無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

鳥取沖でイカメタル・・・・当たり前やね!

2018年07月24日 | 無駄無駄庵日記

 

よーし、行くぞっ。

えっ、あかん。

釣れてない。

 

もうええやろ。

釣れるやろ。

なんで。

あかんの。

 

ちょっと釣れだした。

けど、ちょろで終わった。

 

鳥取沖のケンサキ、、、、、

6月の始めから何度か計画して、、、、、

釣れてないとか、台風やとか、、、、、、、、

中止の連続で、ようやく7月23日、行って来ました。

 

この日は道上さんとご一緒。

他に相客さんが10名ほど。

5時過ぎに港を出て、、、、、

鳥取砂丘を右にやや北上。

2~3日前からノリが良くなったようで

でも、まだ半信半疑のままでポイント着

 

中乗りさんがパラシュートを入れて

船が潮に乗って

水深、63m。

まずは底狙い。

30号メタルが底に着いて、2~3m切る。

ふっ、、、、、

わずかな反応が竿先に出て。

1匹目。

2匹目。

でも、ミヨシではすでに5~6匹。

メタルが重くてアタリがとり辛い。

自分もようやく5~6匹釣ったところで、反応が消えた。 

日が沈み出して、でも、もっと暗くならんと、、、、

空の茜色が完全に消えんと、、、、、

あかん、

と、船長が言う。

 

そして、ベイトが船につきだして。

釣れ出したタナが20m。

しかし、30号メタルでやっていたので、やはりアタリが取り辛い。

メタルをタングステンの15号。

目玉付き。

大きさは半分以下。

ドロッパーを2個付けて、、、、、、

時間は8時を過ぎて、、、、、、

    

ノリだしました。

しゃくり。

テンションフォール。

叩き。

 

竿先がふっと沈んだり。

何気にわずかに重くなったり。

イカパンチでコツ。

30号メタルでは掴めなかったアタリが着実に拾えて。

メタルにドロッパーに良くしがみ付いてくれて。

    

トモで並んだ道上さんにもダブル。

半信半疑が吹っ飛んで、、、、、

11時過ぎに竿仕舞い。

釣果は58匹。

道上さんも同じような釣果で、、、、、、

 

しかし、この日のトップは97匹。 

上には上が居るんやね。

当たり前やけど、、、、、、、。

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友ヶ島でタイラバ・・・・・塩飴舐めてゴツゴツゴン!

2018年07月17日 | 無駄無駄庵日記

7月16日。

大阪府淡輪の白墨丸の午後便でタイラバ。

赤いタコがゆらゆら茹で上がって。

暑い、熱い。

「体力持つんかなぁ」と、塩飴舐めながら。

友ヶ島を目指して。

午前便は6マルが4匹上がったとかで。

じゃ、自分もそれを釣りたいな、、、、、、

 

と、言うことで、この日のチューニングの基本カラーは黒。

夏場は黒。

深場は黒。

根拠はありませんが、塩飴は根拠ありです、、、、、

 

一流し目、、、、、水深50m。

ゆっくりとした駈け上がり。

潮は少し速く。

南風が少し強く。

どてら流しで。

80グラムのヘッドが良い感じで底について。

巻き巻き、、、、、

巻き巻き、、、、、

底から6~7回巻いて。

トントンと反応があったけれど、ハリに掛らず。

 

やがて、2枚潮。

オマツリ多発。

南風がやや強くなって。

かなり強くなって。

ヘッドを120グラム。

途端にゴツンゴツンと強い反応が出た

が、、、、、、、

周囲では30~55センチがポツポツ上がって。

釣る人は、釣るわけで。

自分にはバイトはあるが、フッキングせず。

????????????

速巻き??????

超スロー?????

朝便はトンボが止まるくらいのデッドスローで6マル、とか。

でも、少し前、通常巻きでアタリが出たので、、、、、、

周囲もそんなにデッドではないし、、、、、、、

と、ゴツゴツゴツ

 

これまではこの感触だけで終わってたけれど、、、、、

なおも、ゴツゴツ、ゴツゴツ、、、、、、

       

       

51センチ。

そして、

終盤になって35センチ。

塩飴舐めて体力維持。

集中力を切らさず、頑張って来ました、、、、、、

って、2匹だけですけどね。

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経ヶ岬沖でアコウ・・・・致命的誤算!

2018年07月12日 | 無駄無駄庵日記

7月11日。

京都府宮津養老の裕凪丸でアコウ釣り。

エサが小サバに変わって、アコウもデカいのが浅場の岩礁に寄ってきて

春先からのアコウ釣よりこの時期のアコウ釣りがエキサイティング。

 

港を5時30分に出て、この日は冠島、、、、、、

かと思ったけど、経ヶ岬の灯台を東に回った、中浜沖辺り。

ご一緒した久保さんが右舷トモ。

隣に南村。

仕掛けは胴突き2本。

オモリ60号。

捨て糸、1m。

枝寸、40cm。

ハリス6号。

ハリは根魚王の16号。

水深、22m。

エサの小サバ、12~14cmほどのをハリに顎刺し。

 

1投目で右舷ミヨシでヒット。

続いて久保さんにもヒット。

自分は中抜け、、、、、、

嫌な予感。

 

久保さんが3匹釣ったところで、ようやく南村に1匹目。

35cm。

オモリが底に着いて、1mほど誘い上げた時にゴンゴン、ゴン。

浮いてますね、アコウ、デカイのは。

 

しかし、久保さんの方がいいペース。

仕掛けは、、、、、

捨て糸50cm。

枝寸70cm。

ハリス6号。

オモリが底に着いて竿先を少し上げて、降ろす。

これって、イメージとしてはエサが底近くを泳ぐ感じ。

ただ、上がって来るのはちょっと小ぶり。

 

自分はエサが底から2mくらいを泳ぐ感じで、、、、、、、

2匹目、、、、、、、

ゴンゴン、ゴンゴン、、、、、、

45cm。

デカいのは浮いてる、、、、、、、

と、判断して、上タナ狙い。

 

ですが、これが致命的誤算。

 

 

久保さんは35cm混じりで順調に釣り上げて、その差は開きっぱなし。

  

13時の竿仕舞い、15匹で竿頭。

 

南村は、、、、、

5匹。

頭の中だけがエキサイティング。

アコウ史上最悪の結末でありました。

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