無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

2013年無駄無駄庵アーカイブス

2013年12月31日 | 無駄無駄庵日記

さて、さて、さて、泣いても笑っても大晦日。

思い起こせばあんな釣りやこんな釣り。

記憶に残り、記録に残る。

浮いて沈んで、365日。

無駄に無駄を重ねて竿を出した日々を振り返ってみましたよ~~~。

 

2013年の初釣りは、、、、、、1月6日。

まだ釣れてるというか、まだ釣れると見込んで、坂本さんと須磨沖でタチウオ。

 

しか~~し、釣果は伸びず。

タチウオはこの後、3月~4月に由良沖まで遠征するも、時すでに遅く、撃沈。

 

2月4日、雨に振られて冷たい冷たいけど、養老で根魚釣り。

この時期、日本海で根魚、、、、、ごっつい波と違うの、、、、、

と、思っていたら沖には出ずに、港を出て10分くらいの風裏で竿出し。

20~30センチのガシラ、アコウなど。

エサはエビ、サバの切り身、イカ短冊、ホタルイカ、キビナゴ、、、、、考えられるものすべて持参。

そして、何にでも喰らいついてきましたよ~~。

小物釣りもええもんです。

 

3月、釣り女子と淡路、赤峰で半夜メバル。

倉窪さん。

チャンと立って竿を出してます。手なれたもんです。

ただ、もう少し釣れたら良かったけれど、あちこち走りまわり過ぎて時間だけが経過。釣果に結び付かず。

赤峰に限らず、今年はメバルのいい思い出がありません。

来たるシーズンは、??????

そして、こちらはもう一人の釣り女子、矢尾さん。

養老から船をだして、ノマセでアコウ。

底取りの要領を直ぐに掴んで、グッサイズ。

 

 4月、養老、新幸丸でオコゼ釣り。

岸田さんにいきなりグッドサイズ。

ええなあ~~~

ということは、ボクはなぜかムシカレイばかり。

ほうしさんに教えて貰ったエサ、アナゴの切り身もウデが伴わず、撃沈。

 

5月。連休はどこへも行かず、家でゴロゴロしてたら、よし&ともさんから写メ。

養老のノマセで、どひぁや~~~っと、アコウ。

負けてられません、って、すでに出遅れてますわ。

 

6月。出遅れを一気に挽回!

養老の裕凪丸で、ノマセのアコウ。

同じポーズで、アコウ50センチ達成。

いひひひ。

今年一番嬉しかった釣り。

いひひひひいひ~~~~。

 

7月。和歌山田辺沖で、チョクリ。

サンテレビの取材。

チョクリは過去にBOUZUなし。

自信満々で挑戦も、エサの付きが悪く、みごとにBOUZU喰らってしまいました。

嗚呼、、、、、。

 

8月。大阪湾でタチウオシーズンイン。

 

さっそく純栄丸へ。

つりそく船釣りクラブの山本さんとバッタリ。

釣果は14匹。

釣れ出しにもかかわらず、ヒラヒラサイズなし。

よっしゃぁ~~、ええシーズンになるで~~。

沖釣の華、マダイ釣りも熱心に通いましたが、数、サイズともに不調でした。

こちらは西野さん。

加太湾で71センチ。マダイも西野さんも凛々しいですね。

 

9月。三重県石鏡沖で、タテ釣り。

タテ釣りとは、チョクリとか落とし込みに同じ。

地域によってなぜか呼び名が違う。

数は出なかったけれど、ね、この釣りはキチンと仕事をします。

 

番外編、、、、、。

トラフグ、ゲット!

経ヶ岬沖でアマダイ釣り。

アマダイはなんの反応もなく、トラフグ、、、、、50センチくらい。

お、も、た、い。

そういえば、アマダイ釣りはこのところ釣果が芳しくありませんね。

絶対数が少なすぎるのでしょうか。 

 

10月。

タチウオ、佳境。

華山さんたちと。

クラブの例会でもタチウオ。

このころ、「タコベエ腹巻き」完成する。歴史的事件か?

そして、ドラゴン、ドラゴン!

「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ」絶好調、、、、、、?

127センチ、、、、、、。

自己記録更新。

しかし、以後はドラゴンに出会えず。

慢心か?????

 

11月。ウマヅラハギとカワハギ。

坂本さんと。

ボクは一番苦手な釣り。

タナ取り、アタリ、ぜんぜん歯が立たずううううううううう。

こちらは、カワハギ。

加太湾が調子よく、この日は30匹。

しかし、浅井さんは46匹。

ぶっちぎりの腕の違いに降参でした。

 

 12月、やっぱりタチウオへGO~~~。

 

で、今シーズン最高匹数、30匹。

このあと、落ち目。

急速に右肩下がり。

まあ、潮を選ばずに行くからね、、、、、って、言い分けがましい。

図らずも参戦するjことになった「大阪湾タチウオKINGバトル」惨敗。

そして、なおも右肩下がりなのに、無謀にも加太で睨み鯛を一発狙い。

当然のように、BOUZU。

と、まあ、そんなこんなの一年。

一緒に出かけた方々、お世話になった船宿の方々、ありがとうございました。

お蔭で楽しく釣りが出来て、幸せいっぱいでありました。

えっ?「このままでは年を越せません」、と云っていたタチウオですか、、、、、果たしてどうなったのか、、、、、それは、年を越してからのご報告ということで。

それでは、みなさ~~ん、良いお年をお迎え下さい。

ありがとうございました。

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タチウオ・・・このままでは年を越せません!

2013年12月27日 | 無駄無駄庵日記

12月25日、クリスマス。

夏の暑い盛り、汗を吹き出しながら始まったタチウオ釣り。

秋風が涼やかに吹いて、今年は急速に冬支度。

防寒着に着ぶくれて、、、、、、「タコベエ腹巻き」や「イワシ尻尾曲げ」なんかもあって、この日が今年最後のタチウオ。

数はともかく、誘いや合わせに納得した釣りがしたい。

午前6時30分、純栄丸で船着き場を出て、須磨沖へ。

うわ~~、黒い雲。

普段なら茜色が空を染め始める時間なのに、空が暗い。

、、、、、、、、不穏。

水深が85m。

底取りをして、30mまで誘い。

しか~~し、アタリなし。

、、、、、、、不安。

船が直ぐに南下。

水深が70m。

10m切って、初アタリ。

、、、、、、ほっと安心。

空が完全に明るくなって、風は冷たいけれど爽快、爽快。

ね、やっぱり釣りは空も気分も明るくなければ。

コツン、コツン、とアタリが続いて。

ドンッとした喰い上げアタリも出て。

3~4匹、、、、、、メータークラス。

105センチ。

今日は、左舷ミヨシの2番目。

右隣は偶然にも坂本さんのお友達。

アタリ棚を言い合ったりして、和やかムード。

KINGバトルではそんな情報交換は、ご法度???。

いえ、別にあってもいいのですが、そこはそれ、バトルですから、、、、、ね。

で、その方はリーダーがワイヤー。

船長がナイロンリーダーに変えたら、というアドバイス。

、、、、、、アタリがよく出だすようになりました。

左隣の方ともタナ取りの交換。

50m前後ですよ~~、とか。

で、ふと見ると、手巻き。

頻繁に竿をしゃくって、ゴツンッ、ゴツンッと喰わせたはります。

お名前が、津室さん。

どちらから?

「京都から来ました、どす」

いや、まあ、「どす」は仰ってなくて、とにかく、京都から。

遠いですやん。

普段はジギングばかりで、それ以外にする釣りはこのタチウオだけとか。

巻いて、しゃくって、巻いて、しゃくって。

さすがに手なれた様子で、メーターオーバー。

やがて、よく出ていたアタリがまばらになって、しかも、ごくごく小さいアタリ。

チョンとこ突いて、巻き上げ誘い。

そのまま、ステイ。

次のアタリが出たり、出なかったり。

小潮に入って、2日目。

悪い潮ではないのに、喰いが渋い。

そんななか、竿頭は19匹。そして、津室さんは17匹。

ボクの釣果は、、、、、、、これ。

腹の太いタチウオを目立たせて、パチリ。

その下にはベルトクラス。

合計、13匹。

今年最後のタチウオ釣りなのに、合わせ損ね多発。

気分は早朝の空のように暗雲たち込めたまま。

このままでは年を越せません!

なんとか諸事情の隙をついて、もう1回。

、、、、、みなさ~~ン、よいお年を~~と、来たる年に繋げたいのですが。

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「大阪湾タチウオKINGバトル・ファイナル」に参戦!

2013年12月24日 | 無駄無駄庵日記

12月22日、泉佐野「上丸」で行われた「釣場速報主催・大阪湾タチウオKINGバトル」のファイナルに参戦してきました。

写真は、ファイナリスト資格を表わすキャップ。

予選を勝ち抜いて、というか、それは、まあ、「釣場速報船釣りクラブ」で加太の三邦丸へタチウオ狙いに行った時、その釣行会がKINGバトルにエントリーしていて、ボクの釣果が9匹。期せずしてファイナルへ進出、という経緯であったのです。

9匹でね~~、複雑な気分ですが、上丸は一度行ってみたい船宿やし、ね。

で、当日、受付に並ぶタチウオ猛者は大阪湾各地の船宿予選を勝ち抜いた、22名。

北西の風がびゅ~~んと吹いて。寒かったですよ。

知らん人ばっかりやし、よけいに寒い。

                 

開会式。

ルール説明。

釣り方はテンヤ仕掛けのみ。

ヒカリ物、アシストフック、ワイヤーリード禁止。

賞はタチウオの総匹数。

 

煌々と明かりを照らして、猛者の乗り込みを待つ、上丸。

いい船ですね、広々として、安定感があって、釣りやすそうです。

クジを引いて、ボクは左舷ミヨシから3番目。

                 

ポイントの洲本沖まで1時間余り。

合図があっていっせいに投入。

底まで75mくらい。

「映ってるで~~、早よ釣りや~~、今のうちやで~~」

船長の激が飛んで。

右隣に座られた、田中さん。

「タコベエ腹巻きのブログ見てますよ」とかで、少しお話したりして。

これで、早くも3匹目やったですかね、田中さん。

ボクも2匹ほど釣って、でも、トモの方ですでに6匹釣った、と云う情報が入り、ひえ~~~。

しかし、着々と数を伸ばしておられた、左舷ミヨシ1番の辻さん。

船に安定感があるとはいえ、もっとも揺れるミヨシで、手巻きでアタリを出して、、、、凄いですね。

やがて、船長が言っていた通り、タチウオのアタリが遠のき、単発で釣れ上がり、それも、まばらになって、船が転進を繰り返し、集中力が途絶えかけて、でも、船長が「底に写ってるで~~、上にも、50mくらいにも、、、、」と、激を飛ばし続け、そうなんです、やる気を奮い立たせてくれて、、、、、お昼ごろにタイムアップ。

港に戻って、各人の匹数を数えて、この日のMC、伊丹さんからインタビューがあったりして。

ツ抜けしない人もけっこう居て、全体の釣果は7~8~10匹くらい。

                

賞品が所狭しと並べられ、、、、、、、。

表彰式の行方は、、、、、そして、ここまでボクの写真が一枚もないということは、果たして、、、、、、

じゃ~~ん。

KINGバトル、栄えある優勝者は16匹釣った、藤木さん。

2位は15匹で、辻さん。(写真を撮らせてもらった方です)

3位は13匹で、浅見さん。

以下は12匹、11匹、、、、、、。

僅差と云えばそうですが、釣る人はそれだけの腕があるということ。

ボクはかすりもせずに、10匹の釣果。

トホホ、、、、でしたが、このような大会は初めて。

緊張感を持ったいい一日でありした。

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タチウオ・・・・アタリは全て本アタリ!?

2013年12月20日 | 無駄無駄庵日記

大潮になると急速にタチウオが釣れなくなる。

何故かな????

群れが散らばるのか?

底にへばりつくのか?

冷水温の潮が入り込み、口を使わなくなるのか?

ベイトが居なくなるのか?

わ、か、り、ま、せ、ん!

12月17日、旧の15日。

大潮。

それでも、とにかく純栄丸でタチウオ狙い。

水深は70m。

底から20m探り上げ。

・・・・・・・・

30m探り上げ。

・・・・・・・・・・・・・

やっぱりか・・・・・・・・

朝一でこの反応なら、アカンで。

船が移動して、80m~60mの駆け上がり。

70m辺りでコツン。

オッ。

1m巻いて、コツン。

合わせ!

80センチ。

再び70mでコツン。

1m巻いて、追いはない。

2m下げて、ステイ。

テンヤを揺らすと。

コツン。

合わせ!

3匹目、4匹目。

リズムが出て来ました。

松本さん。ゆるゆる巻きで、メーターオーバー。

船長の親父さんの時代からの常連さんとかで、いつも中乗りさんのように面倒を見てくれて、おまけにあれやこれやとハナシをして、タチウオ釣りのヒントを貰っています。

この日はポイントによって85センチクラスだったり、メータークラスだったりするのですが、松本さんの釣るタチウオは何故かサイズが良い。

ボクはダダ巻きのまま2~3mおきに竿を2~3回しゃくって、テンヤを躍らせるやりかた。

誘い幅は底から15m~20m。

アタリはテンヤの動きが止まった直後に多く出る。

前アタリが出て、次の本アタリで、、、、、なんてことを待ってても昨今のタチウオにその保証はない。ボクにとってアタリは全て本アタリ。

だから、いつでも即合わせ。

合わなければ、竿をしゃくっテンヤ躍らせたり、そのままステイ。あるいは誘い上げ、誘い下げ。

で、コツン。

即合わせ!

そんこんなで、、、、、、、、、

    

じゃ~~ん、メーターオーバーを7~8匹入れて、ジャスト30匹。

えっ? 誰の釣果って???

ボクのですよ~~ん、、、、もちろん、この日も「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ」で攻めて、今シーズン最多でありました。

大潮だからって、ね、釣りはやってみなければわかりませ~~~ん。

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鳴門でマダイ・・・・天晴れ?天晴れ?

2013年12月16日 | 無駄無駄庵日記

行くつもりをしていたのに行けなかった、、、、、荒天による停船ではなく、仕事の都合。

仕方がなと云えばそうですが、それにしても気になって、気になって。

その釣りと云うのは、クラブの12月例会、鳴門のマダイ釣り。

自分が行けなくても数日前から天気予報を眺めて。

釣果をチェックして。

腕組みをしたり、天井を仰いだり、、、、、、。

気になって、気になって。

で、行って来ましたよ~~~って、橋本副会長から写真が送られてきました。

             

ええ天気ですね。

波も穏やかで。

参加者は18名やったそうで、、、、、あれ、もうちょっと居る思うたけれど。

船が蛭子丸他、2隻。

楽勝にゆっくりですやん。

             

これは、酒井さん。

サビキ仕掛けをゆっくり巻きあげて、誘い。

釣れてますか~~、アタリはありますか~~、、、、

って、どうも顔に元気がない。

どゆこと?

アカンのん?。

まさか、、、、、、、アタリなし、、、、、あちゃ~~、、、、

              

ああ、でも、釣れてますよ。

こちらは、大前さん。

小さいけれど、立派なマダイ。

どや顔です。

                  

ミヨシに座った藤木さん。

                  

こちらも、ええサイズです。

これで、2匹目。

アタリのない人も居るかと思えば、ね、釣り座によって大違い。

喰いが良ければまんべんなく、というところなのでしょうが、潮アタリによって釣果の違い。

そして、船による釣果の違い。

いずれも、船釣りの宿命。

藤木さんは4匹で、この日の全体の竿頭。

                 

3匹釣った、大河内さん。

ね、ミヨシに座ってるでしょ、と書けばウデより場所かと怒りの声が飛んできそうですが、ウデがあってのこその場所ですよ。

で、蛭子丸以外の船と云えば、それがほぼ全滅だとかで、、、、、1匹釣った人が数名でほとんどがBOUZU。

喰いの悪さもここまでくれば天晴れ天晴れ、、、、、、、、、ああ、それでも行きたかったなあ、、、、、。

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タチウオ・・・上でコツン!下でコツン!

2013年12月12日 | 無駄無駄庵日記

12月9日、小潮。

もう少し先の方がええかな。

でも、なあ。

そろそろタチウオ潮やし。

それに今週は天気も不安定やし。

微妙な潮廻りやけれど、、、、、、

行ける時に行っとこ、、、、、

ということで純栄丸へ。

この日の相客は5名。

えっ、少ないやん。

やっぱり、潮的には早いんか、、、、、、、、、

、、、、、、、、朝一の水深は70m。

「タコベエ腹巻き」で底からリーリング。

アタリなし。

次も。

その次も。

いつもなら、タチウオの突進アタリがあるのやけれど。

思い切って、40mラインまで巻いて、コツン。

即アワセで、あれ~~、ヒラヒラサイズ。

アカン、アカン。

底勝負で、10m巻いて、コツン。

1m誘い上げて、反応なし。

追って来ない。

再び、底取り。

同じタナで、コツン。

合わせて、90センチ。

まずまず。

しかし、小さいながら上にも居る。

底にも居る。

ドラゴンはどっかに居る。

探るタナに迷うやんか。

で、仕方なしに40mラインまで巻きあげ。

アタリはその幅でたまにでて、しかし、追いはなし。

ステイか、タナ下げで、ゴツン。

5匹目まではまあ、狙いが決まって快調、快調。

しかし、アタリダナはますますまばらになって、ああ、こんな日はタチウオの活性が低いですね。

船が転進して、まったくアタリがないというのではなく、上でコツン、下でコツン。

つまり、ここで喰うで、、、という決定ダナがなく。

アタリはますます小さくなって。

コツンというより、フンッと云う感じで。

とにもかくにも、打つ手は全部打って、11匹。竿頭は14匹。

このまま萎んでしまうのかと悲観的になっていたら、純栄丸の11日のHPは竿頭が25匹、竿末で13匹、、、、、絶ッ好ゥ調~~!

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いちばん苦手な釣りに行って来ました

2013年12月08日 | 無駄無駄庵日記

ウマヅラハギ、、、、、、いちばん苦手な釣りに行って来ました。

同じハギの仲間でもカワハギよりムツカシイのと違いますか?

いつのまにかエサがない、、、、、それは同じ。

カワハギは底ですから底をトントン。

ハリスが短いですからアタリが解かりやすい。

ウマヅラは中層狙い。

ゆっくりと巻きあげタナ探り。

あるいはタナ決めをして誘う。

しかし、それは釣り方でであってコツではありません。

タチウオでいうなら、あるタナからゆっくり巻いて、アタリがあればアワス。

それが釣り方。

でも、アタリの出し方(出方)、合わせのタイミング、、、、いわゆるコツを掴むことが釣果につながる。

そのコツがウマヅラではよう掴まんのです。

12月5日。旧の3日。大潮。

エサは海エビ。

それを小指の爪ぐらいの大きさに切って、ハゲバリに刺す。

仕掛けは胴付き5本バリ。

ハリスの長さは15センチ。

純栄丸で船着き場を離れたの午前6時。

朝一のポイントは舞子沖。

水深が15m。

底を3mきって、竿先を上下させて、エサを踊らす。

で、ステイ。

踊らす。

ステイ。

この時にコツン、あるいはモア~~っとした反応が出る。

合わせる。

しかし、躍らせ方、ステイの時間、などにコツがあるはず。

あるいは、誘い上げたとき、その速さは?、幅は?。

そんなこんなで一匹目を釣ったのが20分後。

それも誘ってたら、掛かった!って感じで、アタリを合わせたのではありません。

そこから長い長い沈黙。

船が淡路に渡って、松帆の沖辺り。

全部のエサが獲られたり、2~3個残ってたり。

もちろんいつの間にかです。

喰いに来ているのですが、判りません。

一度だけ、竿先がもあ~~っとなり、それは、船の上下でもそうなるのですが、それよりも少し強いというか、重いというか、そんな感じが竿先に出て、合わせると、グググッとウマヅラ。

で、竿終いまで松帆で流して、この日の釣果はこれ。

サイズは20センチ前後。

坂本さんは6匹。

他の人は7~8匹。

喰いが渋い、というよりコツを掴むまではまだまだ時間がかかります。

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「釣場速報船釣りクラブ」・・・タチウオ釣行会

2013年12月04日 | 無駄無駄庵日記

加太の三邦丸で行われた「釣場速報船釣りクラブ」のタチウオ釣行会に参加してきました。

前年度から会員数も増えて総数で46名。うち、この日の参加者は30数名。

12時30分に港を出て、ポイントは友ヶ島の北側、小島沖。

何度かお顔を拝見した方もおられて、あれやこれやとご挨拶&タチウオ談義。

船長の合図があって、水深は80m。

前日の釣果は一ケタ前半。

厳しすぎますやん、それって。

潮は大きくなるいっぽうですから、今日はもっとアカン、のか。

で、底から15mほど誘い上げたところでコツン。

そのまま3m巻きあげて、、、、反応なし。

やはり追い喰いはない、と判断して次のアタリはそのままステイ。

コツン、、、、、、、コツン。

合わせて、いや、合わせたはずなのに軽いというか、引きがない。

しかし、竿先には喰ってる重さ。

75センチくらいのがヒラヒラと上がって、船が潮上り。

ボクが乗ったのは白三邦。

赤三邦にも分乗して、あっちの方が船足が速い。

白がポイントに着くころには赤はすでに竿出し状態。

釣れてるのかな、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、で、ハナシは戻って、一流し目で1匹釣って、次の流しはアタリなし。

その次で2匹目。やはりヒラヒラサイズ。

アタリタナは70~60m。

75mから誘い始めて、55mで誘い直し。

一流しで1~2回アタリがあれば良い方。

他のメンバーも同じ。反応なしのことが多い。

   

釣り女子の矢尾さん。

80センチくらいのを釣り上げて、、、、でも、相変わらずクールな頬笑み。

もうお一人の釣り女子、つまり相棒が居られたのですが、長期欠席、、、、、、倉窪さ~~ん、帰っておいでや~~。

船は同じポイントで潮上りの繰り返し。

隣り合わせた西野さんにも80センチくらい。

赤三邦でも同じです、喰いは渋いと情報が入り。

やがて、日が暮れて午後5時に竿終い。

ボクの釣果は9匹、、、、、でありました。

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タチウオ・・・もうちょっと釣りたかった

2013年12月01日 | 無駄無駄庵日記

11月29日、橋本さんと坂本さんとタチウオ釣り。

以前からこの小潮廻りに行こう、と約束していたのですがようやく3人の都合がついて純栄丸へ。

この日は大阪で初雪。

寒いですねって、寒い寒い。

でも、風はあまりなく、、、、、でもなあ、、、、、予報では西寄りの風がお昼前ぐらいから強くなるとか。

いい潮が残っているので出来るだけ長くやりたいのですが、果たして。

1投目の水深は80m。

リーリングをしながら強めのシャクリで様子をみる。

と、15m巻いたくらいで、朝一のパターン、テンヤに突進するようなタチウオの喰い上げアタリ。

続けて2~3度。

おうおう、やる気満々ですやん。

で、ゴンッと合わせて、85センチくらい。

このところの平均サイズ。

そういえば、ドラゴンが出ていません。

前回もそうでしたが大きいのでメーターをチョイ超えくらい。

でも、アタリは活発。

喰い上げあり、引き込みあり、つっつき喰いあり。

合わせを見送ったり、即アワセをしたり、数は順調にのびて。

   

橋本さんに105センチ。

数日前から入れ込みが激しく「タコベエ腹巻き作戦」に興味津々。

ええぞ、ええぞ。

坂本さんもメータークラス。

「タコベエ腹巻き」には懐疑的だったのですが、いつの間にか多彩なタコベイトをバッグに入れていて。

でも、それはボクのと違う、こんなん知らん、と云い張って、そのくせ、赤系が一番かな、なんて仰って、お茶目なんです。

   

船が小移動を繰り返しながら、90mから80mへと駆け上がり。

70mでヒットしたり、60mでヒットしたり、底から5mくらいでアタリが出たり、この日もボクはダダ巻き強シャクリ。

ただ、アタリはあるけれど、2日前に比べて追いは悪く、竿先でフワリフワリと誘いを入れても次のアタリが出なくなっている。

ならばと、そのタナからテンヤを下げて、アタリのあったタナを攻め直すというやり方で、なんとかメータークラス。

やがて、予報通りに西風が強くなって、一面に白波。

時刻は10時30分。

19匹目を取り込んだ時に「ちょっと、もうやれんので帰りまあ~~す」とアナウンス。

ね、あと一匹で20匹。

残念。

竿を出していたのは3時間半くらい。

もうちょっと釣りたかったなあ~~~。

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