タイ・チェンマイ風生活~村人編~

タイ王国・チェンマイの田舎の青年海外協力隊としての活動/村人生活を通信します。

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お絵かき象さん?!

2009年04月27日 12時47分00秒 | 象さん観光情報編
象さんマニアはご存じだと思う


タイには、お絵かき象さんが存在する

じゃん!



嘘でもイカサマでもマジックでもありませんワラ






こちら、完成品

しっかり遠い方の足にも遠近感ありワラ



お花の絵も素朴でかわいい


エレファントキャンプ内のショーで、ゾウさん公開お絵かきします



私のいるクッチャン地区・メタマーン村にも2つの大きなエレファントキャンプメタマーンエレファントキャンプ
メーテンエレファントキャンプ)があり、そこで毎日ショーがある。



中には、ゾウ自身が自分の名前を英語で書ける象までいる


初めてこのエレファントショーを見たとき感動の嵐


1日中、興奮さめずワラ




そして、この絵、日本円で約¥7500で販売しています





お絵かきペーパー。


何でできていると思います?



ジャン!

象さんの糞



リサイクルしちゃいます





初めは、不思議でしたが、良く考えると象さんのご飯は、バナナ、バナナの木や草、全くにおいません





象さんのウンチでできた、ノートお土産に

¥100~¥150




最後にもちろん、乗ります






めちゃくちゃ揺れますが、なぜが象さんを信用しきって




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心あたたかいチェンマイの村人

2009年04月24日 11時23分21秒 | 田舎暮らし編
私の職場までの交通手段は、たった5分の徒歩の道のり




橋から見た川の様子 バンブーラフティングもあり



その途中には、川のほとりにレストランがあり



そんな5分の間に、村人たちは「どこ行くのー?」


と口々に、私に声をかけてくれる。


今日は、近所のラフティングで働いているお兄ちゃん、9歳くらいの日本語を勉強している女の子、見知らぬおっちゃんが「乗ってくー?」って。


「運動しないと、太るから歩くよ!ありがと」と言うのです。




ここの村に来てよかったーって思う瞬間





しかーし!

タイに来てからというもの、運動ゼロに等しく、5分の歩きも重要



タイでは車社会ならず、バイク社会


どんな近い場所でも彼ら「暑いから」と言ってバイクを使う



でも、私は、この職場までの5分の道のり、1日の中で大好きな時間

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私の協力隊活動~タイ・チェンマイ編~

2009年04月21日 18時10分54秒 | 青年海外協力隊活動編
ところで、青年海外協力隊としての活動って何?


具体的に、どんなことをボランティアするのってよく聞かれます

特に、私の職種は観光業

一言で言えば、地域の観光促進です

日本や国内外から、たくさんお客さんを私の村・チェンマイ県クッチャン地区に呼び寄せることが私の活動内容です!

ということで、みなさんに、チェンマイ・クッチャン地区知ってもらいましょう




ちなみに、下の記事はタイのチャンマイ市内で発行されている日本語のフリーペーパーで「ちゃーお」というものに、4月10日号で特集されたものです!




しかも表紙で大特集!

私の記念すべき、活動第一号とでもいえるお仕事でした



観光業に関するボランティアってあるんだねって、たまに言われますあります。


青年海外協力隊のボランティアのみんなが、アフリカで井戸を掘るわけではありません!


以下、私が書いた「ちゃーお」に掲載された記事です







コミュニティーベースツーリズム

ホームステイ
クッチャン地区ムアンクー村では、2007年10月からコミュニティーベースのタイ人家族とのホームステイも始めています。ただ今、8つの世帯がホームステイとして国内外からの観光客を受け入れています。ホームステイの家族の中には、日本語のできるタイ人ホームステイ、大きなライチ園を所有しているホームステイ、豚を飼ってお米を作っているホームステイなどもあり、北タイの自然を満喫し、村人体験をしてみたい方にはもってこいの場所、間違いなしです。



私のホームステイ先からの眺め、最高です


現在のホームステイの課題
実際のところ、語学のコミュニケーションの面やチェンマイからの交通の利便性の低さも壁となり、外国人観光客の受け入れ態勢が、整っていないのが現状です。しっかり予定を立てて来たい人は、こちらで送迎付きのプランも考え中なので、ご相談ください!
語学に関しては、2009年3月末より、「Language Delivery」と称して、私自身が各ホームステイを月曜から金曜まで訪問し、1日1単語(又は、1フレーズ)づつ英語と日本語を教える活動を開始しました。受け入れ側ホームステイと外国人観光客の距離を少しでも縮める第一歩になることを願って。。。



私のホームステイ生活
さて、このホームステイというもの、私自身も今現在そのホームステイにお世話になっています!そしてホームステイの家族構成は、40代の夫婦の主人のタゥワンさんと奥さんのカムさん、大学生の息子は現在バンコクの大学で勉強中。家では私は日本人の娘ができたと、毎日ちやほや。お母さんのカムさんのお世話好き&心配性は日本の母以上です。私が水シャワーを浴びないとわかったとたん、大きな鍋にお湯を沸かして、大きいたらいを用意して水と混ぜてシャワーを浴びなさいと気を使ってくれる、優しい面あり。父さんのタゥワンさんは、とにかく茶目っ気満載!自慢の自家製のタイのお酒もドラム缶のような大きさのバケツに作っちゃうほど、お酒好き。「お父さんは、毎日酔っぱらってばかり!」とカムさん。「お酒を飲むと疲れも一気にとれる!でも、お母さんみたいに太りたくないし。。。」とタゥワンさん。とにかく笑いの絶えない二人なのです。


私のホームステイファミリー


 くだもの園
ご存知の通り、クッチャン地区果物も豊富!バナナ、パパイヤ、グァバは1年中食べ頃。そして、4~6月は、マンゴー、ライチ、ランブータン、ロンガンが旬の季節で、特にお勧めです。ホームステイをした際には、果物食べようツアーに出かけましょう!

 ワット・ムアンクー
ここ、ムアンクー村にも3月の初めに新しいお寺ができました!その名も、「ワット・ムアンクー」。オープンの際には、日中は北タイの伝統的なダンス、そして夜には盛大なコンサートがお寺の隣で行われました。おみくじを引いた後に、お寺を回りながら、ムアンクー村の散歩も、この村の過ごし方の一つです。


村のお寺

 地元の学校見学
ムアンクー村の小、中学校をのぞいてみましょう!村の子供たちは、日本に興味津々です。日本語を勉強したいと、私のところに会いに来てくれる生徒もいるほどなので、きっと歓迎されますよ!

<アクティビティー>
象の他にもいろいろあります!

 ホワイトウォーターラフティング
メーテン川を約30分間、ゴムボートで下ります。雨季以外は浅く、流れも緩やかなので、景色を見ながら、子供たちが川で遊ぶのを見ながら、自然を満喫できます。


川かなり浅いので、安全

 トレッキング~滝コース~
片道約1時間で滝に辿り着くトレッキングコース。入口では、バッファローがお出迎え。途中、ジャングルを潜り抜けると、滝が見えてきます。水浴びも可能。靴は険しい道もあるので、運動靴をお勧めします。滝を見ながら昼食、気持ちいいです。他にも、長時間をお好みの方には、2~4時間の中距離トレッキング、そして4~6時間の長距離トレッキングも。


完全にジャングルです


 バンブーラフティング
緩やかなメーテン川をゆっくりと景色観賞したい方へ、30分、1時間、そして最高6時間コースもあります。


平和です

 ATV(4輪バギー)
知っている方も多いと思いますが、ATVとは4輪のバギーのこと。30分コース、1時間コース、2時間コースがあります。意外と運転は簡単です。オフローディングで山の中を走ります!冒険好きの方にはもってこいです。

 マッサージ
メタマーンエレファントキャンプに一か所、そしてマッサージ師さんに、お泊りのホームステイまで来てもらうのもあり。1時間のマッサージでリラックスできるの間違いなし。


OTOP ~一村一品~

OTOP(One Tambon One Product)とは、日本で言う一村一品。いわゆる、その土地の特産品!クッチャン地区では、竹を生かした製品を作っています。ムアンクー村から車で1時間のタゥングユア村で、総動員態勢です。箸入れ、ティッシュ入れ、大中小かばん、小さな小銭入れ、そして私の一番のお勧めは、手提げのついた小物入れです!ちょっとした化粧品類を入れるのにぴったりなのです。チェンマイ市内でも、ナイトバザールやサンデーマーケットでも見かけるかもしれないです。これからオボトー(地区行政事務所)クッチャン地区でも、お土産屋さんを作る話も持ち上がっているので、今後に期待します。




竹製品、相当おすすめ!とにかくデザインがかわいい



チェンマイからクッチャン地区のアクセス
北西に車で1時間半の場所にあります。





 車:、北に107を約47キロ走り、メーリムとメーマライを過ぎると、左手に「Mea Taman Elephant Camp」のサインを左に曲がります。そのまま約14キロ北西に走るとムアンクー村が見えてきます。
 ソンテウ:チェンマイ市内からクッチャン地区までは、ソンテウをメーテン行きメマライマーケットで乗り換えます。そこからムアンクー村まで来るというのが一つの手段です。日程に余裕のある人は、ソンテウでタイ人に混ざって冒険もありかも。2時間程度で到着可能だが、乗り換えのタイミングによっては、それ以上かかる可能性も。
 ホームステイ家族の送迎プラン:チェンマイ市内より、ホームステイを含めたプランも計画中です!



オボトー(地区行政事務所)クッチャン概要
簡単に言うと日本の地区行政事務所と呼びます。村の集合体を管轄しています。クッチャン地区では8つの村があり、その中でも、オボトーのあるムアンクー村の一番人口が多く約1200人。クッチャン地区全体では、5000人規模の地区です。
クッチャン地区は、たくさんの山々に囲まれて、初めて来る旅行者は一瞬ジャングルに迷い込んだと錯覚に陥ります。チェンマイ市内よりも、朝晩は涼しく、過ごしやすい気候です。横長の地形をメテーン川が、西から東に流れています。あちらこちらに道路も未舗装、道を歩けば象さんが歩いていることも珍しくありません。



次回は、チェンマイ・クッチャン地区のメイン!ゾウさん特集します☆



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タイのお正月★

2009年04月20日 12時06分27秒 | タイ・チェンマイのイベント編
さてさて、ブログを始めた途端、タイのお正月で長い10連休に入ってしまい、嫌な事態に


しかも私の家にはインターネットもないので、村人的理由により、ブログ全く更新できず!ワラ


タイ人的に言えば、「マイペンライ」;大丈夫、気にするな




ということで何といっても、ホットな話題はタイのお正月、その名もソンクラーン


ソンクラーンでは、タイでは水かけ祭と呼ばれる、世にも奇妙な水かけ行事を行います

とにかく誰これかまわず、バケツをつかった水かけ合戦




大人も子供もおばあちゃん、おじいちゃんみんなずぶぬれですワラ

こんなトラックに乗って、ドラム缶に水をいっぱいにし、すれ違う車同士で水を掛け合うといった要領で遊びます



チャンマイはタイでもとくに有名な、水かけ合戦地帯

それにも関わらず、タイ人のパレード好きは止まりません


ずぶぬれになりながら、私もチェンマイ市内パレードで歩きましたよ

休日も、活動精神忘れません


私は水を持っていないので、とにかくかけられっぱなし




もちろん、こんな衣装もお構いなしでビショビショ
化粧もあったもんじゃありません。


しかしタイ人は言います、「マイペンライ」と




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ひと味違うタイの村祭り

2009年04月08日 16時16分09秒 | タイ・チェンマイのイベント編
タイの村祭り。



早い話、村対抗運動会+ゲーム大会+料理コンテスト(ダンスしながらパパイヤサラダを作っちゃうタイのおばちゃん)!




そして一番のメインが美人コンテスト&ミスエレファントコンテスト


美人コンテストは、皆さんおわかりのように、美人が優勝です





初めに補足として、私の住んでいる村、クッチャン地区は象でとても有名な地区です


ということで、ミスエレファントコンテストとは、いわゆる「ぽっちゃりさんコンテスト」なのです



日本では、考えられない!



しかし、タイでは太っていることは恥ずかしいことではなく、タイ人はよく友達や家族に対して、太っている、痩せているということを本人を前にして口に出して言っています

本人も、自分は太っているとみんなの前で笑っていますしねー


ところで、そのミスエレファントコンテスト、祭り一番の大盛り上がりでした!


6人が名乗りをあげ、みなさん100キロ以上のママさんたち。


ひとりひとりのインタビューに加えて、パフォーマンスやカラオケやダンスでアピールタイムが与えられます。


それぞれのパフォーマンスの後には、観客たちが事前に購入した首飾りを自分が支持するミスエレファントにあげて、その数やパフォーマンスを含めて採点。


ミスエレファントが決定します!!




ちなみに見事に1位に輝いたミスエレファントには第一回ミスエレファントトロフィーと、500バーツ(日本円で約1500円)が贈られます。











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