無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

純栄丸でメクリアジ・・・より多く釣るための工夫のあれこれ

2019年05月26日 | 無駄無駄庵日記
5月25日。
純栄丸の午後便でメクリアジ狙い、、、、、、、
今回は釣り方も去ることながら
1匹でも多く釣るための工夫をご紹介。

と、その前に
メクリアジって、、、、、、
何?
どれ?
どこ?
などと
?????????
こんなマークが頭に浮かぶ方も居られるかと。


メクリアジとは
初夏に大阪湾に入ってくるマアジの俗称です。
いわゆる瀬付きタイプのアジでエサをたっぷりと食べ、全身に脂がの乗った25センチ前後のマアジ。

下は仲間から無断拝借した写真。


腹部にラードのような脂を抱えてますね。
これはもう、メチャ旨でしょ、、、、、、、、



こちらは当日、大野さんが神戸空港周辺で釣った、メクリアジ。
持ち帰って刺し身にしたそうですが脂が乗ってやはりメチャ旨やったとか。


道上さんにも


南村にもメクリ。
よく見ると、尾ヒレや胸ビレが黄色ですね。
全身も黄色くなっていて
これは脂が乗っている証拠。
刺し身にする時、手で皮をメクルので、メクリアジとか、、、、、、、、


さて、そんなメクリアジの釣り方ですが
至って簡単
例のサビキにアミカゴというスタイル。
波止からのアジ釣りと同じ要領。
水深も15mくらい。
カウンター付きの手巻きリールにPEは1号くらい。
竿は2m~3mのバットの柔らかなモノ。
タナは船長が指示してくれるので、それに合わせてエサを振り出す。
と、ゴツゴツ、ゴツゴツ、、、、、、


ただ、メクリ釣りの常連というか、エキスパートというか、名人というか
周囲よりたくさん釣る人はそれなりの工夫をしておられて

今回はその工夫のあれこれを、、、、、、

まずは仕掛け

船で売っているサビキ仕掛けですが、ハリが大きいように思います。
これ、意外ですね。
小さい方が掛りがいいようですが、バレ易いんですね。
唇のところの薄い膜に掛かると口切れしますしね。
ハリが大きいとなんというか口中に深く刺さる、ような気がしてます。


アミエビを入れる金属製のカゴ。
通称、ドンブリ。
オモリとカゴが一体にになっていて、30号サイズ。
これも船で売っています。

網の中に撒きエサのアミエビを入れて使うのですが
海中でアミエビが出過ぎないように、、、、、、、
カゴの口を指で左右から挟みつぶして、楕円形にしてあります。


アジの活性が高いと喰いがよいですが
この日は低調でした。
そんなときはハリにエサを刺して、、、、、、、
写真のはオキアミと練りエサ。
黄色い粒が練りエサの「マダイイエロー」
ハリ先にチョンと刺すサイズに丸め直してあります。

あと、エビの剥き身を使う玄人さんからの情報ですが
川津エビを剥き身にして5mm角にカットして黄色に染める。
赤よりも黄色がよく喰うとか。
そして、冷凍剥きエビは身が硬いので、身の柔らかい川津エビがベストとか。

人工エサの「ワゲット」なんかも使う人もいますが、いずれも、ハリに刺すのは1~2箇所でいいようです。

そして、アジ釣りと言えばぁ、、、、、、、、、
巻き上げの時
取り込みの時のバラシ。
それを防ぐのに、、、、、、
普通はクッションゴムをラインと仕掛けの間にセットするのですが

その変則アイテムがぁ、、、、、、、、

輪ゴム。

漫画みたいですが、常連さん達に浸透しつつある逸品。
3mm幅くらいので、輪っかのサイズとか連結の数とか
自分の竿の調子に合わせて使い分け。
クッションゴムより遙かに安いのが嬉しい、、、、、、、、

と、そんなこんな
久し振りに出掛けたメクリアジ釣り
いろんな工夫を知った一日でありました。
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宮津養老からアコウのノマセ釣り・・・今回は小浜沖でした

2019年05月17日 | 無駄無駄庵日記
5月16日。
ようやく佳境に入った京都府経ヶ岬周辺のアコウのノマセ釣り。
この日は山本さんと宮津養老の新幸丸へ。

事前の情報では「エサのカタクチイワシがまだ小さいよ」
と、言うことなので、15号のヒラメバリで仕掛け作り。
ハリにヒネリがあるとイワシに刺すときイワシに負担を掛けるので、ヒネリのないハリをチョイス。
仕掛けは胴突き2本バリ。
ハリス6号。
クレーンサルカンを使って、枝寸を50センチ。
枝間1m。
捨て糸80センチ。
オモリ50号。

ガシラは底。
アコウは底を切る。(2~3m)

この釣りのキモだけれど、この時期アコウははまだそんなに浮いていないと判断して、先の仕掛けの寸法は底から1~2mくらい上を探る仕様。


さてさて、午前6時。
生け簀にカタクチイワシを積み込んで
船が軸先を西へ


冠島を左舷に見ながら、どうやら小浜方面に向かってる様子。
航程1時間20分。
カタクチイワシを個人バケツに入れて小網で掬ってみると


やっぱり小さい
5センチ前後。
これ、ハリに顎刺しするんやけど、底に着くまでに死んでしまう、、、、、、、、

と、思いながら、底取り。
水深45m。
オモリが底に着いて、1mほど竿先を上げる。
ゆっくりと
ゆっくりと
アコウのアタリは微妙。
上げた竿先がわずかに押さえこまれたような
そうでないような

その違和感を感じたらそのまま少しずつなおも竿先を上げる
と、ググググッと竿先が持ち込まれここで合わす。

ハリか掛りしたアコウは根に戻ろうと、強烈に反転する。
素早くリールのハンドルを巻いて5mくらいは根から離す。

後はガンガン
ゴンゴン
アコウの引きを楽しみながら


取り込んだのが、これ。
35センチほど。
潮流しをして直ぐに良いサイズが来た。
こんなのが5~6匹釣れたらと思いながら

後は同じ要領で誘いを掛けるが、釣れるアコウは小さくて
20センチくらいのも掛かってくるし、オモリを底に着けていると、ガシラ君。

あるいは底取り後すぐにゴツゴツと喰い込んでくるのは仕掛け(エサ)が落ちてくるのを底から見上げながらタイミングを見計らって飛びついてくるアコウやガシラ。
このタイミングのヤツはデカイのが多い。

そして、ククククっと小さなアタリは、ベラ。
仕掛けを上げて見ると腹部が囓られていたり頭だけが残っていたり
ガシラやアコウは頭から喰う。

船が潮流しを繰り返し、隣の山本さんも調子を上げて


30センチほどのソイ。


35センチほどのアコウ。


そして、、、、、
11時。
12時。
個人生け簀も賑やかさを増し
13時30分に沖上がり。


良型のアコウは少なかったけれど、二人とも10匹以上釣って
次回はエサが小サバに変わった頃に再挑戦であります。
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虎ノ介でタイラバ・・・こざとく攻めて

2019年05月14日 | 無駄無駄庵日記
前回の1年ぶりのタイラバはノーバイトで終わりでした。
小チャリコや小ガシラは釣れましたが、当然それらはカウント外。

反省点はマジカルワームに拘り過ぎたこと
なんせ、一日中使ってましたから、、、、、、、

と、言うことで
5月13日
再び、虎ノ介の午後便へ

相客さんは10名ほど
この日の席は左舷胴の間
チューニングは、マジカルワーム
って、また使うんかいっ、、、、、、、、
はい、午前便のお客さんが
「やっぱり、マジカルやな、、、、、」
なんて会話をなさってたのをこざとく聞いたので

最初の潮流しは垂水沖。
ヘッド80グラム。
「かなり浮いてるよ~~」
「上まで誘ってね~~」
と、船長の指示
「ただ巻きより巻くスピードに変化をつけて~~」

そして、二流し目
左隣の方が連続ヒット。

チューニングは赤のショートカーリーとゼブラオレンジのストレート。

えっ、マジカルじゃないっ

情報はあくまで情報やねっ

と、いうことで


素早く
こざとく
言い換えれば
拘らずに
柔軟に
まんまのチェンジ。

「60mから40mに映りが濃いよ~~」
船長の声が響いて

ならばと、50mラインで緩めのストップ&ゴー
竿先がゴツゴツッ
ゴツゴツッ

全身を硬直させながら
バレるな
バレるな
ゆっくりと巻いて

上がって来たのが


これ
35センチくらいのレギュラーサイズ。
ハリ掛りは唇にチョイ。
ヤバかった、、、、、、、、、

そして
その後
淡路島の西に行ったり
岩屋に戻ったり
塩屋で流したり

だんだんと南風が強くなり
辺りの波頭が真っ白になり
夕まずめ前に撤収。

いいろんな意味で貴重な1匹でありました。
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垂水の虎ノ介でタイラバ・・・一年ぶりです

2019年05月10日 | 無駄無駄庵日記
5月9日、垂水の虎ノ介でタイラバです。
この日は、午後便。
12時過ぎに港に着くと午前便が帰って来るところでした。

船長は
「今日は活性が悪くて、タイは10匹ほどでした」
と、申し訳なさそうに言いながら、午前便の釣果を1匹ずつ神経締めして。


この丁寧さもこの船の人気の所以でしょうか。

で、午後便は14名。
最初の潮流しは垂水沖。
流し方はバーチカル。
チューニングは事前に船長からアドバイスを貰って
これ


マジカルワームのオレンジゴールド。
ボリュームは細め。
チュウニングはこのワーム1本だけ。
周囲の人を見ると、ほぼ全員がオレンジをチョイス。
そして、マジカルワームを使ってる人が多くて
右へ倣え
です、、、、、、、、、、ね。

ヘッド80グラムで底取り
水深40mほど
リールハンドルを30回巻いて、、、、、、
と言うことはタイが浮いてる。
活性が高い
のか
どうか

巻き巻きを続けても
反応なし

橋脚下に移動して
トモの方で歓声が上がって
「来た来た、、、、、」
「ゆっくり、ゆっくり、、、、、、、」
そんな声が聞こえて来て

左舷ミヨシでも1匹上がって
チューニングはマジカルオレンジ。

自分は右舷胴の間

相変わらず巻き巻き
無音
バイトなし

船が淡路島の西部に移動して
また、垂水の沖に戻って


竿先がプルプルと弾かれて
本日の初バイト
しかし
プルプルが続いて
引き込みもなく


チャリコより小さい小チャリコ

そして、


ガシラ君がもぁ~っと上がって来て

日が沈みかけて、プチラッシュがあったけど
船中の釣果は40センチまでのを、10匹くらいだったかな。
自分はノーバイトのまま、7時頃に竿仕舞い。
一年ぶりの虎ノ介でのタイラバ終了。
ノーバイトだったのは、ブランクのせい
いいぇ、端的に言うなれば、腕が悪い。
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須磨沖で半夜メバル・・・残念やなぁ

2019年05月05日 | 無駄無駄庵日記

5月2日。
いつものことながらこの季節の鉢伏山の新緑は美しいですね。
山肌に崩れがあるのが痛々しいですが、、、、、、、

この日は能丸さんとご一緒して、半夜メバル。
この季節が一番美味しくなって
パワフルに引いて
メバルがメバルらしくなって

そう言えば昨年の同じ頃に能丸さんと半夜でメバルが爆発したことがありました。
25~30センチを20匹くらいずつ釣って
それがシーズン最後の日でしたけど、、、、、、

最初の潮流しは塩屋沖。
底から2m切って
エサはシラサエビ。

静かに
静かに
動いてないくらいの速度で竿先を上下しての誘い。

しかし、反応なし。

そして、反応なし。

ようやく能丸さんに1匹目

そして、長い
長い
長い
時間が過ぎて
暗くなって

昨年の爆発のときも、昼は能丸さんが1匹釣っただけで
暗くなってから
ガガガガッギュン。
ガガガガッギュン。
ガガガガッギュン。

果たして、この日は、、、、、、

ほとんど
まったく
ぜんぜん
かいもく
釣れずに

シラサエビ
青ムシ
サビキ
いろいろ試みたけど
2匹ほど釣って、終了。

そして、
純栄丸がそろそろシーズン終了とかで。

う~ん
再開はないかなぁ
ガガガガッギュン、、、、、、、、、、
ガガガガッギュン、、、、、、、、、、
残念やなぁ
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