喜多院法興寺

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陸前高田の被災松、成田山新勝寺で供養 9月に

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朝日新聞
 {東日本大震災の津波でなぎ倒された岩手県陸前高田市の「高田松原」の松の一部が、千葉県成田市の成田山新勝寺に送られることになった。開運厄よけで護摩木を燃やす9月25日、災害復興を祈願して一緒にたきあげる。

 高田松原の松をめぐっては、京都の「五山送り火」で燃やすため取り寄せた薪(まき)から放射性セシウムが検出され、中止になっている。

 新勝寺は、表皮を削り、4.5センチ四方、長さ約90センチの角材に加工し、検査機関で安全が確認されたものを使うとしている。加工した角材からセシウムが検出された場合は、祭壇に祭るだけになるという。

 新勝寺の僧侶が7月末、慰霊法要のため被災地を訪れた際、同じ宗派で以前から交流がある陸前高田市の金剛寺に松の木を分けてもらうよう申し入れた。金剛寺も9月に被災者の供養で松を燃やす予定だという。

 新勝寺企画課の西村照衆課長は「震災で亡くなった方の供養と考えている。京都の話とは別に独自に進めていたことであり、京都で使用が中止になったこととは関係ない」としている。}

 京都の「五山送り火」で、岩手県陸前高田市の松の薪(まき)を燃やす計画が中止になった。一方、成田山新勝寺では津波でなぎ倒された岩手県陸前高田市の「高田松原」の松の一部を、開運厄よけで護摩木を燃やす9月25日、災害復興を祈願して一緒にたきあげるという。被災地の金剛寺も9月に被災者の供養で松を燃やす予定だという。
後手後手の京都では、送り火騒動に謝罪の意込め京都産の薪や護摩木へ鎮魂の思いや復興の願いを書いてもらうという。







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