無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

串本・・・・カモシ釣りでメジロ楽釣だったけれど

2014年10月29日 | 無駄無駄庵日記

串本・須江でメジロ釣り。

撒き餌にサンマのミンチ。

刺し餌にサンマの切り身。

巾着と呼ぶ赤い布袋に撒き餌を入れてメジロを寄せる。

ハリは伊勢尼の15号。

ハリスが12号、3ヒロ。クッションゴム3mmを1m。

オモリ150号。

             

写真上、奥に見える白い橋は串本と紀伊大島を結ぶ「くしもと大橋」。

下の写真がメジロ仕掛け。

テンビンズボのオキアミカゴの替わりに、赤い巾着を使うのが独特で地元ではカモシ釣りと呼んでいる。

串本の港を昇成丸で出たのが午前5時過ぎ。

ポイントまで、15分ほど。

辺りはまだ暗い。

イカリを入れて、ちょっと早いけどやってみよう、、、、ということで、、、、、底取り。

水深が46m。

底から10m切ってエサを振り出す。

この日は4人での釣り。

初ヒットはミヨシの天野さん。

この釣りは喰いがたったら次々と釣れるが、それは時間との勝負。

それと、撒き餌を切らさぬように自分達の船下に魚を引き寄せ続けること。

天野さんは好調に釣り続け、、、、、

新庄さんも引きを楽しんで、、、、

連続ヒット、、、、。

しかし、タナさえ合わせれば喰っていたメジロも、日が昇り明るくなってくると、喰いが少しづつ遠のいて行く。

そうなるとエサを振り出しながら、何度も誘いを掛ける。

宮定さんに70センチクラス。

釣れるメジロのサイズはこれくらいまでが多い。

ボクにも同サイズ。

やはり誘いを掛け続けて、、、、、、しかし、8時をまわったころパタリと喰いが止んだ。

ジアイ、、、、、、終了、、、、、、、。

集結していた船がポツポツ帰り出し、、、、、。

それでも、遠目ながらタモが出ている船もあり。

そんな船は乗っている人数が多い。

つまり、撒き餌の量が多く、メジロがその船の周りから離れないのだろう。

この日の釣果、、、、、、4人で28匹。

充分にメジロ釣りを楽しんだけれど、爆釣りとまでは行かなかった。

いずれ、作戦を練り直しリベンジしたい釣りであります。

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鹿の瀬でノマセ・・・・よくあることです!!

2014年10月26日 | 無駄無駄庵日記

この大潮廻り、純栄丸はノマセ釣りに。

と、いうことなので、久し振りに青物狙い。

ポイントは、、、、、、たぶん鹿ノ瀬。

その前にエサの小アジ釣り。

あまり大きいのは要らん。

マアジより青アジ(丸アジ)の方が青物の喰いがよい。

何故か、、、、、、青の方が体高が低い、、、、、ごぼっと飲み込みやすい。

飲み込むといえば、マアジと青アジ、、、、、、鱗やゼイゴの形状に違いがあるのかな、、、、、

とげとげしくないのかな、、、、、、、

青物にとってマアジより口触りがよいのか、、、、

よう分からんけど、、、、、、青アジの方が良い。

まあ、実績があるっちゅうこっちゃね。

しかし、それを選っては釣れない。

マアジ、青アジ、、、、、小振り、大振り、、、、、、などなど20数匹をサビキで釣って、、、、、。

船が明石大橋を潜って、、、、、、やっぱり鹿ノ瀬へ。

青物、、、、、といっても、ツバス6割、ハマチ3割、メジロ1割、、、、、宝くじ的にブリ。

水深が14m。

潮が速いのでオモリが底をゴロゴロと転がる感じ。

何度となく底取り。

反応なし。

ポイント移動。

底まで28m。

激しい駆け上がり、、、、、26、24、20、、、、、17mでテッペン。

その少し前に、トモの方でヒット。

次の流しも、トモでヒット。

いずれも、ツバス。

ボクは左舷胴の間、、、、。

バタバタと釣れるのはトモ寄りが圧倒的。

今度は右舷ミヨシでばたばたと喰って、、、、、。

ミヨシ2番に座った、山本さん。

初ヒットは、やはりツバス。

彼はこの日こんなのを3匹。

青アジばかりにヒット。

ボクといえば、潮が緩む寸前にゴツンと竿先がひったくられて、8号ハリスが切れた。

サワラかな???

アタリはその一回だけ。

群れが濃ければ船全体で喰いが立つ、、、、、前日は全員に竿が曲がったとか。

だが、この日は散発。

と、いうことで、青物狙いではよくあること、、、、、、ボクはBOUZUでありました。

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タチウオ・・・・今シーズン自己記録タイ

2014年10月24日 | 無駄無駄庵日記

18日(長潮)、19日(若潮)とタチウオ釣りへ。

しかし、全体的に釣果が出ていなくて、こんな時はその後の中潮、大潮で喰いが立つことがときたまある。

一日でガラリと様子が変る。

そんな第6感的な働きと自分なりの気持ちの上向き加減もあって、20日(中潮)によもやのタチウオ3連チャン。

この日の純栄丸の相客は11名。

右舷トモの2番。

左隣、胴の間に中乗りの社領さん。

いきなりドラゴン、、、、、、しかし、尻尾切れ。

長さは足りなかったけれど、指幅は6本。

右ミヨシのお客さんも同じクラスを抜きあげて、、、、、水深が70m。

タナは50m前後。

コツンときて、即アワセ。

リーリング、、、、、、しかし、軽い。

まさかのバラシ、、、、、ではなく、ヒラヒラサイズ。

社領さんと目があって、苦笑い。

しかし、そこからアタリの連続。

シャクッテ、コツン。

シャクッテ、ガツン。

コツン、ガツン、コツン、ガツン、、、、、、

左胴の間の女性もドラゴンクラス。

釣れてない人も居てるけど、それは誘わない人。

右ミヨシ3番の女性に127センチ。

前回には131センチを釣ったとか。

う~ん、今シーズン、ボクは120超えがまだない。

小さなアタリをアワセて、、、、、、外れ。

少し誘い上げて、、、、、コツン。

アワセて、外れ。

次のコツン、、、、、も外れ。

竿先を下げて、テンヤを揺らすと、コツン。

アワセ、、、、、、竿がひん曲がって、タチウオと引っ張り合い。

引きが重い、、、、、ついに120超えか????

抜きあげる時そう思ったけれど、、、、117センチ。

シーズンタイの長さだけれどドラゴンとは云えない。

船が移動して、水深が80m。

少し喰いが遠のいたので、底狙い。

10m前後で再びアタリが出だして、、、、。

この日は30匹。

これも、シーズンタイの匹数。

18日(バトル予選)のどん底、19日(クラブ例会)の昇り調子、、、、、

この日、読みというほどの潮狙いではないけれど、、、、、、爆釣り。

そして、120センチ超え、30匹超えのシーズン記録更新はこの次に、、、、、、、、達成、、、、、、甘いかな。

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タチウオ・・・・ちょっと立ち直ったかな!?

2014年10月22日 | 無駄無駄庵日記

キングバトルの予選に参加してボロボロとなった翌日の19日、クラブの一匹長寸大会に参加。

純栄丸と河合釣り船を借り切って22名が参加。

クジを引いて、、、、、、、バトルの予選で乗った河合釣り船になったらちょっと気が重い。

もちろんそれは河合さんのせいではなく、ボクの勝手な都合。

で、引いたクジは純栄丸の左舷トモの2番。

これって、ひょっとしたら釣りの神様の思し召しかも。

底を取って、10m巻いたところで、コツン。

アタリは全て即アワセ。

ガツンと来て、90センチクラス。

昨日のしょぼしょぼはなんやってん、という感じ。

次も、アタリ。

でも、外れ。

アワセ外れでも、アタリがある。

明日という字は明るい日、と書く。

隣の橋本さんに、良型。

一匹長寸なので計ってみると、103センチ。

微妙なサイズ。

華山さん、、、、、、105センチ。

これも微妙、、、、、というか、これを取り込む前に130センチぐらいのを水面でバラシ。

ショックが大きくて、眼差しがどこか虚ろ。

ボクが釣った、指6本。

軽く120センチ超えの風貌だけれど、尻尾が切れている。

この日は6本サイズを3匹釣ったけど、いずれも尻尾が切れていた。

立ち直りかけているようだけれど、どこかですっきりと行かない。

大前さんが釣った106センチ、、、、、、微妙。

つまり、110を超えると優賞の確率が高い。

一位の賞品は楯とコシヒカリ10キロ。

楯よりもコシヒカリが欲しい。

尻尾のない指6本が恨めしい。

優勝の浅井さん。

115センチ。

大量にサンマを持ってきた来たけれど、イワシで釣ったとか、、、、????

サンマ、あっきません、、、ですか?????

ボクは107センチで3位。

コシヒカリ5キロゲット。

匹数は18匹で両船合わせて竿頭、、、、、、それには何の賛辞もなく、、、、、、

この流れって、立ち直っているのかどうか、、、、、微妙であります。

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よし&とも・・・・再びマグロ爆釣り

2014年10月20日 | 無駄無駄庵日記

11月18日。

タチウオキングバトルの予選から打ちひしがれて帰ると、よし&ともさんから写メ。

「またまた釣れましたよ~~65キロと60キロで~~す」

で~~すですって簡単に釣れる魚ではないのに、ね、凄いです。

しかも前回は一匹でしたが、今回は2匹も。

釣り場はやはり串本大島のあたりでしょうか。

こちらは神戸沖でタチウオを釣るのに必死になっているのに。

釣れなくて呆然としてるのに、、、、。

それでも気を取り直して、マグロ、、、、、オモロイやろな、、、、、、などと見惚れていると、ふと、あることが頭をかすめました。

この二匹、誰が釣ったん???

よしさん(左)???

ともさん(右)???

ともさんだったら女子の力でたちうちできるの????

でも、前回の50キロもともさんだったし????????????

で、メールで質問。

よしさんから返事、、、、、、「いつもいつも負けてばかりはいられません、明日に備えて電気ショッカーをつくります」

あれあれ、やっぱりや。

男子の負け。

ボロ負け。

しかも電気ショッカーに頼るなんて。

腕一本で勝負せんかい、わ~れ。

と、いうことで、ともさんの女子力の凄さに感服していると、、、、、、、

あくる19日、、、、、、再び写メが

ひぇ~~~。

頑丈なタックルを抱えて、、、、、、このマグロ何キロあるんでしょうね。

そして、やり取りの場面、、、、。

引き込まれてる~~~って、でも、慣れたもんですね。

電動が効かないのでしょう、手でラインを手繰りながらのアシスト。

走られて、巻いて。

巻いて、走られて。

「この日は7本掛けて、12号のPEがバチバチに切られて、涙」とかで。

それでも、この日も2本。

フォークリフトにぶら下げて、75キロと68キロ。

ともさん、75キロ。

よしさん、68キロ。

よしさん、一矢を報いたけれど、目方で負け~~。

いつものように、釣りにかけてはともさんの勝利~~。

で、釣ったマグロは前回のように、漁協に出荷。

この写真だけをみると、よしさん、ワシが釣ったど~~、どんなもんじゃ~~~

って、決めポーズ。

ですが、2日で4匹。

よしさんが釣ったのは、1匹。

たいしたもんに違いはありませんけど、、、、、、虚勢のポーズがなんだか虚しい、、、、。

こちらはともさん、釣ったマグロと添い寝状態。

幸せいっぱいという感じ、、、、、女子ですね~~~。

で、よしさん曰く「体中が悲鳴をあげてますので、マグロ釣り今日で終了します」とか。

へえ、電気ショッカー使こたん違うん、、、、、と、突っ込みを入れながら、もう一度お二人の充実した笑顔で「マグロ爆釣り一巻」の締めであります。

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タチウオキングバトル予選参加・・・・・しょぼしょぼでした

2014年10月19日 | 無駄無駄庵日記

10月18日、、、、、神戸沖の秋空。

風も穏やか。

波も穏やか。

絶好の釣場速報主催の「タチウオキングバトル・予選」日。

昨年はひょんなことから決勝に進出し、、、、、、その顛末は、、、、、、こちら。

ね、アカンかったでしょ。

で、今年もひょんなことからバトルの予選に参加することになり、河合釣り船へ。

ポイントに着いて、空を見上げると、、、、、、、さわやかさわやか。

 え、余裕じゃないですよ。

かといって、予選通過を目指して力いっぱいというわけでもなく、、、、。

まあ、成り行き任せで、タナ探り。

早々とミヨシに座った方が1匹目。

続けて2匹目。

少し間をおいて3匹目。

こちら胴の間はうんともすんとも云わない状態。

しか~~し、、、、、竿先がコツンと入って、、、、、

ゴンゴン引いて。

途中でおとなしくなって、、、、、、。

これ、、、、。

取材に来ていた釣場速報の可児さんに持ってもらって、貴重なショット。

可児さん、要りますか、、、、、

あ、そう、要らん、、、、、、

欲しそうな顔したはるけどね~~~。

で、肝心ののタチウオは、、、、、、、

釣りましたよ、、、、、、、

一緒に行った山本さんも、、、、、。

ミヨシで荒釣りしてるのをあれよあれよと眺めながら。

そうですよ、ボクラがゼロ匹のとき、すでに5~6匹釣ったはるのですから。

結局、その方が23匹で予選通過。

ボクラ二人は、6匹と5匹。

どちらがどちらって、、、、、どっちがどっちになっても屁のつっぱりにもなりません。

いや、屁も出ないくらいに呆然としていたのであります。

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タチウオ・・・怒涛の5連続バラシ!!

2014年10月16日 | 無駄無駄庵日記

   

10月16日、、、、、、台風通過を待ちかねて純栄丸へ。

このところよく顔を遇わせるオッチャンが右舷トモに座って、ボクは2番トモ。

なかなかアタリが出ずに、、、、、、、

ゴー&ストップでようやくボクが掛けて、続けてオッチャンが掛けて、、、、、、。

生真面目な感じでパチリ、、、、、、でも、オッチャンはひょうきんそのもの。

ボクが続けて掛けて、タナは50mくらい。

オッチャンは後が続かず、、、、、、、、

ず~~っと続かず、、、、、、、、

なんでやろ、ワシのとこだけタチウオおらんのかな、、、、、。

まだ、寝とんのかな、、、、、。

もうお日さん昇っとるど、早よ起きんかい、、、、、、。

アカン、タチウオがメシ喰わんのやったら、ワシが先に飯喰うわ、、、、、、。

うん、イワシが齧られとる、、、、、、、、居ることは居るんやな、、、、、安心したわ。

そろそろ、本気だそか、、、、、覚悟せいよ、、、、、タチウオ、、、。

、、、、、、、、水深が70m。

アタリダナはやはり50mくらい、、、、、、そのたんびにオッチャンに云うてあげて、、、、、、。

ただ、オッチャンは竿受けに竿をセットした、ダダ巻き派。

やっぱり誘わな、、、、、、ね、、、、、。

と、オッチャンの古典的つぶやきというか、冗談に合いの手を入れながら9匹釣って、、、、、、

ゴンッと10匹目、、、、、、ツ抜け、、、、、、、

横走りして、、、、船の下に潜ったヤツを一気抜き。

しかし、リーダーを掴んだ途端にバラシ。

ちょっと嫌~~な予感。

リズムが狂ったのかアタリが取れなくなって、、、、、、。

う~~ん、と唸っていたら、、、、、、、ドンと喰い上げ、、、、、リーダーが切られて、、、、。

またもや、う~~ん、、、、、、、テンヤを括り直して、、、、、ガツン。

ゴンゴン、ゴン、、、、、ふっと軽くなって、バラシ。

それが5回続いて、、、、

やっぱり50mでガツンッ、、、、、、連続でバラスとこれもバラスのかと、、、、、ビビりながらやりとり。

怖々抜きあげて、、、、、ふう~~、、、、やっとこさで、ツ抜け。

しかし、小潮にしては喰いが悪いですね。

周囲でもほとんど上がっていませんもん。

で、9匹からツ抜けまで長かったけれど、、、、、

アタリは相変わらず渋いけれど、、、、、、

タコベエ腹巻きでシャクリ続けて、、、、、、90~100センチ前後を中心に釣果は15匹。

ほとんどの人がツ抜けせずのなか、、、、、ニヤリ!、、、、、でありました。

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タチウオ・・・・大潮と真っ向勝負ッて、正気!?

2014年10月11日 | 無駄無駄庵日記

近くのスーパーで晩酌用に秋刀魚の品定めをしていると、大河内さんからタチウオどうですかと、電話、、、、、、

「う~~ん、釣れてませんね、、、、昨日は8匹が竿頭、、、、、大潮やからね、、、、、、、そやけどけど行きますよ、、、、、、、明日」

という返事をすると「じゃ~~私も」ということで10月8日、純栄丸へ。

二人で、大潮真っ向勝負!?

相客は10名ほど。

それにしても??????

何故、大潮は釣れないのか?????

タチウオ関係者のハナシでは??????

ベイトが散るのでそれを追うタチウオも散る???????

潮が速いので船がポイントに定まらない??????

河川の濁りが入る?????????????????

??????????????????????????

 

まあ、よう分からんということが正解のようで。

釣れないという現実だけがあって。

だから、正気で勝負。

水深が50m、、、、、、、とにかく探りを開始。

ボクはシャクリ、シャクリ、ストップ、、、、、シャクリ、シャクリ、、、、、ストップ。

誘いを入れて、コツン。

ハズレ。

大河内さんに一匹目。

メータークラス。

タナは30m、、、、、浮いてるやん。

しかし、後が来ない。

たまに、コツン。

即アワセ。

ガツン、と掛かって、、、、、。

あっ、そうそう、リールを変えて、巻きあげ(誘い上げ)速度が変って、とまどって。

そのへんのこともこの日に解決しておかんと。

いろいろやってみて、、、、、ふんふん、、、、、こんな感じ、、、、、、150Jの巻きあげ(誘い上げ)速度指数は「6~8」に決定。

アタリが少ないけれど、いつの間にかイワシがやられてるということもなく、、、、。

かと言って、頻繁に釣れるということはなく。

さすが、大潮だけのことはあって。

アタリはポツポツ。

掛かりもポツポツ。

ここまで8匹。

やがて、大潮がその本領を発揮して、、、、、、。

まったくアタリがなくなって、、、、。

真っ向勝負は無謀な試みやったのか、、、、、、、っと、と、と、、、、、、いきなりガツン、、、、、

どっか~~ん。

ドラゴン。

130センチ超えか、、、、、、と思わせる面構えと腹周りやけれど、、、、、、残念。

尻尾が切れている、、、、、、鞭のような例の尻尾だけが切れている。

それがあれば、、、、、って、タラレバは云うても仕方がない。

こやつは117センチ。ドラゴンとは云えない。

で、この日の釣果は12匹。

他の人が5~6匹と苦戦する中、、、、、タコベエ腹巻きも頑張ってくれて、、、、、真っ向勝負は、、、、、、ね、、、、、、優秀の美を飾ったのではありますまいか。

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狙いはショウサイフグ・・・・初チャレンジですが

2014年10月08日 | 無駄無駄庵日記

タチウオを釣っているとたま~にショウサイフグがテンヤに掛かって来ることがあります。

一船で3~4匹掛かることがありますが、そのフグを狙って釣ろう、ということで淡路島・室津の住吉丸で船を出しました。

お世話いただいたのは写真の南さん、、、、、愛称をあめちゃん。

そして、お子さんの釣ったろう君。

けっこう大きなフグが釣れて、釣ったろう君フグに見いっていますね。

    

ポイントは室津の港を出て西へ30分ほど走ったところ。

水深が35m前後。

エサはこれ、、、、、

   

ああ、このエビの名前を訊き忘れて、、、、、なんでも、味付けがしてあるとか。

これをハリに刺して、ボクはとりあえずカワハギ仕掛でやってみました。

2~3回コツンとしたアタリがあって、ハリのチモトをチュウブで補強したおいたのですが、プツッと噛み切られて役に立ちません。

右舷ミヨシ2番でやっておられた、森岡さん。

船内一匹目です。

サイズは24~25センチくらい。

テンビン仕掛けです。

自らを「ライトスタンドの住人」と名乗る、、、、、、タイガース党の松村さん。

テンビン仕掛け。

左舷ミヨシ1番。

北西の風が強くて激しい波立ち、、、、、、揺れに揺れる場所でも、微妙なアタリを拾って、、、、、、

う~~ん、もうちょっと大きかったらな~~~という表情ですが、、、、、、かなりのハイペース。

みんなからジャマちゃんと呼ばれている、、、、、山本さん。

笑顔になると目が細くなりすぎて、、、、、この日はかろうじて、、、、、目があります。

彼もテンビンです。

そして、彼もハイペースで釣っていて、、、、、、ボクが一匹目を釣った時点で5匹。

ボクと同じくカワハギ胴突きでやっていた西野さん。

テンビン組がけっこう喰わせているのを見て、直ぐにテンビンに移行。

な~~んや、節操のない、、、、、と冷やかしを入れたのですが、彼が釣ったのをみて、ボクもテンビンに。

     

これが、それ。

ハリスがPEになっていてフグに噛み切られ難い船長仕掛け。

オモリを底から浮かさないようにしていると、竿先がコンコンと弾かれて、ようやく1匹目。

竿はシマノ・ステファーノカワハギMH175。

感度の良さで勝負。

リールは、終始手持ちで攻めるし、潮が速いので思わぬほどラインが出ることがあるので軽くて扱い易いフォースマスター400。電動アワセを試したかったのですが、そこまで釣れなくて。

            

で、フグ釣りといえば、、、、、、、、

これ、関東で主流のカットウ仕掛け。

            

オモリ(白い部分)から出ているハリにエビや貝を刺して、それを喰いに来たフグをイカリバリで引っ掛けるという釣り方。

竿先に出た微妙な変化で、エイとばかりにアワセを入れるとか、、、、、、慣れが要るような気がしたので、今回はパス。

 

右舷ミヨシ1番の木下さん、、、、、彼もボクと同じでこの釣りは初めて。

キリンチャンと呼ばれて、、、、、、そうそう、いろんな愛称が付いていて、、、、、、なぜそう呼ばれるのか、、、、、、それは解かりませんがこのところ親しくさせてもらってる方々。

山本さん、、、、、、グループには山本さんが3名居られるのでボクは勝手に「D山本さん」と呼んでいます。

彼もこの釣りは初めて、、、、、、テンビンでやったり、カットウでやったりして、、、、、、釣果は5匹。

ボクも5匹。

キリンチャンも、5匹。

竿頭はライトスタンドの住人で、15匹。

2番頭はジャマちゃんで、13匹。

西野さん、茶髪にピアス、、、、、8匹。

、、、、、、、、、波立ちがいっそう激しくなって、、、、、、釣ったろう君ついにダウン。

船も危うくなって、、、、、、要領が解かりだしたかな、、、、、というところで10時過ぎに竿終いとなったのであります。

次回はカットウでやろうかな、、、、、、まだ、早いかな、、、、????

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タチウオ・・・・・気付くのが遅い!!!

2014年10月06日 | 無駄無駄庵日記

10月2日。

坂本さんと純栄丸で神戸沖へ。

いつものようにタナ探り。

コツコツとアタって、それっきり。

ゴンッ、ときてそれっきり。

それっきりでない時もあって、ガツン、ゴン。

この日はけっこういいサイズばかり。

けど、アタリがないのにイワシがすっからかんに。

そんことが何回かあって。

そういえば、このところテンヤを回収したとき、いつの間にかイワシが齧られていたり、まったく残っていない時がある。

集中力欠如症候群か?????、、、、、、モーロクか??????

で、このところ使っているのはダイワの150J。

以前はダイワの300FBE。

誘い上げ(巻き上げ)の速度指数は300FBEとおなじ「4」。スプールの回転の速さを元に目視で決めた。

だから、同じ速さで誘い上げをしている、、、、、、、

と、思っていたが、、、、、、気が付いた、、、、、、、って、気付くのが遅い。

150Jと300FBE。

糸巻き量はどちらもギリギリいっぱいに巻いてあるが、もともとのスプールの径が違う。

150Jの径は小さい。

小さい径のスプールと大きい径のスプール。

回転速度が同じ(目視ですが)だと小さい径の150Jは巻きあげ速度が遅いことになる。

遅い方がいいという人もいるが、いままでの誘いのリズムが狂っていることにもなる、、、、、、テンヤの動きも違っているはず。

この日釣れた、メータークラス。

釣果は10匹。

坂本さん、15匹。

アタリの出る頻度は坂本さんの方が多かったにもかかわらず、イワシの消費はボクの方が多かった。

大問題であります。

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タチウオ・・・・白いお鬚のお友達

2014年10月03日 | 無駄無駄庵日記

松岡さん。

最初にお遇いしたのは2~3年前、泉南谷川での半夜メバルの時でした。

親しく声を掛けて下さって、その時は初めてにもかかわらず、互いの近況などをしゃべりあったりして。

以来、何度も顔を合わせて、この純栄丸でも何度も顔を合わせて。

ただ、隣合わせて竿を出したというのは一度もなくて、、、、、乗合船ですからね、、、、、

でも、この日は偶然に隣合わせて、、、、、、やあやあなどとご挨拶。

知った人が居るというのは、心強いというか、安心するというか、、、、、、

タチウオ釣りはタナ探りから始まりますし、、、、、

周囲の誰かが最初に掛けて、、、、、、それが知らない人だったら、、、、、、何メートル???っていきなり訊けないし、、、、、、逆の場合も知らせるというのもなんとなく失礼というか、気が引けるし。

この日は松岡さんが先に掛けて、、、、、、いや、その前にボクはヒラヒラサイズを掛けていたのですが、さすがにタナをお知らせするというほどのサイズではないし。

そして、すぐに松岡さんにキープサイズが来て、、、、50mですよと教えて下さって。

その辺りを重点的に攻めて、、、、コンと竿先が浮いて、、、、、、ゲット。

右隣の方と顔があって、、、、、、50mでしたよ、、、、、などと。

和やかムードですが、いつものようにアタリの割にはアワセられずに8匹で竿終い。

写真は松岡さんの今日イチ。

メーター超え。

白い鬚がよく似合っておられて、、、、、ボクも鬚派で、自分のは鬚の手触りはよく知っていて、他の人のは触ったことがなくて、ときどき女子友なんかに触られたりして。

次にお遇いしたら、触ってみようかな、、、、、やっぱり、こそばがられるかな。

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