無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

緑パンダサビキで半夜メバル・・・・谷川沖でガガガガガッ!

2014年02月28日 | 無駄無駄庵日記

2月26日、谷川の春日丸で半夜のメバル。

5時半に港を出て、ポイントまで10分足らず。

船に灯りが点って、6時前に一匹目。

そして、納竿の9時過ぎまでの釣果が上の写真。

20~28センチを17匹。平均サイズは24~25センチ。

仕掛けはサビキ。餌付けはなし。

ハリス0、8号。

パケの色はサバ皮の純色と緑に染めたモノ。

それが交互に連なっているので、緑パンダ。

パケの長さは短い目。

左端のモノ。

このところこの緑パンダサビキに反応がいいとのこと。 

それはではと途中でパケの長いのに替えてみたら、反応はあるけれど、喰いこまなかった。

たまたま、かな?

と、前振りがあって、本編へ。

オモリが底に付いて、水深が25mくらい。

1~2m底を切って、じっと待つ。

竿先に微妙な負荷、うんうん? 根がかかり???

途端に、ガガガガッと持ち込まれて、、、、、、、、

この日はビッグフィッシングの収録。

この船でよくお会いする、どらごんさんも一緒。

出だしは苦しんで居られたようですが、後半にトップギヤー。

釣果は17匹。ボクと同じ。

そして、常連の末原さん。

左舷ミヨシにおられて、ボクは右舷トモ。

離れていたのであまりお喋りできませんでしたけど、「ぽつぽつですわ~~」と仰りながら15匹。

春日丸の娘さんの和美チャン。

そして、綾香チャン。

メバルもタチウオも子供のころからやっていて、腕前はお父さん(船長)を凌ぐとか。

この日は応援。

メバルが掛かったらすぐに上げずに、ハリ掛かりさせたまま胃の中のエサを吐きださせる。

それが、撒き餌になって周囲のメバルが勇み立つ、、、、、他の人の竿も曲がる。

メバルは一人で釣るもんと違う。

みんなで釣るモノ、、、、、それが「春日丸スタイル」。

ということで、二人はメバルが喰っても竿をなかなか上げない。

もちろん、ボクラもそれを実行して、、、、、、追い喰いも期待して。

こちらは、西野さん。

竿が硬いので、メバルが警戒して喰い込まないことが度々で、11匹。

宮定さん。

4号サイズの緑のワームを使ったりしながら、つまり、皆と同じ釣り方しててもオモロナイと言いながら、19匹のトップ釣果。

坂本さん。

後半、スパートがかかって「春日丸スタイル」で追い喰い。

釣果は14匹。

そして、トリプルでドヤ顔。

取材の時は不調、なぜか喰いが悪いことが多いのですが、この日は全員が2ケタ超えで収録を終えたのでありました。

ちなみに、放送は3月13日です。ナマのドヤ顔とドヤ解説をどうぞ。

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メバル、めちゃ釣れ・後編・・・○○○さんのお蔭です!

2014年02月25日 | 無駄無駄庵日記

純栄丸へ予約の電話を入れたとき「ガシラもやりますよ、メバルとガシラ両方です」という船長の返事。

で、ボクは勝手に、メバル、アカンやろな、ガシラが主体やろな、と判断してガシラの仕掛けとサバの短冊を用意して、メバルはサビキでチョイチョイと短時間で終わり~~~、、、、、、ガシラしこたま~~~、、、、、

しかし、実際はそうではなく、図らずもメバルがめちゃ釣れ。

シロウオでめちゃ釣れ。

そのシロウオを下さったのが親父ギャグ炸裂ブログのほうしさん。

最初はボクが昨年の5月に写真展を開いた時に来て下さって。

純栄丸はよく行っておられるということがわかって、そのうちいつかね、、、、といいながら、船上でお会いするのは今回が初めて。

会社の方4人と先に来ておられて、 釣り座が隣合わせ。

や~~、お久しぶりと迎えて下さって、仕掛けや釣り方のハナシをあれこれ。

淡路沖のポイントに着いて、メバルはねえ、あんまりよう釣らんので、、、、、、と、仰りながらいきなり連続ヒット。

その間、ボクは一匹。

この時点でボクはまだガシラ釣りが本命という気持ちがあって、ある意味、余裕。

しかし、ほうしさんは調子よく竿が曲がって。

相変わらず、ボクは一匹。

それを見かねて「シロウオ、使こてください、、、、」

「ああ、ありがとうございます」

と、ここがこの日の「めちゃ釣れメバル」の分かれ道。

我を張るというか、ええカッコして、サビキで釣り続けていたら、、、、、、悲惨なことになっていたかも。

で、5本サビキの真ん中あたりにシロウオを刺して、底取り。

リールをゆっくり巻いていると、、、、、ああこの状況は前回に書きましたね。

とにかく、ガガガガッ~~っとメバルが釣れ出して。

しかも、シロウオがなくなったかな、というころを見計らって「これ、シロウオ、まだ仲間のもありますし」

と、何度もシロウオをいただいて。

そのつど、厚かましくもホイホイと使わせてもらって。

ガシラ釣りになったらサバの短冊で皆さんにお返しを、と思っていたら「このままメバルやった方がええかも」と船長。

この判断が大正解。須磨沖に帰ってからも、メバルめちゃ釣れ。

結局、お返しをする機会がなくて、しかもほうしさんよりたくさん釣って、ああ、でも、これって、厚意を無にしなかったという意味ではお返しになったのかも、、、、、、ですね、ほうしさん。

そして、楽しく釣りが出来たのもほうしさんや会社の方々のお蔭。

ありがとうございました。

サバの短冊は冷凍保存してありますので~~~~~って、もう要らんかな。

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須磨・純栄丸・・・・メバル、めちゃ釣れ

2014年02月22日 | 無駄無駄庵日記

純栄丸のHP、、、、、、、、メバル釣れてるのかな?

気にかけて覗いているけれど、このところ更新されていない。

釣れてへんのかな?

天気悪い日が続いてるし、、、、出てへんのかな?

と、まあ、そんことを勝手に思っていてもしゃあないので22日の土曜日に行って来ました。

6時過ぎに船着き場を離れて、朝一のポイントは淡路沖。

水深が40mほど。

仕掛けはサビキ。

そう、いつもの緑パンダ。

底取りをして、2m上げる。

じっと待つ。

待つ、待つ、待つ。

竿先がガガガガっと入って、23センチ。

でも、後が続かない。

サビキにシロウオを付けるのがいいらしい。

そうか、もうシロウオの時期か。

隣の人、、、、、実は久し振りお会いした方、、、、、、。

その方にシロウオをいただいて、、、、、、ガガガガガっとメバル。

じっと待ってるより、タナ決めをして、ゆっくりリールを3mほど巻いてみて、、、、、と、船長。

素直に巻き巻きしていると、ガガガガガっ。

エ~~~ッ、けっこう喰いがええやん。

釣ったメバルが海面で小さなイカナゴを吐きだした。

イカナゴも廻ってる、、、、、、。

ガガガガッ、、、、、、。

追い喰い、、、、追い喰い、、、、、、っと、あれま根に入られた。

アカンかな、無理かな。

ラインを引っ張って、ズズズズ~~。

出てきたのが、この2匹。

デカイのは28センチ。

その後もいただいたシロウオで、ガガガガっ。

いつの間にやらツ抜け。

船が須磨沖に戻って、水深が20m。

同じように誘い上げて、ガガガガっ。

しかし、メバルではなさそう。

両隣でも強い引きで、マダイやハネが喰って。

凄いことになって。

やっぱりイカナゴが廻ってるんやね。

メバルも勇み立って、ダブル、トリプルが何度かあって。

めちゃ釣れ、めちゃ釣れ。

20~28センチを、19匹。

ということで、めちゃ釣れのどや顔、、、、、、、と、いい気になっていてはアキマセン。

良く釣れたのは、シロウオをいただいてから。

久し振りにお会いした方のお蔭、、、、、、そのことは後編で。

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沼島・・・・船釣りでイシダイ???

2014年02月18日 | 無駄無駄庵日記

国産み神話の島、沼島へ行って来ました。

写真は釣りを止めて帰る時のモノ。

「ひょっこりひょうたん島」を思わせる容をしていますが、上空からは勾玉の形に見えるとのことです。

それも、神話つながりなのかなあ~~って、、、、、、

ま、それはそれとして、この日の狙いは、イシダイ、、、、、小さいのはサンバソウ。

どちらかというと、サンバソウが多くて、イシダイは40cmを超えてから。

だから無理かな、、、、、シーズンも外れてるし、、、、、、でも釣れていないことはなくて、、、、、。

2月17日、午前6時。

きょうのメンバーはクラブの人達6人。

淡路島側の土生(はぶ)港で待っていると、灯りを波に揺らしながら正漁丸がやって来ました。

思ったより大きな船で、ゆったりと席取り。

始めのポイントは沼島の東側。

水深が40m。

釣り方は胴突き4本バリ。

エサは海エビ。

本来は生きた海エビを船長が底撒きをして、ということなのですが、この日はその海エビがありません。

替わりにオキアミを底撒きして、刺しエサは冷凍の海エビ。

5センチくらいある。

デカ過ぎ!

ハリに添って丸く刺す、、、、、って、無理無理。

で、無理矢理刺して底取り。

50センチほどオモリ浮かす。

ときどき誘い上げて、コツンときたら合わす。

で、コツン。

再び、コツン。

カワハギとウマヅラとフグ。

潮は動かず。

エビは齧られて。

コツン。

時に、反応なしにエサが獲られてる。

 

苦戦しながら和田さんに、30センチほどのサンバソウ。

続けて同じサイズ。

藤木さんにもサンバソウ。

他の人は、ボクも含めて、カワハギ、ウマヅラ、フグ。

ならばと、和田さんが持っていたカワハギ仕掛けに替えて。

7:3竿で叩き。

誘い上げると、コツっ。

おお、カワハギ。

でも、これを釣りに来たんと違うわい、、、、、。

再び、大きなエビを無理矢理刺して、、、、、、嗚呼、、、、、、アカン。

潮も未だに動かんし、なす術もなく、早上がりとしたのでありました。

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魚探に写るモノは・・・・・?

2014年02月13日 | 無駄無駄庵日記

先日カワハギを釣りに行った時、シマノの魚探「探検丸CVーFISH」を初めて使った。

日ノ岬沖に着いて、水深が出て、、、、、、、

底まで、40m。

ところどころに小さな水色の斑点。

魚かな、何かな。

と、ピピピーとアラームがなって、画面の右端から魚のイラストが現れて、数字が出ている。

45とか、60とか。

なにこれ、、、、、、、

ナニナニ、この数字。

え、魚の大きさ、、、、、、カワハギが写ってる、、、、、、いや、まさか、まさか、、、、。

そして、またもやピピピピ~~。

魚の種類は判らんけれど、これは105センチ。

これがこの船の下に。

カワハギ釣ってる場合違うで、と云っても船の下ではなく、近辺に居るということらしい。

それにしても、魚群だけではなく、大きさまで写るなんて、凄いやん。

と、思っていると、この後現れたのが190センチの魚影。

えぇぇっ、何これ!

こんなんが現れたら、急いでハリスもハリも替えなアカンのと違う。

凄いことは凄いけど、写ってて喰わなんだら、その落差も大きいやろなあ~~~~と思ったりしたのでありました。

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メバルの半夜・・・・底ぎりぎり狙いでした

2014年02月09日 | 無駄無駄庵日記

この月始め、職場に行ってみると「え~っと、あんたの休みは6日と7日、その後のことは後でお知らせ、、、。」

「え、そうなんですか、、、、。」と内心ニヤリ。

6日に半夜メバルを誘われてるやん、、、、、、。

と、いうことで、急遽半夜メバル、谷川・春日丸へ。

この日も相客は14名。

午後5時に港を出て、直ぐに船がスローになって、でも、なかなか「始め!」のブザーが鳴らない。

うん、ここかな、ああ、違うかあ~~。

岸寄りに走って、、、、、こんどは、、、、、違うのか、、、、、。

そして、ついに、ブザーが鳴って、底取り。

この日のサビキは前に書いた「じゃこメバル・ニンニク漬け」。

果たして、、、、、、一流し目は田中さんに。

二流し目で、ボクの竿先がガガガガガ~~っと持ち込まれ。

オッオッオッっと竿先を起こすも、、、、、、根に持ちこまれた。

と、横から天の助け。

中乗りの娘さんが竿をチョイチョイと煽って、「ハイ、どうぞ」と、根から出してくれたのが、これ。

この日のビッグワン、というかビッグ腹ボテ。

痛々しいけれど、あまり深刻に考えると釣りが出来なくなるので、、、、。

と、そんなこんなの出だしがあって。

再び、底取り。

しかし、1m以上切るとアタリが出ない。

底ぎりぎりを保っていると、ガガガガガ~っと、喰い込む。

竿先を1mほど上げて、追い喰い、、、、、。

しない。

メバルが喰うたびに追い喰いを待つが今回も、一匹掛けばかり。

「じゃこメバル・ニンニク」でもアカンのか。

で、「アジメバル」に替えて、ガガガガー。

雪が降って来て、冷たい冷たい。

それでも、追い喰いを待つ、、、、、、竿を持つ手が凍えてきて。

午後九時。

終了のブザーが二回鳴って。

釣果は、7匹。

西野さんは5匹。

田中さんは7匹。

3人とも、このサビキやから驚異的に喰った、、、、、ということはなく、ただ、それはハズミだったのかもしれないが、「じゃこメバル」に替えてから6匹連続釣りをした人がいるとか、、、、でありました。

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「フィッシングショーOSAKA・2014」・・・このリールが欲しい

2014年02月07日 | 無駄無駄庵日記

2月7日、いわゆる業者日。

「フィッシングショー 2014・OSAKA」へ行って来ました。

いろいろ歩きまわって、いろいろ書き出すとキリがないので、「このリールが欲しい」というリールがこれ。

シマノのブースで見つけた「バルケッタ」。

カウンター付きの小型両軸リール。

右ハンドル。

糸巻き量の違いで、300HGと200HG。

300HGの方がラインを多く巻けて、PE1,5号が200m巻ける。

キス釣り、、、、、OK。

メバル釣り、、、、、OK。

カワハギ釣り、、、、、OK。

ボクの釣りの範囲で云うとそんなところ。

自重190グラム、、、、、、軽い。

上記の釣りは一日中手持ちの釣りなので、軽いのは大歓迎。

最大巻き上げ70センチ、、、、、、、、まあ、そんなところ。

クラッチ操作は「クイッククラッチ」。

これがこのリールの、ウリ。

従来のと違ってスプールの右内側に付いている(写真のスプールの右側の突起)。

このやり方だと、スプールをサミングしながらクラッチ操作(やや硬いけれど)が片手で可能になる。

例えばカワハギ釣りだと、オモリが底に着いてすぐのアタリに素早い対応が出来る。

いや、まだ使っていないので断言はできないけれど、、、、、、たぶん、、、、、ね。

それと、欲しい理由はこの間のカワハギ釣りのとき、リール(他のメーカー)のクラッチが入らなくなったこともある。

修理を、と思うけれど、クラッチ以外にも疲弊箇所がある。

で、サラッピン、新製品のこれが欲しい、、、、、、、が、まだ発売されていない。

どやさ!、、、、である。

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メバルのサビキ・・・緑パンダ

2014年02月05日 | 無駄無駄庵日記

メバルをサビキで釣る。

おもに半夜釣りで使っている、あるいは使おうとしているのを並べてみました。

今年はまだ一度だけ、谷川の春日丸へ出かけただけですが、その時使ったのは真ん中の「メバルアジ」。

春日丸ではいつもこれです。

バケがサバ皮の純色=白と緑染め。そしてよく見ると、薄緑染めが一つ。

白と緑が交互に並んでいるので「緑パンダ」。

で、他のも「緑パンダ」。

「メバルアジ」の右「メバルサビキ・ヘビーユーザー」も使ったのですが、その時のは確か「赤パケ」はなしでした。

「赤」でない方がいいような気がするのですが、、、、、。

というのも、メバルがよく喰いつくのが「緑パケ」。

たまたま、そのタナにメバルが居た、ということも考えられますが、連で釣れたとき「白パケ」と間を開けて「緑パケ」に喰いついていることがよくあるのです。

この時期、釣り上げたメバルの胃袋からは小さなエビ、赤というかピンクというか、透明なエビが吐き出されることがあります。

これがそれです。

船の灯りではこんな色に見えるのですが、海中ではどうなのでしょう。

「緑パケ」もエビと同じような色になるのでしょうか。

そして、喰いが良いのならすべて緑にしたら、と云う考えもあるでしょうが、それはあまり良くないようで、何度か試したのですが、一人負けでした。

白と緑、、、、、何故だかこの配色がいいようです。

あと、右端も「緑パンダサビキ」ですが、こちらは「ヘビーユーザー」と同じようなキラキラフラッシャーが付いています。

日によってはこのフラッシャーもが有効な時もあるようで、、、、。

それと、まだ使ったことのないのが左の二つ、「じゃこメバル」。

「緑パンダ」ですが、パケが短いのとそれをニンニク漬けにしているのがウリです。

パケが小さいのはメバルが好むジャコをイメージし、ニンニク漬けの匂いと旨味でメバルに喰いつかせる作戦のようです。

ニンニクの匂いと旨味、、、、、メバルにねえ~~~??

でも、パケが小さいと銜えたとき直ぐにハリにかかるような気がしませんか?

パケが長いと、端を銜えて、異変を感じて離す、なんてこともあるわけで。

そして、なおも左端のをよく見ると、ハリのチモトが白と朱で色付けされています。

これも何かありげですね。

ともあれ、これらの「緑パンダ」を持って、「行ってきま~~す」だったのですが、昨日4日は強風で春日丸が停船。

明日6日に「持ち越しぃ~~~」となったのであります。

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日ノ岬沖でカワハギ・・・・上手に叩いて来ました

2014年02月03日 | 無駄無駄庵日記

2月1日、和歌山・由良の尾張屋釣り船から船を出して、日ノ岬沖でカワハギ釣り。

午前7時、糸谷の港から40分足らずでポイントヘ。

この時期は白波が立つことが多いのですが、、、、、、、凪ぎ。

潮に乗った船がゆっくりと方向を変えて、仕掛けをセット。

カワハギ釣りは竿や釣り方、仕掛けの具合、ハリのサイズや形状にうるさくと云うか、凝るというかそんな感じなのですね。

当日も相客の一人が胴突き&テンビン仕掛を使って居られたり。

ただ、胴突きとテンビンでは誘いや合わせ方に違いがあるのですが、そのあたりはどうなんでしょうかね。

船の向きが定まって、30号オモリが底に。

水深は40m。

胴突き仕掛けで、集魚板の代わりにケミホタル。

蛍光中オモリの2号をハリスの中間に。

エサはアサリの剥き身。

一投目、来た来たと声を上げたのが日置さん。

鮎釣りがご専門とかで、カワハギは2回目のチャレンジ。

前回は紀北でエサ獲りのベラに悩まされた~~~とか。

いきなりのヒットに、期待が高まって、よ~~し、やるぞっ、という表情をされています。

ボクにも同じようなサイズ。

カワハギは頻繁にはやりませんが、上手な日と下手な日があって、それは腕が伴っていなくて、相手の喰い気しだいということ。

名人、達人と謂われる人はアタリとも言えないアタリを合わせて数を伸ばす。

こちらは、明確に当たっても合わせられない、、、、、。

一匹目以後、何度かアタリを拾って、でも、巻きあげの途中で外れることが多くて。

、、、、、、、丸セイゴ型のハリを使っていたのですが、従来のハゲバリに変えて。

それと、中オモリを外して、弛ませ釣りではなく、叩きをいれて垂直釣り。

心機一転。

コツッ、、、、、、竿先が弾かれて、巻きあげ。

上手く取り込めて、もし、これが外れていたらその後は迷いの連続だったでしょう。

じびじびとしたアタリや、フンっとしたアタリも捉えられるようになって、目標のツ抜け。

イケスの中も賑やかになって、でも、メッチャ大きい。

隣の倍以上のスペース、底が見えんようになるまでにはまだまだ腕が足りない。

釣場速報の松村さん。

カワハギが近くに居る、餌を銜えた、引っ張った、、、、、、そんなことが竿先から伝わってくる、判るといいながら、取材のための写真を撮ったり、船長と話し込んだり。

この日は弛ませを多用して、ダントツの36匹。

マジ釣りしたら、、、、、50匹超えは確実、、、、???。

山本さん。

シマノの方。

使っておられるのは、同社の電動リール「フォースマスター400」。

誘いをかけ続けるカワハギ釣り。

小型軽量コンセプトならではの使用法か?

と、見ていると、ダイヤル巻きあげ操作でカワハギの小さなアタリを合わせておられました。

へえ~~、一歩進んだカワハギ釣り。そんな釣り方も出来るんや、道具を楽しむというこやね、と感心。

この日はカワハギが底にしかいなくて、いちばん下のハリばかりに喰いつく。

で、4本のハリを仕掛けの下部に集中セット。

叩いて、叩いて、、、、、静止。

これの繰り返しで、おお、ダブルヒット。

喜んでいると、カワハギでダブルは鈍感さの現れとか。

つまり、一匹目のアタリが判らんと二匹目で合わせて、その結果がダブル。

小さな変化を感じ取って素早く合わせる、、、、、、ダブルが鈍感とは、カワハギ釣りならではの言い回し。

ホンマかな、そう言われたら、そうやな、と思うけど、でも、いいんですよ、次もダブルやったし、嬉しいし、大きいのは27センチもあったし。

で、これが、4人の釣果。

ちょうど、100匹。

それぞれの前にタテ2列に並んでいるのがその人の釣果。

ボクは26匹。

この日は上手に叩けたのでありました。

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