日本ヨーガ学会

ヨーガ的生活

スカッとジャパン

2018年03月13日 22時42分57秒 | 思うがままに
皆さんの、温かいお心に涙しています。

キャリーバッグを田原豊道先生から取り上げて、相変わらず私がゴロゴロしたらいけない!
そう思ったら私ははやいのです。早速処分することにしました。

昨年、主人の病気で、食事改革をして、電子レンジを捨てました。お陰様で主人は元気になりました。

熊本からの帰り、田原先生のヨーガ着もテキストも私が無理やり私のキャリーバッグに詰め込みました。これで私も最後のキャリーバッグでした。田原先生には手ぶらで歩いていただきました。何度も何度も荷物を持たないと落ち着かない…と、おっしゃっていました。
田原先生は私たちに命令したことは一度もありません。自分のことは自分でする…というのをモットーにしていらっしゃるのです。

いつも穏やかで、威張らない。

でも、そろそろそんな小さなことは私にお任せください。田原先生にはもっと大きな使命があります。
そう、どうしたらハッピーに生きていけるかというヨーガの真髄を出来るだけ多くの皆さんに伝えていただく使命です。

田原先生は歩く太陽。
歩く太陽にキャリーバッグは似合わない。(笑)

ところで、今回のことで、改めてエスカレーターの大事故を知りました。

あるおじいちゃんが、車椅子でおばあちゃんをエスカレーターに乗せて上がって行ったそうです。上がり切った時に、車椅子の車輪が段差に引っかかって、バランスを崩し転落。少し後ろにいた76歳の女性は、巻き込まれて、出血性ショック死。当事者は重軽傷。キャリーバッグでさえアブナイのに車椅子?


私はエスカレーターはキライです。特にエスカレーターを歩く人、走る人。肩でも触れたらバランスの悪い人は落ちてしまいます。

スカッとジャパンという番組があります。マナーのない理不尽な人に、普段は穏やかで優しくて美しい女性が、タンカを切って最後に言う決まりのセリフ。

「そんな社会常識がない奴が、こんなところでステーキを食う資格なんかねーんだよ。とっとと出て草でも食ってろ。バーカ!」

これが気持ち良いんですよね。

私も言いたい!

「人の迷惑も顧みず、エスカレーターを駆け下りる。そんなに走りたければ階段を使え!」と。
でもなかなか言えるもんじゃありません。

「何で階段を使わないのかしらねぇ」くらい。
それを聞いた私の前にいた男性は、まさに駆け出そうと準備していたのに、思い留まりました。

私たちはいつでも被害者にもなるし、加害者にもなるんですね。
60代の女性が孫を抱いてエスカレーターに乗っていたらバランスを崩して転落…という事故も知りました。

電車に乗ると異常な光景が…。

ぼぼ全員がスマホをやっている。スマホをやりながら電車を降りて、スマホをやりながら階段を下りている。

まともではないですよね。

人のことなんて考えていないのです。(荻山貴美子)




ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« キャリーバッグ撤収 | トップ | 九死に一生 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (樋渡亜希子)
2018-03-15 08:16:44
小さい頃、スーパーのエスカレーターから転落したことがあります。
髪の毛などを巻き込まれていたら大変でした。
あれから30年以上経ちますが、今でも階段やエスカレーターでは手すりを持たないと不安です。
階段があれば必ず階段の方を使います。
幼い頃のトラウマは簡単には抜けないようですね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。