(=^・^=)私と暮らした猫たち

ー失敗を重ねて7匹めー

哺乳瓶、食いちぎった!

2015年12月29日 | 日記

私の授乳がヘタなのは認めますよ。

だって、おとなしくしてくれないからそうなっちゃうのっ

ちゅっちゅっ吸ってる時はかわいいんですよ。

耳と尻尾ぴくぴくさせて。

だけど、思ったように出ないと「ぎぃ~っ」て言ってヒス起こすんです。

そして、ついに乳首食いちぎっちゃいましたあ(>_<)

もー、借り物なのに。

 

ミルクはやめよう・・・もう離乳食だけでいいや

食べすぎだし。

遊びたくて、うずうず。

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気の荒いネコだ

2015年12月27日 | 日記

ダンボール箱で飼ってるわけですが、ちっちゃくって自分じゃ出られないので、

出してやります。

首の後ろをつかんだら、すかさずお腹の下に手を入れて、手の平に乗せる

正しいかどうかはだけど、一応何かの本で見て、この方法で出していました。

そうしましたら、その日に限って、(拾ってから3日くらいの頃)

がーって言ったんですよ。

がーって。

私、落としましたよ、びっくりして。

「ハー」ならまだいい。「フー」でも許そう。

「ガーッ」て何だよ 300gのくせにっ


←ちりとりに乗るくらいチビのくせに、えらそうな奴

 

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今度は食べすぎじゃないか?

2015年12月26日 | 日記

今度は、すっごい食べるんだけど、大丈夫だろか?

まあ、でも、一応『規定量』のうちではあるんだけど、最大なんだよねえ。

(ミルク+離乳食)

どうしちゃったのかなあ

素人考えなんですが、離乳食を少し食べた事によって

おなかが空いてた事に気が付いたんじゃないかな?

だって、2日くらい壁の隙間で鳴いていて、

保護してからミルクを少し飲んでくれただけだから、少なくても4日はまともに食べてないって事ですよ。

それで、離乳食を食べたら、空腹だった事に気づいて、救出するまでの間の『食べるもの(おかあさんのお乳)がない』って状態を思い出したんですね。 きっと。

で、がっついてるのではないかと・・・

まあ、あくまで素人考えですから。

 

風邪で通院中だから、先生に相談してみたら、ちょっと考えて

「う~ん、規定量なら最大でも問題はないだろう」って事でした。

1週間、抗生剤飲ませたら、熱も下がり、目薬のおかげで目も開いたのでよかったですが、

ますます食べるよ~

小皿なんですが、ネコが小さいので皿が大きく見えます。

ガツガツです。

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これは病気だよね

2015年12月25日 | 日記

 朝、目が片方開かないのです。

蒸しタオルで拭くと少しいいのですが、

これ、病気ですよね?

 

そんな訳で、病院へ。

結膜炎ですって。風邪ひいたのが原因だそうです。

熱もちょっとあります。

先生が「この位の時の猫風邪は、命取りになる。もっと熱が高くなったり鼻水がでるようになるとマズイ」って言うんですよぉ

ちょっと~先生脅かさないで

やっと、食欲でてきて調子いいのに。

 

まだ、小さすぎるので注射は無理だということで、抗生剤飲ませて治療です。

おかげで、もりもり食べるようになっているので薬は飲ませやすいけどね。

離乳食に混ぜると全然気付かない・・・

 

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情報の時代

2015年12月23日 | 日記

ネットで調べると、赤ちゃん猫の育て方がたくさんでてきます。

今度は完璧な子育てをめざした訳ですが・・・

いや、なかなか思うようにいかないもんですね。

 

図書館にも、巷の本屋さんにも猫の本たくさんありますし、

情報が多すぎるっていうか、意見も違ってるのでまあ、どうするかと言いますと「自分に都合のいいところを採用する、」という作戦にしました。

 

でも、なんと言っても先生に言われた「これを育てるのはたいへん」がわたしの頭にインプットされたので、やっぱり健康面にはちょっと神経質になりました。

育て方のマニュアルで排尿排便をうながし、(まだ自力でできない)

ミルクをあまり飲んでくれないので、離乳食をちょろちょろ遊んでるネコを追っかけてスプーンで食べさせ、毎日体重を量り・・・

ほんとにこりゃ大変だ。

元気になってくれたけど、遊んでてごはん食べない

毎日追いかけっこ

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今度の動物病院は・・・

2015年12月22日 | 日記

「ちょっと、先生、適当っていうか、たぼけたっていうか^^;

って聞いてはおりました。

「一昨日拾って、オスかメスかもわかりません。小さいけど育つでしょうか?」

って連れてたら・・・

「メスだね。まだ1ヶ月になってないだろうね。こういうの育てるのはは大変だよー。」

で、診察料が300円

え?それだけ?野良猫拾った時って白血病とかの検査するんじゃないの?

育て方の注意点とかは教えてくれましたが、とにかく「大変」を繰り返すので

私の頭の中で

これは大変→育たないかも→死んじゃうよ

に変換され、この後の猫育てに多大な影響を及ぼしたのでした。

 

 

 きゃりーの中も広々です。

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さて、このネコ育つ?

2015年12月20日 | 日記

 

背中からだとグレーっぽく見えるけど、ほら、トラです。

300gをとりあえず蒸しタオルで拭き、夫に預けて妹とペットショップへ。

子猫は飼ったことあるけど赤ん坊は初めてです。

妹の友人がこの間ミルクで子猫を育てていたから色々教えてもらえるでしょう。

哺乳瓶も貸してくれるそうです。

まあ、動物用の哺乳瓶なんて、そうそう使うもんでもないしね。

すぐに必要なものはミルクと離乳食、トイレ砂。

急いで揃えて帰ったけど、ミルクを飲んでくれない

 

さあ、獣医さんをどうするか、です。

ずっとお世話になってた先生は亡くなってしまったし、女医さんの所は設備がいまいち、大きな病院はもうイヤです。

 

家の前に叔父の一家が住んでいるのですが、叔父家のネコ達の病院と

友人が「ガンに強い」と教えてくれた病院が一致したので、そこにつれて行く事にしました。

が、まだゴールデンウイーク中なので、獣医さんはお休みです。

とりあえずダンボールにペットボトルの湯たんぽを2本入れてネコ小屋を作ります。

あんなに、にゃあにゃあ鳴いていたネコはウソのようにおとなしくなり、箱の中でごそごそ・・・でもミルクは全然飲んでくれません。

 早く獣医さんに見てもらいたいー。

だいたい、あなたはオス?メス?

いつ生まれたのー?

お母さんはどこー?

 

 

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300gのネコを拾ったよ(救出)

2015年12月18日 | 日記

母の話によりますと、鳴き声は昨日から聞こえてたとか・・。

探しに行けよ

その時、旦那が釣竿を持ってきました。

釣竿を伸ばしてネコを突きだす作戦です。

結婚して20年、初めて夫がたのもしく見えます。

捨てなくて良かった(夫を)

しかし、ネコが小さく釣竿は細く・・・なかなかうまくいきません。

 

雨の中の救出劇は3時間におよびました。

そしてやっと助け出した子猫は体重300g

まだヨチヨチ歩きの赤ん坊だったのです。

 

いや、でも怖かったでしょうね、釣竿でつつかれたあげく、妹に引きずり出されたのですから。

(私は応援しておりました)

で、そのネコの第一印象は、妹、「ちっさーい」私、「きったなーい」

 

こうして、我が家に7匹めのネコがやってきました。

が、今度こそと気合をいれたにもかかわらず、私はとんでもない猛獣を育ててしまったのです・・・

 

ここから、私の数々の失敗談をお聞きください。

 

 12cm(しっぽ除く)300g

わかりにくいですが、トラ猫です。

 

 

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300gのネコを拾ったよ(発見)

2015年12月17日 | 日記

「ペットロスの一番の薬は新しいペットだよ。」

日がたつにつれこの言葉が沁みてきます。

 

そして、1年が過ぎた2012年のゴールデンウイーク、出雲大社に行きました。

そこで、縁結びの神様に手をあわせ、「生き返ってなんて無理は言いません。生まれ返っておいで。」

とお参りして帰ると、どこかから子猫の泣き声がきこえます。

 

にゃあ、にゃあにゃあ にゃあ、にゃあにゃあ

 

これは・・・聞き覚えのある子猫が助けを呼ぶ声・・・猫好きになったきっかけのクロとトラを拾った時の鳴き声ではないですか

声をたよりに探してみると・・・ いたっ なんでそんなところに

 

隣の古いアパートの壁と壁。手を入れるのもぎりぎりな隙間の、届くわけない奥の奥・・・

懐中電灯の光の輪の中に浮かんだのは小さなネコの顔

 

「おいで~おいで~」

呼んでみると、小さなネコはヨタヨタと歩いて来て、うずくまり、

にゃあ にゃあ

向きを変えて元のところに戻り、また、うずくまって にゃあ

 

ははあ。よちよち歩きのネコは石が越えられないんだ。

雨も降ってます。

うずくまっているあの場所が一番雨だれがあたらないのかな。

これは、もうアパートの壁に穴でも開けてもらわないと助けられないか。

えらいこっちゃ。

 

 

 

 

 

 

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ペットロスを癒すのは新しいペットだけ?

2015年12月16日 | 日記

母がいつも言っていた、「もう何も飼わないで」はこういう気持ちだったのかあ。

考えてみれば、今まで送ってきたペット達はいつも母が一人で看取ったし。

私達姉妹は学校に行ってたり、旅行中だったり。

実家から出てからはなおさら・・・

 

また妹がネコを飼いたいって言い出したけど、私はもういやです。

こんな思いはこりごりです。

毎日、病んだネコの体重を量り、100gづつ減っていくのをハラハラ見守った1ヶ月半。

kgを割ってからは怖くなって量るのをやめました。

元気な時は4kgもあったんです。

リンパ種は腸を圧迫していたので、食べ物を通さなくなって、それは苦しそうでした。

それでも、最後の日の朝、少しごはんを食べた・・・生きたかったんだねぇ。

 

寂しい。本当に寂しい。

 

そんな時、職場のランチ会でいつまでもめそめそしている私に同僚が言いました。

「ペットロスの一番の薬は新しいペットだよ。」

 

でも、ネコは私より先に死んじゃうでしょう?

亀でも飼おうかなあ。

 

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