無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

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日ノ岬沖でカワハギ・・・ロングハリスって???

2018年12月26日 | 無駄無駄庵日記

12月25日。

カワハギを狙って由良・糸谷の尾張屋で日ノ岬沖へ。

すでに潮流しをしている船がいます。

やはりカワハギですかね。

ただ、今シーズンの岬沖はあまり調子が出てないんです。

HPを見ていると、7~10~15~20匹。

幅がありますが、それだけ安定していないってこと。

水温ですかね。

エサが少ないんですかね。

でも、カワハギのメッカですし、凪ですし。

目標は、ツ抜け、、、、、、

 

 と、云うことで八尾さんと並んで、最初の潮流し。

水深は50mくらい。

オモリ30号でいつもの胴突き仕様。

仕掛けは、、、、、

はい、今回はロングハリスを使います。

写真、右端。

いつもは6cmですが、10cm。

長い方が吸い込みがいいんですって。

特に喰い渋りに、、、、、

八尾さんには内緒です。

いつもダブルスコアーですから、少しでも差を縮めないと。

一流し目、、、、、

トンと竿先にアタリが出て

コンコン

ドンドンではなく

ふあふあ~~

っとした感じで上がってきたのは、ホウボウ。

一番下にセットしたロングハリスに喰いついてます。

いやァ、、、、、

アンタと違うねんけど、、、、、

 

と言いながら、二流し、三流し、、、、、、

アタリは叩きの後の弛ませ直後がパターンのようで。

ぽつぽつと釣れたり

エサさえ獲られなかったり

これって、まだ群れが固まってないようで。

    

八尾さんもそんな感じで

5~6~7匹。

自分も離されることなく、同じペースで釣れて

ロングハリスのお蔭かな???

 

どうかな?????

枝バリ3本。

セットの位置を変えて見たけど

6cmハリスとあまり大差なくて

これって、使いこなせてないんや、、、、、

アタリの違いが判らん、、、、、

と、結局、八尾さんに説明したりして

2人とも9匹。

 

そして、先にツ抜けしたのが

    

この人。

続けて、11~12、、、、、

そして、14匹と11匹

その差3匹で

勝ち!

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洲本沖でタチウオ・・・大潮なので

2018年12月21日 | 無駄無駄庵日記

12月20日。

曇り空。

雨模様。

純栄丸で洲本沖へ、タチウオ。

相変わらず、タチウオ。

久しくドラゴンを釣ってないので

釣るまで、タチウオ、、、、、

 

って、ことはないですが

そして、この日から大潮ですがタチウオ。

 

釣れるかな

釣れるでしょ

 

前日は中潮の最終日

60匹くらい釣れてるし

今日は大潮の初日、まだイケる、、、、、はず

 

あっ、そうそう、思い出しました。

前、前、前回の12月6日も大潮の初日で洲本沖でした。

朝イチは順調だったのですが

途中で濁りが出て、底べったり狙い

アタリはポツポツあって

でも、上タナ狙いの人が大正解でした、、、、、

そして、その方はこの日もトモに居られます。

 

果たして、水深90m

75~70mでよく反応があって

順調、順調。

 

濁りが出たら上タナ狙い

勇気がいるけど、上狙い。

復唱しながら

時々、トモの様子を図りながら

しかし、生憎とい言うか幸いと言うか

濁りは出ず、、、、、

32匹。

他は20~25匹。

 

そして

おっ、これはドラゴンやんけぇ

と、思わせる強烈な引きもありましたが、110~113センチ。

なかなかドラゴンに出逢えませんが

大潮なので

こんな感じでした、です。

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タチウオで釣るタチウオ・・・淡路島由良沖

2018年12月17日 | 無駄無駄庵日記

12月16日。

純栄丸で洲本沖へ、と言うよりこの日は由良の沖です。

群れがちょっと南下したのかな。

ベイトを追っての移動かな。

とにかく高活性が続くだけあって、船が集結してますね。

 

天候は曇りから晴れへ。

そして南風が強く吹く予報。

紀淡海峡は北風、南風の通り道。

早上がりも懸念されますが、朝は凪。

 

最初の潮流しは水深90mほど。

アタリは底から10m。

もう、ガンガン

ゴツゴツ

とくに喰い上げが多くて

  

この日、久し振りにご一緒した浅井さん。

3回ほど切られて修復に手間取って

でも、エサをサンマに替えてからピッチが上がって、45匹。

 

自分はいつもの20号リーダー。

めったに切られることのない太さですが、ざらざら傷だらけ。

何度か繋ぎ直し

メーター超えを入れて、40匹。

 

そして、この日のトピックスは

これ

共喰いする獰猛さを利用して

タチウオの切り身をエサに

果たしてどれだけ効果があるのか

使ってる人を見かけたことがあるし

以前から試してみたかったし

 

結果

イワシと交互に使ったけれど、遜色なし。

エサ持ちはサンマより優れていて

タチウオでタチウオを釣る

これって、大きさや切り方

使う部位を腹部とか尻尾とか

テンヤへのセットの仕方を工夫すれば

けっこうオモシロイかな。

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須磨沖でタチウオ・・・・あの1匹が

2018年12月14日 | 無駄無駄庵日記

 

12月13日。

茜が射して波はないですが、雲が低くて冬の海って感じ。

この日も純栄丸でタチウオ。

航程30分足らずで須磨沖へ。

水深60m。

テンヤは海中でのシルエットが際立つブラックヘッド。

カチカチに凍ったイワシをツノに射して、1投目。

底10m手前で、竿先がフッと浮いた、、、、、

ゴンと合わせて

ガチッ

いきなりだったけど、フッキング。

途中、竿が伸されて

オッ

オッ

ゴンッと強烈な手応えを残して、、、、

フックアウト。

 

でも、以降は順調に掛けて、ツ抜け。

この時期の須磨沖の自己ノルマは20匹。

このリズムならイケそう。

 

やがて、陽が射して暖かくなったけどアタリが遠のいた。

強いジャークではなくソフトに、フアフア。

ツンッ、と小さなアタリを掛けて

それでもアタリが出なくなって

巻き上げ速度を極端に遅くして、、、、、

 

船が大きく移動。

 

水深90m。

反応は底べったり。

3m上げて、ステイ。

たまにテンヤを揺らして

ステイ。

 

トンとアタリが出て、2匹追加で19匹。

その後も底2~3mで、ステイ。

 

最後の潮流し。

 

アタリなし。

   

19匹。

あの1匹が、、、、、、、。

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そのタナは探っていない・・・洲本沖のタチウオ

2018年12月07日 | 無駄無駄庵日記

12月6日。

純栄丸で洲本沖へ。

この日から大潮。

濁りが出るかもで、勝負は短時間。

ただ、前日の5日は中潮で40~60匹の釣果。

勢いが残っているかな、、、、、、

 

最初の潮流し

水深70m。

底から10m。

トンっと軽いアタリでメータークラス。

テンヤのヘッドは黒。

このところ黒が良い感じ

のような。

ただ、次のアタリまでやや時間が経ってトン、、、、、

これはチビゴン。

次のアタリも時間が経って、、、、、

底から20m。

 

う~ん、直感ですがこのアタリ具合だと20匹ペース。

タナもばらけてるようやし。

 

そして、濁りが入って

タナが底べったり。

まっ、想定通り。

 

以後は底狙いから10~15mを探って

時々出るアタリを合わせて

    

 

この日のモモレンジャーの釣果は

 

メーター超えを入れて

  

16匹。

もうチョット釣れたらねぇ

腕やねぇ

と思いながら港へ。

 

そして、ビックリ。

トップは36匹。

一人だけ飛び抜けて

よくお会いする方なので、少しお話して

「タナはね、水深30m前後でした」

「濁りが出てからね」

「上は15mでもアタリましたよ」

とか。

 

唖然。

絶句。

呆然。

40mまでは探ってみたけれど

そのタナは探っていない!!!

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純栄丸でタチウオ・・・・ドカン、ドカンの連発!

2018年12月04日 | 無駄無駄庵日記

11月27日の中潮に洲本沖へタチウオ狙いで出掛けて

朝一番だけアタリが集中して

濁りが出たせいもあったけど

潮周りほどの結果がでず

群れの移動が始まったのかな

などと思いながら

月末、月始めの小潮に期待、、、、、

してました。

 

そして、その小潮廻り

30日は、前項のようにカワハギ釣りへ出掛けたのですが

その日ぐらいからタチウオが釣れ出して

30~40~50匹。

おおおお~~~!

居るな

居る、居る。

 

と、言うことで

12月3日。

若潮。

雨の予報ですが

タチウオ潮ですね。

純栄丸で洲本沖へ。

はい、間違いなく、釣れます。

いえ、釣れました。

 

この写真

おっ、誰が呼ぶのかモモレンジャー。

     

ハァ~~イ♫♫

って、

そっちじゃなくて

タチウオ、、、、、ですね

水深70m。

最初の潮流しからドカン、ドカン。

底10mで激しい喰い上げアタリ。

ドカン

ドカン

どこまでも追っかけて来る。

フォールでドカン

ジャークでドカン。

チビゴンが多いですが

アタリがあると釣り続ける

モモレンジャー♫♫♫

 

釣果は46匹。

 

船中、30~40匹。

 

 

ちなみに、この漁師カッパ、見た目のゴワゴワ感が気になってたのですが

着てみるとそんなことなく。

予報通り雨に見舞われましたが、完全防水。

雨の日は、モモレンジャーです。

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日の岬沖でカワハギ・・・・どうなる、どうする!

2018年12月01日 | 無駄無駄庵日記

11月30日。

紀伊由良の尾張屋で今シーズン3回目の日の岬沖のカワハギ。

今回も凪です。

珍しいです。

紀伊水道は北風、南風の通り道。

少し強く吹くと波立ちがあってカワハギの微妙なアタリが取り難い。

凪でもアタリをよう取らんのに、、、、、、

とにかくカワハギ釣りは難しい。

 

と、水深40m。

オモリ30号。

胴突き3本仕掛け。

きらきら集寄と中オモリ2号。

ハリはカワハギの5号。

アサリの剥き身をハリに刺して

底取り。

オモリが底に着いて竿先をスローに50センチほど上下。

そして、ゼロテン。

反応なし。

船が潮上り。

エサを刺し直して。

竿先をスローに50センチほど、、、、、

上下。

3~4回繰り返し

ゼロテン。

反応なし。

 

う~ん、すでにカワハギがエサを喰ってるのかも知れん、、、、不安。

と、仕掛けを回収。

エサはそのまま。

もっと、不安。

カワハギ、居らんのと違う、、、、、、

 

再び底取り。

同じように誘って

聞き合わせるように竿先を持ち上げると

ドンドン、ドンドン

と、カワハギが掛ってる

これ、アタリを取ると言うより、タイミングだけの釣り。

たまたま釣れたってことやね。

数が伸びないよね。

 

船は潮上りを繰り返して、、、、、

和田さんに、オキゴンベ。

綺麗なオレンジ色の魚ですね。

そして、いつものトラハゼとかイソベラとかも喰い付いて

気付かない内にエサが獲られるようになって

少しずつカワハギ釣りらしくなって

4~5~6匹。

誘いの上下幅を広くして

中オモリを外して、、、、これ、意外と正解。

ゼロテンからわずかに弛ませ、、、、、

と、

微妙なアタリとも云えないアタリ

ツン

フッ

モゾ

ええぞ、ええぞ。

7~8~9匹。

ツ抜けが間近。

   

そして、ダブル。

一挙にツ抜けで、終わってみれば14匹。

和田さんも

日置さんもツ抜け。

    

エサも獲られないときは

どうなる

どうする

と、焦ったけれど

どうにかなったぁ!!!!!

 

そして、下の写真の3名。

手前が船長。

真ん中が松村さん。

そして、オーナーバリの社員さん。

何をしてる、、、、、

    

って、実はこれ、、、、、、

この日はサンTVビッグフィッシングの収録。

どうなる、どうするでは済まされない日であったのです。

結果は船中で110匹。

どひぃいいいい!!!!!

収録、大成功。

カワハギ釣りの詳しい解説は松村さんがしておられて

傍らで、ナマで聞きながら釣って

放送日を待たずしてその内容を知っているのであります。

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