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ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【鳳カフェブロ:心に残る あのメール このメール】

2025-03-01 10:14:38 | Weblog

       ≪心に残る
       あのメール  このメール≫


今月だいすぎの
こだわりイベントは-
3月11日(火)尼崎かよううたう会
詳細は後ほど。

【大阪歌うサークル】は
これも第2週の4月の第2水曜日で
次回は4月9日です。

会場は諸般の事情で
これまでのあおぞら財団から
他へ移ります。
先日行われた場所になります。

と言っても来られていない方は
分かりませんわなあ。
会場が変わった理由などに関しましては
前回の編集後記のブログで書きました。

歌うイベント以外のこともまとめて
090-8237-0985
お問い合わせなど何かありましたら
電話へⅰクリックもしくは
メールはPCへお願いします。
同じくカフェブログの大阪歌うサークル専用ページに
連絡用のメルアドが記載されています。


  <日々の雑感>
皆さん こんにちわ。
パソコンも快適ですのでルンルンです。
そのわりによく遊んでますがはい。



     〈心に残る あのメール このメール〉


今回はこの方です。
私の師匠のおひとり。

題名 : [発想源]7329:時間内に発表する
差出人 : mag2 0000134134 <mailmag@mag2tegami.com>
宛先 :杉本
受信日時 : 2024年11月29日(金曜) 17時50分

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ビジネス発想源】 http://www.winbit.biz/
弘中さんです。
ここから引用させていただきます-

【第7329回】時間内に発表する
----------------------------------------------


1年ほど前から、
「講談」を習っています。

釈台(しゃくだい)を前に座り
張り扇(はりおうぎ)を片手に
パンパンと叩きながら
いろいろと話している、アレです。

私は何かと飽きっぽいのですが、
講談はなぜか1年経っても
あまり飽きている感じはせず、
ちゃんと続いております。

私は人前で話すのが苦手なので、
別に話芸のプロになりたいとか、
良い話し声を出したい、などと
思っているわけではありません。
だから、落語などにも
さほど興味はありませんでした。

じゃあ、なぜ話芸である講談を
習い始めたかというと、
話芸よりも台本に興味があったのです。

「歴史発想源」を連載していたり、
歴史小説『陰陽の濤』が始まったりで、
歴史の文献をよく読むのですが、
史実の史料ではなくエンタメ的に
歴史を表現することを学びたくて
講談の台本が欲しいなと思いました。

ところが、講談というのは口伝芸術で、
古典の台本はほとんど出版されてなくて、
聞きに行くしかない状態なんですね。

東京だったら講談会が毎日のように
寄席などで開催されているので、
すぐに見に行けるんですけど、
福岡に引っ越してきた後だったので、
見に行こうにも全然その場がない。

そこで、まあ福岡でやっている
講談教室にでも行くか、と参加したら、
福岡在住のアマチュアではなく、
東京の現役のプロ講談師が教えに来る、
しかも先生は日本講談協会の現会長という
ガチのやつで、すごく驚きました。

でも、そんなプロの講談師の方が
実際に使っている台本を見せてもらえて、
それを使っての授業なので、
図書館や書店では得られない情報として
とっても貴重な体験をさせてもらってます。

私が毎月1回通っている講談教室では
3ヶ月ほどかけて1つの噺を練習しますが、
最後に、3分ほどで実際にみんなの前で
話すというミニ発表会をやります。

私も張り扇を持って、先輩方の前で
練習した講談を披露するのですが、
これはとても勉強させられます。

私は最初の時、勘違いをしていました。
台本自体は全部で15分ほどの話で、
発表するのは3分ですから、
とりあえず、どこからでも始められる
ように15分の練習は全部しておいて、
当日は冒頭から3分の量を読んだんですね。
3分の時間が来て、じゃあここまでと。

ところが、その後に発表する先輩方は、
みんな枕(ネタに入る前のつかみの話)や
読み終わりのタイミングなども決め、
自分なりの3分の原稿を自分で作ってきて
枕や読み終わりなども組み合わせて
3分を自由に演出して発表しているのです。

つまり、講談の発表会というのは、
与えられた台本を読んで終わりではなく、
それを元に、自分だったらどう聴かせるか、
という空間づくりの課題だったのです。
これはとっても反省させられました。

だからその次は、3分に収まる原稿を
自分で作っていって披露したのですが、
緊張して早口になってしまっていて、
予定よりも早く終わってしまった。

自分では時間を計らない決まりなのですが、
タイムキーパー役の他の生徒さんが、
「あと20秒ほどありますが」と言って、
その20秒を繋がないといけなくて、
読み終わりともう言ったので焦りました。

これも反省しきりで、3分与えられると
ちゃんと3分を使い切らないといけない、
ということを教わりました。

それは、講談師のことを想像したら、
すぐにでも分かることでした。

プロの講談師や落語家なんかが、
興行主に言われて高座に上がる時に、
「今日は10分ね」と言われたら、
ちゃんと10分のネタを持ってきて、
10分で切り上げないといけない。

ただ原稿を読むだけなら
誰も面白いとは思わないですし、
また「まだ途中なんですけどこの辺で」
「早く終わりましたので、じゃあまた」
なんていうことだってできない。

10分の時間が与えられたら、
10分きっちりで終わるように
自分で進行を考えなければならない。

そういう時間演出の力が必要なのだなと、
自分もやってみて強烈に思います。

以下略して引用終わります。

 {オープンマイクで きっちり終われるか}?
かつて鳳本通りネットで
ミュージシャンを集めてやった練習-
それぞれ紹介されて
ステージ上で準備から演技。
最後に撤収まで与えられた時間が
20分とします。

次第に盛り上がってきて
「こんな経験は2度とない」と思ったのかどうか笑。
いくらでも長引いてしまう。
その分後の人たちの出番が短くなる。
「そんなのかんけいねえ」と思ったのか
その人間はマイペース。
その人は私半年間
その後出演をさせませんでした。
その意味分かりますか?
と言うことです。
考えてみてください。



       ≪編集後記≫


今月の私が所属するもやい傘という川柳句会で
初めて四つ入選句をいただきました。

宿題が四つ。
それぞれに二句づつ川柳を送ります(二句だし)
全部で8個の句を提出です。
それぞれの出題した選者さんが選びます(抜くと言います)

パーフェクトだと八つですが
これがなかなか・・
相当な達人でも出ないのが川柳の世界。

今回ようやくこれまでの
三つの壁を超えた瞬間でした。
次回はわかりまへんで笑。
でも素直にうれしかったはい。


【だいすぎ】
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