タイ・チェンマイ風生活~村人編~

タイ王国・チェンマイの田舎の青年海外協力隊としての活動/村人生活を通信します。

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村役所対抗!運動会★

2010年03月30日 15時23分35秒 | タイ・チェンマイのイベント編
昨日、左薬指を蚊に刺されて指が2倍に膨らんだままですかゆ










先週の土曜日は、1年に一度のチェンマイ・メーテン郡内の村役所(13役所)対抗大運動会がありました~





メインは、パレード

こちら新婚のヤイさん


村役所のきれいどころです




毎回、テーマがあるみたいです


ちなみに私は、山岳民族のアカ族、モン族のミックス衣装で登場


クッチャン地区村役所のプラカード持って、パレードの先頭歩きましたよ~


化粧や衣装準備の為、朝3時起床



お化粧中

村役所の青年たち


村役所の美女たち

ちなみにパレードは3位入賞


綱引きあり

クッチャン地区は一回戦まけワラ

クッチャン地区村役所の休憩所

チアリーダーのダンスあり

お昼ごはん

お決まり:もち米、豚の皮のから揚げ、とりからあげ







その他は、グループダンスコンテスト


曲が決められていて、それぞれの村対抗グループが振り付けや衣装で競います 


ちなみにダンスチームはチェンマイ市内から、トー君のお友達借りてきました

女の子はノーマルですが、男の子は皆さんゲイです


4位でしたよ~



今タイでは、韓国の音楽が流行



ワンダーガールっていう、韓国女の子のグループの曲が選曲されていました


タイで面白いのが、こういうダンスやパレードとなるとオカマちゃん+ゲイ男子の活躍率が圧倒的に高くなります



13ある村役所のダンスコンテストで、各グループ必ず一人は加わってましたね


ある村役所のダンスグループは、6人全員オカマちゃんワラ









そしてまたこの準備の段階で、タイ人の作業の進め方大変興味深い




私の配属先の村役所では、この運動会のために、トー君が一人で、パレードの衣装、デザイン、パレードの化粧、買い物、ダンスの振り付け(もちろん彼自身も踊る)、その他詳細にわたるすべて、一人で考えて全部一人で担当




大変な量の仕事です



日本やアメリカで、もしこういう行事があったとしたら、例えば、一人がデザインをしたとして、彼のデザインをミーティングですり合わせ、意見を出し合って、それぞれ仕事を他の人にも振って、途中や最終確認をデザインした人として、皆で完成させるのが、私の考えるチームワークでやる形だと思います



もちろん、日本は時間との効率も考えるから。



トー君は、本当に芸術的だし、デザインもとても上手



周りも、協力的ではあるけど、ある意味他人事でもある。



例えば、パレードの行灯飾りは村役所の皆の責任で完成させるものですよね。



でも、村役所の皆の雰囲気は「トー君が言ったから手伝う」


私が、職場の一人の女の子に「何で、皆で仕事共有しないで、一人で全部やっちゃうの~?」と聞くと、「他の人、誰もできないし、もし他の人がやっても、トー君が満足しなから~」



自分の村役所でもあるのに


なんか、高校時代を思い出しました



お祭りなんかの際に、行灯グループのリーダーがいたとしても、結構皆で考え出しあって、完成させてる気がした



日本はチームワークです



こういう時に、タイってトップダウンの社会だって思う。


上の誰かが言ったからやる。




もちろん言われたことは、しっかりこなすし、夜遅くなって作業をするのも、とても協力的で、誰も文句ひとつ言わずにワイワイするところが、タイの本当に良い所



やらされているけど、楽しくやっちゃう




面白いですね~



毎日新しいことを学んで、タイ人についての発見です



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東南アジア・協力隊的バックパックの旅③ ベトナムからカンボジア★

2010年03月22日 15時58分06秒 | 青年海外協力隊活動編
ハノイ・ベトナム~シムリアップ・カンボジアはベトナム航空で直行2時間の旅





ハノイの空港で、私のチケットの予約の日にちが翌日になっているっていうアクシデント




チケットはチェンマイの旅行会社で予約


私が買った時にもらった紙の日付と実際に予約されていた日が異なっていたらしい・・・




何とか、いろんなカウンターに行きながら、スタンドバイ・・・



座席空いていたみたいで、問題なく乗れましたが、リコンファームした方がいいんでしょうね


一気に楽しい旅行が嫌なムードにならないように



それにしてもベトナムの空港、ごちゃごちゃ






そんなこんなで、シムリアップ空港無事到着


空港小さいけど、新しくてめっちゃきれい~


ハノイとは大違いワラ


注:ベトナム隊員さん気を悪くしないでください



またまた、ビザが$20+写真$1のはずが「Free for you!」


なんで?ワラ


ラッキ~②



公用旅券はビザ無料なんでしょうかね~?





空港の人も底なしにフレンドリーで片言の日本語でいろんな人が声かけてくれて、しょっぱなからカンボジアの第一印象最高です




宿泊はAngkor Park Guest House


#008 Phum Vihearchin, Khom Svay Dangkum,
Siem Reap Provincial Town, Kingdom of Cambodia

Range: $7 - $15

Clean, new, family run guesthouse joust 100 meters south of the Old Market. Quiet rooms with color TV, nice wood desk and en suite bathroom with hot water. Free wifi.
Just south of the Old Market area, Siem Reap, Cambodia

Tel: +(855) (0)63-761663

+(855) (0)17-481772
+(855) (0)12-858492
E-mail: limheng47@yahoo.com


新しくて、きれいだし、インターネット(初めの20分無料)、無料の水2本、しかも空港送迎付き!

スタッフの人も親切だし、1泊$7でこれは満足


ロケーションもオールドマーケットから割と近いし、文句なし





シムリアップの街中

カンボジアは、トゥクトゥクのおっちゃんも皆笑顔があふれてます


タイもほほ笑みの国代表ですが、悪質なタクシーや明らかに外国人には高い金額を吹っ掛けるドライバーがほとんどなので(特にバンコクや大都市)


カンボジアに来て、こんなトゥクトゥクのおっちゃんの「こんにちは~」は、ほんと嬉しかった~


タイ以上の「ほほ笑みの国」





忘れちゃいけない、シムリアップと言えば、アンコールワット

日の出は最高に感動


朝4時に起きた甲斐ありました



Life is wonderfulですワラ



さすがに、日本はもちろん、韓国、中国、世界中からの旅行者がたくさん

アジア系は、団体で来ているのが多いみたいです





早朝に、誰もいないアンコールワット内を歩いていると、2000年前にタイムスリップしたような気分になっちゃいました~

はっきり言って、行くまでは遺跡なんてこれっぽっちも興味がなかったのに




見たら本当に歴史を感じるのと同時に、遺跡に興味が出てきました


単純?ワラ



アンコールトム

それにしても不思議な気分になりますよ~




ちなみみ入場料1日券$20で、トゥクトゥクをチャーター($13くらい)で私は主要と言われている遺跡を1日で周りました



もっと普通はじっくり見る人も多いみたいですが


ドライバーさんも英語堪能で助かりました~



夕食は、カンボジアの舞踊(アプサラダンス)付きのカンボジア料理のお店(Buffet)


Koulen Ⅱ

カンボジア料理の種類もたくさんあって、一人$12



のところをお友達価格(友達の友達ワラ)で$6でした~


どこ行ってもラッキーなことが多いカンボジア




カンボジア隊員たちに感謝





シムリアップ市内からは、30分くらい車で離れた場所に、NGOが支援している織物工場見学

そこで、陶芸でオリジナルコーヒーカップを作りました~


ちゃんと日本人の石川さんという方がしっかり教えてくれました


陶芸体験の工房 LO-YUYU Prolung Khmer Training Cente
オフィス:Bakong Siem Reap
Tel:012-393896
E-mail:yuko@online.com.kh




所要時間約2時間。


焼いて全部終わるまで2週間かかりますが、自分の作ったコーヒーカップでコーヒー飲むのを夢見て作ったのです


完成品今度載せます



皆、ホントに笑顔が素敵なカンボジア人

どこに行っても、みんな片言の日本語も知っているし



私も頑張ってカンボジア語しゃべって、楽しかった~



カンボジア料理に触れてませんが、全く辛くないタイ料理です



値段は、屋台で100円~120円くらいかな




お酒がホントに安くて、ビールは1杯50セント!!!







カンボジア絶対また行く














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東南アジア協力隊的バックパックの旅②ラオスからベトナム★

2010年03月19日 11時50分07秒 | 青年海外協力隊活動編
ヴィエンチャン・ラオスからハノイ・ベトナム



ラオス航空で



競争がないせいか、飛行機のチケットが他の物に比べて、高いんですね~




利用者もほぼ外国人

1時間のフライトで、15000円くらい



ラオスの物価からいったら、最高に高いっしょ~












無事到着




ハノイ到着するなり、空港からバスの乗るなり、話し声がでかいって、バスのお金集める人に注意されるし



ので、ベトナムではバスの中はお静かに








ベトナムで、コーヒー大好きの私の今回のメインの目的の一つ

各国で、その国のコーヒーを飲む



ベトナム・コーヒーは有名ですが、実は私的には一番残念なコーヒーでした・・・



このコーヒーを落とすものに(写真)、お湯を入れて、カップに落ちます






なんとコーヒーが冷たい




苦いし、甘い(べドナム特有?)



期待大だっただけに、今回の旅行の残念賞第一位にワラ



しかし





ハイランドコーヒーという、このコーヒー屋さんの、お写真のチーズケーキは、クリーミーで甘すぎず、しかも濃厚だったので、ご機嫌な夜を過ごしました








そして、ハノイと言えば世界遺産・ハロン湾

なので、あえて流しますワラ


もちろん、きれいだったし、行くべきです

ちなみに予約は、歩き方なんかに載っている信用できる旅行会社でしましょう


協力隊でもバスのチケット予約したのに、実際に行くとバスさえ存在しなかったって被害もあったみたいなので





お決まり、ベトナムの生春巻き

協力隊同期の日本語教師のお友達が連れて行ってくれたベトナム料理のお店



エビが最高





そして、今回のハノイ・ベトナムのハイライト

ヨーグルト・コーヒー



他じゃお目にかかれません



しかも、めっちゃうまし



ヨーグルトの甘みとコーヒーの苦さがマッチングです



ベトナムに行ったら、これは絶対に飲むべし



ベトナムはどこでもあるようです





ハノイで一番びっくり

人々が歩道のあちこちで、風呂椅子にすわってお茶をすること


この写真はお友達のお家近くの屋台






タイで風呂椅子に座ってお茶をしてるのは見たことないっす





ベトナムの印象は、

①中国と似た感じ

②人々ちょっとガサツな

③つばどこでもはいてるし

④お姉ちゃんつまようじくわえてるし

⑤ラオス、タイ、カンボジアに比べて、笑顔がなかったな




タイがほほ笑みの国だけに・・・




注:べトナム隊員さん気を悪くしないでくださいワラ






そして協力隊の日本語教師のお友達のクラスまでおじゃま

たくましい日本語教師の協力隊の姿しっかり見てきましたよ~



国が違う協力隊の姿見るの、すごく刺激になります


いろいろな国で、頑張っているのを実際に見ると、私も負けていられないと気合いが再度入ったところです




私も日本語教えたくなりました






次回最終国カンボジアに飛びます






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東南アジア・協力隊的バックパッカーの旅①

2010年03月15日 14時50分18秒 | 青年海外協力隊活動編
番外編として、タイの協力隊的バックパッカーの旅の仕方お伝えします!






今回の私の旅は、約10日で


タイ・チェンマイ発(夜行バスでタイ・ウドンタニ経由)2100円くらい 15時間

→ヴィエンチャン・ラオス(ラオス航空)14000円くらい 1時間

→ハノイ・ベトナム(ベトナム航空)25000円くらい 2時間

→シムリアップ・カンボジア(バス)$8 7時間

→バンコク・タイ(エア・エージア)3600円くらい 1時間

→チェンマイ・タイという日程



飛行機のチケットは、インターネットで調べたよりもチェンマイ市内の旅行会社の方が安かったので、ターペー門の近くのお店で購入




これからバックパッカーとして、これらの国々行く方必見です








チェンマイ発は、チェンマイ市内に2つあるうちのメインの「アーケード・バスターミナル」


チェンマイ→ウドンタニ(タイの東北地方)は、VIPバスにのり、13時間の旅 B613(1800円)夜の8時発





ウドンタニバスターミナルから、ヴィエンチャン行きのバスターミナルは異なるので、トゥクトゥクで約10分のバスターミナルに移動。 約B80(240円)





バスターミナルで、ウドンタニ→ヴェエンチャンは、2時間くらいの道のり B80(240円)



途中下車をして、ラオスに入国。



日本人はビザが$20







なぜか私は(公用旅券のせいか?)無料で入れてくれましたラッキ




タイ人だと思われた?なぞ。






あと入国料みたいなのを小銭程度払った気がします





入国後またバスに乗り込みます(無事国境越え)

ちなにみ偶然となりに座っていたのは日本人の方でした


他は、ほぼタイ人




ラオスを旅してて、いいのはタイ語が通じるところ。




というか、ラオス語をタイ語はほとんど文字も話し言葉もラオス語を一緒なので、ローカル人とも気兼ねなく話せるところは最高~



英語圏以外の人は、英語で話すとひるんでしまう傾向があるので、(しかも東南アジアの場合、何でも外国人価格になる)、やっぱり旅行するときには、一言二言でもいいので、その国の言葉がんばってしゃべるようにしてます




ラオス人もタイ人とちょっと似ていてたな~



でもタイ人よりもちょっと控えめな印象



タイ人は、日本人でタイ語が話せると分かった瞬間から、ありとあらゆる質問ぜめワラ







タイはさておき



ヴィエンチャンのオシャレカフェ、JOMA Bakery Cafeで一休み

www.joma.biz



外国人の旅行客ばっかりのヴィエンチャン



しかもメニューも英語のみ

カフェもおいしくて、安いコーヒーはもちろん、キッシュ、サンドウィッチ、クロワッサン、ケーキ、クッキーなどたっくさん




買い食い

肉まんは、40円くらい






バスターミナルから、メインの町までも歩いて20分くらいかな?

JOMAカフェが噴水の斜めにありますよん





そしてフーと呼ばれる、米の麺 120円くらい

タイから私には、薄味&辛み足りません・・・ワラ


とりあえず、もやしやら、野菜やら、香草やら、ライムたくさんいれて食べるのがラオス流(私のイメージ)


夕方は、メコン川付近散歩

すぐ向こうは、タイのノンカーイが見えます



ちなみにタイの携帯は、この辺りは電波があって通じます


ラオス風タイスキがありました~

これまた薄味



おいしかったです



ご飯の後は、「SAKURAN」
Cocktail Bar & VIP Lounge

Fa Ngum Rd.
Vathchan Village,
Chanthaboury District,
Vientiane Lao P.D.R
(856-21)252930


両親がラオス人で、日本育ちのトゥイさんというお兄さんがやっている、バーでおしゃべり


いい感じのお店です



カクテルもいろんな種類そろってて、トゥイさんも男前なので、寄ってみてください



そして早朝は、ラオスコーヒーで目覚めます

ちなみにラオスコーヒー豆、お土産に



ランチは町の真ん中の噴水のすぐ前、スカンジナビア・カフェ

ベーグルの形をした、パンでした。ワラ




騙され









次回ベトナムへ







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3月15日・読売新聞(九州&山口県のみ)載ります!

2010年03月14日 23時14分56秒 | クッチャン地区・観光編
ニュースです








3月15日(月)2010年の読売新聞朝刊に、私の村・フアイナムダングの一村一品の商品がアジア座というコーナーに特集されちゃいます






3週間くらい前に、読売新聞の記者さんが、私のブログを見て、タイのOTOPこと一村一品の現在を取材にわざわざ足を運んでくださいました





ありがたいことです









ということで、福岡在住の私の兄に頼んで、読売新聞購入お願いしました~








興味のあるかた、九州で発行されている読売新聞見てください






今度、兄から新聞届き次第、載った記事もブログ載せますぜ







クッチャン日本進出 ワラ






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