無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

カワハギを釣ろっ!・・・「上島釣具カワハギグランプリ」参戦!

2016年03月28日 | 無駄無駄庵日記

3月27日、和歌山県栖原で行われた、上島釣具(大阪市西成区玉出)主催の「上島釣具カワハギグランプリ」に参加してきました。

写真は大会後の記念写真。

真ん中に態度大きく南村が座っています、、、、、、ということは、まさかの優勝、、、、、、、ではなくその後ろでカップを持ったかたがグランプリ覇者の藤岡さん。

では、お前はどうやねん、と云われると、、、、、、、

                

ボクはこれ、、、、、、競技終了後のくじ引き大会で当てたロッドカバー。

ジャンケン大会も負けっぱなし。

上島釣具から豪華な賞品提供があったにもかかわらず唯一の戦利品。

                

一緒に行った和田さんはブーツケース。

                

浅井さんも、、、、ロッドカバー。でも、4月17日に行われる決勝戦に進出が決定。

その顛末は、、、、、、、

時間を逆戻しして、、、、、、、

       

栖原の港。午前5時。

上島釣具の岡村さんから大会挨拶とルール説明。

チャーター船はかるも丸とあしのや丸。

14名ずつ分乗して。

乗船クジを引いて、ボクはあしのや丸に。

左舷ミヨシ2番。

1番には本谷さん。

以前、串本へ尺カワハギを狙いに行ったときにご一緒した方。

       

そうなんです、カワハギ大会と云えば強烈な個性を持ったトーナメンターの集まり、とういう印象が強いのですが、この日は顔見しりのカワハギフアンが多くて「上島グランプリ」ならではの和やか気分。

早々に一匹釣られたのですが、この日は全体に喰いが低調で船内は沈滞ムード。

とうぜんボクにはアタリもなければエサ取りも近づいてくれない。

左舷トモには浅井さん、、、、、、とりあえず1匹。

そして、ボクにも、、、、、、う~ん、2時間は経ってたかな、、、、、1匹釣れました。

            

そして、もう一匹釣って、計2匹。

そんななか、ポツポツながら確実に成果を上げて居られたのが、左隣の藤岡さん。

写真は後半の潮変り後、日ノ岬から白崎沖に移動しての1匹で、計9匹。

あしのや丸でトップ。そして、かるも丸とのトータル釣果でもトップで総合優勝されました。

全体では4~6匹くらいが多く、名立たるカワハギトーナメンターも居られたにもかかわらずの結果ですから見事にカワハギの喰いが悪かったということですね。

まあ、成績だけを考えれば惨憺たるものですが、冒頭の集合写真の笑顔、笑顔、、、、、、

ほんまに楽しい大会でありました。

上島釣具さん、来年もよろしく頼んますね~~~♪♪♪

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純栄丸で半夜メバル・・・期待してエエみたい!

2016年03月25日 | 無駄無駄庵日記

3月22日、純栄丸で今シーズン初の半夜メバル。

相客は8名。

顔見しりの方も何人か居られて「この船、カワハギ釣りに出ませんよ、メバルですよ、間違ってませんか?」

などと冷やかせれて、、、、、、

みなさんボクのブログ見て下さってるんですね。

ありがたいことです。

        

で、エサのシロ魚が配られて、午後5時に河岸払い。

「サビキがエエよ」とか「この間はワームでも喰った」とか。

そんな声が聞こえて来て、、、、、、

でも、ボクは何にも用意してません。

なんせ仕事が昼前で終わって、ああ~あ~~

そうや、メバルや~~~~

釣れてるし~~♪♪♪

と、慌ただしく家を出たので、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

そんなこんな、、今シーズン初の半夜メバルですがいつものように日が沈むまでは反応なし。

水深が20m。底から4m。

と、中乗りの社領さんが背後で慌ただしくタモを掴んで、メバルや、メバル、、、、、、デカイ!

でも、あえなくプッツン、、、、、

聞けばその方のハリスは06とか。

アカンよ、06、、、、、08以上にしてや、、、、、、

と、ボクの竿先がクンと反応して、プルプルプル、、、、、、

15センチに満たないメバル。

これはリリース。

やがて、日が沈みかけて、ポイント移動。

ようやく、トモの方でタモ掬い。

良型ですやん。

ミヨシのボクは相変わらずリリースサイズ。

この日はトモ入りやしね、、、、、、

あるいは、タナが底過ぎるのか、、、、、、、

ここではベタ底やったけれど2m切りに変えて、、、、、、、

ゴツゴツッ、、、、ぎゅ~~ん。

あは、それはお隣のミヨシ1番の方。

いいサイズ。

こんなのがレギュラーで釣れたらね、、、、、、

そして、ボクにも23~24センチ。

ようやく納得サイズ。

潮が小さければ深場で尺も狙えるけれど、この日は大潮。

浅場で中型狙い。

それでもけっこうアタリが続いて、、、、、、

そうそう、この日はエサを銜えて離すということが何度かあって、、、、、

一気に竿を持ち込むというのは少なくて、、、、、、、

アタリが出る割には警戒してるみたいで、、、、、、、

だから、わずかに送り込んで、、、、、、

18~25センチ主体に15匹。

リリースを入れると20匹くらい。

ここ数年の不調を思えば充分過ぎる釣果。

そして、これからエサがイカナゴに変って、、、、、、

今シーズンは期待がしてエエみたい、、、、、、ですね。

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カワハギを釣ろっ!・・・・・潮が動かないっ!

2016年03月22日 | 無駄無駄庵日記

3月18日。

またもや尾張屋でカワハギ狙い。

この日、日ノ岬の水温は16,6度。

前日が14度。

かなりの温度差、、、、、、でも、低くではなく高くやからね。

活性が上がるやろ、、、、、、、

水深60m。

ツツツッとしたアタリの後フワリと竿先が浮いて、、、、、、

うん、なにやろ、、、、、、、

やたらと重い、、、、、、、

なにやら赤いシルエットが見えて来て、、、、、、、

おう、ミノカサゴ。

美しい魚やけど、鰭に毒がある。

その次はトラハゼ。

また、トラハゼ。

この日も釣り座は左舷トモ。

風は南風。

わずかながら上り潮。

と、云うことはトモが潮上。サラッピンの場所を攻めることになる、、、、、、

しかし、一流し、二流し、、、、、、

3匹釣ったところで潮が止まった。

エサ獲りのアタリさえも遠のいた。

こうなると船内誰の竿も曲がりません。

そして竿終い間際に1匹釣って、、、、、、

4匹。

 まっ、アカン時はこんなもんやね、、、、、って、ずっとアカンやないかい!!!

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イカナゴ高騰・・・・・でも、このところ

2016年03月20日 | 無駄無駄庵日記

             

今年はイカナゴが不漁とか。

そのせいで出始めは釘煮用のイカナゴが高いです。

近くのスーパーでは、キロ2600円

昨年はもっと安かったはず。

だから我が家ではまだ釘煮を炊いていません。

この調子だと炊かずにシーズンが終わる~~~~

と、心配していたら家内が「安なった~~♪♪1600円」

これで、ようやく釘煮が食卓に並んで、春の到来です。

と、喜んでいたら「1000円やった~~♪♪♪」と家内からのライン。

え~~、安すぎるで、、、、、、それは、、、、、、、身が崩れてるで~~。

という間もなく今シーズン2回目のイカナゴの釘煮つくりが始まりました。

いま、いい匂いが漂ってきてますが、果たして、、、、、、

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カワハギを釣ろっ・・・竿頭より俺頭?

2016年03月17日 | 無駄無駄庵日記

先日の日曜日。

またもやというか、懲りずにというか、、、、、、尾張屋へカワハギ狙い。

この日も日ノ岬沖。

水深50m。

トンとオモリが底に着いて、、、、、、、、

さて、釣れない原因はどこにあるのか。

むぅ~~~~~

うぅ~~~~~~~

くぅ~~~~~~~~~

などと呻きながら叩きから軽く弛ませ、、、、、、

ビビビビッと竿先が弾いて、、、、、

トラギス、、、、、、

水温が16度を超えて、エサ獲りが多いよ、、、、、、

でも、ときにはトンッとしたアタリが出て、カワハギをゲット。

背中合わせの松村さん。

トラギスやキタマクラの攻撃をかわしながら順調に、、、、

って、、、、、、、、、

エサ獲りに喰わせないようにカワハギに喰わせる。

誘いももちろんのこと、カワハギとエサ獲りの微妙なタナの違いを刺しエサのアサリの獲られ具合を見てカワハギのタナを探る。

ひえ~~~~~

そんなことが出来るンですね~~~~~~

とても真似のできない南村は弛ませてみたり、這わせてみたり、、、、、、、

、、、、、、、、で、この日も6匹。

こちらはあめちゃん。

同じように、エサ獲りを避けずに、エサ獲りのタナを大事にしながら、、、、、、

しかもレバースピニングリールを使い、ラインを斜めに張りカワハギを喰わせる作戦で、12匹。

竿頭、、、、、、、っというか、あめちやん独特の言い回しで「俺頭」。

自分なりにパーフェクトな釣りが出来たということ。

その自負が写真の独特のポーズに現れているのであります。

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カワハギを釣ろっ!・・・・パン食い競争で炸裂!

2016年03月11日 | 無駄無駄庵日記

カワハギ釣り、、、、、、

いつぞやは「お悩みさん」脱出か~~~♪♪♪

などと云っていたのにこのところまたもや「お悩みさん」の仲間入り。

ツ抜けすらしません。

で、なんとかならんのかと3月8日、尾張屋へ。

日ノ岬は凪。

水温16,5度。

これで釣れなかったら、、、、、、、

って、やっぱりよう釣りません。

粘って、粘って、、、、、、

4匹。

写真は28センチ。

かろうじて景気付け。

久し振りにご一緒した久保さん。

なかなか勘が戻らず、、、、、、、6匹。

で、この方、、、、、、

矢尾さん。

前半は低調だったのですが、終盤に追い込みが炸裂して、、、、、、

ぶっちぎりの16匹。

釣り方は「パン食い競争」、、、、、、ですって、、、、、、なんじゃそれは?????

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カワハギを釣ろっ!・・・ふぁふぁ誘いから弛ませて

2016年03月06日 | 無駄無駄庵日記

2月4日、尾張屋で日ノ岬沖へカワハギ狙い。

晴天。

ほぼ無風。

ベタ凪。

しかし、潮が動かず。

水温13度を切って。

アタリが遠い。

竿先をゆっくり上下させるふぁふぁ誘いから弛ませて、前半で3匹。

中盤に1匹。

後半になって這わせてみるといつのまにか、エサがツンツルテン。

這わせの時間を短くして、誘い上げ。

と、ゴンゴンとカワハギの反応。

連続で4匹。

ちょっと納得。

 

      

この日も一緒に行った矢尾さん。

前回は撃沈でしたが、さすがの地力を発揮して16匹。

釣り方はふぁふぁ誘いから弛ませ。

誰かさんと同じ。

でも、どこかが、なにかが違う、、、、、、、それを腕の違いと云う。

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カワハギを釣ろっ!・・・もっと昔からやってたら?

2016年03月03日 | 無駄無駄庵日記

3月2日。

春とはいえ海はまだまだ冬です。

この日の日ノ岬沖の水温が13,6度。

え、またカワハギ釣りかいな、、、、、、ですって!

そうです、カワハギです。

オモシロイですよ~~~

もっと昔から熱心にやっとけばよかったのに、、、、、、、それが残念です。

ということで、尾張屋で港を離れて、日ノ岬へ、、、、、、

相客は3名。

ボクはいつもの左舷トモ。

背中合わせに矢尾さん。

まっちゃん船長も竿を出して、船の舵は社長が取って。

一匹目が来たのは1時間ほど経ってから。

矢尾さんはすでに2匹。

まっちゃんはボクと同じペース。

とにかく喰いが悪い。

でも、右舷ミヨシの人は快調。

こちらは叩いて弛ませて。

待ちの時間を長くして、、、、、、

チッっとしたアタリを合わせて、、、、、、

ごそごそ感も合わせて、、、、、、、

でも、ドンッとした派手なアタリはハリに掛からず、、、、、、

いつもと違うなあ、、、、、、、

回収した仕掛け、オモリがメッチャ冷たい。

底潮が冷たいねんな。

潮が動いてないし。

こちらは躍進目覚ましい矢尾さん。

でも、この日は沈没、、、、、、4匹。

南村も4匹。

もっと昔から熱心にやってたらこんな時に対応できる抽斗の数も増えてたやろな、、、、、、?

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