無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

経ヶ岬沖白石礁でディープタイラバ・・・・・釣れるまで釣る!

2018年05月23日 | 無駄無駄庵日記

5月22日。

午前6時。

舟屋で有名な伊根の港。

この日は経ヶ岬沖白石礁でディープタイラバ。

お世話になったのは、珀宝丸(はくほうまる)。

メンバーは、、、、、、、

奥から、永田さん、松村さん、日置さん。

永田さんはこの船の常連さん。

最初のポイントは経ヶ岬を西に廻った、水深100mほど。

鳥山があちこちに立って居て、魚探にも反応たっぷり。

ドテラ流しで、早々にヒットさせたのは、、、、、

永田さん。

マダイならデカイ、、、、

そんなアクションですが、、、、、、

1匹目は、ブリ。

間髪を置かずに、、、、、、

松村さん。

竿の曲がり、、、、、

引き、、、、、、、、、、、

どうやら、、、、、、、、、、、、、

     

ブリ。

2匹目。

水深は100mほどだけれど、ラインは120、、、、、、

130m、、、、、、

150m、、、、、、

出せば出るだけ、出る。

手巻きでは疲れる。

事前のハナシではここの船長は釣れるまで釣る、、、、、

そんな流儀だそうで、、、、、

で、自分は電動タイラバ。

1号PEを300m。

ヘッド200グラム。

海中でのコントラストを意識したチューニングで挑戦。

何度目かの流しで、コンコンと反応。

    

上がったのは、ウッカリ君。

チョット苦笑い。

 

船が白石礁に入って。

ここでもあちこちに鳥山が立っている。

現在、ブリは船内で4本。

永田さんが3本。

そして、ムシカレイやアマダイなども、、、、、

でも、マダイが釣れない。

昨日は鳥山狙いでマダイが釣れたけど、、、、、、

果たして。

日置さんにヒット。

やり取りを見ていると、ブリ。

ブリブリ、ブリのブリラバ、、、、、、

でも、自分にはウッカリ君とレンコダイ。

どうなるの、、、、

どうなるの、、、、

来ました、、、、、、

ブリ。

ラインが80mほど出たところで、竿先が弾かれて、ギュィーン。

フォールでヒット。

でも、走り廻ってるブリがフォールでヒットなんて、ハッキリ言って偶然です。

ま、それはそれとして、、、、、

これで全員安打。

ブリラバ完結。

 

いやいや、完結はよろしいけど、、、、マダイは????

やりました、、、、

松村さん。

60センチ超え。

続けて、30センチ。

 

時間は午後5時。

東寄りの風が強くなってきたこともあって、竿仕舞い。

     

釣れるまで釣る、、、、、

奮闘の成果であります。

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日ノ岬沖の春カワハギ・・・・・手応えありでシーズン終了!

2018年05月16日 | 無駄無駄庵日記

5月15日。

紀伊由良の尾張屋でカワハギ狙い。

シラス漁の船が水平線に小さく見えて、、、、

やがてそれらを追い越して、、、、、

ポイントの日ノ岬へ。

この日は強者、八尾さんと一緒。

そして、そろそろ産卵の気配がしてきたので、尾張屋では20日でカワハギ船の終了。

須磨の半夜メバルも資源保護のために終わったし、、、、、

日ノ岬のカワハギも終了。

寂しいけれど、、、、、、

来シーズンへの楽しみ残し。

 

と、言うことで、この日はとくに気合いを入れて、、、、、

水深、50m。

いつもより丁寧にアサリをさして。

ハリはカワハギの5,5号。

オモリが底に着いて、ゆっくりと50㎝ほど誘い上げ、、、、

そして、トンと降ろして、、、、、

それを3~4回繰り返して、、、、、

静止。

アタリが出ない。

でも、誘いを繰り返して、、、、、

一流し目が終わりかけたとき

コツっと小さなアタリ。

1匹目は23㎝。

八尾さんも同じサイズ。

そして、2匹目。

3匹目。

まあ、順調な出だし。

 

しかし、次の流しではアタリがでない。

八尾さんも同じとかで、、、、、

というか、八尾さんでダメなら仕方がない。

 

膠着状態が長く続いて、、、、、

潮が下りに変って、、、、、

    

八尾さんにデカカワハギ。

自分にもアタリが出始めて、、、、、

軽く叩いて、静止。

ポンポンと3~4匹釣って、、、、、、

ツ抜けが見え始めたけれど、、、、、

またもやアタリが途絶えて、、、、、、

 

どうやらカワハギが小さな範囲で固まっているようで、、、、、

船がソコを通れば喰う。

そんな感じ。

船内でも同じような声がして、、、、、

産卵の為の行動なのか、どうか????

 

合わせて、一昨日に降った雨の影響なのか、濁りがきつい。

 

船が白崎沖へ移動して、、、、、

ポツポツ、釣れて。

終盤、、、、、

八尾さんのピッチが上がって、、、、、

並んでいたはずがドンドン離されて、、、、

まあ、いつもの展開になって、、、、、、

南村、13匹。

船内、平均。

八尾さん、19匹。

ぶっちぎり、、、、、、、、。

いつもならダブルスコアーとなる展開だったけれど、、、、、

なんとか免れて、、、、、、

それは、今まで掴めなかったアタリも察知できたコトが何回かあったからか、、、、、

手応えありの、今シーズン最後のカワハギショットであります。

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須磨沖で昼便メバル・・・・・ワンチャンスでした!

2018年05月13日 | 無駄無駄庵日記

5月12日。

快晴。

純栄丸が朝便の鯛サビキから帰ってきて、それに乗っていた能丸さんと山本さん。

釣れたのか、、、、、、な。

って、朝のジアイを逃してボウちゃんでした。

 

で、能丸さんはこの日が最終となる昼便メバルへ通し釣り。

山本さんは歯医者の予約ありとかで、、、、、、

自分は能丸さんに便乗して、昼便メバル。

当初は13日も出る予定だったけれど、荒天予報で実質この日が最終便。

 

14時前に出船。

相客さんは7名。

このところ昼間はシラサエビで喰いがあるとかで、胴突き仕掛け。

ハリス08号。

流し始めて直ぐに、、、、、、、

能丸さんに1匹目。

少し小ぶり。

自分にも同時に、小ぶりのメバル。

それにしても、良い天気。

鉢伏山が新緑の装い、、、、、

穏やかな初夏の海、、、、、

 

しかし少しずつ南風が強く吹き出して、船がドンブラコッコ。

そのせいか、ポイントをいくつ変えてもアタリなし。

ときどき、、、、、、

こんなのが釣れて、、、、、、

これが釣れる時はメバルが釣れない。

 

そして、暗くなるまで船中2匹。

 

そして、、、、、、、

暗くなって、、、、、、、

垂水沖で、一流し、二流し、、、、、、

反応なし。

直ぐに須磨沖へ、、、、、

風が少し収まって、、、、、

「12mです、、、」

と言う船長の合図。

あっと、その前に仕掛けをサビキに替えて、、、、

にんにくじゃこメバル。

ハリスも1号にして、、、、、、

12m辺りで竿をゆっくり上下、、、、、

下げきったところで、ガガガガッギュン。

強烈。

1号だからなんとか堪えて。

時間は19時30分くらい。

ガガガガッギュン。

ガガガガッギュンギュン。

ガガガガッギュ~ン。

能丸さんも、、、、、、、

ガガガガッギュン。

ガガガガッギ~ュン。

ガガガガッギュンギュン。

サイズは25~30センチ。

船長の判断。

須磨沖への移動が大正解。

中乗りの青木さんが牛若丸のように船縁伝いに走り回って、タモ入れ。

 

そして、21時。

まだ釣れているけど、終了。

能丸さん、13匹。

30センチが2~3匹。

南村、、、、、、、

19匹。竿頭。

30センチが2~3匹。

昼便メバル。

ラスト出船で、ラストの1時間あまりが、、、、、

ワンチャ~ンスでありました。

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冠島周辺でアコウ狙い・・・・・・故障者リスト入り!

2018年05月10日 | 無駄無駄庵日記

5月9日、午前5時30分。

宮津養老漁港。

この日は裕凪丸でアコウ狙い。

予報通りの雨空。

港内は波立ちはないが、沖は、、、、、、

????????

「はい、荒れてます」

「間違いなく、荒れてます」

と、傍らの栄治船長がつぶやく。

そんな予報のせいか、相客さんは2名。

自分は山本さんと一緒。

この日はオーシャンブルー裕凪丸で出船。

操船は兄の太一船長。

両舷に2名ずつ別れて、山本さんは右舷トモ。

自分は隣り合わせた、胴の間。

ポイントは冠島周辺。

    

風は北西。

波高は2m超え。

タフな釣りになりそうですが、船縁に立って底取り。

仕掛けは胴突き2本。

枝ハリス5号を40センチ。

ハリは丸セイゴの16号。

エサのカタクチイワシを船の生け簀から取り、ハリに顎刺し。

オモリ60号。

水深は50mくらい。

トン、と底について素早く1m切り。

捨て糸は3号で1m取ってあるから合わせて2mほど底切り。

浮いてるデカアコウの狙い撃ち、、、、、

のつもり。

誘いは竿先をゆっくり上げて、降ろす。

それの繰り返し。

しかし、船の上下揺れが激しくて上手くいかない。

底に着いたはずのオモリが底まで届かずに、あるいはすでに着いていて竿先が宙に浮いて、急いで糸ふけを取る。

そんなことを繰り返しながら、ときに新しいイワシと差し替える。

生きていてこそアコウへのアピール。

     

探見丸には中層から底近くに小魚らしき映りがある。

と、竿先がコツっと弾かれて、1匹目は20センチほどの沖メバル。

山本さんには25センチほどのアコウ。

続けて自分にも同じようなサイズのアコウ。

船が潮上りして底取り。

足を踏ん張りながらゆっくりと誘い上げ。

クンと竿先に負荷が掛って、ゴンッ。

ゴンゴンと引きが続いて、30センチのアコウ。

降っていた雨は上がったけれど、風波は相変わらず激しい。

ピッチの短いウネリも加わって立っていられない。

そして、アタリが遠いのは誘いが充分に出来ないからだろう。

2時間ほど流してここまでの釣果は20センチほどの沖メバルとガシラが2匹、25センチから30センチのアコウを3匹。

山本さんも似たような釣果。

 

そして船が沓島寄りに移動。

なおさら波が高い。

魚探には底5m付近に魚影が出ている。

普段ならその下辺りにアコウが浮いて居るはずだが、この日は底にいるのかも。

と、自分の竿先が強烈に引き込まれ、ゴンゴン、ゴンゴン。

強い引きを楽しむというより足を踏ん張り船の揺れをかわして、30センチほどのマゾイと40センチのアコウをダブル掛け。

そして、この後ポツポツと釣れたけれど、強烈な波風に耐えられず故障者リスト入り。

帰港までキャビンで倒れて、、、、、、、

その間に、、、、、、、、

        

山本さんには40センチのアコウ。

25センチから30センチサイズを連続追加して。

ガシラも多く釣ったけれど、故障者リスト入り間際まで竿を出し、アコウは40センチまでを含めて10匹。

南村の釣果。

40センチまでのアコウ6匹ととマゾイにガシラなど。

思えばキャビンで倒れていた時間帯がこの日のハイライトだっようで、

13時に待望の竿仕舞い。

あっ、そうそう、アコウが1匹個人生け簀に残っていて、7匹でありました。

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