「オリックス・バファローズ」な日々

Since2004.11.1 
3年目の「オリックス・バファローズ」も見守ってみます。

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近鉄が今頃撤退する話

2005年06月30日 | オリックス・バファローズ
月並みだが、「今日は試合がないので負けなくてよかった」

Bs仰木監督、6失点KO「背信川越」にキレた(スポニチ大阪)
昨日の復習から。
川越、そういえばしばらく勝ってないなと思ったら、なんと4月17日以来勝ち星がついてないのか。
毎度中盤まではそこそこ持ちこたえているので、それほどまでに勝っていないとは思っていなかったが。
去年も当時の伊原監督がベンチで川越に喝を入れる姿が見られ、その後川越は連敗地獄から脱出しそこそこの数字を残した。
ただ仰木監督はこのソースを見る限り、川越本人にというより離れたところで結果に対して憤っているだけにも感じられるので、刺激になるかどうか。

オリ新外国人サイモン7・2デビューへ(大阪日刊スポーツ)
仰木監督の性格から考えると、投手のスチュワートの初登板も近いうちにありそうだ。

オリックスがスカウト会議(大阪日刊スポーツ)
まあ「この選手が欲しい」と言うだけだったら自由なので…
そういえばドラ1金子はどうしているのだろう。

山口社長説明「球団撤退できるだけ早く」(大阪日刊スポーツ)
プロ野球ファンには散々失態を晒した近鉄の山口社長だが、近鉄の内部からは不採算部門を整理した立役者として評価されているのかもしれない。
チームとしての「近鉄バファローズ」の記憶は消えないが、ユニフォームの左袖についている「近鉄」の文字には何の感情もない。
そして、ライブドアのくだりは本当なのだろうか…
「こういう会社に売却してはめちゃくちゃになる」に、そっくり返す。
「こういう会社が経営してたからめちゃくちゃになった」
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川越打たれ逆転負け(6.29 5-6楽天)

2005年06月29日 | オリックス・バファローズ
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スカイマークにあじさいスタジアム、大阪ドームに果ては香川オリーブスタジアムと、5日間に及んだ野球観戦行脚から帰還。
せっかくなので記事にしたいのだが、今ちょっと時間がとれないので取り急ぎテレビ観戦の今日の試合についてのみ。

いきなり川越が左手に打球を受け、テーピングをぐるんぐるんに巻いて出てきた時はこれはもたないかと思ったが、序盤は思いのほか好投。
しかしめっぽう球数が多く、これは完投は無理かと見ていたらそれ以前に崩れてしまった。
勝ちを意識して力が入ってしまうようなキャリアの投手でもない気がするのだが、とにかく川越は中盤に点をとられることが多く、もったいない。
打線も2回に4点を奪ったが以降煮え切らない攻撃が続き、4連打が出た8回も1点止まり。
最後もフラフラしていた福盛を捕らえられなかった。
スコアを見れば接戦だったが、内容的には負けるべくして負けた試合だった。

松坂の野手への批判発言などもあって、どうも西武がヘコんできている。
日本ハムも、セギノールに小笠原あたりがイマイチ冴えないままだ。
オリックスは借金5で、一進一退の状況が続いているのだが、いつの間にかところてん式に押し出されて3位に定着してきている。
来月の4日からの西武3連戦とすぐ次の日本ハム3連戦、まだ順位うんぬんの話は早いかもしれないが、ここに勝ち越せるようだと先が見えてくる。

最後に日本ハム関連のニュース。
日本ハム:ヒルマン監督と新庄に契約継続要請へ(毎日新聞)
もうこんな話が出てくる時期が来たか。
ヒルマン監督は家族がアメリカでの暮らしを望んでいるとかで、今年に関しても問題なく日本で采配を振るうことが決まったわけではない。
新庄も、様々なパフォーマンスを容認してくれるヒルマン監督の存在をありがたがっているというが、今さら阪神の藤田平監督時代のように「ベンチと戦う」ような状況下に置かれたら、彼は日本ハムはおろか現役生活自体にも固執しないだろう。
ヤクルトの若松監督が、古田に監督の座を譲り次第北海道に帰ってくるのではという話もある。
若松監督と新庄だったら、結構ウマも合いそうだ。

そして仰木監督、来年は71歳になるのだが続投の余地はあるのだろうか。
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更新

2005年06月26日 | オリックス・バファローズ
できてません、ごめんなさい。

現在四国におりまして、先ほど「石毛リーグ」こと四国アイランドリーグの試合を観戦から戻り、今高松の東横インです。

何とかまとめて更新したいのですが、しばしお待ちを。
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野球旅まだ第1日目 塩谷ホームラン!(6.25 6-0中日)

2005年06月25日 | オリックス・バファローズ
今日のスカイマークスタジアムは、親子ゲームというやつで一軍戦が終わった後に二軍戦が行なわれる。
本来二軍戦を前座にして、真打ちの一軍戦をナイターで行なうのが日本人的な考え方かと思うが、一軍戦の試合開始時刻を固定するほうが重要ゆえこのような形になっているのだろう。
一軍戦終了後、次々に球場を後にする人たちに「あんたも好きねぇ~」という視線を送られている気もしたが、確かに好きなのだから仕方がないだろう。
というわけでいつものように。

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朝「B-WAVE」でフィールドチケットを購入した時、
「この券で二軍戦も見られるんですよね」
「はい」
「同じ席で見られますか?」
「はい、大丈夫ですよ」
というやりとりがあって二軍戦込みのつもりで6,000円を出費したのだが、どうもいったんここを出てなければならないらしく、しかも抽選に当たらなければこの席には戻ってこれないらしい。
理不尽を感じつつも抽選の列に並び、何とか当たりをゲット。
運よく再びフィールドシートに戻ることができた。

4時半の試合開始予定だったが、一軍の試合の影響で15分ほど遅れてプレイボールになるらしい。
ほどなくスタメン発表がはじまったが、両チームのメンバーを告げるその声は去年まで大阪ドームで聞かれていた女性のもの。
「ああ、お元気だったんですね!」
と嬉しくなったが、今年は大阪ドームでもDJアナウンスになっているから、この女史は普段は二軍戦オンリーなのだろうか。
ほんと、合併っていろんな人の在り方を変えてしまった。

サーパス先発は高木。
いつだったか、一軍のバファローズで先発した時はまったくストライクが入らずあっという間に交代させられてしまっていたが、二軍では相手を見下ろして自信を持って投げているように見える。
それは2番手で投げた相木も同様で、状態が上がってきているというより二軍擦れしてきてしまっているのでは、とかえって不安になる。
二軍擦れといえば、4番には塩谷が座っている。
打席に入るときにはひときわ大きな拍手が送られ、本人も気をよくしたかホームランを放っていたが、このままでは二軍の大将になってしまうのでは寂しすぎる。
内野手には比較的恵まれているチーム事情を考えると、やはり外に出た行ったほうが…

中盤、ちょっとフィールドシートを出て球場を歩いてみる。
この球場は私がよく行く東京ドームや神宮と比べると格段に野球が見やすいが、それでも席によって差はある。
ブルペンが極端にグラウンドに出っ張っている構造のため、内野席の前方に陣取ってもブルペンの壁が視界に入ったりする。
フィールドシートもグラウンドレベルで観戦できることは素晴らしいが、外野に向かってわずかながら死角があるし、見やすさという点では必ずしも一番ではない。

外野席を散歩していると、ライト側のサーパス応援団がバッティングマーチメドレーをはじめた。
懐かしい近鉄の選手の曲が流れたかと思うと、今度はセリーグの曲がはじまったりする。
すると、レフトスタンドの中日応援団とロッテ応援団の残党が、タオル踊りをしたりもする。
意味はわからないが(そもそも意味なんかきっとない)、なんだかほほえましい光景だった。

一軍に引き続き、サーパスも完勝。
2試合も見たくせに何だかまだ見足りない思いがする、心地よいスカイマークスタジアムだった。
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野球旅第1日目 相変わらず安定感抜群の吉井(6.25 9-2ロッテ)

2005年06月25日 | オリックス・バファローズ
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昨晩の「寝台急行銀河」にて関西へやってきた。

4、5月と結構働いたおかげで、今月末の私は代休消化モードに入っている。
代休よりもお金でもらったほうがありがたいと言えばそうなのだが、まあせっかくもらった休みなので楽しみたい。
もともとフラフラと出掛けるのが好きな性分だが、今回は思うところあって野球観戦を主題に旅に出ることにした。

久々にやってきた関西はどうも空気がぬるく、関東よりも梅雨の存在を強く感じる。
寝台列車ではさほど熟睡ができず、寝ぼけ眼のまま三宮の「B-WAVE」へ向かい、奮発してフィールドシートの当日券を6,000円で購入。
かつては当日でも3,000円で購入できた気がするのだが、気のせいか。
今日は試合終了後菊地原と平野がここでサイン会をするらしく、参加券目当てのお客さんが10時の開店前から並んでいた。
私はヒマ人なので、早く着いてしまっただけだったが。

三宮駅近くにある二宮温泉で一浴してからスカイマークスタジアムに行きたかったが、午後から開店らしくまだ閉まっていた。
しかたがないのでちょっと早いが球場へ。

今日はとにかく暑い。
球場についた頃にはなおいっそう暑くなっており、これは今年の最高気温だろうと安易に察しがついた。
フィールドシートには屋根がなく陽が当たりっぱなしなので、これはキツいと思っていると隣の席にはおばあちゃんが座っている。
暑さと打球の速さにやられなければよいのだがと、ちょっと心配になる。

午後1時プレイボール。
日焼けしながら試合を眺めていたが、相変わらず今日も吉井の出来がよい。
何というか、自信を持っているがゆえに力が抜けて楽に投球できている感じだ。
ゆったりとしたフォームから、たまに笑みを浮かべながらボールを投げ込んでいく。
7回途中でマウンドを降りたが、球数もそう多くなくその気になれば完投も可能だったろう。
打線も平野、ガルシア、北川が猛打賞で、見ていて贅沢にも物足りなさを感じてしまうくらいのワンサイドゲームで、まさに完勝だった。
ロッテは8回に小宮山が登場し、「魔球シェイクが見られるか」と周囲も盛り上がっていたが、今日は見られなかった。

交流戦では広島相手に満員になっていたスカイマークスタジアムなので、今日もかなり入るかと思っていたのだが、日なたの席を中心に結構空きがあった。
それでも22411人だからまずまずではあったのだけれど、ロッテ戦より広島戦のほうが多く入るというのは、やはり交流戦としての注目度は馬鹿にできなかったということか。
緑の香りが気持ちよく、何度も深呼吸をしたくなるスカイマークスタジアムであったが、試合が終わった頃にはすっかり腕も顔も黒くなっていた。
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神戸に来ました!

2005年06月25日 | オリックス・バファローズ
昨夜発の急行銀河と新快速を乗り継いでやって来ました!
席はフィールドシートを確保、今日は親子ゲームなので(オリックス対ロッテの後サーパス対中日)2試合観戦しちゃいます!!

詳細は観戦後更新します。
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リンク リンク リンク(06.5.12更新)

2005年06月24日 | オリックス・バファローズ
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こんばんわ、ごぼうです。
檻のうた  超ぽふぇっしょなる!ブルーウェー部
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<公式サイト>
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オリックス・バファローズ
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松坂もJPも崩れる(6.21 5-10西武)

2005年06月21日 | オリックス・バファローズ
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インボイス西武ドームには京王線、多摩都市モノレール、さらにバスを駆使すると案外アクセスしやすいことに今年になって気づいたのだが、それにしても普通に勤務を終えた後に向かう気になる距離でもない。
せめて試合開始の時間を遅らせてくれないものかと思うが、そうなると今度は終電の時間が引っ掛かってくるのか。

というわけで、今日は対松坂。
5回で実に123球を投げさせ降板に追い込んだところはよかったのだが、それ以前に失点が大きすぎた。
JPも6回を投げ奪三振0と悪戦苦闘の投球だったが中盤にはもう粘れなくなり、代わった萩原も失点を重ねてしまった。
先発が試合を作ることができず、加藤に大久保とつなぐ展開にならない時のオリックスによくあるパターンだが、いつまでもこんな風では困る。

交流戦が終了し今日から通常のリーグ戦が再開したわけだが、どうにも「祭りの後の…」といった、一山越えた感がぬぐえない。
これを「あまりに交流戦が長過ぎたからだ」と解釈し、来年からの交流戦の試合数減を提案する声も一部お偉いさんからあがっているようだが、それはまた違うと思う。

ところで、今週末にもしかすると西日本へ遠出する可能性が出てきた。
もちろん私はせっかくの機会であるからそこで野球観戦もするのだが、25日土曜日の広島市民球場の中日戦あたりを観にいくことになりそうだ。
広島のHPを見ると生ビール飲み放題セットというものがあり大いにそそられるのだが、2人以上でないと申し込めないのだとか。
どなたか、よろしければご一緒しませんか?。
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千葉ロッテ優勝!!(6.17 千葉ロッテ5-1ヤクルト)

2005年06月17日 | プロ野球全般
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千葉ロッテ優勝!まだ交流戦だけど…

千葉ロッテ側、レフトスタンドは熱かった。
外野自由席に空きは見当たらず、指定席でもほぼ総立ち状態。
こんな微妙な天気の中、しかも本来予備日だったこの試合においてレフトスタンドからの観戦を選んでおいて、「いや、まあオレ野球好きだけど別に好きなチームないんだよねぇ~オレってプロ野球ファンだからさぁ~」なんて人間であるはずはなく、千葉ロッテもしくはパリーグに強烈に肩入れする人間に他ならない。

先制したのはヤクルトだったが、千葉ロッテはすぐに福浦の2ランで逆転する。
走者を出しつつも清水が粘り強く投げていると、打線も追加点でしっかり応えられるところが強いチームの証拠。
9回には李の滞空時間がとにかく長かったダメ押し2ランでスタンドのボルテージも最高潮に。
その裏、小林雅が満塁のピンチを作ったが何とかゼロで締めて、千葉ロッテの交流戦単独首位が確定した。

7勝目を挙げた清水と、逆転2ランを放った福浦がレフトスタンド前に挨拶にきた。
ボビーも優勝カップを持って駆け寄ってきた。
そしてスタンドからはなぜか優勝賞金の「5000万」コールが止まらない。

プレーオフという楽しくも難儀な制度を採っているパリーグだが、千葉ロッテにとって今日の試合は緊張感を持って試合に挑むという意味でも、優勝の練習?という意味でも、格好の予行演習であった。
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加藤が打たれ交流戦終了(6.16 2-4中日)

2005年06月16日 | オリックス・バファローズ
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3回に2点を先制したが、6回に4点を奪われ、そのまま。
終盤もちょこちょこ走者を出しながら得点につながらず、見ていてじれったい展開であった。
当然ベンチの仰木監督もイラだっていたのかと思いきや、意外にも明るいコメント。
仰木監督最終戦黒星も「目標達成できた」(日刊スポーツ)
結局、交流戦は17勝16敗3分けと1つ勝ち越して終了した。

直前まで13勝19敗だったチームが1つといえども勝ち越したのだから、これは大したものだ。
今日をはじめ、惜しい試合もいくつか落としてはいるが、連戦続きの交流戦を乗り切ることができたのは吉井と大久保の復活が大きかった。
今日は打たれたが、チーム状態がよくなると出番の多くなる加藤、香月に菊地原の中継ぎ陣も貢献度は高かった。

反面、打線の状況は変わらない。
谷、村松に相変わらず上昇の兆しなく、好調だった平野や後藤の打率も下降気味。
一軍復帰後即ホームランを放ったガルシアに、何とか上積みを見込みたいところなのだが。

明日から4日間休みになる。
もちろん練習はあるだろうが、気分的にはここで一息入れて再びパリーグ同士の戦いに備えて欲しいところ。
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