無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

加太湾でカワハギ・・・・・和竿を使って爆釣り

2017年11月30日 | 無駄無駄庵日記

11月27日。

加太の三邦丸でカワハギ狙い。

今シーズンはまだ釣れてますね、南村さんご一緒しませんか、、、、、

っと、上島釣り具の岡村さんのお誘い。

そして、もうお一人、日置さんもご一緒。

で、日置さんとは前日のブルーマックスの悲惨なタチウオ釣りでもご一緒。

魚種は違えど、まあ、リベンジ、、、、、、

平日なのにほぼ満席のベルデで9時に離岸。

ポイントは田倉崎沖、、、、、

水深30m。

胴付き仕掛けでアサリの剥き身。

 

「根掛かりするよ~~~」

と船長の声を聞く前に、根掛かり。

0,8のPEが途中で切れて、、、、、、、

ふう、、、、、、

負のスパイラル、、、、、、、

 

流し始めて1匹目が来たのが1時間後。

サイズは、、、、、、、

ワッペン、、、、、

より小さい。

 

一方、岡村さんは順調。

笑顔ですね、、、、、、

そして、彼が使ってるのは、和竿。

竹、、、、、、

穂先はクジラ、おそらくセミクジラのヒゲ。

最先端のチタンやカーボン製のガチガチ、ビンビン穂先は感度が良い、、、、、

しかし、カワハギがエサを吸ったとき、違和感を感じる。

クジラ穂先は適度な反発と柔らかさで違和感なくエサを吸わせる。

もちろん、釣り方も違う。

叩けない。

叩くと折れる、たぶん。

彼は、底に着いたオモリをゆっくり20~30センチ持ち上げ、緩やかに揺する。

あるいは揺すってからオモリを持ち上げる。

それの繰り返し。

そして、この日の竿頭、31匹。

リベンジ気分の日置さん。

良型のベラに悩ませられながら、17匹。

この日の竿は最先端のステファーノ攻め。

ビンビンにアタリが出る、、、、、

南村はステファーノ180。

ビンビンにアタリが出る。

同じく、17匹。

釣り方は岡村さんに倣って、ゆっくり誘い。

でも、釣果が違う。

竿の違い、、、、、?

と言うより、腕の違いでしたが17匹は充分満足の釣果でありました。

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須磨沖で半夜タチウオ・・・・爆釣りのはずが!

2017年11月28日 | 無駄無駄庵日記

11月26日。

泉佐野のブルーマックスで仲間内のタチウオ大会。

この日は午後便。

曇り空、、、、、

雨が、、、、、、

と言う予報。

参加者は28名。

ブルーマックスだけに乗船マックス、、、、、

 

と、言うことで、12時30分河岸払い。

このところ神戸沖が好調。

前日は53匹がトップ釣果。

しかし、当日の朝便は15匹がトップで、平均4~5匹。

嫌ゃ~~~な予感。

 

流したのは神戸沖、水深80mライン。

最初にドスンと竿を曲げたのは、、、、、、

松本さん。

メーター超え。

この日は1匹長寸、1匹最重量、匹数で賞品を競う。

しかし、松本さんのドスン以降ほとんど釣れない。

魚探にはベイトの反応が良く出て、、、、

タチウオは居るはず、、、、、、

しかし、喰わない、、、、、、

 

たまに4本クラスがあがるが、自分にはアタリすらない。

 

まっ、日が沈めばタチウオもその気になるはず。

 

そして、船に灯りが灯って、、、、

はたして、須磨沖で初めての半夜タチウオ。

かなり期待。

しかし、状況はいっそう悪くなり、、、、、、

20時まで頑張って、、、、、、

自分は4本クラスを1匹。

何がどうなってるのか、、、、

どうなったらこれだけ喰わなくなるのか、、、、、、

 

そして、表彰式。

長寸の部、107センチ。

山口さん。

笑顔がいいです、、、、、

って、2匹釣ってそのうちの1匹でお米をゲット。

 

そうなんです、この日は8匹がトップ。

あとは0~1~2~3~4匹。

その8匹を釣ったのがこの方、、、、、

貴田さん。

どんな釣り方だったんでしょうね。

いわば、ぶっちぎりですもんね。

こちらは1006グラムで重量の部優勝。

、、、、、タチウオってあまり目方を量りませんよね。

メーター超えてたと思うのですが、、、、、、

ま、そのへん、なにかのご参考に、、、、、

 

と、言うことで後は全員に賞品が行き渡って、、、、

南村の釣ったタチウオは400グラム。

13位。

賞品はチオビタドリンク、、、、、、、

  

10本セット。

お世話いただいた方に感謝しながら、、、、、

これ飲んで頑張りますっ。

「ギックリ背中」治るかな、、、、。

 

ちなみに、この日は洲本沖が好調でしたね、、、、、、。 

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須磨沖でタチウオ・・・・・ギックリ背中!

2017年11月22日 | 無駄無駄庵日記

このところ背中の筋肉が痛い。

胸というか、肋骨の筋肉も痛い。

寝返りとか。

椅子から立つときとか。

チョットした動作のときにビクッと痛む。

この辺りが痛むのは内蔵疾患が原因していることがあるとか、、、、と、聞く。

怖い、、、、、

ですやン。

それって、精密検査、、、、、、、。

 

と、その前にすることはしておかなくては、、、、、、

 

11月21日、久しぶりに須磨の仙正丸でタチウオ狙い。

前日の若女将のブログに「めちゃんこ空いてます」と書いてあって。

なるほど、空いてました。

相客さんは10名ほど?

いつも満席なのに、、、、、

この日はゆったりしてます。

自分は胴の間、ど真ん中。

背中が痛くて、痛み疲れしたときにキャビンに凭れて休憩しながら竿出し、、、、、

と、もくろんでいると、そんな時間がもったいないほどアタリが出ます。

竿先がフッ、フッ、フッ、、、、

トン、トン、トン、、、、、

そのたびにアワセ。

そのたびに背中が痛みます。

ゴツゴツッとしたアタリではないので船縁から乗り出すように竿先を凝視。

この姿勢も背筋や胸筋に堪えます。

でも、アタリが出て、、、、、

でも、合わずに、、、、、

誘いだってシャクリ続けてる訳で、、、、、

とにかく痛い、、、、、、

のです。

  

で、苦あれば楽あり、、、、、

メーター超え、、、、、、

ただ、今シーズンはまだドラゴンを釣っていないので、、、、、

なんとか120超えを、、、、、、

しかし、釣れるのは、、、、、、

このサイズ。

指3本。

たまに4本。

 

アワセが効かないのは、、、、、、、

タチウオが細いから???????

タイミングが遅いから???????

 

サイズが小さいのは、、、、、、

そんな群れやから????????

誘い過ぎるから?????????

 

????????????????

 

背筋、胸筋が痛いから????????

 

で、痛み疲れがマックスに達したころ、この流しで竿仕舞いの合図

ドラゴン釣ってないけど、、、、、

ホッとしたり、、、、、、

もう1回流したらドラゴンが来るかも、、、、、、

などと未練が出たリ、、、、、、

   

と、そんなこんなでこの日は21匹。次頭。

トップはホースヘッドで仁王立ちしながら釣って居られた女性。

26匹。

デカサイズも釣って居られて、、、、、

お写真は、、、、、、

って、すこしお話などをして、気さくな方でしたが、ここでの掲載了解を得てませんので仙正丸の若女将のブログでどうぞ。

 

で、帰宅後にとりあえず近くの整体医院に、、、、、、

待つこともなく診察室で状況説明、、、、、、

先生が言うには、、、、、

「ああ、それね、ギックリ背中」

えっ、マジで初耳ですやん。

キョトンとしてると「腰のときはギックリ腰」。

直ぐに治るですって。

直ぐに治ってないから来てるンやけどねぇ、、、、、、。

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須磨沖でタチウオ・・・・西北西8m!

2017年11月17日 | 無駄無駄庵日記

11月16日。

須磨の純栄丸でタチウオ狙い。

相客さんは4名。

メチャ空き。

潮が大きいから?????

って、中潮の最終日。

まだイケる潮。

では、何故に相客さんが少ない????

、、、、、、風????

この日のヤフーの風予報は西北西8m。

そのせい???

 

かな、、、、、??

 

と、言うことで午前6時過ぎに船着き場を離れて、沖へ。

なるほど、風が強い。

波が高い。

予報は1、5m。

でも、実際はもっと高い。

席をミヨシに取っていたけど、空いていた胴の間に移動。

 

なんとかスタンディングで、、、、、

そう、座ってたら誘いが中途半端。

アワセも弱くなる。

 

底70m。

コン、、、、、

フッ、、、、、、

いきなりリーダー切れ。

 

再び、底70m。

10m切って、60mでコンッ、、、、、、

90センチ。

以後、60mラインでビシバシアワセ。

ときどき大きな波に襲われて、、、、、、

そんなときに限って、ドカンと派手な喰い上げ。

船が波に持ち上げられて、、、、、

竿が上ずって、合わせても合うはずがない。

 

お昼前。

ようやく波風が落ち着いて、、、、、

でも、アタリが出なくなって、、、、、、

メーター前後主体に23匹で竿仕舞い。

他の人は12~15~20匹。

この潮回り、もっと良い潮、、、、、

穏やかな天気の時もあったけれど、、、、、

お仕事でしたので強風を承知で出掛けた甲斐がありました。

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洲本沖でタチウオ・・・・竿の違い、釣り方の違い

2017年11月13日 | 無駄無駄庵日記

前項の11月10日

須磨沖で「サーベルマスターテンヤ 91H160」を使ってビシバシ掛けまくった。

初使いの竿でそれなりの手応え得て、連チャンで11日。

この日は谷川のいずみ丸へ。

ポイントは洲本沖。

釣り場速報の11月例会。

当日の気圧図は完全に西高東低。

洲本沖は高波&強風。

席はトモから埋まって、自分はほぼ胴の間のど真ん中。

それでも揺れる。

揺れる。

しかしいずみ丸は果敢に突っ込んで行く。

 

最初のポイント、水深80m。

60mくらいで初アタリ。

ゴン。

70センチくらい。

2席ミヨシ寄りの能丸さん。(写真の赤い服)

ポンポンと掛けて、タナはやはり60mくらいか。

釣り方は緩やかなストップ&ゴー。

自分は巻き続けながらのシャクリ。

いつもと同じやり方。

しかし、アタリの出る回数が能丸さんより少ないよう。

 

結果を書いてしまうと、能丸さん11匹。

南村、6匹。

明らかに釣り方の違い。

そして、もっと顕著な違いは13匹で次頭の、D山本さん。

彼は極軟調子のライトゲームモデラート6:4のS。

ただ巻きで出たアタリをそのままゆっくり巻き上げて、ゴンと喰い込ませる軟調子竿ならではの作戦。

 

そして、14匹で竿頭の十川さん。

竿は「サーベルマスターテンヤ64ML190」。

これも柔か調子。

ただ巻きでアタリを出して、出たタナでステイ。

ステイの時間は5秒くらいで次のアタリ、、、、

長い時で10秒くらいとか。

 そして、喰い込み。

 

 二人に共通しているのは喰いに来たタチウオに違和感を持たせないこと。

自分は出たアタリは即アワセ。

ビシバシ掛けるために「サーベルマスターテンヤ 91H160」を使った訳で。

掛かればよいが掛からないと次のアタリはまったく出ない。

この日の洲本は活性が低い。

派手なアクションは嫌われる。

 

トップのお二人と同じような釣り方をすればよいのだが、竿先の硬さが違う。

何度かやったけれど、最初のアタリで弾きが出て、タチウオが離れてしまう。

 

右隣の森岡さん。

彼もただ巻きでメーター超え。

ただ、やはり竿先が硬いので釣果が伸びないようで、6匹。

とにかく活性が低い。

竿を軟らかいのに替えればいいのだが、使い慣れしておく必要もあるし、、、、、。

 

ちなみに、同じ日の須磨沖は前日に続き高活性。

12日も須磨沖はメチャ喰い。

大阪湾の南方面、そして和歌山方面の船も須磨沖まで入って来たとか。

どうやら須磨沖は完全復活。

「サーベルマスターテンヤ 91H160」でビシバシ掛けて、、、、

規格外的な竿だけれど、使い慣れたらオモシロイ釣りが出来そうだ。

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須磨沖でタチウオ・・・・回復したのか????

2017年11月11日 | 無駄無駄庵日記

 大阪湾のタチウオ、このところずっと不調ですね。

21号、22号の台風のせいなのでしょうか?

そしてアタリも小さいですね。

ツンとか、、、、、

フンとか、、、、、

フアっとか、、、、、

竿先からわずかな反応が伝わって、、、、、

エイッ、、、、、

クソッ、、、、、

と合わせても掛かりません。

アタリはあるのですからタチウオが居らんことないのですが、、、、、

釣果が伸びません。

 

と言うことで、、、、、11月10日、須磨の純栄丸へ。

小潮、、、、、

釣れそうですね。

船着き場を6時過ぎに出て、水深が70m。

底から10mのところで、コツっと小さな反応。

即アワセ。

ゴツッと掛かって、指3本。

次も同じタナで指4本。

アタリタナは60m前後。

そこを集中的に攻めて、、、、、、

まあ、出たアタリが合わないこともあるけれど、、、、、

この様子ならツ抜けは出来そうかな、、、、、、

 

そうそう、この日は「シマノサーベルマスターテンヤ 91H160」の使い初め。

    

これがそうです。

160センチ。

穂先がグラスソリッド。

アタリを弾かずに、小さな反応も掴みやすそうやし、、、、

短いのでビシバシとアワセ遅れにならないような、、、、、、

実際に使ってみると誘い操作も楽チン、、、、、

モタレ反応もときどき掴めて、、、、

 

ただ、困ったことが一つ。

ドカンとした強烈な喰い上げのアワセにミスって、、、、、

続けて直ぐに次のドカンが出て、、、、、

竿先はすでに天を向いていて、、、、、

短いので合わせ幅がない、、、、、、

 

でも、まあ、いろんなアタリが順調に掴めて、、、、、、

ビシバシ掛けまくって、、、、、、

最後の流しの時点で18匹。

あと2匹、、、、、

釣りたいですやン。

と、竿先が微妙に浮いて、、、、、

即アワセ、、、、、、

この日はじめてのメーター超え。

そして、あと1匹、、、、、

チッとした反応、、、、、

即アワセ、、、、、

レギュラーサイズの指3本。

そして、終了の合図。

 小さいのが多かったですが、20匹。

もうお一人20匹の方が居られて。

他の方は7~8~15匹。

 

この日の主な船宿のHPを覗くと同じような釣果が上がっていて、、、、、

これって回復の兆し、、、、、、

かな。

 

そして、「サーベルマスター テンヤ91H160」も手に合いそうやし、、、、、

またまたタチウオ釣りの楽しみが増えたです。

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虎ノ介でタイラバ・・・・唯一のヒットチューニングはこれ???

2017年11月06日 | 無駄無駄庵日記

11月6日。

久しぶりに垂水の虎ノ介でタイラバ。

         

港を6時過ぎに出て、淡路島の東側。

上の写真、前夜のお月さんがまだ沈まずに残ってる。

そして少しずつ空が明るくなって、、、、、、

自分は左ミヨシ3番。

水深が60m。

コリコリ。

コリコリ。

リールを巻いて、、、、、、

あちゃ、、、、、、

海が濁ってるがな、、、、、

濁り酒みたいに、、、、、、、、

それでも朝一だから喰うかも、、、、、、

って、、、、、、

2時間経過、、、、、、

コリコリ、、、、、、

コリコリ、、、、、、

ノーバイト。

淡路の西側に移動。

コリコリ、、、、

コリコリ、、、、、、

ノーバイト。

 

どこに移動しても潮が濁って、、、、、

しかも2枚潮、、、、、、

 

 

お昼を回って、船中リリースサイズのチャリコが2匹。

もう、、、、、、

アカン、、、、、、

と、竿先がグンと持ち込まれ、、、、、

ドラグがビシュー。

 

おっ、

おっ、

おっ、これはデカマダイ、、、、、、

なおもラインが走って、、、、、、、

ブリ、、、、、かも?

 

船長に促されて、ホースヘッドに移動して、やりとり。

一進一退、、、、、、

足を踏ん張って、、、、、、、

そろそろ浮いてくる、、、、、、

浮いてくる、、、、、、、、

 

 

浮いた、、、、

のはこれ。

トビエイ。

そして、ヒットチューニングは、、、、、、

これでありました。

そして、マダイは完全ノーバイト、、、、、、

って、そんなチューニング情報何の役にも立たんやないかい。

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