいてきんちゃんも好かれていたわけですから
まさに二人の聖人です。


{きんちゃんの聖人説を裏付ける名言}


> 「聖人は普遍的なことしか言わない」
と荘子の説を書きましたが
きんちゃんは笑いと言う芸についてこんなことを言っています-

「人を笑わせると言うのはまず人を愉快にさせることであり
人を良い気分にさせることだ」。
以上引用。

だから人の頭をポンとたたいて笑いを取ると言うのは
あまりセンスのいい芸ではないということになりますし
人の欠点を笑いにするなんてのは最低と言うことです。
まことに聖人にふさわしい名言です。

古典の芸の『狂言』の芸も
そういうものだったのかなと思います。



   《だいすぎの実験・その74》


これもシリーズでお送りしております。
プロとアマのお話です。
【プロとアマは人間のアマチュアとプロという意味です】
引き続き『だいすぎワールド』の話の続きです。


{しっかり見る=読む理由}


前回の『音楽物語』でだいすぎは
「12月は福祉施設ではいろいろな行事を組む」と書きました。
その文章を読んで
「ヘエ、そうなんだ」と思っただけのあなたは
これまたライブでは仲間のミュージシャンたちを抜きん出ることは無理です。
ただの凡人。
縮めてタダボン(ホントホント)。

「オオオ!ええヒントをもらった!!」
とお思えた君はよろしい。
それが「アンテナを立てて情報を収集する」
ということです。
おおよそ半年ぐらい前から当たってみるといいだろうね。

そういう癖は普段から人の雑談や
カフェなどでの他人のやり取り
書いたものいろいろからも入手できるものです。


{人を当てにしないでそういうことから}


方法は、ほかにもいろいろありますので
まずは考えてみてください。
ライブでお小遣いを稼ぐ方法も同じです。
得た情報は必ず生かしましょう。


だいすぎ

【イベント特集カフェブログ:第3回/ポンカンワンマンクリスマスコンサート
  12.16(土)】では
『ポンカン増殖委員会』や??
『リクエストコーナー』。
『あなたのために作曲しますコーナー』などなど
少しづつご予約が増えてきました。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/cf944c9ad4efa450a3d6683164285472

【イベント特集カフェブログ:1.21(日) 第1回  理不尽を考える会】
介護関係の皆さんも、ぜひお越しください。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/f68d669d2aa993c859e8043cc6470ed1

いずれもだいすぎ直通連絡用携帯:090-8237-0985
お気軽にどうぞ。

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