無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

須磨沖でタチウオ・・・・2017最終戦に相応しい1匹、それは???

2017年12月31日 | 無駄無駄庵日記

さて、「もう一回行きますと」前回に宣言。

狙うはドラゴン、、、、

まだ、釣っていないドラゴン、、、、、

いつものシーズンなら楽勝ってことはないですが、8月にシーズンインしたタチウオ。

そして、もはや12月。

それも年が変わろうとしているのに達成していない。

こんなシーズンは初めてです。

 

ということで、12月30日。

年内決着を目指して、2017年、最終戦。

純栄丸で須磨沖へ。

穏やかですね。

そして船が多いですね。

マダイなら正月用にってことで釣り客が多いのは分かりますが、、、、、、

睨みタチウオにするんですかね。

まあ、ドラゴンなら貌つきが獰猛ですから頭だけお膳に載せて、、、、、

って、しょうむないことを思ってると、、、、

水深75m。

底15mで、コツ。

1匹目は指4本。

後はいつものように、これに頑張って貰って、、、、、

ひたすら誘い。

アワセ。

掛けたり。

掛らなかったり。

ドラゴンを釣る、、、、、

それも本懐ですが、、、、、、

一年の最終、、、、、竿納め。

穏やかな日に恵まれて、、、、、

船長や常連さんと無駄口を言い合って、、、、、、

楽しく締めくくり、、、、、、、

釣果は15匹。

果たして、ドラゴンは、、、、、、

 

 

やるときは、やります。

 

 

 

 

 って、釣れたのはこれ。

チビゴン。

、、、、、、、、、、

これはこれで最終戦に相応しい1匹ではあります。

 

 

と、まあ、そんなこんなで一年が終わろうとしています。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

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須磨沖でタチウオ・・・・もう一回行きます!

2017年12月29日 | 無駄無駄庵日記

12月28日。

純栄丸で須磨沖へ。

前日の荒天の影響で朝のうちは波風がありました。

アタリが小さくなってますから船の揺れは大敵、、、、、

って、そんなことはなかったです。

水深70m。

底から15m。

突っ込みアタリ。

ドカンドカンと喰い上げ。

即アワセ、、、、、

フッキング。

サイズは指3本。

 

で、そんなアタリがあるかと思えば、同時に見事に小さなアタリ。

フルルルッと粉雪のように竿先が揺れるだけ。

合わせても掛らない。

 

なにそれ。

個体差。

よう分かりません。

そんなアタリは捨てて、、、、、

タナを探り直して、、、、、、

でも、フルルルッはドラゴンかも知れないし。

結局その1匹にこだわって、、、、、、

フッとアタリが途絶えて、、、、、

 

やがて、船が90mラインへ。

底べったりに映ってる、、、、、

映ってて喰わないのは絶望的ですが、、、、、

トン。

ゴツ。

そこそこアタリがあって、、、、、

この日は14匹。

他の人は8~11匹。

この時期の須磨沖としては悪くはない釣果でした。

ただ、まだ今シーズンはドラゴンを釣ってません。

年内決着を目指して、、、、

もう1回行って来ます。

こいつ、「たこべー腹巻き尻尾曲げに頑張って貰います。

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丹後半島経ヶ岬沖のアマダイ釣り・・・・・何年ぶりでしょね!

2017年12月22日 | 無駄無駄庵日記

 

    

12月21日。

京都府宮津・養老の新幸丸でアマダイ釣り。

何年ぶりでしょ、丹後半島経ヶ岬沖でアマダイを狙うのは、、、、、

釣れるのか、チョット不安。

そして、この時期の日本海はよく荒れる。

出られるのか、、、、

数日前から天気予報を何度も見て、、、、

行けるかな、、、、、

あれれ、雪予報やん、、、、

風は北西、、、、、

でも、あまり吹くようでもないし、、、、、

 

と、いうことで、午前6時30分養老の港を出発。

メンバーは4人。

自分は左舷胴の間。

D山本さんが左舷トモ。

右舷ミヨシ2番に道上さん。

同じく胴の間に森岡さん。

他に相客さんが4人。

 

ポイントの水深は100m。

仕掛けは天秤(L形)吹き流し。

オモリ80号。

ハリス3号を2m。

枝バリ30センチを先から1mのところに。

ハリはタイバリの10号。

竿は2m10㎝の7:3調子。

エサはオキアミ。

 

で、アマダイは砂泥の海底に穴を掘って、そこに潜んでいるとか。

そして、積極的に出歩いてエサを獲ると言うタイプの魚ではないとか。

だからオモリで底を小突いて、砂泥を捲きあげて好物のエビが跳ねているような演出をする。

でも、この日は数日前からの荒天の影響でウネリが高い。

竿を振り上げて、降ろす。

オモリで小突くはずが、船が揺れ上がっていて、底に着かない。

釣り座はどこに座っていても状況は同じ。

 

流し始めて直ぐにD山本さんがレンコダイを釣って、、、、、、

これも美味しい魚。

アマダイ釣りの嬉しいゲスト。

ただ、これが釣れると言うことは仕掛けが上ずってる証拠。

アマダイは底の魚。

しかし、船の上下揺れが激しい。

仕掛け、つまり2mのハリスの先バリが底すれすれを漂っている状態がベスト。

で、先バリの近くに2Bのガン玉を付けて、、、、、、

小さなケミホタルも付けて、、、、、、

仕掛けを安定させる、、、、、、

って、この揺れでは出来ない。

そのせいかどう、釣れるアマダイが小さい。

  

20センチくらいのとそれより小さいアマダイのダブル。

ただ、それまではときどき強い風と雪混じりの雨に見舞われたけれど、このころからウネリも落ちてきて、少しずつ釣りやすくなった。

道上さん、、、、、35センチくらい。

アタリが取りにくいと仰ってましたが、アマダイは居喰いするタイプ。

エサを喰ってもマダイのように反転しない。

だから、アタリは小さい。

   

はっきり出るのはオモリで底を小突いた後、聞き合わせするように、誘いを入れるように竿先を上げたときクククっとした反応が伝わってくる。

頻繁な誘いと聞き合わせがアマダイ釣りのコツ。

それを実践していたD山本さんに30センチクラス。

あるいは置き竿。

底を小突いてから、潮の速さを見極めながら50㎝~1m50㎝ほど底を切る。

先バリが底を漂う感じ。

後は船の揺れが誘い。

アタリはわずかに竿先がお辞儀する感じ。

40センチくらいのを連続で釣り上げた森岡さん。

南村に35センチほど。

置き竿ではなく、聞き上げたときにクククっと来た。

だから、すでに喰っていたのか、聞き上げが誘いとなって喰い付いたのか分からないが、、、、、、

 

冒頭の写真のは竿仕舞い間近に来た43センチ。

小さいのは引きが弱いが30センチクラスになるとゴンゴンと強い。

このときは途中からゴツゴツと引きが強くなって、ちょっと身構えた。

 

釣果は20センチから43センチまでを11匹。

数年ぶりのアマダイ釣り。

要領を思い出すのに時間がかかったが、、、、、

そして、全体にもう少しサイズが良ければとも思ったが、、、、、、

ツ抜けしたのが嬉しい丹後半島経ヶ岬沖のアマダイ釣りでありました。

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須磨沖でタチウオ・・・・悪評の大潮ですが狙い潮????

2017年12月19日 | 無駄無駄庵日記

12月18日。

大潮。

旧暦の11月1日。

月齢、29、6日。

新月。

完全無欠の大潮。

タチウオ、釣れへんで、、、、、

と、言われてる大潮ですが、須磨の仙正丸へ。

船着き場を離れて、須磨沖へ。

最初のポイントは水深70m。

底取り後20mほど巻いて、、、、、

いきなりゴツンと引き込みアタリでフッキング。

完全に向こうアワセ。

次も、50mでゴツン。

引き込みアタリ。

指4本サイズ。

何これ、むちゃくちゃ活性高いやン。

 

実は、以前、ある筋から干満差の低い大潮なら釣れる、、、、、、、

とか聞いていたので、この日の潮位表を見てみると、神戸辺りは午前の干満差が50センチほど。

小潮と同じとは言わないが、これならイケるかも。

そんな思惑があっての大潮釣行。

とはいえ、最盛期ではないし、、、、

アタリもそんなに無いやろし、、、、、、、

ということで、この日は極鋭170。

ケミライトも着けて、、、、、

出たアタリを必殺アワセ、、、、、、

短くて硬い竿ならアワセのタイムロスも少ない。

   

しかし、順調だったのは2時間ほど。

深場を流した中盤はアタリが出なくなった。

水深90m。

いつもなら底10mでアタリが出る。

でも、出ない。

丹念に探る。

出ない。

 

中乗りのソーハチさん。

25m上で来ましたぁ、、、、、、

自分も何度か探り幅を広く取ってみたけど、、、、、25m上か。

底を捨てて、そして誘いをソフトにしてみると、、、、、

70m~67mライン。

わずかにコツ。

アワセ、、、、、、、、

ゴンゴンと強い引き、、、、、、

メーター超え、115センチ。

 

大潮で底濁りがしているのか、、、、、

70mラインがベイトのタナなのか、、、、、、

船長も魚探に反応がよく出だしたとアナウンス、、、、、

  

アタリがよく出て、フッキング率も上がって、、、、、

ゴツン。

ガツン。

しかし、何故かワイヤー掛りが多くて、連続バラシ。

そして、最後の流し、、、、、、。

底25mでゴツン。

2匹目の115センチを掛けて。

14匹でトップに並んだのでした。

 

そして、悪評の大潮ですが、まあ、これならよく釣れたと云えるでしょう。

そして、そして、、、、、

その不評のため客数も少なく、意外と狙い潮では?????

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須磨沖でタチウオ・・・・・彼らは居た!

2017年12月15日 | 無駄無駄庵日記

前回の12月7日、仙正丸で須磨沖を流して、まさかのボーちゃんやった。

もう南に下がった、、、、、

と思ってた。

時期がが時期だけにそう思った。

 

しかし、ここ2~3日の荒天にもかかわらず須磨沖で釣れている。

居ないはずが、居た。

とは言えいつまで居るか、、、、、、、

 

 

ということで、12月15日。

須磨の純栄丸でタチウオ狙い。

須磨沖はべた凪。

水深65m。

底から探りを入れて、、、、、

50mでコツ。

1匹目。

2匹目も50m。

コツ。

指3本クラスだけれど、洲本まで走るより須磨で釣れるなら、、、、、

ね、充分。

アタリが頻繁にあるし、、、、、、

早々にツ抜けもしたし。

メータークラスも混じるし、、、、、、

ドカンと喰い上げ。

ゴツンと引き込み。

ツン、と突きアタリ。

コンと弾かれて、、、、、、

追い喰いがあったりなかったり。

 

後半は90mラインを流して、、、、、

アタリダナは底10m。

30匹くらいイケるかと思ったら、、、、、、

空白の時間があって、、、、、

でも、最終になってまた喰い出して、、、、、

結局、、、、、、

27匹。

須磨沖にはもう居ないと思ったタチウオが居た。

不思議な魚やね・・・・・・・・・。

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釣り人組合忘年会2017・・・・天地がひっくリ返った?!?!

2017年12月08日 | 無駄無駄庵日記

12月5日、ミナミのとある場所で開かれた「釣り人組合忘年会2017」に参加。

写真は打ち上げ後のワイワイ写真。

かなり賑やかで、乱れて、全部で70名くらいでしょうか。

お酒のせい、、、、、、

いえ、お酒を飲む間もないほどのイベント続きで、、、、、、

まあ、同業の集まりですから、、、、、、、

直ぐに打ち解けて、、、、、、

まずは発起人というか、幹事さん、進行係りというか、、、、、

皆の開催発声があって、、、、、、

左から松村さん、山口さん、トモチン、ノミサン。

そして、今井さんの忘年ご挨拶。

    

永田まりさんの乾杯音頭。

直ぐにテーブルごとの自己紹介が、、、、、、、

なんせ70名ほどが喋る、、、、、

長い人、、、、、ほとんど聞いていない。

短い人、、、、、ほとんど居ない。

ただ、乾杯が済んだとはいえ、人が喋ってる間は飲み食いをひかえてる訳で、、、、、

そして、文字通り陸っぱり釣り大会に突入。

     

竿出しは20秒。

釣った魚種ごとに得点が加算。

我々のチームは4位。

賞品はなんやったか、、、、、?

 

この辺で少し飲み食いして、、、、、

 

トモチンの「〇〇タマの皺」をテーマにした歌の熱唱。

下ネタやけれど、人生哲学ですね。

合わせるのはノミサン。鮮やかなギター演奏。

ギターと和太鼓、ベリーダンス。

盛り上がりマックス、、、、、、、、

そして、ジャンケン大会。

業種が業種だけにメーカーからの協賛品が多くて。

何回もジャンケン。

自分はそのたびに1回戦で敗退。

でも、気がつけば沢山の賞品を抱えていて、、、、、

飽きることなく、、、、、

いつ終わるのかも知れず、、、、、、

解散後、御堂筋を歩いていると、、、、、、、、、

        

みごとに天地がひっくリ返っていました。

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須磨沖でタチウオ・・・・その時が来たようだ????

2017年12月07日 | 無駄無駄庵日記

12月7日、仙正丸でタチウオ狙い。

潮はまだ少し大きいけれど、ツ抜けはできる、、、、、

はずの潮。

この日の相客さんは10名ほど。

一流し目は須磨沖水深60m。

底から探って、、、、、

20mくらい探って、、、、、

まあ、反応なし。

 

で、3時間ほど流して、、、、、

反応なし。

 

仮屋沖に移動。

状況は同じ。

反応なし。

  

ここで中乗りのそーはちさん。

ビックリドラゴン。

写真は仙正丸のHPより無断掲載です。(すみません)

以降はアタリなし。

 

で、また須磨沖に移動。

80mライン。

トントントン、トトトン、、、、

不整脈のようなアタリが2回出て、、、、、

それっきり。

何年ぶりでしょう、、、、、、

ついにボーちゃんで竿仕舞い。

 

何故、釣れない、アタリがない。

船中0~2匹。

確かに濁りはあったけど、、、、、、、

それが原因、、、、、、

かどうか、、、、、、

 

 

週明けの小潮周りで同じ状況ならタチウオの南下完了 ???????

ついにその時が来たのかもしれない ???????

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国崎沖でヒラメ・・・・それを思えば!

2017年12月03日 | 無駄無駄庵日記

12月2日、「釣速ふねつりくらぶ」の例会。

行く先&ターゲットは、三重県国崎沖でヒラメ。

釣り方はイワシノマセ。

イワシは船宿が用意してくれて、大きさは平均12~13センチ。

真鰯です。

もう少し大きければ持ち帰ってお刺身に、、、、、、

というか、この時点でヒラメを諦めてる、、、、、、、

そのわけは、、、、、、

まだ、国崎でヒラメを釣ったことがない。

 

と、言うことで、功盛丸に14人。

充丸に5人。

クジを引いて、自分は功盛丸の右トモ2番。

6時頃に港を出て、ポイントの国崎沖へ。

北西の風が強く、かなりの揺れ。

同じ時刻に出た僚船の充丸は、、、、、、、?

姿が見えんけど、、、、。

まっ、それはそれとして、早速釣り開始。

片舷に7名。

計14人。

船が大きいのでゆったりと座れて、、、、、、

なかなかエエ感じです。

水深は26m。

仕掛けは胴付き1本、枝寸は90センチ。

捨て糸5号、50センチ。

ハリスは8号。

親バリは丸セイゴ18号。

イカリバリを孫にして、、、、、

イワシには刺さずに散らし方式。

オモリは60号。

2~3mの高さの魚礁周りを狙うようで、オモリが底に着いたら1~2m底切り。

ときどき底を取り直して、後はひたすらヒラメのアタリ待ち。

最初に釣り上げたのはトモの藤原さん。

底を取り直したときに来ましたぁ、、、、、、

とかで。

サイズは40センチくらい。

中盤にも同じサイズを1匹釣って、計2匹の釣果。

直ぐ隣の自分はアタリなし。

予想通りの展開。

  

ミヨシ1番のD山本さん。

やはり40センチくらい。

     

胴の間ど真ん中の森岡さん。

元気なイワシ、エサの取り替え後すぐにガツガツッ、、、、、、

サイズは40センチくらい。

そうです、これくらいのがレギュラーサイズ。

たまに50~60センチくらいのが釣れるようですが、、、、、、

 

 

で、中盤から後半、そして終盤。

船内でときどきヒラメが上がってるようですが、、、、、

自分はアタリなし。

まったく、なし。

エサは完全無傷。

こうなると、写真を撮りに行く気も薄れて来て、、、、、

 

そして、最後の流し、、、、、

竿先がヒコヒコ、、、、

クイ~ン、クイ~ンと持ち込まれて、、、、、

ヒラメ、、、、、

色は似てるけど、ワニゴチ。

そして、竿仕舞い。

思った通りヒラメは釣れず、、、、。

国崎沖での連敗更新中、、、、、、

まっ、エサのイワシを刺し身で云々、と思った時点で負けですけどね。

 

ちなみに僚船のメンバー5人はBOUZUなしで1~4匹。

本船ではヒラメBOUZUの人が半数。

そのうちの1名、ミヨシに座った人は波を被ること数回。

ポケットのスマホが水没状態で使用不能に、、、、、

悲惨。

それを思えば、、、、、、、ですね。

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洲本沖でタチウオ・・・・これは尾を引くなぁ!

2017年12月01日 | 無駄無駄庵日記

11月末の一週間で大阪湾のタチウオ事情が変わってきたような。

須磨沖が停滞というか激変。

変わって、不調だった洲本沖が回復。

トップ釣果が30匹前後と言う船がたくさんあって。

これって、タチウオの南下。

例年だと12月の中頃以降なんですが、、、、、、

 

と、言うことで、11月29日、好釣果を上げている須磨の純栄丸で洲本沖へ。

 

曇り空ながらべた凪に近い洲本沖。

水深95mライン。

この日の竿は極鋭テンヤ170。

前回使ったサーベルマスターテンヤ9:1H160もその短さがテンヤの操作をし易くしてくれている。

極鋭170も同じことが云えるが、胴の張りが9:1H160に比べて少し軟らかい。

調子としては8:2と7:3の間くらい。

穂先がスーパーメタルとグラスソリッド。

小さくなったタチウオのアタリをどう伝えてくれるか。

 

なんてことを考えながら底取り。

10mほど巻いたところでコツッと反応。

即アワセ。

ガチッとフッキング。

確かに、、、、、、

ガチッ、、、、、、

でも、掛かっていない。

続けて、コツッ。

ガチッとアワセ。

確かに、、、、、

ガチッ、、、、、

でも掛かっていない。

 

実はサーベルマスターテンヤ9:1H160を使ったときも同じことが起こった。

ガチッ、、、、

のはずが掛かっていない。

竿のせい?

 

しかし、その時は直ぐにアワセが効くようになったし、今回も直ぐに竿に慣れた。

フッキングの確率を上げるために「170」や「160」の硬めで短い竿を手にした訳で、、、、、

その狙いは上々の滑り出し。

スーパーメタルもソリッド穂先も大差なくアタリは掴めます。

 

と、言うことで今回の話はお終い、、、、、、、

 

 

ではなく、この日のトップが34匹。

自分は15匹。

  

メーター超えも混じっているけど、、、、、

その差は、、、、、、

 おそらく誘いの違い、、、、、かな?

 この日のトップの人はどちらかというとただ巻き。

 ときどき緩やかな誘い&止め。

 2番手の人もほぼ同じ。

 

というか、巷の伝聞も含めてですけど、最近その誘いが好結果を出すことが多いような気がしてます。

 

  で、自分は激しく竿先をシャクってテンヤ動かすタイプ。

じゃ、ゆっくりしなはれと言うことですが、、、、、

ゆっくり誘いはしたことがない。

性に合わない。

 

潮の状況にもよるでしょうが、これ、ジレンマですね。

尾を引きますね、、、、、、、。

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