horsepower of holy cow boyホーリィキャウボーイのバリキ

国際宅配便・貿易、並びに私の趣味等について気楽に、意見表明をしていきます。

holycowboy2099の意見表明並びにご連絡

WTO交渉決裂

2008年07月31日 | Weblog
 そりゃそうだろう。 まとまる訳が無い。 各国の利害がぶつかりあう場です。 愛国心と愛国心のぶつけあいです。 情緒的な部分は、この辺で止めておきます。

 そもそも、世界大戦が発生した理由が、現時点において日々強くなっているブロック経済だったりします。 世界的に、そのブロック経済から(皮肉ながら)脱却出来ないばかりか、強まっています。 EU・NAFTA・メルコスール(南米南部共同市場)等が有名ですね。
WTOの交渉決裂の最大の要因(逃げ道)は、ここだったりするんですよね。 もしも、ダメ(交渉決裂)であっても、買う人がいる状態だからです。

 日本が経済的にそれなりに成功を納めていますが、問題が判明してもいます。 具体的には、国の借金が多く増税が不可避では?と言われている点と、工場の海外移転です。 貿易黒字も巨額ですが、これからは不透明です。 海外の国々は、日本の発展を見て工場の誘致をしました。 そして、実際に稼動している工場は数多く存在しています。 だから、意見がまとまらないのです。 工業方面においては、これで留めておきます。 日本人やっていて、嫌なのは世界有数の貿易黒字国であっても、日本の財政が悪い点です。 実際の所、景気が悪い時期に貿易黒字が増加したのはEU方面からの高級ブランドの輸入を結果的に減らしたからだと言う事で容易に分かるんですけどもね。 どこかの団体がボリすぎているんですね。
 ~輸入食品について~
 日本のフードビジネスをバッシングする気は毛頭ございません。 むしろ、現在の農業の苦境は、政治面での介入が問題の山積を形成したかもしれません。消費者の安全嗜好の結果、品質面の基準が高くなったのは仕方がありませんが、数量面は市場動向に任せた方が良かったのでは無いでしょうか?
 日本の農業が、高関税によって保護されていますが、一方で減反政策に過ちはあったのでは無いでしょうか? 
 外交もあって、無いような状態ですしね。
 日本の食料自給率が高い時期は金額面において、食料品は高値でした。一例を示すと、ある約300g程の牛肉が使用されているハンバーガーは、1980年代の価格が¥900だったらしいのですが、現在では、ほぼ半額の¥500で販売されています。 牛肉・オレンジ自由化の影響ですね。 個人的な意見ですが、ウェンディー○は、マク○よりもおいしい。やはり、冷蔵肉の味は違う。 ミリオンカロリーのハンバーガーはおいしいです。
 余談も交えて先述したように、輸入品が価格を押し下げましたが環境破壊による収穫量の減少や投機の対象に成り得るので値上がりする可能性はあり得ます。 やはり、政治の助けが必要になるとするならば、生活必需品を投機の対象にしないようにしないといけませんし、同様に食料自給率を高めないと、再度、各国から関税率の引き下げを求められるのです。
 投機マネーの流入の結果、資源は高値での購入が求められ、世界的に優秀な工業製品を製造する工場の海外進出を求められ、輸入食品は高値で購入させられる。 日本には、何が残るのでしょうか? 安価に高品質な商品の供給を農家に求めるのは大変心苦しいです。 自給率を高めると、一般的な食料品の価格が二倍になる状況を現在の消費者は受け入れられないに違いありません。
二番目は、日本の動向です。 
 
 事実上、総合商社とジェトロが統合したかのごとく、世界の資源を上手に商売をやっています。 総合商社は、ひと昔前迄は、食料を始めとする個人向けの商品も取り扱ってはいましたが、設備投資・公共投資の二種類だけだったのが本格的に個人消費の分野に進出していますからね。
三番目は、日系企業だけでは無いがやはり多国籍企業の動向です。

 四番目は、大国の動向です。
 安定経済とは、やはり継続的に商品を販売する必要性がございます。 WTOの場合だと、継続的に貿易(輸出入)を行う機会を造りだせるか否かを決める場所です。 大国も、安定経済を重視しています。

 マトメ
 日本は、いずれにせよ、継続が本当は難しい輸入食品の購入について、何らかの決断をしないといけない。 工業を保護しすぎて農業が弱くなったと考えるのは、簡単です。善後策を講じる必要はあります。 やはり、日本の農業が強くなる必要はあるのではないでしょうか? そういえば、漁業分野も、事実上のストライキの影響から補助金が出たみたいですね。
一番大きな原因は、経済が国際化しすぎているから交渉決裂という終着駅に到着したかもしれません。
 本日は、一応、これで終えておきます。
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ピクニックに行って来ました

2008年07月26日 | Weblog
 ピクニックに行って来ました。
 知り合いのアメリカンのMさん一家が、来月一日にUSAに帰国されるので、事実上のさようならパーティー。
悲愴感よりも気楽に喋って、食事をしたり散歩したり友達とフリスビーを投げたりしてきました。 三人の子供達は、日本での楽しい最後の週末を過ごされていました。

 以前は、父親が車を運転しないので泣いていた長男さんも今ではすっかり強くなりました。
これには、理由があって、御存じのように日本の場合だと都会に居住している人々に限っては、車を所有する費用が高値だからです。 USAの大都会NYC(ヌーヨ~ク市)等もそうらしいですけどもね。

 今朝は大変でした。 友達との待ち合わせ時間に間に合わせる為に、全速力で赴き、何とか間に合いましたが、何も食料品が買えませんでした。 従って、彼等から御馳走してもらいました。以前に、タコスを提供したからそれとの事実上の交換です。
現場に到着したら、父親の人柄の良さから集合時間には、優に50人を超える人々が現場に集いました。

 強調しておきたいのは、やはり、日本人がこれから先、外国人外国語教師の雇用の継続が行えるか否かです。 やはり、やらないよりかはした方が良いと私自身では思います。
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日本が貿易黒字国でなくなったら…

2008年07月25日 | Weblog

 日本が経営面において、大打撃を被る日。 それは、日本が貿易赤字国になってしまう日です。 
 国民の多くが、危機感を持っていないであろうし、余り真剣に取り合わないであろうが、輸入食品に大きく依存している。
 弱くなったがマダ強い通貨が、安値の輸入品を大量に輸入する一方で世界チャンピオン通貨のユーロ建ての商品も買い漁る。 無論、ドル建て商品も依存しています。
 問題は山積しています。 日本の輸出先の景気悪化と、投機マネーによって値上げさせられた資源高の影響が表面化してきました。

 日本国内の不景気と物価高と予定されているばかりか行われている増税(*1)。これらの三重苦を乗り越えないと、日本は経済が再度、三流になってしまいます。

*1 ガソリンは今年の四月に値下がりしました。 タバコは¥1000になっても問題がありません。 安値なのが問題なのです。 むしろ、警戒しないといけないのは、消費税の増税です。

 これから先、日本がせめて食料自給率を上げておかないと、輸入食品のさらなる値上がりで国民が大きく困ります。 耐久消費財等の輸出も、日系の海外工場が代替しかねません。 日本が、マダ貿易黒字国だから、輸入品が安値なんですが、恒常的な貿易赤字国に転落したら、全くもって酷い国になってしまいます。

 ある小売り業者の店長との会話で、今回の意見表明を終えたいと思います。

店長「製品に対する、関税がなくなれば良いのだがなぁ。」
HCB「そうなった場合、商品価格が値上がりする。 なぜならば、靴だけに足下を見られますからね。」
そうなんです。 業種によって、商品の輸出入の意見は違ってくるでしょうが、関税は基本的に弱い業種を守る為に存在しているのです。 競争が存在しているから、それなりの価格が形成されるのです。
業種によっては強過ぎて、関税が存在していない品目もございますが輸入した時には、消費税を支払う義務がございますので、お忘れなく。 厄介なのが時計。 ムーブメント等はともかくとしても、革ベルトの関税は高いです。
 本日は、一応、これで終えておきます。
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ウナギ食べましたか?

2008年07月24日 | Weblog
 私は、本日、ウナギを食べました。 恐らくは、中国製であろうけども。 本当、ウナギって不思議な生き物です。 栄養価は高く、人間に大量に食べられてしまう。 オイシイから仕方が無いんですけどもね。

 あのマラカイ○グリーン騒ぎからかもしれないが、先月、近所で知り合いのOさんが勤務している寿司屋で持ち帰りの巻寿司を購入したら、ウナギが入っていた。 養鰻業者が安売りしたのを仕入れたんであろうなぁ。 私が買った時には、Oさんは休日であったから質問はしませんでしたけどもね。

 ウナギでも食べてこの暑さを皆さん、乗り切りましょう。

 本日は、いつもと違う食べ方であった。 母親が、酢飯とウナギを混ぜた料理を調理してくれた。 ちょっと、驚き。 まぁ、ウナギの寿司も一般的ですしね。
 
本日は、一応、これで終えておきます。
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一昨日の夜にチョコレートマウンテンに登って来ました

2008年07月23日 | Weblog
 一昨日の夜に、チョコレートマウンテンに登って来ましたといった、題名はおかしいかな?
軽いジョークのつもりというか肩の力を抜いてお読み下さい。

 実際には、登山したというよりも食事してきましたといった感じですけどもね。
前回のちょっとした続きなんですが、ある食べ放題レストランにチョコレートマウンテンがあって、ベイクドチーズケーキにチョコレートソースが絡ませると美味しいなと思い、皿を若干、チョコレートマウンテンに突っ込ませて皿にひっぱって(誘導させて)食べていた所、一緒に食事をしていた外人にバカ受け。 つられて私も笑ってしまいました。
笑っていたデスペラート(絶望的)なレザボアビーズのお姉ちゃん(別のテーブルにいた日本人女子高生達)達も笑っていたから、それを逆に英語で嘲笑したら、そのことについて彼女達は逆上していたが、まぁ、どうでも良い事ですね。
 そういや、チョコレートマウンテンにソフトクリームをかけたら、パリパリしたチョコレートになっておいしかったですね。
 チョコレートも典型的な輸入食品です。 これからも、日本に輸入が継続して欲しい食品の中の一つです。実際には、チョコレートそのものよりもカカオ豆の輸入が継続して欲しいになるのでしょうか? 御存じのように、日本国内には、カカオ豆農園が無いがチョコレート工場は存在していますからね。 典型的な、加工貿易になるのでしょうか?
 
 オマケ
 ひょっとしたら、お酒を飲んでいないが錯乱している客がやってきたと飲食店側は認識したかもしれない。 まぁ、いっか、あんまりむかつく人なので放置していた事柄(イッチャッテイル団体のトップの試練)を、爆笑させられる方向に持っていった、意見表明を行ったブログがありました。読み終えたら、体が『く』の字にさせられました。 面白かったぁ~ ち○うきょうは、面白いなぁ。
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バレーボールをしてきました

2008年07月21日 | Weblog
 ある郊外の町で、バレーボールが行われるというので、行って来ました。

 確かにプレー上で私の失敗もあったが、三試合中二試合に勝利を納めました。 最後の一点を入れる時に二回連続でなぜか、私に順番がきて二回共に決めました。 まぁ、御気楽な遊びですからね。

 その後は、友達と外食し楽しい時間を過ごしました。 レストランで提供されていた食事の90%以上は輸入食品ばかりでしょうけどもね。 パスタは悪く無かったです。 良い夕食でした。

 レストランを後にしてから皆と分れて、私は独りバス停に赴き、バスで帰宅しました。 普段はどちらかというと、乗車するバス停なんですが、今夜に限っては特別に下車するバス停でした。 よくある話しかもしれませんね。 分かりにくいかもしれませんが普段よく行く方向とは逆方向に赴いたからそういった選択をしたんです。 そして、バスを動かす燃料も輸入されている。
 
 気付いていない消費者は多いであろうが、我々は輸入品に大きく依存した生活をおくっている。
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難しい時代が始まりそうです

2008年07月19日 | Weblog
 生活費(インフラの利用料も含む)・地球温暖化等で気温が上昇する見込です。
USAの不景気はこれから先が、本格化する模様です。 必ず、他国に何らかの形で経済的な損失を与えかねません。
 USAから諸外国への輸出の金額の値上げ、そして、USA資本による諸外国のインフラ企業を子会社化する動き、CO2が原因では無いがゆえにどうしようもない地球温暖化。

 今週は、色々とありました。 前半に、御気楽な元アメリカンボクサーと軽いスパーリングが私に悪影響を与えたりと散々でした。 一応は、約束組手であってんけどもね。

 後半は、幾つかの企業の決算内容が悪かったので心を痛めるばかりです。
そういえば、Jさんが販売価格を値引きしても売れ残りが多いようです。 ここまで安値になると…競合他社は驚くであろうなぁ。

 オマケ
 野茂英雄投手が、現役引退の決断をなされました。 私も過去に彼の投球を見た事があります。 『良い思い出をありがとうございます。そして、お疲れ様でした。』といった所です。
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フランス革命の日が…

2008年07月14日 | Weblog
 フランス革命の日が私がキリスト教徒になった日。 どっちかというと、かの地では私にとっては否定的な宗派が迫害され始めたらしいし、ひょっとしたら、左派が形成された日なのではと言われているが、私の場合に限ってはそれなりに楽しい一日でした。

 理由は、友達と一緒に食事をしたことです。 会ってきた人々は、アメリカン・キィウイ(ニュージーランド人)・東日本からやってきた日本人。

 色々とあって、時間は短く感じられたが、良かったです。 なぜか、元ボクサーと軽いスパーリングになったのがちょっと嫌やってんけども…

 まぁ、とりあえず良い一日でした。
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38度線上で、緊パクする国際情勢

2008年07月12日 | Weblog
 出入り禁止になっている地帯を徒歩していた、年輩の(53才)女性を警備していた人が射殺する事件が発生しました。 更年期障害であったのかなぁ?

 これについては、日本人にしてみたら二つ以上の事柄を認識しておかないといけません。
 第一に、随分、御気楽な決断だったということ。 日本ではこういった事がほとんど禁忌とされていますからね。 要は、射殺は日本では禁忌なんです。 仕方が無かった部分もあるんですけどもね。
 第二に、規則は規則。 日本人でも規則破りの破天荒な人々がおられますし刺激的な行動を欲する人がいますが、余りにも論外な行動は辞めていただきたいというのが本音の人々も多いに違いありません。 前述したが、仮に相手が更年期障害であっても、ある特殊な状況になったら何らかの決断を下す人々が世界を見渡すと居られます。

 日本にとって双方共に迷惑な国だから共倒れして欲しいと考えている日本人は数多いでしょう。
100万人以上の軍隊と100万人以上の政治難民の受け入れは、両者共に大問題だという状況は、世に知られています。 何とかならないものでしょうかね。
いっその事、彼等は○フリカにでも行ってほしい。 たいして変わらない生活をしているみたいですしね。
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輸入食品は値上がりしている

2008年07月11日 | Weblog
 ガソリンに引きつられて、多岐に渡って商品全般が値上がり傾向です。

 大阪市内で営業している、ある飲食店の、カナダからの輸入チーズケーキだが、元の価格の二倍にして販売しないと採算割れになるので商品の販売を取り止めたそうです。

 これが商売です。 他の業種でも、過去に商品価格を値上がりした所、消費者が買い控えたから、値上げには慎重になっていると言われています。

 原油価格が値上がりしたばかりか、一般的な他の商品も値上げ…いつ終結するのかは分からない状況です。 貿易も激変の時期を迎えています。 経済的に、チャイナへの依存度を下げる時期に来ています。 要は、チャイナでも値上がりが始まっているのです。
 サミットも、政治家が豪遊する為の集まりになっているしなぁ。 サミットで難しい決め事は『国連』で…との発言の後に、国連で難しい決め事は『サミット』で…のくり返しになりそうな?
食料品問題は結局の所、天候と種苗会社と農家が一致団結しないと解決しない。 天候は、人の力ではどうにもならない。 だから、神頼みなんです。
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昨夜、『くいだおれ』の前を通って来ました

2008年07月09日 | Weblog
 まぁ、色々な意見表明が行われていますね。 注目したのは、『あれだけ騒ぎになるならば、頻繁に通えば良かったのに、なぜ、しなかったんだ?』といった意見についての返答ですが、味付けが悪く無い程度であったんです。

 実際に、赴いて食事したから言えるし、くり返しになりますが、味付けが悪く無い程度だったんです。 昨今、味付けの面でがんばっているフードビジネス従事者は多いです。
厳しいようだが、現状では今回の決断も、仕方が無いでしょうね。

 大阪の看板というか有名なお店が一つ閉店することになってしまいましたが、今後、復活するような気がします。

 ひょっとして、リニューアルオープンの為の一つのプロセスなんじゃないのかなと思います。
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七月七日の願事

2008年07月07日 | Weblog
 最近、国の指導者が会合を重ねている。 だが、これだけ通信手段が発達した現在では、すでに打ち合わせが終えている状態のように感じられる。 何らかの決断はすでに行われているであろう。 最近の実務は、指導者が行えないようになっている。 何らかの行動の決断の表面的な許可だけです。
 人類は、かつてない程に、解決困難な問題は山積しているから、私は心を痛めます。 むしろ、悪い状況になることを見越して何らかの活動が必要になってくるかもしれない。
 まぁ、少しは政治状況がマシになってほしいのの七月七日の願事です。

 国際的に仕事をしている労働者は多い。 大きく分けて二種類。 成功しているか否かです。
従って、二種類紹介したい。

 まず、始めに、どちらかというと、成功している人。
但し、捉え方によっては嫌悪する人もおられるかもしれない。 世界中には、いわゆる、投機で利益を得ている人々もおられる。 ガソリン代金の値上げで生計をたてている投資家も世の中には居られます。
今日も、日本に一時帰国している在外邦人が、日本以外の安住の地に帰っていってるかもしれない。 かの地で行う仕事内容は、投資かもしれない。 投資家がいないと、年金・貯蓄・保険等の運用は行われません。 従って、一般社会では、投資家への単純な非難は否定されています。

 次に、どちらかというと、辛い思いをされておられる人。
奥様・三人の幼子を抱えているが、失意を抱きながら帰国される見込みの外国人英会話教師の旦那様。
御存じでしょうが、最近の親御さんは教育費もかつての親御さんのように支払えなくなってきています。 まぁ、一部の貿易商人のように、中には上手に英語を教えておられる親御さんもおられるかもしれませんが、やはり、外国語を学び取るには外国人労働者の力が必要です。
彼は、来月帰国されるそうです。 帰国してから就職に困るか否かは不明です。
 事実上、教育問題は、常に満足しない人がいるから終わり無き議題になっているが、こういった事柄もそれに含まれるであろう。
 日本人は、外国人外国語教師を雇えなくなってくるのでしょうか?
 
 国の指導者が、色々と話し合いをしている。 大きな事柄・小さな事柄。 それぞれの家庭の幸せにつながれば良いが実際には違う内容になってきている。 無論、皆、それぞれ愛国心があるがゆえに、国の利益の為の話し合いになっているのは当然の事です。

 テレビ番組で、政治経済等について議論する場合がある。 そこで、毒抜きになっているだけで行動につながっていないかもしれない。 日本人は、もう少し、投票を通じて政治を注視すべきでは無かろうか?

 七月七日は、七夕の日です。 願事は、もう少し、良い世の中になれば良いのに…といった具合です。 
 まぁ、教育も不誠実なモンスターピアレンツ(がらの悪い御両親)等の問題があるからダメになったのかなぁ?
生徒(学生)も外国人教師から勉強し学び取り、成果を導き出せないといけない。 厳しいだけが教育では無くて、単なる文字を読んだり書いたりする筆記試験やヒアリングテスト等で高い点数も取れないといけないが、通用する発音等は誰から学び取るのであろうか? 
 親御さんが外国語教育に理解が無ければ、恐らくは生徒(学生)の成功は導けない。 残念ながら、親御さんが出来ないことをお子様が行えた場合、冷やかしたりバカにする事が日本人の親御さんにはある。 親御さんが行えない事が出来るようになっている事を喜ぶべきであって、非難するような事があってはいけないが、こんな馬鹿げた状態から嘆かないといけない点に昨今の教育問題の根深さがある。

 先述した、外国人外国語教師は、息子さんの日本語能力の高さを素直に認めていた。 無論、親として小さな幼子の子供が悪い事をしたら叱る事もある。 信賞必罰といった行動が欠落してしまった、日本社会では教育問題は解決しない。

 良く言えば外国人特有の、寛容さと冷静さと合理的な決断についても100%模倣する必要は無いが、見習う事も大事かもしれない。 何でもかんでも、「当たり前。」ですませていくと、日本人は損をする。 日本の当たり前は、諸外国では存在しないか悪いかのどっちかです。 まぁ、逆に外国の方が優れている部分も存在している。 『この国には、資源が豊富で良いですね。』といった具合です。 だから、陸地の国境が存在している国は、国防意識が高いか、内戦状態になりやすい。 
日本人は、外圧で損をしてきたが、日本人自身の決断で損をしたこともある。 色々と難しいですね。
 鈍感に成りすぎて忘恩になっている点が改善することも七夕に願わないといけないのかな?

 本日は、一応、これで終えておきます。
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二年連続で、ウナギがかつてのように売れないかもしれません

2008年07月04日 | Weblog
 何も気にせず、ガツガツと養鰻業者(ようまんぎょうしゃ)が養殖したウナギを食べる消費者もおられるであろうが、やはり、二年連続でウナギの売上が減る模様です。
 理由は、表面化してきたチャイナで使用された薬剤の問題です。 マラカイトグリーンを始めとする、発ガン性が疑問視されている薬剤が残留している疑いがあるウナギの悪影響は未だに厳しい消費者からは敬遠されています。
 極端な、一例ですが、実際に、ベジタリアン生活を模索している私の友達もいます。
 大量に生き物(家畜や養魚)を飼育するには、どうしても、乗り越えないといけない壁が幾つか存在しています。
遺伝子組み換え食品・ウイルス・環境破壊・バクテリア・養殖魚の場合、網に絡み付く藻等に勝利を納め続けないと、大量に生き物を養殖が行えません。
海水・淡水問わずに、棲息出来るシャケやウナギについて、私は尊敬したくなります。
本当に環境が大量に破壊されているにも関わらず、棲息しているからです。 シャケは、養殖業者によって遺伝子組み換えが行われたの、将来性が疑問視されています。 ウナギも、シャケを食べているかもしれません。 時々、養殖されている魚(養殖魚)が、網から逃げ出す事故(というよりも業務上の問題?)が発生すると言われています。天然魚は、遺伝子組み換え食品を食べているかもしれません。
 これからは、何かのイベントに合わせて食事をするのも、どちらかというと、動物性では無くて植物性の食べ物に限定した方がよろしいかもしれません。

 そういえば、世界的に穀物を保存しようとする動きがあるようですが、日本の場合、官僚に食い散らかされる可能性が高いです。 疑問視する人々も多いかもしれませんが、他の似たような事柄(年金)もそうだったでしょ?
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200

2008年07月03日 | Weblog
 200。 この単語を読まれて我々は、何を思い浮かべるでしょうか?
WTIも、近日中に本当に$200超えを想定しなければいけないのでしょうか?
平成11年(日本)には、¥105支払えば1リットルのレギュラーガソリンが買えたんですが、これからは¥200以上支払わないと1リットルのレギュラーガソリンが買えないのでしょうか?
そういった事例から想像するに、200%もの物価上昇率と理解しなければいけないのでしょうか?

 一部のファンドだけが御気楽な生活を楽しんでいるようです。
 そういえば、昭和の時代には御相撲取りが、『二倍・二倍』と発言するCMが存在していましたが、今それが放送されると非難されるでしょうね。

 増税が予定されているばかりか、ガソリン価格も約十年前の200%近い状態です。(実際には、¥180) 大変辛く悲しい時代です。

 いわゆる友達がいて、「近日中にガソリン価格は下落する見込みはある。」とは聞きましたが、やはり不透明です。
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今夜、一時帰国している在外邦人に会ってきました

2008年07月02日 | Weblog
 色々と、難しいお話になりましたね。 日本人全てが、感じている事でもあるようなお話も聞きました。 海外でそこそこの成功を収めていても、日本国内では余り、力が発揮出来ないといった具合です。
 海外の常識を学んでいるがゆえに、こちらの常識に戸惑ったり、海外で生活していることに関連して、失礼な発言をする人(日本在住の日本人)がいて困ったりするそうです。
 まぁ、確かに閉鎖的と言われているし改善しないといけない部分もあるだろうけども、なかなか、難しいでしょうね。
例えば、ヒゲをはやしていないと、相手にされない国からやってきたりといった事柄もございますしね。
 友達になった、在外邦人のUさんのお話を聞いていると『日本を愛する心は、日本人と在外邦人はどちらが上なのかな?』と思ったりします。 海外のやり方をそのまま全てを、日本で行うのは難しいとしても取り入れても悪く無い部分も存在するし全く逆に取り入れないといけない部分も存在する。 それを一言で表すと取捨選択という四文字熟語で表現する。
 少なくとも、現時点では野球選手以外は、優秀な外国人を日本人は雇おうとしないかもしれない。 無論、それも、ドーピング問題で何人か懲戒免職になったようですけどもね。
 海外(外国)では規制や資格の問題がほとんど必要無いお仕事でも、日本では必要とされている今の状況は、規制緩和されるのでしょうかね? こういった点が閉鎖的な部分と言われているゆえんです。 無論、多国籍企業の全てが失敗している訳では無く、成功している企業も存在しています。 なぜ、成功しているかは、伝えたがらないと言われています。 なぜならば、本国の競争相手に刺激を与えかねないからです。 しかし、いずれにせよ何らかの形で状況は変わるでしょうね。 なぜならば、企業を紹介する番組が増加傾向だからです。 宣伝広告や何らかの誤解を解く為や企業の支持率を高めるには社長がテレビ番組に出演するのが日本では有効な手段だからです。
 Uさんと話しをしている時に幾つかの疑問点が質問されたので、私が知っているそれなりの知識を返答したら合理的に感じ取ってくれたからか、納得してくれていましたね。

 詳細は一点を除いて省略します。 
 
Uさん「皆、日本に住んでいる日本人って子供みたいな事を言っているね。」

私「そりゃ、そうや。 日本には諸外国と違って、陸地の国境が存在していない。(ここからは、少し編集します)だから、国内の都市同士の競争が激しい。」

 本日は、一応、これで終えておきます。
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紹介文の一例 国際宅配便・貿易並びに彼自身の趣味等について意見表明をされています。