無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

敦賀沖でイカメタル・・・ベイトすら寄って来ない

2019年07月29日 | 無駄無駄庵日記

7月27日。
敦賀・色浜の泰丸でケンサキ狙い。
この日は釣り場速報の7月例会。
今回で確か6~7回目。
麦イカを狙ったり
スルメを狙ったり
もちろんケンサキも狙ったけれど
いずれも撃沈。
撃沈に次ぐ撃沈。

でも、相変わらず参加者は多くて22名。
内、5名が胴突きスッテ。
後はメタル。

この例会をやり始めた頃は
メタル組が5~6人で、後は胴突きスッテ。

完全に比率が入れ替わった、、、、、、、

と、そんなこんなですが
果たして、例年の轍を踏むのか
一挙に爆発となるのか

台風6号がもたらす激しい雨の中、午後6時に出船。
ポイントは立石岬の沖、水深80m。

パラシュートを入れて流し釣り。
とりあえずのタナは40m。
ソコからタナ探し、、、、、、

あっ、雨は止みました。
止むよ
降らんよ
と、予言していたのが

この方
晴れ男を自認する白いカッパの道上さん。
予言通り竿出しの7時頃に雨は上がりました。
そして、お隣は船内1匹目、竿出し後すぐに釣った森岡さん。

雨は止んで
直ぐに釣れて

爆発やね
釣り速敦賀イカ釣り釣行史上初めての
爆発、、、、、、、、

となるのか

船に灯りが点って
そろそろベイトが寄って来て
船の周りが賑やかになって

って、8時。
9時。
10時。
ポツポツと釣れて
     

タナは33m。
41m。
25m。
13m。
28m。
まっ、言うならば
バラバラ

どういう誘いが良いとか
どんな色のエギ、スッテがエエのか
全て論外。

こんな日はダメです。
その証拠に、ベイトすら寄って来ません。
たまに小さな群れが通り過ぎて行くだけで

11時になっても

こんな状態。

そして、結局、例年の轍を踏んで
船内、110匹ほど。
22名ですから、平均5匹。
より、正確に報道すると、1~14匹。
自分は8匹。

なぜ、こうなるのか
なぜ、撃沈が毎回々々続くのか

それは誰にも分からないが

人身御供が必要というのであれば
検討の余地はある。
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虎ノ介でタイラバ・・・ワンバイトワンキャッチ

2019年07月25日 | 無駄無駄庵日記
7月24日。
虎ノ介の午後便でタイラバ。
前回は5匹釣って
バイトもけっこうあって面白かったけど
果たして、この日は

午前便の船が帰って来て
生け簀を覗くと
タイはまばら
でも、60センチくらいのが数匹泳いでいて
アコウも居るけど、微妙な釣果

午後はどうかな
船長と顔を見合わせて
左舷胴の間に座って
ヘッド80グラム
前回調子のよかったオレンジカーリーをセット。

船が淡路周辺を潮上り。
巻き巻き
巻き巻き

反応なし。
おまけに水潮のせいか、2枚潮。
ラインがふけて
操船もやりにくそう

でも、トモの二人に同時ヒット。
右隣りでもヒット。

チラ見
ガン見

ネクタイはオレンジ系。

私もオレンジ。

2時間
3時間

バイトなし。

船が大橋を潜って淡路島へ
魚探には底に反応ありでイワシのベイトも映ってる、とか。

こうなれば、いろいろチューニングを替えて
、、、、、、、、、、
うん? 道具箱の隅っこに
これ

赤と濃い茶色の裏表というか2層仕立て。
厚みがあって
ボリュームがある
買ってから使ったことないネクタイ。
波動をしっかり起こしてくれそうで
イワシのベイトにマッチするかも????

チョット使ってみるか、、、、、、
赤のストレートを付属させて
底取り
5回ほど巻いて
ガンッ
ガンガンッ



うわっ、来た、、、、、、
ドラグがZi Zi Zi Zi Zi、、、、、、、、
何度もジジジジジ、、、、、、、、、、、、、、、


55センチ。

これで弾みがつくか、、、、、、、
と、
巻き巻き
巻き巻き
巻き巻き
しかし
そのまま、タイムアップ。

ワンバイト
ワンキャッチ

偶然の出来事でしょうか?
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虎ノ介でタイラバ・・・アワセてみました!

2019年07月20日 | 無駄無駄庵日記
7月18日。
虎ノ介でタイラバ。
この日は午前便。
相客さんは6名。
少なッ
なんで?
雨模様のせい、、、、、、、

と言うことで釣り座はゆったりモード
自分は左舷胴の間

曇り空だけれど、雨はまだ降っていない
最初の潮流しは淡路島の東側

ヘッド80グラムにネクタイはオレンジと赤。
最初に来たのは
これ。
サイズは
って、、、、、、、、、
タイの目玉がタングステン80グラムよりはるかに小さい。
つまり、放流サイズ。
カウント外。


そして、巻き巻き
巻き巻き
ゴゴッ
ゴツン


30センチほどのをキープ。
1匹目。

そして、巻き巻き
巻き巻き
ゴツゴツ
ゴツゴツ
けっこう強い引き
でも、フッキングせず

で、巻き巻き巻き
巻き巻き
ゴツゴツ
ゴツゴツ
5mほど巻いたが
フッキングせず
残念
でも、いつもよりアタリは出てる
ネクタイの色とボリュウムが合ったのか

このリズムを保ちながら

巻き巻き
巻き巻き

巻き巻きしていると、船長が次に掛かったらアワセてみますかねぇ、、、、、、
と、大胆なことを言う。

使ってる竿が「紅牙EX AGS 65MB THRILLGAME」
柔らかい竿やからタイが反転してもタイミングによってはハリが口に刺さらないことがある、かもですね。
あと、ハリのサイズ。懐の広いハリに変えてみるとか、、、、、、、


船が淡路島の西側に移動して
その間にハリをワンサイズ大きくして
水深50m。
底から5mくらいで
ゴツゴツ
ゴツゴツ

ドラグがジジジジジ、、、、、、
瞬間、指でスプールを押さえてラインが出るのを止めて、これがアワセ。
難しいけど、タイラバを始めた時に教えて貰ったアワセ方。

いままで、やったことないアワセ方やけど
それが上手くいったのかどうか、、、、、、
とにかく、2匹目を釣って
ハリは掛けバリが魚の閂に掛かっていた。

直ぐに来た3匹目も同じ要領で
ジジジジジ、、、、、
スプールを指で瞬間押さえて
ゴンッ。
これは掛けバリが下唇に、二段目のハリは顎に刺さっていた。

ただ、アワセたからなのか、タイが喰った時点でそうだったのかは分からないですねぇ。


でも、正直怖いですね。
合わせたらアカンと言われてますからね。

だからですかね
その後2~3回のアタリはフッキングせずでしたわ。
押さえるタイミングがあるんでしょうね。


と、言うことで
戸惑いながらのアワセが良かったのか
いつも通りの巻き巻きアワセが良かったのか
この日は40センチまでを5匹。
タイラバでの自己記録更新。

ああっ、雨は港に着いてからざんざか降って来て
前回で懲りてカッパは持って行ったのですが、使わずに済みました。
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イカメタル番外編・・・何故か疲れる

2019年07月11日 | 無駄無駄庵日記
  

イカメタル。
オモシロイですね。
ゲーム感覚でたのしめますもんね。

エギやスッテを海の色や、深さ、時間帯によってその色やサイズを選んで
どのようにイカを抱きつかせるか
ヒョイヒョイと動かしたり
大きく上下したり
フォール速度を調節してイカにアピール

小さなアタリが出たり
イカパンチがコツコツと竿先を弾いて
ふぁっと竿先がもたれて
かと思うといきなり引っ張り込んで
多彩なアタリを楽しんで
掛けて
巻き上げて
ズンズンとイカの逆噴射
おっ、大剣や
ヤクルトや
オロナミンCや
中剣かな
わあ、ダブルや
ときどき、墨鉄砲
かけられたり
かけたり
顔面びしょ濡れ、真っ黒け。
      

それもこれもイカ釣りのオモシロサ、、、、、、

ですが
なぜか他の釣りに比べると疲れる
疲労困憊と言うほどではありませんが
半夜でも通しでも
釣りが終わって帰ったら通常の体調に戻るのに3日かかる。

イカメタルの前は胴突き仕掛けでエイエイとやってて
もっと疲労度が濃く出たけど
10年前は2日で回復。
20年前は1日で回復。
30年前は疲れなかった

年を重ねるにつれて、回復が遅い。

ちなみに他の釣りではあまり疲れない。
1日あればとりあえず回復する。
何故か
イカメタルは一日中スタンディングで攻めるから???




波が高くても
雨が激しくても
スタンディングで釣る

いや、タイラバも
タチウオも
メバルも
アコウも
カワハギも
風でも雨でもスタンディングですよ。

イカメタルは始終誘いをかけてるから???
いえ、他の釣りも誘っています。
熱心に

ただ、
タイラバも
タチウオも
メバルも
アコウも
カワハギも
もちろん他の釣りも潮上りをする
あるいはポイント変えをする
その間、3分とか5分とか
場合によっては15分とか20分とか船が走る

で、その時間は何に使いますか
ちょっと座って
おにぎりを
弁当を
熱いカップ麺を
友達の横であれやこれの談笑
船長から情報の仕入れ
次の仕掛けや、作戦の立て直し
ま、それぞれが自由に動いて
つまり、座りながら気を抜くことの出来る時間ですね

しかし、イカメタルは一度流し始めたら
一度アンカーを入れたら
めったなことでポイントを変えません
ずっと
ずっと
遮眼帯を付けた競争馬のように
ずううううッと、釣り続け
    
   

釣れた人がいたらそばに行って少しお話したり
エギやスッテ、誘いのヒントを聞いたり
すれば良いのですが
それは潮上りやポイント替えなどの自由な時間なら出来るのですが

イカメタルは
流したら流されるままに
イカリをかけたらイカリを上げるまで
全員が
休みなく
竿をだして
誘いをかけて
イカを釣ってる

ボクだけAさんとこへ
Cさんとこへようすを聞きに行かれへん
全員が竿出ししてなかったらええけど
竿出ししてる
その間に大剣が釣れるかも知れん

そうですよね
ボクも含めて全員が
いつアタリがでるか
出ない時は別の誘い
エギやスッテの交換
けっこう休むことなく気を張って
精神疲労と肉体疲労を
蓄積しながら休むことなく
5時間とか
6時間とか
7時間とか
休みなく釣り続けてます
立ったままで
スタンディングで

だから、老体にとって回復に3日かかる。
と、言うことが最近分かってきました。

で、そうならないためにどうするか
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
???????????????????????

簡単です。
他の人が竿を出していても
適時、自分のペースで自由時間を作る。
精神疲労と肉体疲労の解放を図るのです。
脳内の遮眼帯を外せばいいのです。
ふう~~。
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鳥取沖でイカメタル・・・今回はその顛末を詳細に

2019年07月06日 | 無駄無駄庵日記
7月4日。
鳥取沖でイカメタル。
狙うは胴長40センチ超えのケンサキイカ。
地元では「大剣(ダイケン)」と呼ばれていて、
それを狙って集まったメタラーは我々4名を入れて12名。


17時過ぎに大きな腹を揺すりながら久幸丸の船長が現れて
「このところ釣れ出しが遅い」
「明るい内にポッポッと釣れて、休憩タイムが長く、本格的に釣れ出すのが22時ころ」
「となると、実質釣ってる時間が短い」
「延長、する、、、、、、、?」

うん、もちろん延長する
と言うことで、この日は1時間延長。
プラス料金は1,000円。
計11,000円。
釣り座は片舷6名。
それに合わせて今年は椅子がしつらえてある。

我々四人は左トモから並んで
1番、南村
2番、道上さん
3番、森岡さん胴の間
4番、久保さん胴の間

スッテずらずらの胴突き仕掛けの人が1~2名。
オモリグの人が1~2名。
我々は4名ともメタルリグ。



船が軸先を西に向けて30分足らず。
ぼんやり酒津の港が見えだして
船がアンカーを入れて、掛り釣り。
風は緩やかに北東。その向き具合と潮アタリの角度もあるが、一応トモ有利。
一応南村、有利。

本来ならシーパラシュートを入れての流し釣り。
だが、鳥取沖で釣れ出した、、、、、、、、
ので多くの船が集まって来て、、、、、、、、、
流しは危険。

ここの水深は40m。
昨日も掛けたところ。
トップは103匹。
ただ、ヤクルト、オロナミンサイズが多く、今日はどうなるかな
そして、このところのタナは底から5mほど。
船に灯りが点いても浮いてこないとか。
いや、浮くイカは小さい。
それで、103匹。
大剣は底にいることが多いが数は狙えない。

竿は「セフィアSSB608ML-S」
ティップの曲がり距離が長くて、柔軟。しっかりとイカの反応を掴むことが出来る。

リールは「炎月プレミアム 150PG」
フォールレバーが搭載されて、仕掛けの落下速度を調節出来る。タイラバ用に開発されたが、イカメタルでも重宝してるリール。

ラインは「バリバス・アバニジギングマックスパワーPE×8」の0,8号
仕掛けは3点仕様。
ドロッパー2点とメタル1点。
ハリスは4号。

で、先にこの日使ったエギなどを並べて置くと

左から紫と黄色のぶつ切りカラー配色。 2,5号。
腹部に赤い日の丸の着いたブルーのエギ。 2,5号。
赤白のスッテは頭部に金色のヒラヒライアリング。 4号。
その横の赤白は30号メタル。
次には赤と薄緑のこれも30号メタル。
最後のは黄色と緑の2枚おろしカラーのエギ。 2,5号。

最初のセッティングは薄緑と赤の30号メタル
一番上に赤白のイヤリング4号スッテ。
真ん中にブルー日の丸の2,5号エギ。
鳥取での定番セット。
後は様子を見ながら各種とローテーション。

18時ころ1投目。
ラインが船の下を潜るように入って、リールのカウンター45mで着底。
右トモで背中合わせの方はスッテズラズラ胴突き仕掛け。
オマツリするかな、、、、、
はい、きっちりオマツリ。

2投目。
フォールレバーを使って速度調整。
ゆっくり目に落として、カウンターが38m。
竿先がフット浮いて、もそもそとアタリ。

即合わせて
ズンッ
ズンッ
ズンッ
イカの逆噴射。
海面で墨を吐いて
おっ、もう一匹居る、、、、、、



船内初ヒット。たぶん。
ブルー日の丸と金色イヤリングに掛かっていて
いきなりのどや顔一人占め
と、思っていたら
森岡さんも同じようなサイズをダブル。

そして、3投目。
先と同じ38mで緩くしゃくって、ステイ、、、、、
ステイ、、、、、、5秒
竿先がゆっくり押さえこまれて
即アワセ
ズンッ
ズンッ
ズンッ。
3匹目。

しかし、ここで反応が遠のいて、でも、夕暮れタイムにポツポツ
船の下を通りかかったイカが喰い付く感じ


1匹
1匹
2匹
ホンマにポツポツ釣ったが

マジで長期休憩タイム突入。

そして、20時過ぎて、21時前。

道上さんにギアが入って、37mラインで赤緑のスッテによく掛かって
しかし、サイズが小さい。
スッテが小さいからか、、、、、、、、
大きなイカは大きなエギやスッテに付くとか、、、、、、、

自分も37mラインでよく反応があるがイカパンチのあたりは掛からない
しかし、イカはその周辺で様子を見ているはず
なので、そのままのタナでわずかに竿先揺すってやると
竿先にモア~
即合わせ
ズンッ
ズンッ
ズンッ

モア~が出ないときは竿一杯に仕掛けを持ち上げて
テンションフォール
と、37mでクッと竿先に変化
即合わせ
ズンッ
ズンッ
ズンッ

しばらくそんな状態が続いて
しかし、37mで反応が出なくなったので
エギのローテーション。
メタルも赤白の30号に替えて。
写真右端の黄色と緑の2枚おろしのカラーにチェンジ。

これが大当たり。
掛かるのはこのエギばかり。
微々たるアタリではなく
明確に
グイ
ファ
トン
誘いはタナ決めで2~3回軽くシャクリ、ステイ。
いろんなアタリが出て
胴長20~35センチが連続ヒット。

やがてアタリが遠のいて
写真の右端、黄色と紫のぶつ切りカラーに変えて
数匹追加したけれど
37mでの反応が薄くなって

うん、
あれあれ、森岡さんが忙しそうに連続で掛けてます

タナは30~20m、、、、、、、、
うわっ
うわっ
うわっ
浮いてますやン
聞いてませんやン
底5mとちゃいますノン

時間はすでに22時を廻って。
30~20mラインで爆発モードに突入。
自分はかなり乗り遅れ。
37mで釣れてたし、、、、、、
それが誤算。

と、言うことで
24時。
竿仕舞い。
釣果は

   

森岡さん、50匹。 
久保さん、45匹。
道上さん、37匹。
南村、33匹。
トモ、有利とか言うてたけど
トモより胴の間のライトが明るく海を照らしてる。
トモは灯りが船の何かに遮られて、海面をあまり照らしていない。
トモ2番の道上さんも同じことを呟いてました。

ましたが、ソコは腕の違いが大きく左右して
また、日によって薄暗いとこにイカが集まることもあるようで、こればかりは何とも言えませんね。

そうそう、
   

これが森岡さんのエギとスッテ。
良く乗ったのは、緑系のシルエットの小さいヤツとか。
ただ、人によっては緑はまったくダメ
赤白が良かったとかがあるようで

それって、タナとか照明の届く範囲というか海中での明暗の差がヒットカラーを左右するのかもですね。

ともあれ、今シーズン初の鳥取イカメタル。
昨年の釣り方などを思い出しながら、出来るだけ詳しく書いてみました。
ちなみに、33匹目に来たのは胴長38センチ、大剣に及ばず、中剣。
それを釣って、皆より少し早仕舞い。
なぜか疲れがピークに達していました。
そのいきさつは、番外編で書いてみようかと、、、、、、、、
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