こどもたちのためにできること ~江戸川区の区立保育園民営化を経験して~

公立保育園民営化、子ども子育て新支援制度…子どもたちを取り巻く環境は本当にこれでいいのでしょうか。

映画のご案内

2018-01-21 | こどものこと

知り合いの方が代表を務めている「甲状腺検診えどがわ」主催で映画上映がありますのでご紹介いたします。


 小さき声のカノン -選択する人々 福島― チェルノブイリ 被ばくから子どもを守る母たち (鎌仲ひとみ監督)

  <日 時> 2018年1月28日(日)

        午前の部 10:00~12:30

        午後の部 13:30~16:00

  <会 場> グリーンパレス 集会室401 

         東京都江戸川区松島1-38-1(江戸川区役所そば)

         地図は こちら

  <料 金> 1,000円(小中学生は300円)


 原発事故以来、福島をはじめ高線量地域で小児甲状腺がんが増えており、江戸川区も東京の中で比較的線量が高かったことから、2017年4月に市民ボランティアによる東京初の検診を実施しました。
 2018年も4月22日に第2回甲状腺検診を実施します。対象は事故当時0歳から18歳の子どもで、現在7~25歳くらいの子どもです。
 それに先立ち、みなさんに低線量被曝から身を守るために、福島はじめ被災地の親たちがどうやって子どもたちを守るために生活しているかがわかる映画の上映を企画しました。これは福島だけの問題ではなく、茨城、千葉、東京の比較的線量の高い地域で暮らす私たち自身の問題です。
 多くの方のご来場お待ちしております。

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