無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

須磨沖でタチウオ・・・力量不足

2019年09月27日 | 無駄無駄庵日記
9月26日。
旧暦なら8月28日。
新月の前々日。
潮廻りは中潮ですが明くる日から大潮。
タチウオ潮としてはギリギリって感じ。

と言うことで、いつもの純栄丸で須磨沖へ。
水深50m。
底から10mでコツン
コツン

うん、このアタリはチビゴン????

やっぱりチビゴン

今シーズン初チビゴン

アタリは活発に出て

続けてもう1匹。

ご一緒した山本さんも「うはっ、小さいね、珍しいね」
と言いながらチビゴンを釣って

それでも、しばらくすると指幅4本が順調に釣れて
 
    

こんな感じ。

グローヘッドにもブラックヘッドにも
めちゃくちゃ反応するが、掛りは悪い。
テンヤが空振りする感じが伝わって来る。

やはり、チビゴンの混じった群れなのかも

そして、いつものように9時~10時
アタリがピタッと止んで
70mラインに移動。

ここではたま~に
ほんとに、たま~に
55mくらいで反応があるが
竿先がコツと弾かれて
合わせても
見送っても
以後は無反応

とは言え、アタリが出ると言うことはタチウオが居る
群れているのか
ばらけてるのか
それはともかく、アタリは55m付近で出る

合わせられん
掛けられん

でも、この日のトップが22匹。
おそらくアタリが止まった後もあまり調子を崩さずに釣って、竿頭。

自分は9匹でストップ。
活性が悪くなった時の対応が出来ていない。
ヒントらしきモノは思いついたけど、まだまだ力量不足です。
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須磨沖でタチウオ・・・頼りになるのは

2019年09月25日 | 無駄無駄庵日記


9月24日。
午前6時30分。
台風一過の須磨沖。
通過中は南風でそうとう荒れたようですが、その影響はほとんどありません。
ときに小さなウネリが船を揺らす程度で、凪です。
気になった濁りもなく、しかもこの日は若潮、タチウオ潮です。

純栄丸の最初の潮流しは水深65m。
巻きながらシャクリをいれての誘い
初アタリは55m。
竿先が宙に浮くようなドカンと派手な喰い上げアタリ
これ、前回はほとんど合わせられなかったのですが、この日は一発即アワセ。
指4本。

以後は順調に
追いアタリも出て

そうそう、ブラックヘッドもアタリが出ますが
底は濁りがあるのか、グローヘッドの方がよく出て
竿がギュンギュンに突っ込んで

しかし9時を過ぎると
少しアタリが遠のいて
船長が操舵室から顔を覗かせて
「どう?」
はい、この時点で14匹です。

そして、まったく反応がなくなって

でも、アタリを出し続けている人も居て
その人は置き竿でただ巻き。
ゴンゴン
ギュンギュン
「55mですよ」
と、タナを教えて貰いただ巻きにしましたが、自分にはかすりもしません。
イワシも無傷です。

なんでかな
なんでかな

午後の紅茶を飲んで
硬くなった塩パンを歯ぎしりしながら囓って
浮いて居る船を数えたりして、、、、、、、

、、、、、、、、水深80mラインに船が移動
底取りをして、リールのカウンターは86m。
巻き上げ速度を速くして、タナ探り。
(焦りが出てるんですね)

65mでコン
即アワセでメーター超え

         
      
で、このポイントの流しで
アタリを拾って
1匹
2匹
タナは60m前後。
(けっこう上タナです)


最後の流しは85mライン。
深場に移動してからはメーター超えが4~5匹混じって
釣果は22匹。
他は15匹前後。

そうそう、この日よくアタリが出たのはグローヘッドにタコベー腹巻きでした。
とくに後半はこれ。
頼りになりますね。





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派手なアタリは・・・須磨沖でタチウオ

2019年09月20日 | 無駄無駄庵日記

9月19日、午前6時過ぎの須磨沖。
大潮廻りは青物狙いで出ていた純栄丸がこの日からタチウオ狙いにシフト。

前日に予約を入れて、相客さんは5名。
潮は中潮でまあまあいいのに少ないね
北東の風が強く吹く予報だったからかな
が、実際はそれほどでもない。

20分ほど走って船団の中へ
水深68m。
このところ雑な釣りになっているので、底取りから丁寧に誘い上げて
テンヤがスーッと動いて、フッと止まるイメージでストップ&ゴー。

10mほど巻いて、そろそろ反応が
と思っていると巻きを止めた途端、トンと軽い喰い上げアタリ。

出たッ
即アワセ
ギュン、と竿先が入って1匹目。
指幅4本。
アタリダナは58m。

いつもならそのアタリダナに合わせて誘いを開始するのだがこの日は再び底取り。
果たして、次に出たアタリは63m。
ヘェ~~~~
深いやん。

次も底取りをして、アタリは52m。
合わせ損ねて、追いアタリを待つが反応なし。

ま、これはいつものパターン。

それよりタナがばらけているの気がかり。

タナ取りに思案しながら誘いを続けていると、55mラインでの反応が濃い。
タナが決まり出してきたのでめんどくさいストップ&ゴーを止めて、いつものようにスローで巻きながらのシャクリ。
やっぱり雑な釣りに戻ってしもた。

それにしても、この日は中潮だけれど活性はあまり高くない。
ときどき、どないしたん、何があったん
そんなビックリするような派手な突き上げアタリがゴンッと出るが、このアタリは合わない。

モソ
フッ
トン
そんな微妙なアタリを合わせて
ツ抜けはしたけれど
8時~9時
アタリが出なくなって来た。

このままアタリが遠のくのか

船が移動して、水深75m。
65mでアタリが出たけれど以後の反応がない
ここは一流しで終えて、移動。

70mラインで潮流し再開。
嫌いなデッドスローで巻いていると、57mでモソっと反応。
即アワセ。
ガツンと引き合いをして、ドラゴンかと思ったけれど
指幅5本。
110センチ。


そして、12時過ぎ。
最後のポイントでゴンと突き上げる派手なアタリが出て
この日初めて掛けて
18匹。
トップの21匹に及ばずでした。
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須磨沖でタチウオ・・・中秋の名月ってことは

2019年09月14日 | 無駄無駄庵日記
9月13日。
旧暦なら8月15日。
そして、この日が中秋の名月。
しかしながら、実際の満月は今年は9月14日。

前日の13日はまん丸満月でないのに名月。

なんで????

と言うような??????こともありながら
久し振りに仙正丸に乗って須磨沖でタチウオ狙い
はい、中秋の名月、大潮ですがタチウオ狙い

前日の予報を見ると、曇りマーク。
それが徐々に雨マークに変わって
当日は、雨。
釣り終わるころに雨マークが消えて、晴れ。

そうです、釣りのあるあるですわ。

そして、大潮ですから反応が悪いかもですが

クジを引いて左舷胴の間に席を取って

果たして、水深60m
底から10mで、コン。
メータークラス

次も50mラインで、コン。
追いアタリも出て
メータークラス

     

いいですやん
反応ありですやン
大潮、関係なしですやン

隣の道上さんもガツガツ掛けて

テンヤを落として、50mライン
誘いをいれなくても、ドンとアタリが出て

前半~中盤。
楽な釣りで20匹。

そして、雨が小降りになって
釣り易くなって10~11時

と、反応が鈍くなって
誘っても
誘っても
アタリが出なくなって

雨は上がったけれど
楽な釣りから真っ逆さま
抽斗全開
フルオープン

    

必死のパッチ、、、、、、、、で
底で1匹。
上で1匹。
中層で1匹。
3匹追加したけれど
どこも決めダナに至らず
23匹で終了。

竿頭は右舷ミヨシの方で、30匹。
次頭は左舷ミヨシ2番で、25匹。
いつものことながら、釣る人は釣る。

そして、この日はゴチャゴチャになった抽斗を整理しながら名月を眺めたのでありました。

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鳥取沖でアコウノマセ・・・根に潜られた

2019年09月10日 | 無駄無駄庵日記
9月8日。
再び鳥取県酒津の第二清洋丸でアコウ狙い。

いつものように小アジを釣ってアコウのエサに
大きさは
まっ、7~8センチくらいのが釣れたら
と、サビキで釣り始めると
ギュンギュン
ギュンギュン

デカイ。
25センチ
30センチ
塩焼きサイズ
刺し身サイズが

ギュンギュン
ギュンギュン

ハリスがプチプチ切れて

これはアカン
アカン
アカン

あちこち船が移動しながら
なんとか小さいサイズが釣れて

沖の魚礁へ、、、、、、、、

うん?
船が東に走ってる
どうやら風波を避けての東向き
白兎海岸、、、、、、、
賀露の沖、、、、、、、、
鳥取砂丘、、、、、、、、、、
を過ぎて

ようやくスローになって潮流し、、、、、、、
水深50m
小アジをハリに刺して
底取り
反応なし

移動

底取り
反応なし

ランガン
ランガン
ランガン

      

ようやく能丸さんにアコウ。
船中、1匹目。


しばらくして土井さんにもアコウ。
40センチサイズ

しかし、後が続かず

     

あめちゃんにアカヤガラ。
刺し身にして美味とか、、、、、、、、

そして大野さんにヒラメ。
     

南村はまったくアタリなし。
6時過ぎに沖に出て
10時が過ぎて
ふう~~~~、
まったくアタリなし。

よもやのボーチャンか??????

まさかを覚悟してると船が西に移動して
いつもの酒津沖へ

いや、移動直前に竿先がゴツ
初アタリ。

グングンと引いて
しかし、アコウではなく
40センチほどのヒラマサ
現地では、小ビラ、、、、、、、、、
と、言うようで、、、、、、
同じサイズならアコウの方が遙かに嬉しい

で、酒津沖で気分も新たに、潮流し。

そして
ようやく
なんとか
アコウのアタリが出て
1匹
2匹
3匹
、、、、、、、、、、30センチ
、、、、、、、、、、40センチ

嬉しいサイズが釣れて

4匹
5匹
順調に釣れて

水深60m
高さ7mの人工魚礁へ


底取り後ゆっくり竿先を上げて
コツ
ガン

ガンガン

2~3m巻いたところで
竿先が持ち込まれて
あれま、根掛かり
ではなく根に潜られた

なだめたり
すかしたり

しても、出て来ない

諦めて

ハリス切り

そして再び同じ筋を流して
竿先にコツッ
ゆっくり持ち上げていると
ガツガツ
ゴン

先の轍は踏むまい

が、リールが巻けない

またもや潜られた

なだめたり
すかしたり

竿先を煽って
引っ張って
直ぐにラインを2~3m出して
テンションを緩めて
それを2~3回繰り返して
魚と根比べ

と、クンクンと魚が動いた気配

急速巻きで強引に引きずり出して

出た出た
出てきました

      

46センチ。
その後2匹釣れて
あっ、一匹はまた根に潜られたけど
この46センチと同じように
なだめて
すかして
引っ張り出して
この日の釣果は8匹。

諦めずに
頑張って釣って来ました。
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ノマセでアコウ・・・今年も鳥取沖へ行って来ました

2019年09月06日 | 無駄無駄庵日記
今年もデッカイアコウ&デッカイヒラメを狙って
鳥取沖へ行って来ました。

過去の戦績は
デッカイアコウ、、、、、、50センチ


デッカイヒラメ、、、、、、90センチ


誰が釣ったのか、ってことですが
ま、我々の仲間がですね
釣ったのですよ

で、以来このシーズンになると出掛けているわけで、、、、、、、、



9月4日、午前5時。
酒津港の第二清洋丸。
まずはサビキでエサの小アジ釣り。

これがチョット大事なことで
釣れないと、ノマセ釣りが出来ない

船が港内から少し移動して
水深5~6m。
アミカゴにアミエビを入れて
ボチャンと
底まで落として

ビビビビビ
びびびびび
bbbbbbbbbi



5~6センチのが充分に釣れて
船首が沖の魚礁へ向いた、、、、、、

うん、ちょっとウネリがあるけど
水深60m
船を魚礁の真上にビタ付け

仕掛けはハリス10号の胴突き1本。
枝寸15㎝。
捨て糸3号を1m。
オモリ60号で底取り。

アタリは底取り直後に出て
アタリがなければ、少し誘い上げたりして
それでダメなら、直ぐに移動

次の魚礁へ

アタリがなければ

次の魚礁へ

と、ランガンで攻めて

山本さんに本日初のアコウ


30センチ超え

そして、アタリが途絶えると
次の魚礁へ

これの繰り返しで
忙しいと言うか
船長と釣り人がリズムを合わせて

次々と
熱々と
攻めて



ランガン、、、、、、、、、

    

40センチ超えのアコウ
底取り後、1mほど誘い上げたとき
ゴツン
ゴゴゴゴ


内臓からこんなのが出てき
消化されたのもあって
なんですかね、赤い魚

そして、少しずつウネリも収って
釣り易くなって

と、ゴツン
一気に竿先が伸されて
おっおっ
おっおっ

ブチッ

10号ハリスが根ズレで切れて

呆然、、、、、、、、、、

と、まあ、そんなこともあったりして


この日の釣果は、40センチ超えを含めて、7匹。
今シーズン初の鳥取でのアコウノマセは、チョット渋めでありました。
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