喜多院法興寺

住職のひとりごと

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漂流する屋根の上の犬、海保が保護

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(読売新聞)
 {宮城県気仙沼市の1・8キロ沖合で1日午後4時頃、漂流物の屋根の上に犬がいるのが見つかり、2日夕、仙台塩釜港で、第2管区海上保安本部(宮城県)の巡視艇「しらはぎ」の乗組員から県動物愛護センターに引き渡された。

 犬は体長約60センチのメスの雑種。茶色の首輪をしており、大きなけがや衰弱はないという。行方不明者を捜索中の海保ヘリが発見した。

 同センターはこれまでに、地震で飼い主と離ればなれになったとみられる約20頭の犬を保護している。今回見つかった犬も、飼い主が見つかるまで保護する予定で、職員の伊藤光市さん(52)は「飼い主に返すのが一番幸せ。それまで大事に世話をしたい」と話した。}

 地震発生から3週間を経過していたが、気仙沼市の沖合で、漂流物の屋根の上に犬がいるのを、第1管区海上保安本部(北海道)所属の巡視船「つがる」搭載のヘリコプターが発見し保護した。行方不明者捜査している中での、生きた犬の発見は、一つの光明に違いない。生命力の強さに感動する。

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