無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

ところで、エサはなんですか・・須磨沖で半夜メバル

2019年04月26日 | 無駄無駄庵日記
4月25日。
純栄丸で半夜メバル。
14時過ぎに船着き場を離れて、須磨沖へ。
鉢伏山にガスが掛かって
明石大橋も靄ってる。

濃霧のせいかいつもと景色違うね、、、、、、、
と、右ミヨシに並んで座った山本さんに言うと
「海苔棚が外されてる、全部、、、、、」

おっ、それってチャンスやん
いままで行けなかったポイントを流せるし
デカメバル爆釣れ、、、、、、、
かな。

一流し
二流し

トモの方で1匹。
となりの山本さんに、ガガガガッギュン。
連を狙って
20センチ、25センチのダブル。
自分にも、ガガガガッギュン。
25センチ。

ところで、エサはなんですか
って、ことやけど
三週ほど間を空けてる間に
明るい内も、暗くなってもシラサエビが断然
と言う情報。

急遽、胴突き仕掛け、ハリス08号を買って
ついでにバチ抜けシーズンには少し早いけど、青ムシも300円で買って
デカメバル爆釣れ、、、、、、、
確定かな。

船が潮流しを繰り返し
須磨から塩屋沖。
お日さんが少し傾きだした。
ここまで自分は4匹。
山本さん6匹。
   
   

それにしてもシラサエビはハリに刺しにくい
大きいのは食いが悪いので、小さいのを選んで
尻尾を切って
小さなハリに刺す

手返しを思って事前にエビの尻尾を切っておくと、すぐに弱る
と言うか、死ぬ。
なんでかな、、、?
尻尾を切ると泳げなくなるから、、、、、、
かどうか分からんけど。

と、竿先がゴンゴン
ゴンゴン
デカメバルか、、、、、、、

しかし、魚体が白い
いや、斑
縞模様
なに、これ、、、、、
タモで掬って
30センチ弱のサンバソウ
珍しい
自分は初めてです

やがて、暗くなって
アカン
エビが刺せない
ハリスが絡んで
手間取る

で、そろそろ青ムシ
デカイのを1匹掛けにして
底取りをして上下に誘っていると
すぐに、ガガガガッギュン。
25センチ。
無双に突入か、、、、、、、
しかし、以後は囓られるだけ
と言うか、サバが掛かりだして
メバルは穴に潜ったような

船が少し移動して
仕掛けをサビキに替えて
これで釣れたら、楽チン

ガガガガッギュン。
釣れました。
ガガガガッギュン。
釣れました。
最後の流しもガガガガッギュン。

24センチ~26センチ
3~4匹追加して
この日は、明るい内はシラサエビ。
暗くなったら、サビキ。
青ムシも合格。
そんな感じで
山本さんと仲良く9匹ずつで竿仕舞いでありました。
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頭の中は・・・日ノ岬沖のカワハギ

2019年04月19日 | 無駄無駄庵日記
4月18日。
午前6時。
紀伊由良の尾張屋の船着き場。
風は少し冷たいですが
お日さんが綺麗に登り切って、やがて暖かくなるはず。
この様子では日ノ岬も、凪。

このところカワハギを狙って立て続けに来てますが岬は凪。
釣りやすいはずですが、自分の釣果は惨憺たる結果。
13日が2匹。
16日が2匹。

果たして、この日は
結果を先に書くと
ご一緒した八尾さんが、11匹でトップ。
        
         

ちなみに、13日のトップは15匹。
16日は11匹。

最盛期に比べたらあれですが
現状を考慮すると、釣れ出してます、、、、、、
ね。
と言うか、釣る人は釣ります。
底潮が冷たいとか
群れが薄いとか
事情はいろいろあるようですが
釣る人は、釣ります。
コンスタントに釣ります。

あはははは
自分はコンスタントに釣れません。
この日は、、、、、、、、、

4匹。

エサさえも獲られない時間が長く
長く
長く
続いて

たまに
モソ
チッ
トン
アタリというか
アサリを囓ったような
吸ったような
吐いたような感触が伝わって
でも、ハリに掛からず
それっきり。

このところ、頭の中は
??????????
??????????????????
?????????????????????????????
です。
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日ノ岬沖でカワハギ・・・4月16日はネット番組のロケ

2019年04月17日 | 無駄無駄庵日記
13日に、次回に繋げるカワハギ釣りを
と言うことでじゃまちゃんと出かけたのですが
なんの収穫も無しに竿仕舞い
どさっと疲れが出て
かなりの不安を抱きながら4月16日。

実は、この日は某ネット番組のロケだったのです。
だから、釣らなあかんのです
どうしても
しかも、解説をしながら
無謀なチャレンジですがやるからには、やらないと
と、開き直って

6時に尾張屋で港を出て日ノ岬へ
幸いにも岬は凪

タックルや仕掛けの説明をして
一流し、二流し
思った通り13日と同じ状態。
渋い。

でも、釣り方の解説をしながら誘っていると
竿先に
ツン

1匹目が釣れて
めちゃめちゃ楽になって
ご一緒したじゃまちゃん、日置さん、松村さんも
ポツリ
ポツリ
と釣れて

でも、喋りながら釣ると言うのは気が散りますね
集中力の要るカワハギ釣りですから、なおさらです。

中オモリを変えたり
ハリを変えたり

と、竿先がゴソゴソっと動いて
ドンドン
ドンドン
重い
重い

これが釣れました
色や形は似てますが
エイ

そして、以後は長い、長い
長い
沈黙が続いて
アタリは出るのですが、ハリに掛からず
掛けバラシなんかもあって

あれこれ作戦をたてながら

二段オモリにして底取り
仕掛けを弛ませて
聞き上げると
ゴンゴン
ゴンゴン

2匹目。
そしてこれを待って居たかのように
誰が言うともなく

帰りましょか、、、、、、、

帰りましょか、、、、、、、

で、竿仕舞い。

なんとか、ギリギリで放送出来るようで
マジで、よかったです。

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日ノ岬沖でカワハギ・・・次が心配

2019年04月15日 | 無駄無駄庵日記
4月13日。
中紀日ノ岬沖でカワハギ狙い。
由良の尾張屋で港を出て、日ノ岬沖へ。
この日はじゃまちゃんとご一緒。
ただ、あまりというか、ほとんどというか
釣れていない
水温低下
底潮が冷たい
なのでカワハギが口を使わない

しかし、行ってみる
行かないといけない理由がある
それは次回に繋げること
すべて次回にハッキリすること

と言うことで水深50m
底取りをして、ゆっくり誘い
二~三回繰り返して
ドンドン、ドン
喰いが悪いカワハギがいきなり喰った
しかし、巻きバラシ
嫌な予感はしなかった
いきなり来たのだから今日はイケる
次回へ繋がる釣りが出来る
集寄とか
中オモリの打つ箇所とか
誘いのパターンとか
試してみたい
      
     
じゃまちゃんもそう思って
1匹目
2匹目

自分も1匹
少し時間を置いて、2匹目。

しかし、二人ともそれっきりだった
ホウボウがグウグウと泣きながら釣れて、
結果が得られないまま、竿仕舞い。



アタリが出るのは、潮流しの途中の2~3箇所
ソコを船が流れると、少しだけアタリは出る
けど掛からない
カワハギの群れが薄く散らばってる感じ。

その2~3箇所を過ぎたらカワハギがいなくなる
本来は居る潮筋なのに

でも、釣る人は、釣りますね
びっくりですね
その2~3箇所で確実に掛けて、15匹。
端的に
明確に
ウデの違い

で、肝心の次回、4月16日はどうなる
釣れるのか
果たして
それが心配でならない
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須磨沖半夜メバル・・・エサ釣りが

2019年04月04日 | 無駄無駄庵日記
4月3日。
純栄丸でメバルの半夜。
この日のお客さんは5名。
自分と山本さんは左トモに。
常連さんが右トモに。
他のお二人はミヨシに。
出船は2時の予定が西風が強く、情報交換をしながら風待ち。

擬餌ならサビキよりやはりワーム。
明るい内はシラサエビでよく喰う。

、、、、、、シラサでよく喰う、、、、、、

少し様子が変わって来たようですね。
今まではワームがお薦めだったのですが

と言うことで、山本さんはシラサ。
常連さんは、ワーム。
自分はサビキとワームの混合。

風が落ち始めた3時ころに出船。
最初の潮流しは水深20mほど。
底から3m切り。

常連さんに、ガガガガッギュン。
山本さんに、ガガガガッギュン。
                  

エサとワーム。
どちらも喰って
お二人が2匹ずつ釣って
以後は膠着状態。
これでは違いがわからない、、、、、、、
が、、、、、、、

果たして、日が沈みかけて
すっかり暗くなって7時30分~8時。
浅場に移動。

シラサエビを刺し難そうにしている山本さん。
自分はサビキなのでサッサッとスムーズに
キュンキュン
ガガガガガ
ぼつぼつ喰いが立って

しかぁ~~~し
隣で山本さんが入れ喰い
シラサエビで入れ喰い

暗い暗い
見えない見えない
ハリに刺し難い
と言いながら、入れ喰い
明るい内だけではなく、暗くなってもシラサエビ。

サビキ、でも喰うがその差は歴然。
   
そして、竿仕舞い。
自分は小メバルが多くて、11匹。
山本さんは
   
18匹。
エサを使ったからか、良型も多い。
タナ取り、誘い、手返しの良さ
つまり、腕の違いもありますが
それよりも、なによりもエサ刺しの苦労が報われた、ってことですね。
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