無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

舞子から午後便メバル・・・・谷間だった

2018年03月30日 | 無駄無駄庵日記

 

3月28日。

舞子の大ちゃん丸で午後便メバル。

朝便の船が返ってきて、、、、

30センチ。

31センチ。

32センチ。

大きいのがよく釣れたとか。

前日の27日の午後便は竿頭が13匹。

 

と、言うことは、、、、、

デカイのが釣れる、、、、、

数が釣れる、、、、、、、、、、

はず。

 

と、言うことで、クジを引いて座った席は右舷トモ。

左隣りに久保さん。

左舷ミヨシに誘ってくれた山本さん。

他に相客さんが7名。

揚々と14時に港を出て。

最初のポイントは明石大橋の東側。

水深36m。

デコボコとした根が連続して、その変化を船長がマイクで知らせてくれる。

枝08号のサビキ仕掛けで底取り。

オモリ30号。

いきなり根掛かり。

次も根掛かり。

胴の間の5人グループが騒がしくなって、、、、、

メバルがタモで掬われた。

   

デカイ。

30センチくらいある。

顔を覗かせているのは山本さん。

小さなガシラを釣って、、、、、

まあ、これからって感じで、余裕。

自分も久保さんもまだ竿が曲がっていない。

船が須磨沖ヘ移動。

 

水深22m。

根の高さが2m。

次の根が7m。

その7mの手前でガガガガッギュン。

追い喰いを試みたが、7mの根に掛ってしまったとき、船が潮上りをするために動き始めた。

船長に合図を送ると、船の後部が左に振れた。

ズズズッとした感触でリールを巻き、、、、、

ようやく1匹目。

30センチサイズ。

ラッキーだったのは魚が根に潜ったのではなく、枝バリが根に掛っていたこと。

損失は枝バリ1本。

 

暗くなって、垂水沖へ。

前日によく釣れたポイント。

しかし、濁りがきつい。

ここで山本さんが良型を2匹。

自分はハリスを1号に変えて、、、、、

というのはこの時期からメバルがパワフルになる。

引きが一段と強くなり、そこそこのサイズでも08号では危ない。

しかし、反応がない。

最後のポイント、舞子沖で中型を2匹追加して、竿仕舞い。

明くる日、29日の午前便ではトップ11匹。

30センチ2匹。

31センチ1匹。

相変わらずパワフルメバルが釣れている。

我々はその谷間だったのだ。

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加太湾で疑似餌マダイ・・・・メリハリがない!

2018年03月24日 | 無駄無駄庵日記

3月23日。

加太の正福丸へ再びタイ狙い。

前回の19日はハマチが3匹。

それを神経締めして貰って、、、、、、

ぷりぷりの刺し身。

旨かったですが、タイが釣りたい。

タイが釣りたい。

タイが釣りたい。

巻き巻きでタイが釣りたい。

 

と言うことで、この日の最初のポイントはナカト。

と言うことは、ほぼ釣ったも同然。

相客さんは4名。

クジを引いて、右舷ミヨシ1番。

機運が高まって、、、、、

一流し、、、、

二流し、、、、、、

船内アタリなし。

三流し、、、、、、、、、、

四流し、、、、、、、、、、、、、

ポイント移動。

何で、、、、、、、????

ナカトで釣れない、、、、、、、、、

 

コマサキで一流し、、、、、、

二、、、、、、

三、、、、、、、

四、、、、、、、、

五、、、、、、、、、、

ここでかなり粘ったけれど、船内アタリなし。

何で????

 

湾内へ移動。

巻き巻きすれどアタリなし。

 

人工魚礁を攻めるとかで、、、、、、

根掛かり注意、、、、、、、、、、、、、

って、ひっ掛ってしもた。

 

新しい仕掛けを貰って、、、、、、

底から15回。

グングンと竿先が曲がって、、、、、、、

マサバ。

マサバ。

アジ。

マサバ。

アジ。

11時過ぎに竿仕舞い。

美味しいゲストだけれど、、、、、、

またもやタイが釣れなくて、、、、、、、、

メリハリのない釣りになってしまった。

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加太湾でタイ釣り・・・・・悩むのはソコ

2018年03月20日 | 無駄無駄庵日記

3月19日。

久し振りに加太へタイ釣り。

例のビニール擬餌を使って高道具で狙うタイ釣り。

今年は産卵が遅れていてタイが婚姻色になっていない、、、、、、

と、正福丸の船長がその日に自分たちが釣ったタイやハマチを神経締めしながら言う。

 

この日のメンバーは道上さんと森岡さん。

いずれも正福丸の常連。

加太なら「ここ」と決めているとか。

自分はひっつき虫。

他に相客さんが3名。

港を出たのが6時過ぎ。

ポイントに着いて水深が30mほど。

渡された高道具、全長が10mくらいでエダバリが6本の胴突き仕掛け。

2号のPEに繋いでオモリ30号で底取り。

15回巻いて~~~~(リールのハンドルです)

ゆっくりやよ~~~~~(日によって違います)

と、トモで背中合わせに座った道上さんに30センチクラスのマダイ。

そして、ハマチ。

またもやハマチ。

ミヨシの方で相客さんに、マダイ。

40センチくらい。

他の5人がマダイとかハマチを釣り上げて、、、、、、

自分一人だけ釣っていない。

 

速く巻いたり、、、、、

ゆっくり巻いたり、、、、、、

船長や中乗りさんが疑似餌のビニールの色を変えてくれて、、、、、

ようやく竿先がガツガツ、ゴン。

ハマチ。

今年はハマチが多い、とかでときどき竿先がゴンと持ち込まれる。

ハマチかな、、、、、、、

たぶん、、、、、、、

それにしても、、、、、、

巻き巻きを繰り返しても、、、、、、

アタリが遠い。

右舷ミヨシの森岡さんもこの日は何故か不調。

写真は南村の釣果。

森岡さんも同じくハマチを3匹。

これは道上さん。

ハマチが多いけど、、、、、、

    

マダイのアタリも何度かあったようで、、、、、、

その違いはどこにあるのか、、、、、、

この釣りで悩むのはいつもソコであります。

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人生初の船メバル・・・・生涯記録となるかも???

2018年03月18日 | 無駄無駄庵日記

人生初の船メバル、、、、、、

自分ではありません、、、、、、、

自分は嫌と言うほど行ってますけどこの日みたいな経験はありません。

 

それは、この方、、、、、、

十川さん。

 

3月17日。

この日は釣り速ふねつりくらぶの例会。

舞子の河合釣り船に20人ほどがお世話になって、、、、、

6時頃に出船。

席はクジ引き。

十川さんは右舷トモをひいて、、、、、

自分は右舷トモから4番目。

そして、左舷ミヨシに山本さん、2番に能丸さん。

ポイントは仮屋沖。

水深30mくらい。

底から2m。

仕掛けはサビキ、、、、、、

じゃこメバル。

海峡メバル。

職人メバル。

鳴門メバル。

など、いろいろ。

共通してるのはパケが短いこと。

 

 

流し始めて直ぐに能丸さん。

続いて山本さんにメバル。

 

こんな感じでツーショット。

そして山本さんが2匹ほど追加。

船中反応無し。

、、、、、、、潮アタリは左舷ミヨシから。

喰いが良ければ次々と竿が曲がるけれど、、、、、

そして、対角線の右舷トモも潮筋になって竿が曲がるけれど、、、、、、

反応なし。

 

やがて、11時ころに潮変わり、、、、、、

ようやくトモ入り。

そして、人生初の船メバルの十川さんにヒット。

冒頭の写真がそれ。

しかし、このところの激渋状態が影響してるのか、、、、、

釣れるのは右トモの3人。

それもほんとうにポツポツと、、、、

そして、4人目の自分まで回って来ない。

 

船が大きく移動して、水深60m。

ブロックを沈めた人工魚礁。

ここで人生初の船メバル、、、、、、

十川さんがなにやら怪しいというか無言というか、、、、、

そして傍らにはタモを持った釣り速の編集者。

まさに固唾を飲む瞬間、、、、、、

身を乗り出すようにタモで掬ったのが、、、、、、、

これ。

34センチ。

デカデカメバル、デカメバル。

ハリスは06号。

 喰いが悪いので細くした、、、、、とか。

よく上げたよね、、、、、

で、メバルの日本記録は、、、、、

ちょっと検索してみると36センチというのが出てきましたけど。

 

と言うことで、人生初の船メバルで生涯記録になるかも知れないメバルを釣ってしまった十川さん。

そう言えば人生初のイカメタルで激渋のなか同調50センチの釣ったのも十川さん。

確実に何かを持って居る人です。

 

ちなみにこの日の竿頭は左舷ミヨシ1番の山本さん、6匹。

次が右舷トモ1番の十川さん、4匹。

そして、ボーちゃんは約半数。

自分もその半数に入っています。

確実に何も持っていませ~~~~ん!

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メバルがどうしても要る!

2018年03月12日 | 無駄無駄庵日記

職場の同僚が定年退職する。

親しくしていて、釣りもよく一緒に行っていたけれど少し体調を崩して釣りから遠ざかっていた。

この時期ならメバル釣り。

須磨へもよく出掛けた。

ガガガガッギュンも一緒に楽しんで、、、、、、

美味しいメバルをたくさん釣った。

 

じゃ、餞別替わりにメバルを釣って来るわ、、、、、、

とうことで、3月11日、純栄丸の昼便へ。

「あんまり釣れてないよ」

と船長の言う通り、日曜日なのに相客さんは9名。

13時に船着き場を出て、明石大橋方面へ、、、、、

ウインドサーフィンが少し強い春風を孕んで疾走している。

自分の席は大トモ。

ポイントの水深が35m。

しかし、ここでは反応なし。

次は沈船へ。

一匹目は竿先をコンコンと叩いて、チャリコ。

隣の人に31センチのメバル。

サビキにシロウオを付けてる。

で、良かったら使ってと仰って下さって、、、、、

遠慮なくありがとうございます。

サビキの白いのにシラウオを刺して、、、、、、

ガガガガッギュン。

しかし、後が続かない。

やはり、喰いが渋いのかタナ取りが惚けているのか。

 

そのまま日暮れまで何にもなし。

釣れ出したのは6時過ぎ。

垂水沖の水深17m。

とりあえず、底狙い。

ガガガガっと来て、、、、、、

次も底で、、、、、、

でも、またもや後が続かない。

 

左隣の人、、、、、、

けっこう調子良くて、、、、、、

船長の指示通り底3m切り、、、、、

なおも誘い上げて、ゆっくり下げる。

その時にガガガガッギュンとか。

で、自分も同じようにやってみる、、、、、、

ガガガガッギュン。

その後、須磨沖に戻ったけれど反応なし。

釣果はメバル5匹。

なんとか餞別になったかな、、、、、、。

って、自分も3月末で定年です。

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須磨沖でメバル・・・・・釣果の一部にヒントあり!

2018年03月08日 | 無駄無駄庵日記

3月7日、山本さんと須磨の純栄丸でメバル釣り。

この日は11時出船。

相客さんは、、、、、、、

っと、その前に前日の6日の釣果が一人で49匹。

もうお一人が40匹。

小メバルではなくデカメバル。

シーズンに一度あるかなっ、という大漁、爆発。

で、その影響で相客さん急増、、、、、

19名。

座るとこが、、、、、、、

 

はい、努力して、、、、、

早起きして、、、、、、、

左舷トモ1番に山本さん、2番に南村。

 

で、釣り初めて、、、、、、、

須磨、垂水沖。

ボコボコ釣れるはずが、アカン。

ぜんぜん反応がない。

49匹ペースにほど遠い。

   

お昼前、、、、、

2匹。

自分のではなく山本さんのメバル。

船が沈船へ、、、、、

自分に1匹。

山本さんに1匹。

 

船が岩屋方面へ、、、、、、、

ここでようやくポツポツと釣れて、、、、、、

しかし、自分は釣れない、、、、、、

結局、3匹で5時過ぎに竿仕舞い。

  

これは山本さんの釣果。

渋いながらも9匹。

そして、ガシラ、、、、、、

って、そう、このガシラが釣果のポイント。

ガシラが釣れる、、、、、

仕掛けが底。

つまりこの日はメバルは根の上方で浮いて居ない、という判断。

となると、オモリで底をトレースしながら根の際に居るであろうメバルを狙う作戦。

だから、ガシラもかかる。

うかうかしてるとオモリが根に掛る。

タイトな釣り方。

もちろん自分もやっている。

仕掛けはサビキ。

二人とも海峡メバルとじゃこメバル。

しかし、釣れない、、、、、、。

大爆発の後の大撃沈。

それはよくあること。

とは言え、隣り合わせながら3匹と9匹。

如実に腕の違いがで出ている。

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須磨沖の半夜メバル・・・・ツ抜けはしたけれど!

2018年03月03日 | 無駄無駄庵日記

3月2日。

やはり須磨の純栄丸へ半夜メバル。

西風がかなり強いが直ぐに落ちるはず。

そして日差しはもう春です。

この日の相客さんは14名。

前回と同じ。

ただ、到着順で貰った番号札は9番。

順番に船に乗り込んで、、、、、、

うん、大トモが空いてる、、、、、、、

ラッキー、、、、、

かも。

 

と、言うことで13時に出船。

まずは岩屋沖へ。

徐々に速度が上がって、、、、、、

ゴーゴーゴー、、、、

ゴー!

で、ポイント着。

 

船長の指示タナは上から18m。

と、隣の人にいきなり4連。

自分にもガガガガッギュン。

しかし、2連。

でも、嬉しい。

でも、オマツリしたり。

スカ流しがあったり、、、、、、

ガガガガッギュンがあったり、、、、、、

明るい内はアカンで、、、、、

と言うて居たけれど、、、、、、、

けっこう釣れて、、、、、、、

自分はサビキだったけれど、シロウオ持参の人はかなり好調で、、、、

夜になったらもっと喰う。

イカナゴ流れて、もっと喰う。

 

 

そして、待望の日没。

須磨沖に戻って、、、、、、、

水深10m。

底をトレースしてると、ぷるぷるきゅん。

小さい。

次も、ぷるぷるきゅん。

小さい。

その次はブルブルキュキュン。

少しまし。

でも、アタリが続かない。

夜になったけど、、、、、

思ったほどのことはない。

なぜか、、、、、

分からない、、、、、

ただ、まん丸お月様が煌々と海面を照らしておりましたわ。

 

 

と、そんなこんなで竿仕舞いは19時過ぎ。

ツ抜けはしたけれど、、、、、

トップは右舷ミヨシ3番の19匹。

もっと腕を磨かなあきませんです。

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