無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

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虎ノ介でカワハギ・・・エサも獲られない

2019年11月29日 | 無駄無駄庵日記


11月27日。
垂水の虎ノ介でカワハギ狙い。
13時頃出船の午後便に乗って垂水沖へ10分足らず。

仕掛けをセットする間もなく、開始の合図。

水深10m。
ワンテンポ遅れて、底取り。

トントン
トントン
軽く叩いて
ゆっくり誘い上げ

トンと軽いアタリ

オッと思ったけど、アワセられず

続けて同じように誘いを入れるが反応なし

仕掛けを回収すると3本仕掛けの一番上のエサがない

エサのアサリを刺し直して、底取り
竿をスローに上下させてからのゼロテン。

アタリなし

軽く叩いて、ゆっくり誘い上げ

反応なし

船が潮上り

仕掛けを回収

エサはそのまま

今度は前方に投げて、引き寄せながらアタリを取る

でも、反応なし

そんなことが延々と続いて

やっぱりというか
とうぜんというか
どうしてというか
わからんというか

エサのアサリはそのまんま

いや、微妙に肝がだけが吸い取られているような
ベロがわずかに囓られているような

カワハギの喰い残しかな

と、ぷるぷるっとアタリが出て


これ
クラカケトラギス。

そして、2匹目もぷるぷるアタリで


これ
ワッペより小さく
手のひらの窪みを余すサイズ
でも、本命のカワハギ

消えていた灯りがわずかに点りだして

竿先に集中

集中

変化なし
エサも獲られない

17時。
竿仕舞いの合図。

釣果は3~4匹の人が多くて、トップは8匹。

ふう~~~~。
カワハギ君、前にもお願いしましたがエサだけでも喰いに来て下さい。
何卒よろしくお願い致します。
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洲本沖でタチウオ・・・少し持ち直したような

2019年11月24日 | 無駄無駄庵日記
11月も後半になって
大阪湾の船タチウオ、相変わらず低調ですね。
朝イチにパタパタっと釣れたかと思ったら急にアタリが出なくなって
何度も潮上りを繰り返して
時々、アタリが出て
出ていたアタリがまたもや途絶えて
そんな状態を繰り返して
ああ~っと、竿仕舞い。
釣果は一桁から二桁前半。
出掛けるたびにそんなパターンが続いて

それでも爆発する時が来る、、、、、、、
っと、期待し続けて

11月23日、中潮。
2~3日前から上向き状態
この日は泉佐野の上丸でタチウオ狙い。


洲本沖は久し振りの凪。
沢山のタチウオ船が潮上り。
釣れているのかな。

水深90m。
サンマの切り身をテンヤに括って
底から超スローで15mほど誘い上げ。

もう10m、誘い上げ

底取り

誘い上げ

エサをイワシに替えて

底取り

誘い上げ

反応なし

超スローでジリジリと誘い上げて
ジリジリ
ジリジリ
ジリジリ

だんだんとジリジリ
ジリジリ気分が募って



と、左舷胴の間で隣り合わせた十川さんにメーター超え。
タナは底10m付近とか。

エサをサンマに替えて
ジリジリ気分なので
少し速い巻き上げとシャクリ
底13m。
コツン
ゴツン
同じようなメーター超えを取り込んで

  

後はけっこうアタリが続いて
やっぱり中潮の恵みですかね
指幅4本クラスを取り込んで


     

満席の船内も活気が出て
右舷のミヨシで森岡さんとか
ヨシヨシ気分。
イケイケ気分。

良い感じで上向き状態の波に乗った
かな、、、、、、、

と思ったら潮が変わってまさかのサイズダウン。
指幅2本
3本

船長はポイントを探して由良の瀬戸を北へ南へ
見つけたポイン、水深130mラインも流して
探り幅を探り切らないうちに移動の合図。

そして、いつの間にか例のパターンに嵌まりこんで

アタリが出たり
出なかったり
13時過ぎの潮止りの一瞬に極小プチ慈愛があって
ドラゴンサイズが上がったけれど

やがて竿仕舞い。
10匹足らずかと思っていたら、この日は14匹釣っていて
爆発ではないけど
完全に撃沈でもない、、、、、、

ま、なんと言うか
少しは持ち直したような
そうでないような
モヤモヤ気分の一日でありました。
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洲本沖のタチウオ・・・胸騒ぎがする???

2019年11月16日 | 無駄無駄庵日記
11月15日。
洲本沖へタチウオ。
平日ながら仙正丸は満席。
少し潮が小さくなったからかな、、、、、、



綺麗ですね
お日さんが昇り始めて
眩しいですね
そして、なんとなく胸騒ぎがします。

果たして
最初の潮流しは友ヶ島の北、赤松。
水深70m。
底から誘い始めて
上へ
上ヘ
20m
30m

反応なし

朝イチの慈愛を期待したのですが

反応なし

そして、反応なしが続いて

ず~~~~っと続いて


10時30分の個人生け簀。

空っぽ

ほとんどの人が空っぽ
シーズン真っ只中でまさかの
BOUZU

誘い続けて
誘い続けて

洲本沖も流して

延長に残業もして

この日は3匹。
トップは7匹。

何故
???????
原因は
濁りが出てました
かなり

潮も速かった

それだけなのか、、、、、、、、、、

朝日の眩しさに感じた胸騒ぎは撃沈の予兆だったかも。
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ちぐはぐでした・・・洲本沖のタチウオ

2019年11月13日 | 無駄無駄庵日記
11月12日。
仙正丸でタチウオを狙って洲本沖へ。
相客さんは13名。
平日で大潮ですから空いてますねぇ。
これで大漁だったら、嬉し過ぎます。

最初の潮流しは水深70m。
底から10m。
ここでいきなり指幅4本サイズを2連発。

イケるかな。

そして流し変え。
っと、仕掛け回収でガンガンとヒット。
しかし、残念ながらバラシ。
巻き上げ速度をもう少し緩めていたら取り込めた
かも

今思えば、これがちぐはぐの始まりか

流し変えの潮流しでアタリが出ない。
底10mを丹念に
誘いに強弱をつけて
巻き上げ速度を調節してもアタリが出ない
両サイドでは釣れているのに

探り幅を探広くして
底から20m
コツン
即アワセで指幅4本


     
おっ、タナが浮いたのか、、、、、
底20mを中心に誘い

しかし
コンと軽い喰い上げアタリ
ゴツンと突進アタリ
トンと引き込みアタリ
いつもならアワセが効くアタリだが合わない。

と言うか、とうぜん全てのアタリはアワセられないけれど
いつもより確率が悪い
ロッドのグリップ感がいつもと違う
同じロッドなのに

焦り、、、、、、、、

おまけに、イワシを括る針金に引っかかるに確率も多い

よくアタリを出している隣の方にタナを訊くと「底から10mまで」とか
慌てて底探り
しかし、アタリがない。
群れが薄いのか、他人に訊いてタナを追いかけていたのでは遅い。

ならばと、底から上へと探り幅を広げてみるが
アタリがない。
時間の浪費。

ちぐはぐ
ちぐはぐ

焦り、、、、、、、、

そして竿仕舞い。
トップは13匹。
自分は9匹。
ただ、メーターサイズが6匹。
ちぐはぐな顛末としては嬉しい釣果でした。
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こっちの方も手強い・・・垂水沖のカワハギ

2019年11月10日 | 無駄無駄庵日記
11月8日。
垂水の虎ノ介でカワハギ狙い。
この日も前回と同じ、午後便。
そして、前回と同じ、尺超え狙い、、、、、、、
って、そんな簡単に釣れるのか

果たして、水深10m。
ぷるぷるぷるぷる
と、アタリが出て


これ、キュウセンベラ。
彼らは若魚の時はメスで体色は赤い。
そして、群れの中で権力を持つようになるとオスになり体色が青くなる。
と言うことは、写真のはオス。
小さいけれど権力を得たのかどうか
詳しい事情は解らない。

そう言えばカワハギもオスがリーダーとなって小さなグループを作るとか

魚の世界も権力争いは熾烈なのかもしれない。

まっ、それはそれとして
船が潮上りを繰り返して
周囲ではポツポツとカワハギが釣れて
1匹
2匹
3匹

そんな様子を羨ましくチラ見しながら
トントン
トントン
と底取りをして
ゼロテン
オモリがコロコロ転がって
フッと竿先が持ち上がって


1匹目はワッペンサイズ。

そして、船は何度も潮上り

何度も
何度も
潮上り

その間
時々アタリが出るが
アワセられない

尺超えなんてとんでもない

せめて5匹くらいは釣りたい

と、ゴンゴン
ゴンゴン

かなり強い引き
水面近く浮いて来て
デカイ
尺超え??????

ではなくダブル
2匹の魚がゆらゆら重なって
1匹に見えて
おっ、おっ、尺超え、、、、、
って、とんだ勘違い。


そして、これを最後に
この日は3匹で終了
5匹にも達しない
ちなみに、トップは8~9匹。

前回は尺超えを入れて8匹釣ったけど
それに比べるとサイズも数も右肩崖下がり。

って言うか、アタリも出せなかったし、アワセも出来なかった
相変わらずカワハギは手強い。
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須磨沖でタチウオ・・・手強いなあ

2019年11月06日 | 無駄無駄庵日記
11月5日。
純栄丸でタチウオ狙い。
この日は小潮。
普通なら20匹くらいは釣れる潮。
しかし、このところの須磨沖は厳しい。

すでに洲本方面に下ってしまったのかなあ
須磨沖には居ないのかなあ

最初の潮流しは水深70m。
一流し目
仕掛けを入れて、水深50mでテンヤが止まった
ゴツンと合わせて指幅4本。

これって、活性が高いの??????

二投目。
底からゆっくり巻きのシャクリ誘い。
55mでコツン。
アタリの出方に勢いがある。
即アワセで指幅3本。
続けて4本幅。

活性は高い。

しかし、直ぐに船が潮上りして、二流し目。
60m
50m
アタリが出ない。

魚探の反応が消えたのか
またもや移動。

水深70m。
50mラインで魚探の反応が濃い
しかし、アタリが出ない
映っていて喰わない
最悪のパターン

水深90mラインに移動。
朝イチほどの勢いはないが70m前後でポツリ、ポツリとアタリが出て
ようやく、ツ抜け。



やがて、底べったりでしか反応が出なくなって
アタリもコンとかゴツンとかではなく
ふあふあと竿先が揺れて
イワシにじゃれついてるだけなのか
アワセても合わない。

そして、ふあふあアタリも出なくなって
11匹で終了。
朝イチの勢いはなんだったのか
今更ながら、タチウオは手強い、、、、、、、、。
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仮屋沖でタチウオ・・・良い潮なのに

2019年11月02日 | 無駄無駄庵日記
このところチョット活性が低い大阪湾のタチウオ
潮廻りを選んでも数が伸び悩んでいるようです。

そろそろ喰いが戻ってくれないかな、、、、、、、、



と、言うことで
11月1日、中潮。
須磨の仙正丸でタチウオ狙い。
相客さんは20数名。
ほぼ満席。

朝一番は須磨沖で一流ししたのですが反応がありませんでした。
船は直ぐに仮屋沖へ。
とは言え、仮屋沖も活性が低くて、撃沈釣果。
いくつかの船宿のHPをみても、二桁に乗せるのがやっとこさ
って、状況です。

さて、この日はどうなるのか

ある日、突然に大爆発ってことが何度もありましたから、、、、、、、

仮屋沖水深60m。
活性が低いので、タナ探りは底から。
何度も丁寧に探りますが
反応はありません。

船内沈黙、、、、、、、

1時間
2時間
辛抱強く
タナを探って
誘いを繰り返して
底から10m
巻きながらのシャクリを止めた時
コツンとアタリ
即アワセ
でも、竿先がふわふわとチビゴンでした。

そして、船内沈黙

沈黙

沈黙

このままでは史上希な大撃沈となる
かも
いえ、かもではなく色濃く撃沈ムード。
いつもトップ成績を上げる常連さん達も撃沈ムードに飲み込まれて


そして、ようやくお昼前に
コツ
トン
と、芯のあるアタリが出るようになって

テンヤを派手に動かしてやると、わずかに喰いが立って



他のお客さんのテンヤにホオジロザメが喰いつくハプニングもありましたが
   (その動画はこちら→ https://ameblo.jp/tonmin2/

     


    

メータークラスなんかも取り込めて
この日は12匹。
船内の釣果は1~10匹。

潮は良い筈なのに活性は上がらずでしたが
大阪湾のタチウオ釣り、湾タチはまだまだこれから

と、思ってます!!!
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