無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

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栖原カワハギカップ・・・・大会の結末は!?

2015年03月31日 | 無駄無駄庵日記

29日の日曜日、和歌山県・栖原で行われた、上島釣具主催の「栖原KAWAHAGI CUP」に参加してきました。

果たして、その結果は、、、、、

と、意気込んでも、前回のカワハギ釣りは練習になったような、ならなかったような、、、、、、

おまけに、事前の情報では水温が2日前(ボクラガ行った時)より下がって、、、、、

潮も依然として動かず、、、、、

これでは10匹も釣れたら優勝、、、、、そんなことが囁かれて、、、、

厳しいで~~~とも嘆きの声が漏れ聞こえて、、、、

でもね、条件が悪い時は、何かの拍子でパタパタっと他の人より釣れることがある、、、、、、

そんなツボにはまったら、、、、、下手くそにもチャンス、チャンス。

と、釣り人ならではのネガティブ思考で、開会式~~~~

              

写真上、、、、、手前の方が上島釣具社長の上島さん。

そして、そうそうたるカワハギアスリートの面々。

関東から、、、、

九州・中国地方から、、、、、

カワハギトーナメントの常連さんが集まって、、、、、総勢28名があしのや丸とかるも丸の2船に14名ずつ乗り込んで。

彼らのタックルといえば、各メーカーのフラッグシップ的な竿やリール。

そんな光景に圧倒され、ボクは末席にも及ばず、、、、

せめてなら、ということで、、、、、

      

シマノ釣り具のご厚意でカワハギ竿「ステファーノ・攻」と、カワハギ釣りを念頭に開発されたリール「ステファーノ・XG」をお借りしました。

そう、いずれも最新のフラッグシップ。

カタログ価格で約10万円。

竿とリール合わせて約210グラム。

軽い軽い、、、、、1日振り倒しても、、、、、、平気、平気。

しかも、リールのクラッチが今までにない仕様。

従来のドラグ部にON機構が設けられて、リールを握りながら中指一本で軽く操作が出来るようになっている。

これで釣れなかったら、、、、、

釣れなかったら、、、、、、、

アカンかったら、、、、、、、、、

        

ボクが乗ったあしのや丸の最初のポイントは日ノ岬沖。

雲が低く、暗く、出船の時から雨が降り出して、、、、、、

一流し、二流し、、、、、、

アキマセンね~~~ぜんぜん、、、、

直ぐに小浦の沖に引き返して、、、、、

ようやく、ポツポツと釣れて、、、、、

あしのや丸の船内トップは8匹、、、、あとは7~6~5匹、、、、3~2匹、、、、

ボクは4匹、、、。

道具に頼るより腕を磨け、、、、、ですね。

そして、表彰式。

           

総合優勝はかるも丸から12匹(?)で中西さん。

ツ抜けはこの方だけやったような、、、、、、

そして、各順位賞の発表、、、、、

拍手、拍手を繰り返して、、、、、、

               

和田さんにも何位やったか分からんくらいの、等外賞。

ボクと岸田さんはもっと分からんくらいの、等外賞のキャップ。

西野さんにはブービー賞の金券、、、、、、1万円分やったか、、、、違うかな。

そして、お決まりのジャンケン大会、、、、、盛り上がって、盛り上がって、、、、

雨の1日、、、、、

厳しい釣果なりにも楽しい1日でありました。

ちなみに、二つの船の上位3名づつが4月19日に行われる「KANNSAI PRIDE」の決勝に進むとか。

どうせなら、同じ船に乗り合わせた人に優勝して欲しいな、と思いながらの帰りの道中でありました。

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カワハギ・・・・叩いて這わしてベタ底狙い!

2015年03月28日 | 無駄無駄庵日記

             

3月27日午前6時。

和歌山県・栖原のかるも丸で港を出て日ノ岬沖へ。

航程1時間弱。

この日は珍しく、凪ぎ。

絶好のカワハギ日和。

しかも船は我々3名だけ。

釣り放題、、、、、。

ただ、懸念はここ数日の冷え込み。

水温の低下と潮の動き。

水深が40mくらい。

船が何度か潮上りして、、、、、、誰にも反応なし。

「潮が動いてない」

「水温が2度下がってる」

船長がつぶやいて、、、、、、

ハリに刺したアサリがそのまま、、、、、、、

エサ獲りもいないのか、、、、、、

と、カワハギフリークの矢尾さんに1匹目、、、、、

27センチ、、、、、、

叩きを入れて、這わせた途端にきたとか、、、、

次も同じ釣り方で、23センチ。

やはり、這わせが正解、、、、。

ボクにも23センチクラスが来て、続けて同じサイズ。

日置きさんの3匹目。

27センチ、、、。

叩いて這わせて、、、、。

ベタ底狙い、、、、、。

しかし、条件が厳しく、活性が極端に低い。

4匹目、、、、

5匹目、、、、、

3人が同じようなペースで、というか、忘れた頃にポツポツと数を増やして。

大延長の午後2時過ぎに竿終い。

    

ボクは23~25センチを9匹。

他の二人も6匹、8匹とちょぼちょぼの釣果。

2日後の「栖原KAWAHAGI CUP」に備えての予行演習だったのですが、この顛末では何ほどの役にも立たなかったのでありました。

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見老津沖でジャンボイサギ・・・・下手くそ丸出し

2015年03月25日 | 無駄無駄庵日記

40センチを超えるイサギ、、、、、、ジャンボイサギ。

なかなかお目にかかれませんが、和歌山県・見老津沖ではその確率がかなり高い。

ボクラが出掛けた数日前には43センチの大ジャンボが上がったとか、、、、、、。

            

午前6時、黒龍丸に乗り込んでみると準備万端。

テンビンにサニーカゴ。

オモリは60号。

ハリス3号を6m。2本バリ。

ハリは伊勢尼の8号。

すべて船長が用意してくれている。

エサはオキアミ。

ポイントまで15分くらい。

釣り方は流し釣り。

この釣りの命であるタナ取りは常に船長がアナウンスしてくれる。

1投目のタナは22mの合図。

6mのハリスに2m足して8m分深い30mで止め、そこから22mまで巻きあげてエサを振り出す。

これが撒きエサと刺しエサを素早く同調させる、タナ返し。

アタリの取り方は竿先をゆっくり上げて、刺しエサを動かす。

さっそくトモの田中さんに、良型のイサギ。

続けて船内で2~3匹上がったが後が続かない。

潮が動いていない、、、、、、

ポイントを変えて、2~3匹。

またもやトモの森岡さんに良型。

しかし、後が続かない。

潮が動かないとイサギの喰いが立たない、、、、、

ジャンボイサギの可能性が高いといっても、数を釣ってこそ40センチ超えが期待できるわけで、、、、、

ボクにもなんとか一匹目が来て、よしよし。

途中まで巻いて、いきなりガクンと竿先が突っ込んだ。

???????

何者、、、、、?????

ハリスが簡単に切れて、、、、、、たぶんサメの仕業。

悪戦苦闘を尻目に、、、、、矢尾さんに35センチクラス。

そして、ウメイロ。

30センチオーバー。

イサギより超美味。

5月の連休ぐらいから釣れ盛るとかで、、、、高級魚。

2日くらい冷蔵庫で寝かして、刺し身に、、、、、旨味が滲み出て、、、、、と船長が言う。

ちなみにウメイロの語源は体色が梅の実の熟した色に似ているからとかで、背中から尻尾にかけての特徴的な黄色がそれ。

一般的に梅の実が熟すのが5月後半から、、、、、、、釣期と合ってますね。

再び、ちなみに「イサキ」は磯に棲む魚で「磯魚」(イソキ)。「キ」は魚を意味する接尾語とか。また別説では幼魚の縞に因んだ「班魚」(イサキ)に由来するとか。

と、そんなことよりイサギが釣れません。

タナ取りを慎重に。

誘いを丁寧に。

魚探にはてんこ盛りに映って。

でも喰わない。

喰っても後が続かない。

典型的な悪パターン。

終盤になんとか、、、、というか、ほとんど偶然に的に、ダブル。

そして、続けて一匹追加で、計6匹。

竿頭は14匹。

船中、ジャンボは出なかったとはいえ、数の差が出て下手くそ丸出しでありました。

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半夜メバル・・・・流れが悪い!!!

2015年03月20日 | 無駄無駄庵日記

前項のタチウオ、、、、、

散々だったタチウオ、、、、、

一度は終結したドラゴン狙い、、、、、、、、、、、

ヒョイと行って130超えをゲット~~~なんてありえませんよね、、、、、

で、同じ3月15日はクラブ例会。

春日丸で半夜メバル、、、、、、船は変ったけれど、ダブルヘッダーです。

狙いは30センチ超え、、、、、、って、今シーズン初の春日丸、、、、、厚かましいかな。

ドラゴン狙いのように思惑倒れになるかな、、、、、。

さてさて、、、、、

タチウオを釣っていたときから降り出した雨。

そのまま降り止まずに、、、、、、、

       

そして本降りになってきて、、、、、、、

なんとなく重苦しい出だし。

いつものように暗くなるまでは反応なし。

やがて周囲の山々が闇に隠れだして。

船がポイントを変え、春日丸の母ちゃんの動きが慌ただしくなった。

「昨日釣れた場所やよ~~」

「底から1mくらい」

「底を取りなおしたらあかんよ!」

「メバルが嫌うさかい」

「根掛かりさせんとってね~~」

注意を促しながら船内を速足カニ歩きで移動。

 

            

さっそく右舷でポツポツ喰いだして、樋口さん(上)に22~23センチ。

植田さん(下)のは少し大きくて25~26センチ。

そして、圧巻は左舷ミヨシ1番の西野さん、2番の宮定さん。

二人にタモが入って、、、、

次の流しでも、二人にタモが入って、、、、、

先行ぶっちぎり、、、、。

そうです、喰いが立った、、、、、、のですが、3番4番、胴の間からトモへと回って来ない。

ボクはトモ2番。

ようやく竿先がガガガガッとなって26センチくらいのメバル。

二人の釣れぐあいからすると数で追いつくのは到底無理。

ならば、30センチ超えですね、絶対。

竿先がクンッと入って、、、、、、ガガガガッ。

今度も26センチくらい。

なんとなく、いい感じ、、、、、、なのですが、例のミヨシで不穏な気配。

西野さんに30センチ超え、、、、。

ぎゃふん、、、、、、。

結果、ツ抜けは先行逃げ切りで、、、、西野さん10匹。使用サビキはニンニクじゃこメバル。

宮定さん、13匹。使用サビキ不明。

この二人だけ。

ボクは5匹。ニンニクじゃこメバル、、、、、

平均釣果でしたが、負の連鎖、、、、、タチウオの悪い流れを引きずったままでありました。

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タチウオ・・・タコベエ腹巻き緊急出動!

2015年03月17日 | 無駄無駄庵日記

3月中旬、、、、。

泉南方面の船宿のHP。

数は上がってないけど、ドラゴンが出てる。

120超え、、、、130クラスも、、、、

いったんはシーズン終了気分になって、メバルやな、これからはなんてことにターゲットを変えたけれど、、、、

ドラゴンが釣れてる、、、、、、

釣れてる、、、、、

釣れてる、、、、、

よ~~し、緊急出動じゃぁ~~~!

3月15日、泉佐野の海新丸へ。

予約も入れずに、出船の7時に間に合うように船着き場へ。

6時30分、、、、、、到着。

しかし、船が居ない。

もしかして、、、、、すでに出た、、、、、、

女将さんが居て、、、、、「いま出たとこやで」、、、、

無線で呼びもどしてもらって、、、、、なんとか乗船。

やっぱり予約しとかな、ね、反省。

同船の方々、スミマセンでした。

で、一流し目は由良沖。

トモの方でいきなり120センチほどの、ドラゴン。

他人事ながら、やっぱりな、、、、、来て良かったで、、、、、釣れるで、、、、

心のなかでつぶやいて。

しかし、それっきり。

由良沖から、友ヶ島水道の真ん中、、、、

洲本沖、、、、友島ヶ島の北側、、、、

移動を繰り返しながら、、、、シャクリ続けて、、、、

アタリはなし。

アカン、、、ぜんぜんアカン。

と、竿先がコツン、、、、、

アワセ、、、、、、外れ。

一瞬誘い上げようかと思ったけれど、そのままステイ。

コツン、、、、アワセ、、、、外れ、、、、、

10秒ほどその位置で軽く誘い、、、、反応なし。

1mほどテンヤを降ろして、、、、、

ゆっくり巻き上げ、、、、コツッ、、、、、即アワセ。

メータークラスを取り込んで、、、、、

同じようなのがパタパタと船内で3匹上がって、、、、、

しかし、それっきり、、、、、

タコベエ腹巻きもしょんぼりと沈み気分。

そのうち雨が降って来て。

キャビンを出たり入ったり。

流すポイントの水深は90m前後。

底の方で映ってる、、、、、

80mより上でも、、、、、

60mまで誘って~~

船長の合図が虚しく繰り返されて。

半ば以上諦めかけたとき、ドンッと喰い上げアタリ。

即アワセで、2匹目。

3時間前に釣ったやつより少しはましで。

でも、ドラゴンではなくて、なんとかメーター超え。

そして、そのまま竿終い。トップ釣果は3匹。

完全終結、、、、、でありました。

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メバル・・・少し肥えたかな!!

2015年03月11日 | 無駄無駄庵日記

朝のうちは風がひんやりしていたのですが、日が昇るにつれて穏やかな天気になってきました。

鉢伏山に上空に広がる空も雲も明るくなって春の気配。

海苔棚のブイが点在して、あの辺りにはメバルが潜んでいるやろな、と思っていると船長がブイの際を流しはじめました。

この日は日曜日。

純栄丸の相客は12~13名。

ボクは左舷胴の間。

朝一番にトモから胴の間、そしてミヨシへと、、、、、それぞれにガガガガッと24センチほどのメバルが来て。

やっぱりイカナゴが流れ出すと喰いが立つ~~~と思ったら、それっきり。

どのポイントも反応なしのまま、、、、、、

そして、海苔棚の際を流して、、、、、アキマセンね、反応なし。

船中ではいつの間にやらガシラ釣りをする人が増えてきて。

けっこういいサイズが上がってきます。

ボクは仕掛けも竿も準備していなかったのですが、メバル仕掛けの下バリに冷凍イカナゴを刺して、ゆっくりと底をトレース。

あまりコツコツ底叩きをするとメバルが嫌がるとか聞きますね。

2~3回流したとき、クククッとガシラ。

思いきり竿を跳ねて、といってもメバル竿。

大きく、柔らかに曲がって。

リールを勢いよく巻いて、23センチほどのガシラ。

ハリを外すと、メバルバリが伸びてました。

そして、皆がガシラ狙い。

20~25センチ中心によく釣れてましたね。

早くから切り替えていた人は15匹超えてたと思います。

写真は唯一の、メバル。

少し前に比べて、太ったかな。

これから、イカナゴをどんどん喰って、どんどん肥えてメバルの旬。

脂が乗り切って、引きも強くなって。

アカンアカン、、、、

ハリスがもたん、、、、、

プチッ、、、、、、

っと、何度か痛い目に合わせれました。

そんな時期が早く来ないかな、、、、、。

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小島沖で半夜メバル・・・・浮いてても喰わない!?

2015年03月06日 | 無駄無駄庵日記

          

多奈川・小島港の小島丸で半夜メバル。

出船日が限られていて、月、水、土。

ここしばらくの釣果はというと、40匹超え、30匹超えなどが続いていて。

絶好調~~~~~

行こか、、、、、♪

行こ行こ、、、、、、、♪♪

3月の2日、月曜日。

宮定さんたちと、、、、、気合いはマックス。

しかし、2月28日の釣果が、右肩崖下がり。

竿頭で、16匹。他は9匹、8匹。

なんで???

どないしたん????

潮が動かなんだから?????

満船の船中からそんな声が聞こえてきて、、、、、不安いっぱい。

、、、、、、5時半に出船。

暗くなって、周りの山が見えんようになったら釣れる、、、、、とか。

            

ま、それまではゆっくり気分。

両サイドの新川さんと宮定さん。

新川さん、竿短いですやん、、、、、ボクが不審に思っていると、、、、

新川さんが指さしているのは宮定さんの竿、、、、、、

、、、、、、どういう訳か二人とも1m50cm位の短竿。

船長が、、、、それでやるんかえ、、、、、と怪訝なようす。

まあ、ほっといたって下さい。

、、、、、、ポイントは港を出て10分くらい。

やがて、船に灯りが点り、、、、、、底から1m切って。

来るかな、、、、来るで、、、、、絶対、、、、、、ガガガガッ、、、、、、っと竿が曲がったのはミヨシ一番の人。

上バリに喰いついたのが23センチほどのメバル。

浮いてるんやな、、、、、エエ感じ。

しかし、アタリは散発。

トモで喰ったり。

胴で喰ったり。

いずれも上バリ。

          

新川さんは短竿でやりとおして、、、、、アタリなし。

サビキが悪い、、、、とかで船頭仕様に変えて。

宮定さんは長竿に変えて、、、、、なんとか4匹目。

        

底からゆっくりとサビキながら、、、、メバルのアタリ、、、、、咥えてる咥えてる、、、、、アカン、喰い込まん。

何度かそんなことがあって、、、、、

まあ、そこそこのメバル。

上バリに喰うのなら底を2~3m切って、、、、、でも、喰わない。

底1m切りで、、、、、、ガガガガッ、、、、、上バリ。

追い喰いを狙うも、単発、、、、、喰って来ない。

浮いてても喰いがイマイチ、、、、よう分からん。

ポイントをいくつか替えて、、、、、どうやら残業するらしいっす。

で、1時間ほど延長。

でも、釣果は伸びず、7匹。

竿頭は14匹。

今期、小島丸の最悪。

右肩直角崖下がり、、、、、でした。

ふう、、、、、、。

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メバル・・・・イカナゴ漁が始まった♪♪♪

2015年03月01日 | 無駄無駄庵日記

26日にイカナゴ漁が解禁になって、、、、、、

だからと言ってメバルが釣れる保証もなくて、、、、、

でも、解禁のニュースを聞くと、それはそれで気持ちが浮ついて、、、、、、♪♪♪

海のなかの様子が少しは変るかも、、、、、

前回は一匹やったし、、、、、、

天気予報を見ていると27日は北西の風がかなり強く吹く予報。

でも、岩屋沖なら波立ちもかなりまし、、、、、、

って、純栄の船長に聞くと「あんまり波たたへんかも」。

結局、、、、、メバルへgo~~

 この日はこまさんと一緒、、、、、偶然に。

確か、前にお遇いしたのは年末のタチウオ。

以来、今日が初釣りとか。

トモで背中合わせに座って、ボクはシラサで。

こまさんは、サビキ。

それで釣れたら知らせてね、、、、、とか言いながら底取り。

2m切って、、、、、ガガガガッ。

次の流しも、ガガガガッ。

シラサで、ガガガガッ。

こまさん、シラサにチェンジ。

来た来た、来たよ~~。

よかった、よかった、、、、、写真を撮らせてもらって。

船が潮上り。

再び潮上り。

、、、、、、喰いがピタリと止まって、現在4匹、、、、、、。

大きく移動、、、、、アタリなし、、、、、大きく移動、、、、、、

「サビキで来ましたよ、、、、、4連ですよ~~」

背後でこまさんの声。

素早く、サビキにチェンジしたけれど、、、、

こまさんにダブル。

ボクは素通り。

船が同じ所を流して、、、、、、しかし、アタリがピタリと止んだ。

喰うのは始めの2~3回の流しだけ。

後は直ぐに喰いが止まってしまう。

その時に誰の仕掛けに喰いつくか、、、、、、

どんな仕掛けを使っているか、、、、、、

読みとか、、、、、、

直感とか、、、、、、

素早い対応が釣果の分かれ目。

  

これは、こまさんの釣果。

13匹。

ツ抜けはこまさんだけ。

やる時はやりますね、、、、こまさん!

そして後半はほとんどガシラ狙い、、、、、40匹近く釣った人も居て。

これって、イカナゴに勇み立ったのはガシラ、、、???

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