タイ・チェンマイ風生活~村人編~

タイ王国・チェンマイの田舎の青年海外協力隊としての活動/村人生活を通信します。

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続一村一品体験☆完成品☆

2010年11月19日 20時01分30秒 | 青年海外協力隊活動編
実は最近のチャンマイまたまた暖かい日々です



手作りサンドイッチに凝っているところです


中身は、照り焼きチキンとマヨネーズ(きゅーぴー使用)&チーズ(残念ながら近くのスーパーにはとろけるチーズは見当たりませんでした)


トースターでパンは焼いてから。



完全にオリジナル作品


相当おいしいので、お試しください



ちなみにパンは、タイ人にはクロワッサンが好評でしたぁ











さてさて村では、とうもろこし、動物のえさ用のとうもろこし、もち米、グアバが今の旬。





毎日、職場までの徒歩5分の道のりで私の視界一面に登場するのが、このマリーゴールド

この村では、動物のえさ用に出荷しているそうです


私も、1時間ほどお隣さんだったので、お手伝い







このお花の花びらの部分だけをナイフで切り取って、1キロ5バーツ(15円)で、他の村の人が買い取って、集めてチェンマイ市内まで売りに行くといっていました。










そして前回、協力隊のお友達と作った、トゥングユア一村一品商品が完成しお届けされましたぁ

フタ付のもち米入れ。



又は



マニキュア入れにしようかと考え中




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ムアングー村ホームステイ ホームページ日本語追加しました☆

2010年11月03日 11時44分33秒 | 青年海外協力隊活動編
ムアングー村ホームステイのホームページに英語、日本語版作りました☆



写真も追加して上出来です!




サイトはこちら↓
http://muangkuedhomestay.webs.com/








これからタイ語も追加します。



お楽しみにー
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北海道にクッチャン地区の一村一品が上陸☆

2010年10月19日 22時04分58秒 | 青年海外協力隊活動編
最近、トンボが多すぎなくらい空じゅういっぱいになっています




チェンマイもだんだん雨季から冬になりかけで、朝晩は少し肌寒くなってきました



たぶん来月は、寒くなっているに違いないです










さてさて、今回は私の青年海外協力隊としての活動地域の2つの山岳民族の村で作っている一村一品の商品が、まさかの北海道は私の地元釧路市に進出の報告です





なんときっかけは、私の高校の時のバスケ部の大先輩が、もともと開いていたGreen Hill英会話教室に、加えてチャリティーショップをオープンすることになったって聞いたことが始まり始まり




縁ですね




私の大先輩も、私が協力隊活動の一環として、一村一品の支援もしていることを知って、彼女とアメリカ人の旦那様が、わざわざオーダーしてくれました






各山岳民族の村の商品のカタログも、私自身が作って、写真と番号をつけてオーダーできるように、話を付けてきましたが、オーダーひとつも日本のようにはいきません




すべての商品がそろうまでに、約2ヶ月



何度も村の一村一品の代表に、「3番まだあと10個着てないよぉ。」「色オーダーしたのと違います・・・この緑はちょっと・・・」「え!8番作れる人がもう村にいないんですか!」なーんて、会話を商品が来るたびにしていましたワラ






最後には、私が事務所から車で3時間の道のりのフアイナムダン(リス族)村まで、行きましたよ




でも、そこで一人ひとりの生産者と顔を合わせられて、彼らの家に1件、1件回って、生産者のおばちゃんたちの状況を把握できただけでも、とても良い収穫になりました



実は、タイの山岳民族の人々はあまりタイ語が得意でなかったりします。


タイ語が話せる人もいれば、このリス族の村のおばちゃんたちのように、私のタイ語と同レベル、もしくはそれ以下のおばちゃんもいます。



これは、私も薄々気づいていましたが、実際に山岳民族のおばちゃんと話して、わかりました。





そんなおばちゃんたちも、日本でマーケットができたことを聞いて、彼らのモチベーションも見え、私も嬉しかったし、これから頑張って欲しいって思いました




今後の彼らのグループとしての活動に期待したいです








前置きが長くなりましたが、こちらがGreen Hillチャリティーショップのホームページです


店長は、私のバスケ時代の先輩の京子さんです。


彼女自身もとても素敵な人です



Green Hill 英会話教室
http://greenhill.rer.jp/


北海道釧路市緑ヶ岡2-37-17
Tel: 0154-64-5988



<お店の概要>
旅での出会いと縁を大切に、旅で出会った福祉施設やボランティア団体の商品を中心に国内外の雑貨を販売し、細くても長く、応援したい福祉活動を支援していければと思っています。
毎週土曜日 10時~16時 OPEN
その他の曜日:不定休
~こんな商品を販売しています~

*釧路の障害者支援施設「サン・フワラー」の手作り石鹸と熊笹茶

*売り上げの一部を地域の貧しい人達のための活動に使っているモンゴルのフエルト生産共同組合のふわふわかわいい「フエルト雑貨」

*JICAの自立支援プログラムのサポートで、タイ北部の貧しい農村の女性達が作っている独特な色遣いが素敵な「タイ雑貨」

*ユニセフの製品(Tシャツや雑貨、知育玩具など)

*タンザニアの障害者支援施設で、障害者の人達によって作られた「タンザニアアート雑貨」

*環境に優しいエコ商品

*古本(日本語・英語)、古着

*国内外のかわいい雑貨♪

*英語の絵本・英語の童謡のCD・英語の知育玩具

*その他の福祉施設が販売する雑貨など








北海道に在住の皆さん、機会があったらぜひぜひお立ち寄りください




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象さんが包帯?の巻

2010年10月06日 23時50分58秒 | 青年海外協力隊活動編

「青年海外協力隊活動も、あと3ヶ月」

 
最近どこに行っても、誰に会っても最後にはこの言葉で締めくくり。



複雑な気持ちでいっぱいになります



そして、いろんな人(特にタイ人)に薦められるのが、ツアー会社を自分で立ち上げろ(日本又はタイ)


そんな簡単に・・・ワラ





でも、将来いつかは自分のビジネスで、人と人を繋げる、誰もが幸せを感じることのできる、意味のあるコトしたいなって思います


今はまだ、ひらめいていません












さてさて、先月に職場やクッチャン地区の象使いさん総勢50名ほどで、ランパーン県にある、日帰り象さん見学




ランパーン Thai Elephant Conservation Center

日本人がたくさんボランティアに来るようです


今回私が訪問した時も、日本人の大学生の女の子が5人と他に外国人3人ほど、象使い体験に来ていました

そして彼らは、1日2回の象のショーでも大活躍


こんなかわいい標識を敷地内で発見!



されこれは何でしょう?

正解:象のフン


これで紙を作っちゃうんです

こちらは赤色の紙を作っています


私自身も象のフンでできた紙作りに挑戦


全然くさくないですワラ


何日か乾かして、素敵な紙ができあがり

大きなこの大きさの紙が25バーツ(75円)で販売されています


そして、この象の施設は象さんの病院

怪我をした象、病気の象、怪我をして象使いに捨てられた象など、ここの病院で保護しています


ちなみに上の象は、後ろ足1本の長さが短くて、観光用の仕事ができなくなった象


こちらの象は、ミャンマーとの国境で地雷で足を怪我した象

しかも、象使いさんは、この象さんを置き去りにして、ここの象さん病院のお医者さんも、どんな風にして、この象さんが怪我をしたのかなど、まったくわからないといっていました。


クレーンを使って、足の消毒

何とも痛々しい光景に、胸がきゅーっとしちゃいました


完成

あまりの包帯をした象さんの足のかわいさに「人間みたい・・・ワラ」


笑うところではないのに・・・

あまりの象さんらしからぬ光景に。

こんなに、かわいい象さんたちを怪我して観光用として働けなくなったからって、象の病院に置き去りにできるなんて・・・



この象の病院では、怪我をした象や病気の象を無料で治療しています





興味のある方、ホームページをどうぞ


でも、さっき見たらタイ語のみでしたが。ワラ

http://www.thailandelephant.org/

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日本人植林グループプロジェクトin クッチャン★

2010年09月04日 19時50分46秒 | 青年海外協力隊活動編
2010年8月7日、8日の1泊2日の日程で、クッチャン地区でサワンのお友達が、植林に訪れてくれました





サワンとは、バンコクに住んでいる日本人の小中学生を中心にした植林グループで、今回縁あって、クッチャン地区で植林プロジェクトを計画することに





私にとって、すべてが初めての経験で、計画から準備、受け入れ態勢のすべてを任され、試行錯誤しながら決行に









今回クッチャンに遥々来てくれたサワンのお友達は46人+引率の先生3名+協力隊のお手伝いボランティア3名の総勢52名が参加




早朝バンコクからの夜行列車で、チェンマイ駅に到着した子供たちに初対面



正直、圧倒・・・ワラ



ソンテウ5台を借り切って、村まで移動1時間半




クッチャン地区は、メタマーン幼稚園&小学校に到着

ここでは、壁画ペイントが行われました~




土曜日の為、タイ人の生徒はいなかったのですが(*先生は、タイ人の生徒もいると思っていたみたいで気まずい空気①





あらかじめ下書きしてあった動物たちにペンキしました

あとで、ペンキが全く落ちないアクシデントも・・・ワラ






昼食は、チェンマイ名物カオソーイ




次は、エレファント・ネイチャー・パークを見学

はたまたアクシデントです。ワラ


到着したの2時だけど、象のお兄さん「象に餌あげるのも、水遊びも4時以降だよ~。」





こら!




何時でもいいって言ってたじゃ~ん













Welcome to Thailandな瞬間です












しかし、じたばたしてもタイ時間







しかもタダでこれだけの人数見学させてもらってるだけに、文句も言えず。ワラ





おそるおそる引率の先生に




私「すいません・・・餌あげるの4時で時間あいちゃってるんですけど、どうしましょ~(涙)」(気まずい時間②











さすが先生





動じないんです












この時間を象についての質問や疑問、象についてのお話の時間+自分たちの夜の文化交流の際の踊りの練習の時間になっちゃいました





エレファント・ネイチャー・パークは、象の保護施設

この象の足は、ターク県で地雷の被害で足が不自由になってしまったマライトンという象


エレファント・ネイチャー・パークで保護されるまで、バンコクやスリンで、物乞い象をしていたのですが、2005年にネイチャー・パークのオーナー・レックさんに保護され、今は足の治療をしながら、クッチャンの大自然のなか、のびのびと暮らしています



エレファント・ネイチャー・パーク
http://www.elephantnaturepark.org/index.htm


ちなみに、更新ニュースの部分にサワンの訪問についても書いています




夜は、タイx日本の交流会として、夕食後に北タイの舞踊を披露+タイのお菓子作り




そして日本チームからは、紙風船、駒まわし、ヨサコイの踊りなどなど





ヨサコイ村人たちから大好評でしたよ~






私自身も北タイの舞踊練習してたので、なにげに披露しちゃいましたよ









二日目も、イベント目白押し

ホームステイ先で、朝食のおかゆを食べたあと




ゲングーエリア(ムアングー村内)の川周辺をゴミ拾い

ここでは、ムアングー村の小学生約30名も参加



日本人の子供たちの頑張りように、村人たちも関心





次は、メインの植林を我が村役所の前にて






そして、それぞれのホームステイ先にザボンの木も植えました

実がなって食べれるようになるには4年くらいかかるそうです




最後にフルーツ狩り

ランブータン、マンゴー、サントル、ライムなどがあって、当初の予定では、グアバとパイナップルがある予定だったんですが、フルーツの事情は難しく、その前の週に雨が大量に降って全部落ちちゃったそうです






十分たくさん取って、バンコクのお父さんとお母さんに持って帰るんだ~って皆張り切っていてかわいかったです

帰っちゃったあとは、村が一気に静まり返った感じで、ホームステイ先のお父さんとお母さんたちも、寂しがってました~









私自身、このプロジェクトを通して、たくさんいろんなこと勉強になりました




この後のホームステイ先での反省会もしっかりして、団体を迎える前後に問題も多々あり、ミーティングを繰り返していますが、未だあやふやな部分たくさんあります。



ホームステイ家族の不満や、家族同士、お互いに理解しなければいけないこと、ホームステイのルール初めから見直す必要ありそうです。






いつものことですが、どこまで私が口を突っ込むのか、彼ら自身の方法で問題を解決されるべきなのか。




最近分かったことなのですが、私もこういうことを一人で考えずに、カウンターパートや同僚に相談すると、意外と簡単に答えがでたり、タイ人なりのいい案を出してくれたり、私一人で抱え込む必要がなくなったりするんです。





頼ることも必要だって感じます。







何はともあれ、サワンプロジェクト無事終了













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