インターネットを見ていると、体温が上れば免疫力が上るなど、体温が上れば体に良い事がイロイロと書かれています。
弊社ホームページでも、「熱による負荷を全身に与えると、自己治癒力と免疫力が高まります。」と書いています。
では、具体的に何がどう体に良いのでしょうか?
医療法人社団 小石川至誠堂病院様 ホームページ に判り易く掲載されていましたので御紹介します。
(同病院 覆え正敏先生に掲載許可を頂いております。)
・・・40-41℃のお風呂に10分入浴すると体温は1℃上がります。
入浴することで副交感神経が刺激され血管が拡張、免疫細胞は体の隅々まで行くようになります。
また入浴で体を温めると汗から老廃物が排出されるのでリンパの流れが改善、体内の有害物質が減少、免疫細胞の異物に対する反応は迅速になります。
なお高齢者では41℃以上の浴槽温度、10分以上の入浴、浴槽と脱衣室の急激な温度変化は「ヒートショック」と言われる急激な血圧上昇を誘発する場合があり、循環器系のトラブルを来しやすいので注意が必要です。
ご高齢の方には「ヒートショック」による急激な血圧上昇に注意を払っていただきつつ、「ヒートショックプロテイン」で体調を整えていただければと思います。
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