無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

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加太湾で疑似餌マダイ・・・ペケポン脱出も異変が

2019年03月27日 | 無駄無駄庵日記

ペケポンが続く加太湾での巻き巻きマダイ。

そろそろ乗っ込みの時期ですね。

と、なると

桜ダイの妖艶で鋭い引きを味わってみたいぃぃぃぃ、、、、、

 

3月26日。

この日は多部丸で沖の島の北側、カミテで潮流し。

自分は左舷胴の間。

右舷ミヨシにあめちゃん。

右舷トモに相客さん。

擬餌のビニールはオレンジ色。

始めてお世話になる船ですが、他と比べて少し長いような、、、、。

仕掛けは例の高道具と呼ばれる全長10mくらいの胴突き仕掛け。

ハリ数は6本。

水深50mくらい。

船長の指示ダナはリール15回転。

 

巻き巻き開始。

2~3度底取りを繰り返したその時

ゴツゴツ

ゴツゴツ

 

来た

マダイ

来た来たッ

ペケポン脱出

 

ではなく

外れ

 

しかし、アタリはあった。

釣れる可能性はある。

ゆっくりとリールのハンドルを巻いて、10回転

 

ゴツゴツ

ゴツゴツ

来た来たッ

でも、外れ

疑似餌に噛み後が残っているだけでハリに掛からない。

 

そして、またもや

ゴツゴツ

ゴンッ

タイが反転して竿先が持ち込まれたが

う~~~~

ハリに掛からない。

 

やり取りが未熟なのか

この釣りの宿命なのか

いずれにしても未来は明るい

 

潮が昇りに変わって

風は北西

右舷ややトモ寄りから潮入り

 

トモの相客さんが1匹、2匹。

自分はアジ。

 

そして潮流しの間隔がやや短くなって

底から10回転

ゴツゴツ

ゴンッ

ゴツゴツ

ゴンゴン

 

間違いなくハリ掛り

あまり大きくはないがリールを巻く手、肩に必要以上に力が入って

引きを味わうどころか全身緊張状態。

やがてユラユラと淡紅色のマダイが見えて

船長のタモ入れで35センチほどのマダイ。

長かった

マジで長かったです。

1年以上は釣ってなかったです。

これでようやくペケポン脱出

 

しかし、ここで異変が

 

写真を撮って、嬉しくてほったらかしにしていた仕掛けを回収すると

ゴンゴンと手応え

????????

えっ、えっ、たぐり寄せると

いちばん下のハリにもう1匹、40センチ。

まさかのダブル。

懸命に巻いても外れて

ほったらかしでも外れず

苦笑いのペケポン脱出でありました。

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辛抱と妄想・・・須磨沖半夜メバル

2019年03月21日 | 無駄無駄庵日記

鉢伏山です。

山頂に須磨浦山上遊園地があって、遠い昔に2~3度登ったことがあります。

どんな様子だったのか

すっかり忘れてしまいましたが、船上からの山容は季節ごとに眺めています。

少し樹木の緑が濃くなってきたかな、、、、、

空の色も冬の澄んだ青ではなく、のんびりとして

春爛漫

桜満開まであと少し

ですね。

 

3月20日。

この日の純栄丸は14時に船着き場を離れて

半夜のメバル釣り。

最初のポイントは須磨沖。

水深23mくらい。

船長の指示ダナは底から4~5m。

 

サビキで狙う人。

シラサエビで狙う人。

ワーム一にこだわる人。

 

一流し、二流し。

反応がありません。

 

そうそう、メバル釣りの精神的なキモとか支えは

自戒を込めて言うなら

辛抱です。

アタリがなくても

釣れなくても

ひたすら竿を出して

辛抱に辛抱を重ねて

突然のガガガガッギュン

ギュンギュンギュン

メバルの激しい突っ込みを待つ

 

と、隣の方の磯竿が海中に突っ込まれ

26センチほどのメバル。

活性がよいときはバタバタっと釣れるのですが

果たして、辛抱の時間が続いて

辛抱しきれなくなってきて

 

アハハ

そんな時の

もう一つの精神的な支えが妄想です。

出掛ける前の、釣るぞ、釣れるぞと言う胸の高鳴り

妄想を再現することです。

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と、釣れました

ガガガガッギュン。

25センチくらい。

 

そして、辛抱と妄想を繰り返していると

 

ダブル。

鼻の穴が膨らんで、、、、、、

ドヤ顔。

 

やがて、日が沈んで

鉢伏山の裾野に灯りが点って

夕闇

 

これからがメバルパラダイス

 

一気に喰いがたって

ガガガガッギュン

ギュンギュンギュン

 

のはずだったのですが、タイムアップ

釣果は23センチ~27センチを、6匹。

またもや辛抱と妄想の原動力となったのであります。

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連続ペケポン・・・加太湾巻き巻きマダイ

2019年03月18日 | 無駄無駄庵日記

3月17日。

加太湾で巻き巻きマダイ。

この日も正福丸にお世話になって

自分は左舷胴の間。

背中合わせに十川さん。

両舷のトモに森岡さんと能丸さん。

左ミヨシに誘ってくださった、道岡さん。

右ミヨシに相客さん。

最初の潮流しは、コイヅキ。

前回の3月1日と同じで、船中でアジが釣れ出した。

しかし、自分には釣れない。

指示棚、つまりリールの巻き巻きは底から10回。

探見丸には底近くに反応が出ている。

二流し、三流し。

釣れていないのは自分だけ。

やがて、探見丸にも反応が出なくなって、、、、

アジもよう釣らんのかと情けなくなって、、、、、

と、竿先がグンと入って

ようやく1匹。

そして2匹目。

船が深場に移動して

探見丸に反応が出たり、出なかったり。

40センチ超えの真サバが釣れて、オマツリ状態やけど、そのオマツリにも参加出来ず。

竿仕舞い間際に道上さんが50センチほどのタイを釣って、終了。

自分の釣果はアジが2匹。

この日は潮が澄みすぎとか

タイが産卵に入って口を使わなくなったとか

潮アタリの違いとか

事情はいろいろあるみたいやけど

ペケポンの連続。

年に数回の釣りとはいえ

だからこそ連続ペケポンは、嫌です。

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手抜きではありません・・・須磨沖の半夜メバル

2019年03月11日 | 無駄無駄庵日記

上の写真は緑のワームに喰ったメバルですがよく見るとハリ先の抜け方が変です。

実は写真に撮ってるときにメバルが暴れて刺さり方が逆になってしまったのです。

上手く撮れたと思ったのですが、、、、、、

 

撮影は3月8日。

この日も純栄丸でシーズン何度目かの半夜メバル。

潮流しは、須磨~淡路方面。

そして、エサはワーム。

緑色。

前回に釣ったメバルが吐いたのが透明なノレソレ。(と違うかもですがハナシの流れ的に、です)

ただ、擬餌を使うときは例えばノレソレを喰ってるならそれに似せるわけで

緑のワームはサイズはOKとしても色が違うので白の透明なワームも使ったのですが、喰うのは緑ワームでした。

 

ところで、この季節、釣りをしているとクッシャミクラゲ(赤くて触手の長~いクラゲ)が流れて来ます。

触手が仕掛けやラインに絡んで取るのに苦労しますが、それが絡んだままだとメバルが喰いません。

そして、触手が船縁についたりして乾燥すると毒を持った刺糸が舞い上がり、人間の鼻に入るとクッシャミが止まらなくなります。なのでクッシャミクラゲ。通常名はアカクラゲ。触手に刺されるとアナフィラキシーショックを起こすこともあるとか。

刺されなくても、触った手で目などを擦るとヒリヒリ騒ぎで治らないかもですね。

 

そうそう、養殖海苔の収穫時期なので収穫こぼれの海苔もに潮に乗って流れて来ます。

これはメバルが喰うとか聞きます。

肉食なのにサラダも好きなんですかね。

そう言えば「海苔メバル」とか言う名のサビキがあります。

バケが緑ですね。

緑のワームは海苔なんですかね?

あるいは何かの稚魚に見えるんですかね?

 

ちなみに、この日隣り合わせた方はシラサエビで良型を釣って居られました。

シロウオ。

イカナゴ。

いずれもメバルエサの王道ですがハリに刺しにくいですね。

そして虫エサもヌルヌルしますが、バチ抜けする5月ころは青ムシでデカイのが釣れます。やはり半夜ですが、石ゴカイより青ムシですね。頭部にちょん掛け1匹使いです。

 

いつだったかメダカを使ってる方も居られましたがその時は、、、、、でした。

うん?メダカ繋がりで夜店仕様の金魚はどうでしょうか。

 

なんでも喰うみたいですが、なんでも喰わないんでしょうね。

 

ともあれ、今はワームで喰ってるンでエサの付け替えが省けて、楽をしてます。

とくに夜はね。

決して、手抜きではないですよぉ♫♫♫

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須磨沖半夜メバル・・・ノレソレを吐いた?

2019年03月06日 | 無駄無駄庵日記

   

3月5日、須磨の純栄丸で半夜メバル。

12時に船着き場を離れて、最初の潮流しは淡路島辺り。

この日も仕掛けはヤマシタのワームバケⅡ5号の緑。

サビキ仕掛けのサビキをちぎって付け替え。

せっかくのサビキ仕掛けがもったいないけれど

枝ハリスの長いエサ用のハリスの長さよりよサビキ仕掛けのハリスの長さの方が喰いがよい。

たぶん、潮に乗りやすいのかも、、、、、、

 

船長の指示ダナに合わせてタナ取り。

二流し。

三流し。

ゆっくり巻き上げていると

23m辺りでガガガガッギュン。

25センチ。

嬉しいサイズです。

で、生け簀代わりのバケツに放して

うん、何かをはき出した

アミエビかな、、、、、、

小網で掬ってみると

上の写真。

 

なんですか、これ、、、、、

大きさは2センチくらい。

 

ノレソレですか、、、、、

穴子の稚魚。

 

白濁したのは胃袋で消化されたノレソレかな。

もう少し大きいのはすでに目があって穴子の黒い斑点があって

ポン酢で食べたことあるけど

旨いと言うより、珍しいなあって感じ。

 

こんな小さいの始めて

小さくても目があるはずやけどね

違うのかな、、、、、、

 

でも、ノレソレだったら春が来た、、、、

ですね。

そして、もっと春らしいのはイカナゴですが

この日5日が初漁でしたね

ただ、今年も播磨灘、大阪湾は不漁のようで

知り合いが勤めてる大手スーパーでは1キロ3980円とか聞きました。

 

昨年は運よく閉店間際の値引きで安く買えたけど

今年はイカナゴのくぎ煮は見送りかな。

 

  

 と、そんなこんなで

この日はメバルの活性が上がらず

暗くなってチビメバルが浅場で喰って竿仕舞いでありました。

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加太湾で巻き巻きマダイ・・・ペケポンです

2019年03月02日 | 無駄無駄庵日記

3月1日。

和歌山県加太湾。

良い天気ですね。

この日は森岡さん、道上さん達と巻き巻きマダイ。

釣り方は、船長の指示タナに合わせて仕掛けを底から巻き上げるだけ。

その仕掛けは高道具と呼ばれる胴付き仕掛け。

全長10mくらいで5~6本バリが標準。

ただ、ハリ間が上にいくほど広く取ってある。

故に高道具。

船長が用意してくれます。

そして、エサは

これも船長が用意してくれて

ビニール片。

時期的にイカナゴやタチウオの稚魚、穴子の稚魚のノレソレなどに見せかけるとか

それにしても、不思議ですやん。

ビニール片ですよ。

この日はオレンジ系だったけれど、途中で透明な白に替えた。

ノレソレかな。

もちろんこれも、船長判断。

季節、時間帯、潮の色や速さなどによって違ってくる。

喰い付く魚は、マダイ、ハマチ、メジロ、ブリ、アジ、サバ、スズキ、、、、、等々。

 

お世話になったのは正福丸。

クジを引いて、自分と道上さんが背中合わせでミヨシに。

森岡さんは胴の間。

他の相客さんはトモ。

この釣りのキモはふたつ。

ひとつは巻き上げる速度。

もうひとつは、これが最重要で釣り座。

潮アタリ。

潮先が断然有利。

 

朝一番の潮流しは友ヶ島の西部、コイヅキ。

潮アタリはミヨシ。

自分と道上さん、有利。

船長の合図で底取り。

指示は底からリール25回転。

巻き巻き開始。

10回くらい巻いて

さっそくピクピクと竿先が

でも、タイではない

アジ。

道上さんも、船内でもアジ、アジ、アジ。

流しが2~3回変わって、道上さんに40センチほどのマダイ。

 

そして、その後すぐに潮が変わって、トモが潮先。

タモが何度も入ってる。

胴の間の森岡さんにもタモ入り。

しかし、ミヨシの二人にアタリは出ない。

出ない。

出ない。

出ない。

で、竿仕舞い。

マダイのトップ釣果はトモの二人で、40~70センチくらいのを各6匹。

      

森岡さんは50センチほどのマダイ。

85センチのブリ。

そして、40センチくらいのアジ。

     

こちらは自分の釣果。

アジ、3匹。

つまり、朝一番の潮時を逃がしたままで竿仕舞い。

 

う~ん、釣り座は最重要だけれど

そして、巻き巻きの速度もさることながら

もっと重要なキモがあるような気がする

と、ペケポンな頭脳を悩ませています。

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